浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央が優勝した世界選手権でのキム・ヨナの振る舞い【動画】

金メダルは真央ちゃん 2010-3-29-19.jpg

フィギュアスケート世界選手権で疑惑の銀メダルとなった、韓国のキム・ヨナ選手。
中国新聞網から、「ジャッジから何らかの配慮があったのはあきらかだ」と報道され、世界中から白い目で見られていますが、同じように、礼儀知らずな態度と非常識ぶりでも非難されています。

ヨナの礼儀知らずな逸話には事欠きませんが、今回は世界選手権について。

演技後の撮影で、浅田真央選手が収まるべきはずの金メダリストの立ち位置に、銀メダルのヨナが割り込みました。
新聞記者の指摘で場所を退きましたが、あってはならない間違いです。

間違えた理由として、「 八百長が 優勝がクセになっていた。」という、ヒンシュクものの言い訳をしています。
不愉快ですね(-"-)

演技後の記者会見では、金メダルの真央ちゃんのインタビュー中に、隣で携帯電話をいじり始める姿が確認され、常識の無さを露呈しました。
携帯の使用を咎めるような目で見た銅メダルのラウラ・レピスト選手に対し、唾を吐くしぐさをしたとの噂もあります。
唾を吐いたかどうかはどうかは映像が不鮮明でハッキリとは確認できませんが、携帯をいじるのはハッキリと動画に映っています。

また、金メダリストが座るイスに荷物を置いていて、真央ちゃんが到着すると無言でよけている姿が映像に残されています。
こういった場所で人のイスを利用するのは、他の選手に対する礼儀が欠けているとの声が上がっています。

人の席に荷物を置くのは失礼ではあるけれど、条件反射で置いてしまっただけの、本当のうっかりの可能性も無くはないです。
でも、何で必要のない荷物を持ち込んだのかが分からないし、携帯を手放したくないが為に持ち込んだとしたら、選手としてすでに終わっています。

シーズン最後の試合で、このやる気のなさと態度の悪さを露呈するとは、本当に残念な人です。

韓国のヨナ信者からは、遅刻した真央が悪いとの反論もあったそうですが、真央ちゃんが遅れたのは抽選でドーピング検査を受けていたからです。

ちなみに、ヨナはなぜか抽選のドーピング検査に長く当たっていません。
これは偶然でしょうか?

皆さんは、やる気もなく、礼儀も守れず、他の選手に対し敬意も払えない人に現役続行して欲しいですか?
私は引退して欲しいです。
エントリーしていたGPシリーズは欠場して、世界選手権だけの出場で女王の座を奪還すると寝言をほざいていますが、可能だと思いますか?
私は不可能だと思います。

八百長ももちろん許せませんが、人間性も本当に不愉快です。
母親主催のジャイアンショーに人が集まらないから現役を続けるような見苦しい真似してないで、とっとと引退して下さい。( ゚д゚)、ペッ

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疑惑のキム・ヨナに世界中から猛批判…ついにTV放送【動画】

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疑惑の採点が噂されるキム・ヨナ選手に、世界中から猛批判が集まっていると放送した動画です。

世界選手権のFSでは、転倒し演技が止まりそうになる素人目にも明らかな失敗の演技でありながら、大きなミスなく圧巻のパフォーマンスを見せた浅田真央選手を上回り、FS1位。
バンクーバーオリンピックでは、各国の素晴らしい選手が接戦を繰り広げたはずが、1人だけ謎の銀河点。
これまでもワンシーズンに何度も最高得点を更新する不自然な1人勝ち状態でしたが、世界選手権のあの演技でも高得点を得た事が、猛批判の決め手になったようです。
無理もないですね。

画面左下に「九州スポーツ」のスーパーが出ているので、取り上げらた紙面はこちらのものかと思われます。
九州スポーツは東京スポーツ新聞のローカル紙です。
「日付以外は全て誤報」との呼び声高い新聞で、まさかの真実の報道。
ある意味この新聞社だからこそできた、ピューリッツァー賞もののスッパ抜きです。

この映像の詳しい事は分かりませんが、地方局作成のローカル放送のようです。
ヨーロッパのユーロスポーツが「本当に間違ってます!」と放送した件にもふれています。
これと同じ内容の映像を、もっと全国各地で放送して欲しいと思います。

ヨナの演技の全てが悪いとは思っていません。
上手いなと思わせる所もあります。
国際大会で戦える韓国初のスケーターですから、母国で人気が沸騰するのも道理でしょう。
公正に採点されていれば、海外でも応援される選手になっていたかも知れません。
それだけに、ダークサイドに堕ちてしまった事が残念です。

ジャッジが今さら世界選手権の得点を訂正するはずはありませんが、2度と同じ事を繰り返して欲しくはないです。
証拠不十分な状態で感情的に騒ぐと逆効果になりかねませんが、不正が許されない雰囲気作りは必要だと思います。
他の新聞社やテレビ局も、勇気を出して1歩踏み出して欲しいです。

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フィギュアスケートの闇 「キム・ヨナは審判を抱き込んでいた」【動画】

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世界選手権のFSで、トリプルアクセルが回転不足と判定された意外ほぼノーミスの演技だった浅田真央選手より、転倒した上にやる気も覇気もない演技だったキム・ヨナ選手の得点が上回る、まさかの判定がありました。

この疑惑の判定に絡め、これまではトップ選手の内の1人でしかなかったヨナが、昨季から急に高得点を叩き出した不自然さに言及した動画です。

スポーツライターの玉木正之さんが、研修会でヨナの映像を使用し審判に先入観を与えた事、ヨナのスポンサーの景気が良いのでメディアが擦り寄っている事、疑惑の判定にキチンと抗議できない日本の運営側に問題がある事を指摘しています。

更に、GOEでの加点を利用して不正ではないように見せかけたり、審判から日本人を追い出して、どの国が抽選されても自国に有利に働くように調整済みであった事、審判が抱き込まれていた事を、”可能性があった”というオブラートに包んで公表しています。

更に更に、韓国が国家ぐるみでスポーツに専念しているのに対し、個人任せで民間に頼っている日本の協会のあり方や、ルール改正の協議の時点で負けているから、選手が苦労させられている交渉下手にも苦言を呈しています。

全体的に台本通りに進んでいるのが丸分かりな進行ですが、ヨナマンセー!な風潮の中で本気のディスカッションによる爆弾投下はできないので、これが限界だったんでしょうね。
動画最後の、「審判は先生じゃない。審判が言う事だから正しいと頭から信じるべきじゃない。」が、本当に伝えたい言葉だったのではないでしょうか。

悲しい事に、買収は起こるし、スポーツはクリーンなだけの世界ではありません。
疑い始めたらキリがありませんが、信じるだけではつけ込まれるのが現状です。
これは選手がどれだけ頑張ってもクリアできる問題ではありません。
この事実は、多くの人に伝わって欲しいと思います。

2010年4月18日、讀賣テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にて放送されました。

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キム・ヨナのココがスゴイ…の?vs浅田真央&安藤美姫 【動画】

2010年世界フィギュアスケート選手権での、浅田真央選手、安藤美姫選手、キム・ヨナ選手のFSを、比較検証している動画です。

■動画紹介文

キムヨナは「スピードがスゴイ」「技の前後で難しい事をやっている」「完成されたプログラム」と専門家の皆さんは言ってたりしますが・・・ホントに???

■検証1:ヨナのスピードがスゴイ。

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検証結果:…まぁ、普通。

■検証2:ヨナにスピードがあるのはスケーティング技術が高いから。
ヨナ8.35>真央8.25>美姫7.35(2010年トリノ世界選手権)

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検証結果:トップ選手(?)にしては異常に漕ぎが多い。スケートの一蹴りが伸びない。振付のスケーティングで加速できない。
真央=美姫>>>>>>>ヨナ

■検証3:ヨナはジャンプ(技)の前後で難しい事をやっている。
(平松純子審判員談)

・ルッツ比較(画像白文字がジャンプ、スピン(技))
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・スパイラル比較(画像白文字がスパイラル、ジャンプ(技))
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検証結果: コ レ は ヒ ド イ

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キム・ヨナが世界選手権で転んでも高得点だった理由【コラム】

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キム・ヨナ選手が世界選手権で転んでも高得点だった理由をつづったコラムです。

高得点の理由の1つとして、ヨナが審判の教育用DVDで良い例に使われている点をあげています。
以前から審判員の参考資料に現役選手の映像が使用されていますが、良くないと思います。
どうしても影響を受けてしまうし、「つまり、良い例の選手を勝たせたくて、悪い例の選手を厳しくDG刺せって事ね。」という、暗黙の了解になってる節もあると思います。
審判も人の子ですから、先入観も植え付けられれば、上からの発する空気も読むでしょ。

ちなみに、良いジャンプの例に使われたのがヨナで、悪い踏切の例に使われたのが浅田真央選手です。
ルッツとフリップの踏み分けは怪しい選手が多いですが、悪い例に使われて以来、真央ちゃんは特に厳しくエッジエラーを取られるようになりました。
良い例に使われたヨナは、バンクーバーでのリップを見逃され、世界選手権で3Fを転倒したのに減点されていません。
なお、エフゲニー・プルシェンコ選手も「得点を与えすぎた悪い例」として、バンクーバー五輪前の参考映像に使われていました。

その経緯と得点を照らし合わせると、いかにジャッジが洗脳されているのか、如実に表れていると思います。
ジャッジには、深く反省してもらいたいですね。

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