浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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2011.3.11から7年

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未曾有の被害をもたらした東日本大震災から、今日で7年が経過しました。
被災された方々の復興と、亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈り致します。
私も些少ながら寄付を継続しています。
1日でも早く、皆さんが元の生活に戻れる日が来ますように。


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羽生結弦66年ぶり五輪連覇 宇野昌磨が銀 史上初2人の表彰台

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羽生結弦66年ぶり五輪連覇 宇野昌磨が銀

 平昌冬季五輪は17日、フィギュアスケートの男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで206・17点を出し、合計317・85点で男子としては66年ぶりの五輪連覇を達成した。宇野昌磨(トヨタ自動車)は銀メダル。日本人2人の表彰台は史上初。

 羽生はフリーの冒頭で4回転サルコーで成功、続く4回転トーループも成功。演技後半では4回転サルコー―3回転トーループで18・99点を稼いだ。4回転トーループからの3連続ジャンプや3回転ルッツで失敗したが、ミスを最小限にした。演技後、「まずこの会場で滑ることができてほっとしているのと、あと本当に自分がやりきれたなと思うくらいの演技ができたことがよかったと思う」と話した。

 SP3位の宇野は、冒頭の4回転ループで転倒したが、4回転フリップを成功させるなど立て直し、初の五輪で銀メダルを獲得。

 SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は予定していた3本の4回転のうち2度着氷し、フリーで197・66点、合計305・24点で銅メダルを獲得。

 SP4位の金博洋(中)は、フリーで4回転ジャンプを3度成功させて194・45点を出し、合計297・77点で4位。

 昨年末のグランプリファイナル王者のネーサン・チェン(米)が、フリーで6度の4回転ジャンプを試みて5度成功させるなど、215・08点を出し、合計297・35点で5位。チェンは、ショートプログラム(SP)でジャンプのミスが響き、82・27点で17位と出遅れていたが、会心の演技で巻き返した。

 SP20位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)がフリーで冒頭の4回転サルコーを決めるなどして164・78点で合計244・83点で18位。

(朝日新聞デジタル)


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海外メディアの視線を集めた試合後の“美しきスポーツマンシップ”とは

 平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)は206.17点をマークし、合計317.85点で66年ぶりの連覇を達成。海外メディアは羽生、そして、銀メダルに輝いた宇野昌磨(トヨタ自動車)、銅メダルで同じブライアン・オーサー氏に師事するハビエル・フェルナンデス(スペイン)の3人が演技後に健闘を称え合う姿に対し、「メダリストの信じられないほどのスポーツマンシップ」と脚光を当てている。

 己の技術を高め上げ、栄光を競い合った男子フィギュア界の3人は、江陵アイスアリーナで粋なシーンを展開させた。

 試合後のリンクサイドで、羽生、フェルナンデス、宇野は笑顔を浮かべながら、お互いの健闘をねぎらう。そして、抱き合うと、涙で目を赤くした羽生とフェルナンデスの師匠、オーサー氏はこの模様を記念撮影していた。

 米スケート専門メディア「アイスネットワーク」は「男子のメダリストたちによる、素晴らしきスポーツマンシップの光景」と公式ツイッターで紹介。お互いを認め合う実力者の美しい光景にフィギュアファンも反応している。

海外ファン反響「記憶にあり限り、最高の表彰台。史上最高だ」
 返信欄では「記憶にある限り、最高の表彰台。1992年以来かもしれないが、これは史上最高だ。おめでとう、ブライアン・オーサー。教え子のもう2つのメダルに。彼はすべての記録を塗り替えている。この大会はおとぎ話のような結末を迎えた」「この3人にはゾクゾクさせられました。最高すぎます」などとコメントが記されていた。

 フィギュアスケートといえば、競技では得点を競い合うが、リンクを一歩離れればリスペクトし、称え合うのがスケーターのマインドにある。それは、五輪の舞台でも決して変わることはない。羽生、宇野、フェルナンデスというライバル関係も、平昌五輪を彩った忘れられない記憶となりそうだ。

(THE ANSWER編集部)


平昌オリンピック フィギュア 男子 フリー

【羽生2連覇、宇野は銀】
男子でショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで206.17点をマークし、合計317.85点で66年ぶりの2連覇。今大会の日本選手団に最初の金メダルをもたらした。初出場でSP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は202.73点を出し、合計306.90点で銀メダルを獲得した。初出場の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は18位だった。
SP2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が銅メダル。SPで17位と出遅れたネーサン・チェン(米国)が6度の4回転ジャンプに着氷して215.08点をマークし、5位と巻き返した。

【涙の連覇】
羽生は最終滑走、宇野の演技を控え室で見守った。五輪連覇が決まった瞬間、肩が震えて目に涙があふれた。テレビカメラに向かって「ありがとうございました」とつぶやき、銀メダルの宇野や、オーサー・コーチと抱き合って喜びをかみしめた。セレモニーでは「SEIMEI」の旋律に乗り、再びリンクに登場。銅のフェルナンデス、銀の宇野を抱き寄せて祝福した後、ジャンプして一番高い表彰台へ。音楽に合わせてフリーの「決めポーズ」を披露した。
宇野は銀メダル獲得に感極まる樋口コーチと対照的に、ぽかんと得点を見つめた。セレモニーではすっきりした表情。大会マスコットをもらうと、にこにこ顔で小さく手を振った。
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羽生結弦の話 自分がやりきれた、と思うぐらいの演技ができた。(ケガをしていた)右足が頑張ってくれた。集中して、跳びたかったジャンプを跳べてよかったと思う。右足に感謝しかない。
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宇野昌磨の話 全部(ほかの選手の演技を)見ていて、完ぺきなら1位になれる状況だと分かっていた。1個目のジャンプを失敗した後は「頑張ろう」と笑いがこみ上げてきた。(五輪に)特別な思いはなかったですね。最後まで。

【宇野が銀メダル】
最後の演技者だった宇野は202.73点、合計306.90点で、銀メダル。曲はプッチーニのオペラ「トゥーランドット」。演技冒頭でスピードに乗りきれず、4回転ループで転倒した。すぐに気持ちを切り換え、4回転フリップを軽やかに決めた。ジャンプの基礎点が1.1倍になる後半の1本目、イーグルからのトリプルアクセルはGOE(出来栄え点)で加点を得る好ジャンプ。しかし、4回転と2回転の連続トーループは2本とも着氷が乱れるミス。
その後は諦めずにリカバリー。最後の4回転となったトーループにしっかり成功。さらにトリプルアクセルからの3連続ジャンプ、サルコーとトーループの連続ジャンプを繰り出して場内を沸かせた。演技後は少し残念そうに苦笑い。ステップやスピンでレベルの取りこぼしはあったものの、羽生を上回る技術点を獲得、演技点もすべて9点台だった。

【フェルナンデスは痛いミス】
元世界王者でSP2位のフェルナンデス(スペイン)は197.66点で合計305.24点。羽生を上回れなかった。序盤に4回転トーループと4回転サルコーと2回転トーループの連続ジャンプを決めたものの、後半に予定していた4回転サルコーが2回転になる痛恨のミス。

【羽生が連覇】
羽生は206.17点、合計317.85点で五輪連覇。曲は映画、陰陽師より「SEIMEI」。気迫ある表情でリンクに出た。冒頭の4回転サルコーを流れるように着氷し、続く4回転トーループにも余裕。ともにGOE(出来栄え点)で満点3点の加点を得た。3回転フリップも決めて序盤のジャンプは全て成功。ステップシークエンスで魔物をはらう陰陽師の世界を作り上げた。
ジャンプの基礎点が1.1倍になる後半には4回転サルコーと3回転トーループの連続ジャンプに成功、だが連続ジャンプを予定していた4回転トーループの着氷で大きくバランスを崩し、2本目が跳べなかった。得意にしているトリプルアクセルからの3連続ジャンプで立て直し、最後のジャンプだった3回転ルッツは着氷で前のめりになりながらもこらえた。
ミスはあったものの、表現力を示す演技点は5つの項目すべて9点台の後半をそろえ、10点満点をつける審判も。大歓声と拍手の中で演技を終えると、感情を爆発させて何かを叫び、戦い抜いた右足首にそっと両手を添えた。

【金は転倒】
四大陸選手権覇者でSP4位の金博洋(中国)は194.45点で合計297.77点。序盤にルッツとサルコーの4回転ジャンプに成功。しかし、後半2本挑んだ4回転トーループの1回目に転倒した。その後、4回転と2回転の連続トーループで立て直し、4回転ジャンプは3種類3度。

【チェンが圧巻の演技】
SP17位と出遅れたチェン(米国)が215.08点を叩き出し、合計297.35点。最終組を残しトップに立った。4種類6度の4回転ジャンプに挑み、すべて着氷した。冒頭で最高難度のルッツに成功すると、フリップを2度、トーループを2度、さらにサルコーを1度着氷。2度目のフリップで手をついたのが唯一のミスで、自己ベストを更新した。

【田中は2度転倒】
田中は164.78点、合計は244.83点。音楽は「フェリーニ・メドレー」。最初の4回転サルコーに成功、今大会初めて4回転ジャンプを決めた。続いて4回転サルコーからの連続ジャンプに挑んだものの、1本目で転倒した。さらに、演技後半は4回転トーループは着氷で大きく乱れ、2度目のトリプルアクセルでも転倒と、ジャンプにミスが続いた。終盤に単発で予定していた3回転ルッツの後にジャンプを2つ続けて3連続ジャンプにするなどリカバリーを目指したが、得点は伸びなかった。
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田中刑事の話 (4回転サルコーを決めて)団体、SPと失敗していたジャンプを何とかひとつ踏ん張れた。全体を通して悔しい気持ちが残った。この緊張感は今後の宝になる。

(朝日新聞デジタル)





浅田真央さんが羽生、宇野、そしてN・チェンを祝福

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(27)が、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)男子フィギュアスケートで66年ぶりの2連覇を飾った羽生結弦(23)と、初出場で銀メダルを獲得した宇野昌磨(20)に祝福のメッセージを寄せた。

 自身のインスタグラムで過去に撮られた2人とのスリーショットを公開し、「ゆづ君! しょうま! おめでとう!! すごい! すごい! すごすぎる!! 最高でした!!」と書き込んだ。羽生とはともにソチ五輪代表、宇野は浅田さんが競技に誘った経緯がある。

 さらに、名前を挙げたのはネーサン・チェン(米国)。5種類の4回転ジャンプを操る優勝候補ながらショートプログラム(SP)で17位と低迷。だが、この日のフリーでは五輪史上初となる5本の4回転ジャンプを成功する会心の演技で自己ベストをだしてカムバックを果たし、最終的に5位で大会を終えた。その姿はソチ大会でSP16位に沈みながら、翌日のフリーで世界の感動を生む復活の演技を見せた浅田さんに重なっていた。

 「そして、、、ネイサン! 最高の演技ができて良かった!!」とねぎらいの言葉を記した。

(日刊スポーツ)


真央さんが導いた宇野のスケート人生 5歳時に出会い「フィギュアやらない?」

 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・フリー」(17日、江陵アイスアリーナ)

 昨季の世界選手権2位でSP3位につけ、最後に演技した初出場の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が銀メダルを獲得した。

 なんて楽しそうに滑るんだろう。幼い頃に見たその軽やかな滑りが、宇野の人生を変えてくれた。5歳の時、初めていったスケートリンク。そこで“女神”に出会った。「かわいいね。フィギュアやらない」-。笑顔で声を掛けてくれたのは、浅田真央さん。のちに日本中を魅了するヒロインに誘われ、銀盤の世界に導かれた。

 「人生を変えてくれた人。僕が今、ここにいるのは、浅田選手のおかげ」

 成長するに従い気恥ずかしくなり、呼び方は「真央ちゃん」から、いつしか「浅田選手」になった。真央さんからは「成長して敬語になって寂しい」と言われたこともあったが、尊敬するスケーターだからこそ、気軽には接することができなくなった。真央さんが引退を発表してから行われた表彰祝賀会で、選手を代表して花束を渡した。「スケートを始めるきっかけを作ってくれてありがとう」。日頃は言えない言葉を、思いを伝えた。

 一緒に立つことはできなかった夢舞台。真央さんから教わったトリプルアクセルを後半に2本決め、し烈なメダル争いを制した。手にしたのは、真央さんが初めて五輪で取ったものと同じ銀メダル。胸に輝くその勲章を、宇野はちょっとだけ誇らしそうに掲げた。

(デイリースポーツ)

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浅田真央ってどんな人? 本人が語る、今までとこれからの私。

浅田真央ってどんな人?
本人が語る、今までとこれからの私。


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浅田真央ってどんな人? と聞かれたら――。

 8年前なら、編集者の私はこう答えた。

「まず、圧倒されるほどの輝きを放っている。姿勢が良く、凛とした美しさがあり、誰に対しても礼儀正しく、相手の目を見てしっかりと受け答えする。『真央は~』とおっとりと話し始めるが、実は芯が強く、その後に出てくる言葉は自信に溢れている」

 8年前、彼女は19歳。バンクーバー五輪前後の話だ。2008-09シーズンから本格的に師弟関係を結んだタチアナ・タラソワのもと、フリープログラムで2度のトリプルアクセルを入れるなど技術的な面に加え、『仮面舞踏会』というこれまでとは違ったイメージの曲に挑むなど、フィギュアスケーターとして大きな成長を遂げていた。

 世界選手権やグランプリファイナルの頂点の座も手中にし、“女王”としてバンクーバー五輪の準備を着実に積み重ねていた頃だ。

 2009-10年、その五輪シーズンのフリープログラム『鐘』のステップシークエンスを覚えているだろうか。指の先まで赤と黒の衣装に身を包み、長い手足を最大限に使い精魂尽くして踊り切る約40秒。タラソワコーチに課せられたハードルの高い振付けをモノにした彼女は、自分のステップは世界一だという自信を持っていた。

「私、あの頃はものすごく気が強かったと思います。それが滑りに出ているんです」

 2017年12月、27歳になった浅田真央は『Sports Graphic Number』(942号/12月20日発売)のインタビューで当時を振り返りそう言った。

「スケートは、そのときの心境や性格がすべて出てしまうから怖い。ソチ五輪のあと1年休養して復帰してからは、優しい雰囲気になったと自分でも思います」

『鐘』およびソチ五輪のフリーに選んだ『ピアノ協奏曲第2番』の作曲家であるセルゲイ・ラフマニノフは、彼女を強くした。女王としての強さ、風格を身につけるにはふさわしい曲でありプログラムだったと言えよう。

「その後性格が変わったとは思わないんですけど。いまでも自分の性格ってわからない(笑)」と、グレーと紫を掛け合わせたようなシックな染めの着物に身を包んだ彼女は続けた。

 引退を発表してから8カ月――。

 鎧を脱いだ戦士は、世界一を手にするための訓練で身に付けた生き抜くための術と、今まさに得た自由で、新しい色のオーラを放つ。

 冒頭の質問。今なら私はこう答える。

「人を惹き付ける趣きは変わらない。終始穏やかだが、自分の意志のもと行動しているように見える。『真央は~』と話し始め、その後語られるのは、新しい夢、希望。それを考えると楽しくてしょうがないと言う姿はのびやかだった」

テキスト/藤森三奈(Number編集部)



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「まさに女王」 浅田真央、五輪公式が「伝説の3A映像」公開

平昌五輪開幕まで2か月…
五輪SP女子初のトリプルアクセル成功者・浅田さんに再脚光



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 フィギュアスケートは現在、グランプリ(GP)シリーズ上位6名によって争われるGPファイナルが開催されており、女子ではSP3位の全日本女王・宮原知子(関大)、5位の樋口新葉(日本橋女学館高)が9日、勝負のフリーに挑む。来年の平昌五輪開幕までちょうどあと2か月となった同日、オリンピックの大会公式ツイッターが元女子フィギュアスケートの浅田真央さんが五輪SPで女子初のトリプルアクセルを成功させた功績を紹介。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪のSP演技を動画付きで紹介し、改めて称賛を受けている。

 オリンピックの大会公式ツイッターは9日、「マオ・アサダが五輪のSPでトリプルアクセルを成功させた最初の女性であることをご存知か?」と投稿。そして、動画で添えたのは、19歳で迎えたバンクーバー五輪のSPだった。

 ワインレッドの衣装をまとい、仮面舞踏会の荘厳なメロディーに合わせ、演技を開始。代名詞となったトリプルアクセルを冒頭で見事に決め、客席からは大きな歓声と拍手が送られる。その後も美しいスピンやターンを披露し、現地バンクーバーのファンも魅了した。そして、2分50秒を演じ切ると、「真央スマイル」を見せ、映像は終わっている。

 SPでトリプルアクセルを決めたのは史上初。伝説の演技に続き、フリーでも2度決め、1大会で3度成功させた。ライバルのキム・ヨナ(韓国)に敗れこそしたが、見事に銀メダルを獲得した。

ファンにもあの感動が甦る「伝説的なパフォーマンス」

 ツイートの返信欄には、「伝説的なパフォーマンス」「まさに女王だ」「ビューティフル・マオ・アサダ」「美しきレジェンド」「彼女は女性という領域をも超越した存在」と称賛のコメントが到着。ファンにも“あの感動”が甦ったようだ。

 今年4月の現役引退表明から早8か月が経過したが、現役時代に輝かしい実績を残した偉大なスケーターの人気、インパクトは衰えを知らない。

(2017/12/09 11:16THE ANSWE)


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次回のオリンピックが近づいた事で、我らが真央ちゃんの偉業が改めて認知されてきていますね。
ソチでのSP「仮面舞踏会」は、要素がギッシリ詰め込まれているのに息切れもせず、華やかで優美な3分間です。
特に、可憐なツイズル・圧巻のステップ・美ポジションのスパイラルは瞬きも惜しまれる程の完成度で、見る者の目を引き付けて離さない、何度見てもうっとりとため息がこぼれるような、見惚れてしまう演技です。
うっとり❤(´∀`人*)

五輪公式ツイッターに動画が挙げられた事で、真央ちゃんの神演技が世界各国の方達の目に再び触れる事になるでしょう。
真央ちゃんは日本の宝であり、世界的なフィギュアスケート選手でした。
今までも、そしてこれからも、多くの方達から愛され続けるスケーターであると思います。

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「舞への指導は真剣になっちゃった」浅田真央が振付けデビュー

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元女子フィギュアスケートの世界女王でバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(27)が、指導者に向けて動き出した。アイスショーの振り付けの初めての相手は姉の舞(29)。現役時代に世界から愛された真央ちゃんが、次世代を育てていくことになりそうだ。

 浅田姉妹は11月24日、東京の日比谷公園で行われたランニングイベント「スミセイ バイタリティ アクション Presents プレミアム“カラダ”フライデーRUN」に登場した。リオデジャネイロ五輪の陸上4×100メートルリレーで銀メダリストの飯塚翔太(26)と共に、公園や皇居周辺を6キロ走った。真央はハワイ・ホノルルマラソン(現地時間12月10日)への挑戦を控えている。

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 イベントでは姉の舞が真央の指導について言及した。舞が出演するアイスショー「クリスマスオンアイス 2017」(12月15日、新横浜スケートセンター)で、振り付けを真央が担当している。真央にとって振り付けの指導は初めてだという。
 既に6回ほど指導を受けてるそうで、舞は「せっかく初めて振り付けをしてくれているので、私もいいプログラムを滑れるように頑張ってるところです」と笑顔を見せた。真央も「舞への指導は本当に真剣になっちゃって(笑)。でも、楽しかったです」と笑った。

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