浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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真央は妖精みたいな感じで、カナは現実に生きている感じ。

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山田コーチ、笑顔「真央は妖精、カナは現実に…」

【GPファイナル】大舞台で全力を尽くした愛弟子を、思いっきり抱きしめた。村上を指導する山田満知子コーチ(67)は「試合を重ねるごとに点数も上がっているし、まあ良かったかな」と笑みを浮かべた。

 山田コーチが浅田真央を指導したこともあり、浅田と比較されることが多い村上。だが、小さい頃は目立たない存在で、山田コーチも「最初は全く印象がない」と振り返る。小学6年で全日本選手権出場など早くから頭角を現した浅田に対し、村上は小学校時代は伸び悩んだ。山田コーチの目に留まるようになったのは中学生になってからだった。

 天才肌でわが道を行くタイプの浅田と、自分の感情に素直で親しみやすい雰囲気の村上。2人を知る同コーチは「真央は妖精みたいな感じで、カナは現実に生きている感じ。2人は住んでいる世界が違う」と笑う。

 村上との年の差は実に51歳。「カナは少しずついい方向に行っているので、これからも頑張れると思う」。おばあちゃんと孫のような2人が、二人三脚で世界の頂点へと歩んでいく。

[ 2010年12月12日 ](スポニチより引用)

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全日本へ火花を散らす浅田真央 フィギュア氷上決戦に注目

フィギュア氷上決戦に注目

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GPシリーズ第6戦、フランス杯SPでの浅田真央選手(11月26日、パリ)

今年初め、浅田真央選手(20)は、日本女子フィギュアスケート界の頂点に君臨していた。2月のバンクーバー五輪で、浅田はトリプルアクセルを見事に成功させたが、韓国のキム・ヨナ選手の歴史的な高得点演技には届かず、銀メダルに終わった。日本のファンは大いに悔やしがった。

浅田はバンクーバー五輪以降、表彰台からすっかり遠ざかってしまったようだ。長く国民に愛されてきた浅田は、これまでで最も不調な時期を迎えている。グランプリ(GP)ファイナル(9~12日、北京)進出も果たすことができなかった。
だが日本に新たなヒロインが登場した。村上佳菜子選手(16)だ。彼女にはすでに「真央2世」というニックネームがついている。

村上は浅田と同じ名古屋出身。村上が現在指導を受ける山田満知子コーチは、数々の有名選手を育てた名コーチとして知られる。そのなかのひとりが浅田真央だ。

今季シニアに転向したばかりの村上はGPファイナル女子シングルスで銅メダルを獲得し、日本人女子選手でただ1人、表彰台にのぼった。安藤美姫(5位)や鈴木明子(4位)といった先輩を差し置いての快挙だ。金メダルに輝いたのは米国代表のアリッサ・シズニーだった。

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GPファイナルでの村上佳菜子選手(11日、北京)

同大会5位に終わった浅田はGPファイナル出場の望みを絶たれた 村上はオレゴン州ポートランドで先月開催されたグランプリシリーズ第4戦スケート・アメリカに出場し、ミスはあったものの逆転優勝を決め、ファイナルへと駒を進めた。浅田がGP自己最低の8位に沈んだ10月のNHK杯でも、村上はいきなり3位に食い込み、鮮烈なシニアデビューを飾っている。

今月24日開幕の全日本選手権(長野)で、2人の選手は、来年3月に東京で開催される世界フィギュアスケート選手権の出場枠(3人)をめぐって火花を散らす。出場権を勝ち得た選手は、熱狂する観衆を前にキム・ヨナと相まみえることになる。キム・ヨナのライバルの座をめぐる2人の氷上決戦から目が離せない。

(ウォール・ストリート・ジャーナルより引用)

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復調を誓う浅田真央に、小塚崇彦の父・嗣彦が臨時コーチ

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真央に小塚父が臨時コーチ

10年バンクーバー五輪銀メダル、世界選手権金メダルの浅田真央(20=中京大)が、小塚崇彦の父で68年グルノーブル五輪代表の嗣彦氏(54)と臨時師弟コンビを結成したことが11日、分かった。現在、メーンコーチの佐藤信夫氏が小塚のGPファイナル遠征に帯同中で、ジャンプ不調による大スランプの浅田は国内に残留。佐藤コーチの指導を仰げない間、小塚父に復調への練習をチェックしてもらっている。

 嗣彦氏は小塚にスケートの基礎をたたき込むなど、トップ選手への下地を築いた実績がある。小塚も「今でも気付いたことは言ってもらったり、僕からアドバイスを聞くこともある」と信頼している。浅田にとって世界選手権出場をかけた全日本選手権(24日開幕、長野)まで残り時間は少ない。佐藤コーチも今日12日のエキシビションを見ずに帰国し、指導を開始する意向。浅田が全面サポートを受けて、復活を期す。

 [2010年12月12日7時44分 紙面から](日刊スポーツより引用)


真央、世界選手権ピンチ!「全日本」3位以内ノルマ

NHK杯8位、フランス杯5位と大不振の昨季世界女王・浅田真央(20=中京大)は、来年3月の世界選手権で連覇を目指すどころか、出場すら微妙な状況に追い込まれた。

 GPファイナルで日本人最上位の3位になった村上が代表入りを確実にしたことで、残る枠は実質2。五輪銀メダルなど実績は国内随一の浅田だが、日本スケート連盟の橋本会長はすでに「今季の成績が大事になる」と特別扱いをしない方針を示している。選考基準では全日本選手権で表彰台を逃しても選出の可能性があるものの、代表を確実にするためにはファイナルに出場した安藤、鈴木を上回って3位以内に入る必要がありそうだ。

 浅田は現在、12月24日開幕の全日本選手権(長野)に向けて中京大で調整中。GPファイナルで小塚に同行している佐藤コーチに代わり、小塚の父で68年グルノーブル五輪代表の嗣彦氏(64)が臨時コーチを務めている。小塚臨時コーチは具体的な指導をしているわけではないが、練習を見て気がついたことを浅田にアドバイスしているという。12日には佐藤コーチが帰国し、全日本への最終調整に入る。

 ◆世界選手権の選考 男女シングルの日本の出場枠はともに「3」。代表は12月の全日本選手権後に決定。(1)GPシリーズ&ファイナルの日本人上位3人(2)全日本選手権3位以内(3)全日本選手権終了時の世界ランクの日本人上位3人のいずれかの基準を満たす選手が条件。また過去に世界選手権6位以内の実績があり、シーズン前半にケガなどで選考対象から外れた選手にも救済の可能性が残されている。

[ 2010年12月12日 ] (スポニチより引用)


【甘口辛口】12月13日

浅田真央の出ないフィギュアGPファイナルは、やはりぽっかりと穴のあいたような物足りなさを感じた。代わって16歳の村上佳菜子がすばらしいジャンプ力で3位になり、新しい力の台頭は見せてくれた。世の中は絶えず新しいヒーロー、ヒロインを求める。そんなニーズに応えた銅メダルだった。 

 村上だけではなく、4位の鈴木明子、5位の安藤美姫もフリーはほぼノーミスの演技を見せた。女子の層の厚さには、浅田の影が薄くなってしまうほどだ。このままでは、来年3月末に東京で開かれる世界選手権代表の3人の枠に、浅田が割って入れるかどうか微妙な情勢ではある。 

 日本スケート連盟の橋本聖子会長は「誰もが納得する形で」と浅田を特別扱いせず、24日からの全日本選手権で3位以内を代表への条件としている。それはそれですっきりしていて好ましい。どのスポーツでも五輪や世界選手権で選考に情実が絡むとろくなことはない。白か黒かの一発勝負、それがスポーツでもある。あいまい決着は政治の世界だけで十分だ。 

 佐藤信夫コーチがGPファイナルで遠征中、浅田の臨時コーチを務めた小塚嗣彦氏はいう。「不調、不調と周りがいうだけで本人は精神的にも何も変わらない。一段上を見て、より質のいいジャンプにしようと練習している。その勇気にはむしろ頭が下がる。総合的にも3人より一枚も二枚も上。全日本は心配ない」

 昨季も「不調」といわれながら、全日本で4連覇を達成し五輪代表を勝ち取った。浅田の土壇場での精神力の強さに期待したいが、たとえ黒と出てもまだ先は長い。5年近く背負ってきた重い重い荷物をおろし、ひと休みにすればいい。(今村忠)

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「浅田真央は特別扱いせず」聖子会長 【世界フィギュア代表選考】

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全日本の表彰台が最低条件 浅田の世界選手権出場で橋本会長

 日本スケート連盟の橋本聖子会長は7日、今季不調が続くフィギュアスケートの浅田真央(中京大)について、来年3月に東京で開かれる世界選手権で代表入りするには、今月下旬の全日本選手権で3位以内に入ることが最低条件-とする見解を示した。

 バンクーバー五輪銀メダルの浅田は、今季のグランプリ(GP)シリーズ2大会で低迷。1日開幕のGPファイナル(北京)進出を逃している。

 世界選手権の女子出場枠は3人で、(1)GPシリーズのランキングで上位3人(2)全日本選手権3位以内(3)全日本選手権終了時の世界ランキング上位3人-のいずれかを満たすことが条件。浅田は全日本選手権の表彰台に立つしかない。

 五輪の実績を加味するかどうかについて、橋本会長は「大事なのは今季の成績。ソチ五輪に向かう最初の年なので、周りが(浅田に)配慮してはならない」と選考基準の厳格な適用を強調した。

(MSNより引用)

浅田は特別扱いせずと会長 世界フィギュアの代表選考

日本スケート連盟の橋本聖子会長は7日、フィギュア女子で今季不振の浅田真央(中京大)について「今シーズンの成績が大事。全日本選手権がすべてになる」と語り、来年3月に東京で開かれる世界選手権の代表選考ではバンクーバー冬季五輪銀メダルなど過去の実績で特別扱いすべきでないとの考えを示した。浅田は世界選手権で2連覇が懸かっている。

 世界選手権の日本の女子の出場枠は「3」。日本連盟は代表を(1)グランプリ(GP)シリーズの日本勢上位3人(2)全日本選手権(24日開幕・長野)の3位以内(3)全日本選手権終了時の世界ランキングにおける日本のトップ3―のいずれかを満たした選手の中から総合的に選ぶことを7月の理事会で決めている。

2010/12/07 21:19 【共同通信】

(47ニュースより引用)

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フランス杯の浅田真央を、マツコ・デラックスが分析【動画】

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エリック・ボンパール杯を含めた今シーズンの浅田真央選手について、フィギュアスケートに詳しいマツコ・デラックスさんが、温かいコメントしている動画です。

クローズアップされたのは、日刊ゲンダイの「真央ちゃんを苦しめる”成功体験”」という記事。

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「成功のイメージを引きずると、ちょっとしたミスに一瞬、こんなはずではと思う。そこからガタガタと行きかねない。メンタルトレーニングの考え方から言えば、練習ではむしろ自分の限界を超える練習をして失敗した方がいい。成功のイメージにとらわれると、逆に意識も守りに入り、選手の持つ可能性をストップしてしまう可能性がよくある」、という内容です。

管理人はこの記事を書かれた織田氏を知らないのですが、フィギュア関係者かスポーツライターかメンタルトレーナーなのでしょうか??
成功のイメージを引きずるなって、一般的なイメージトレーニングの真逆を行く説ですよね?
ちゃんとした実績を持つ説なんでしょうか…?(´-ω-`)

「成功体験に囚われるな、という意見をどう思いますか?」と、アナウンサーに意見を求められたマツコさんも、低く「う~ん…」と唸ってます(^^;
そして、「でもコレ最後、”ジャンプを跳ぶのに心構えなんかいらない。ジャンプなんてえいっと跳べばいい。そこから復活が始まる”なんて、ずいぶん適当だよね」と、苦笑い。

「諸説あると思うし、これも間違ってはいないと思う。でも、真央ちゃんは世界選手権で金メダル獲っちゃったし、残すのはオリンピックの金メダルくらいしか考えてないと思う。こう言うと御幣があるかも知れないけれど、欧米の選手は手を抜くシーズンや休むシーズンもあるし、今シーズンはこれでも良いのよ。長い目で見てあげて。いちいちこうやってつっつかないで。そのほうがプレッシャーでかわいそうよ。」と、これまでの功績を称え、現状を容認し、最後はファンの気持ちを代弁してくれています。

良い事も悪い事も大きく取り上げられてしまうのは、人気者の宿命と言えます。
良い時だけ大きく取り上げて、悪い時はスルーして欲しいというのは通らないとも思います。
けれど、ジャンプの矯正中だとは伝えず、真央ちゃんが原因不明の不調であるかのように伝えようとするマスコミの真意は測りかねます。

マスコミだって本来は敵ではないはずだし、このブログでもマスゴミのクズっぷりを何度か取り上げましたが、何でもかんでも「ネガティブキャンペーンだ!」と神経質になりたくはありません。
彼らだって、日本の宝が活躍してくれた方が、特番も組めるし、関連書物の売り上げも伸びるから、そっちの方がありがたいはずだと思います。

マスコミに強い影響力を持つ電通は韓国系ですが、作られた韓流ブームと自然発生した真央人気では、経済効果は比べるべくもないですもんね。
たいがい迷惑ですし、もうそろそろ、電通さんは韓流ブームの捏造と真央下げをあきらめてくれないですかね…´・ェ・`-3
必ず真央は復活するし、下げ報道を間に受ける真央ファンもいないから、無駄足になりますよ。>電通さん

どこにでもしがらみはあるものと推測しますが、これからは良識のあるマスコミが、マツコさんのようにフィギュアに造詣が深く、選手に愛情を持った方のコメントを多く取り上げ、多くの人に伝えてくれる事を期待します。

2010年11月29日、「5時に夢中」にて放送されました。
(動画の5:30あたりから、フィギュアの話題になります。)

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