浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央 12日告別式 母子の絆 知られざる秘話 【動画】

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真央の母・匡子さんの通夜営まれる…12日・告別式

 浅田真央(21)=中京大=の母で、9日早朝に肝硬変のため名古屋市内の病院で亡くなった匡子(きょうこ)さん(享年48歳)の通夜が11日、同市内の自宅でしめやかに営まれた。

 父で喪主の敏治(としはる)さん(53)が10日、真央のマネジメント会社を通じて「生前からの故人の強い希望で、葬儀は家族だけで執り行わせていただきます」とコメントを発表した通り、親族を中心に数十人が弔問に訪れた。付近には20人近い報道陣も集まったが、真央や姉の舞(23)はひつぎに付き添っているようで、外に姿を見せなかった。

 関係者によると、真央は告別式を終えた後、二人三脚で歩んできた匡子さんへの思いをつづったコメントを発表する方向で調整しているという。

 12日は葬儀・告別式が営まれ、最愛の母と最後のお別れをする。

(2011年12月12日10時11分 スポーツ報知)


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高橋が真央気遣う「浅田選手を見たい」

 フィギュアスケートのグランプリファイナル男女フリーから一夜明けた11日(日本時間12日)、日本勢3選手が会見し、男子2位の高橋大輔(25=関大大学院)は、母親を亡くした浅田真央について「僕たちは何もしてあげることができないけど、温かく見守ってあげたい」と気遣った上で「絶対にまた試合に出てほしい。お母さんもスケートが好きだったので、それを望んでいると思う。僕も浅田選手を見たい」と復帰を待ち望んだ。

 自身については「もう次に向かっている。今日も練習で、いっぱい4回転ジャンプを跳んできた」と話し、世界選手権(来春、フランス)の切符が懸かる全日本選手権(23日開幕、大阪)へ強い決意を語った。

 また、女子2位の鈴木明子(26=邦和スポーツランド)は、フリーの失敗が気になる様子で「練習で良い仕上がりで来ていたのに、試合で出せなかった。全日本までどうして行けばいいか、先生と話し合う」。

 初出場で男子4位の羽生結弦(ゆづる、17=東北高)は、全日本に向けて「誰かとの戦いというより、自分の演技をしっかりやりたい」と意気込んでいた。

[2011年12月12日9時37分 日刊スポーツ]


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浅田真央、亡き母と一緒…今後は白紙。日本人選手は喪章【動画】

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真央、亡き母にずっと寄り添い…今後は白紙

 母・匡子(きょうこ)さん(享年48)の急死から一夜明けた10日、フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央(21=中京大)は報道陣の前に姿を見せなかった。

 父・敏治さん(53)がマネジメント会社を通じて発表したコメントによると、匡子さんの死を受け止めて、気丈に振る舞っているという。23日には全日本選手権(大阪・なみはやドーム)が開幕するが、今後については白紙。なお匡子さんの葬儀・告別式は近親者のみで行われる。

 匡子さんの急死から一夜明けたこの日、名古屋市内にある、浅田の自宅はひっそりと静まりかえっていた。数人の来客があったものの、浅田本人が姿を見せることはなかった。マネジメント会社の担当者は「(浅田が)どこにいるかは言えませんが、お母さんと一緒にいます」と話し、最愛の母にずっと寄り添っていることを明かした。

 午後には父・敏治さんがマネジメント会社を通じてコメントを発表した。浅田と姉・舞の様子については「母のやすらかに眠っているような顔を見て、やっと苦しかった闘病生活が終わったことを自分たちなりに納得し、今は気丈にしています」と説明した。マネジメント会社の担当者も「(浅田は)今はだいぶ落ち着いています」と話しており、冷静さを取り戻しているもようだ。

 GPファイナル出場のために、カナダ・ケベックに遠征していた浅田は、匡子さんの容体が急変したとの連絡を受けて8日に緊急帰国。だが日本に向かっている最中の9日早朝、匡子さんは肝硬変のため、名古屋市内の病院で息を引き取った。

 9日午後7時すぎに中部国際空港到着後、浅田は病院に直行。亡き母と無言の対面を果たした。そして、家族とともに自宅に戻っていた。成田空港到着時には目に涙を浮かべるなど、大きなショックを受けていることは明らかだった。

 葬儀・告別式は、匡子さんの希望により近親者のみで行われる。「本来なら、故人が生前お世話になった皆さまにも最後のお別れをさせていただかなければならないところ、誠に勝手ながら生前からの故人の強い希望で、葬儀は家族だけで執り行わせていただきます」と敏治さんはコメントしている。

 浅田は、週明けにもマネジメント会社を通じ、コメントを発表する予定だ。その後、本人が会見を開く可能性もあるという。23日に開幕する全日本選手権の出場についてマネジメント会社の担当者は「まだ本人と話をしていないし、話せる状況でもない」と説明。別の関係者も「全日本を含めて今後は一切、白紙」とした。大きな悲しみを乗り越えて、浅田がリンクに戻ってくるのはいつになるのか。天国の母はきっと、その日を待っているはずだ。

[ 2011年12月11日 06:00 スポニチ]


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日本選手喪章 コストナー涙

<フィギュアスケート:グランプリファイナル>◇9日(日本時間10日)◇カナダ・ケベック

 【ケベック(カナダ)=今村健人】悲しみとともに、ファイナルの幕が開いた。男女SPが行われ、浅田真央(21=中京大)の母匡子(きょうこ)さん(享年48)を悼んで、日本選手はジャージーに喪章を付けて臨んだ。外国の選手たちも一様に哀悼の意を表した。浅田が欠場した女子は鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が61・30点で2位発進。男子の羽生結弦(ゆづる、17=東北高)と高橋大輔(25=関大大学院)はそれぞれ4、5位だった。

 氷上がどこか寂しげだった。リンクを、悲しみが覆っていた。現地時間の9日早朝、浅田の母匡子さんの訃報が伝わった。情報が少ない残った選手らにとっても、あまりにも急な知らせだった。代表ジャージーの左胸には喪章が付けられた。会場に飾られたままの浅田の横断幕が一層、切なさを募らせた。

 演技を終えた選手は、口々に哀悼の意を表した。SP2位の鈴木は「彼女は滑りたかったと思う。代わりに私が滑ることはできないけど、自分ができることを最後まできちんとしようと心掛けました」。その目は潤んでいた。長年競い、この日首位に立ったコストナー(イタリア)も「言葉がない」と涙を流した。14歳のトゥクタミシェワ(ロシア)は「立ち直り、力強くカムバックしてくれることを願っている」と話した。

 男子も、思いは同じだった。羽生は左胸の喪章に、自身も被災した震災直後、世界選手権で戦う日本選手団の姿を思い出した。「すごく悲しい思いを実感しました」。日頃から匡子さんにかわいがってもらっていた高橋は「自分も最後にお顔を見たかった。浅田さんはお母さんがすごく大好きだった。これからどう向き合っていくのか、すごく心配です」と気遣った。

 国際スケート連盟のチンクアンタ会長は即座に日本連盟の橋本会長へ弔意を伝えた。世界中のスケートファミリーが、悲しみを分かち合おうとしていた。伊東フィギュア委員長は「生前、ずっと二人三脚でやってきた天国のお母さんのために、真央がスケートで頑張ることが一番、喜ばしいことだと思う。精いっぱいバックアップしたい」と話した。ケベックから遠く離れていても、浅田の心へ、誰もが懸命に寄り添っていた。

[2011年12月11日9時46分 日刊スポーツ紙面から]


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日本代表ジャージーの左胸に喪章を付けて練習する鈴木


真央の分も…明子、SP2位!伝統“私が守る”

フィギュアスケートGPファイナル第1日 (12月9日 カナダ・ケベック)

 浅田真央(21=中京大)の欠場により5人で争われた女子ショートプログラム(SP)で、鈴木明子(26=邦和スポーツランド)は61・30点で2位につけた。冒頭の2連続3回転ジャンプが3回転―2回転となったが、その後は手堅くまとめ、トップのカロリナ・コストナー(24=イタリア)に5・13点差に踏みとどまった。男子SPは羽生結弦(17=宮城・東北高)が79・33点で4位、高橋大輔(25=関大大学院)は76・49点で5位だった。

 演技を終えた鈴木の表情は達成感で満たされていた。果敢に挑戦した大技は失敗したものの、2位スタート。浅田の欠場で、唯一の日本女子選手となった分、周囲の期待も増したが、堂々とした演技で応えた。

 あえて大舞台で挑んだ。11月のNHK杯で初めて決めた2連続3回転ジャンプはトーループ―トーループ。今回は難度が高く、練習でも1週間前に成功し始めたばかりというフリップ―トーループに変えた。結果は最初の3回転フリップで着氷が乱れ、続くトーループは2回転が精いっぱい。それでも「一歩を踏み出さないと。次につながる」と後悔はなかった。

 ミスがあっても好位置につけたのは「気持ちの立て直し」ができたからだ。残り2つのジャンプを決め、3つのスピンは全て最高難度のレベル4。26歳のベテランは持ち味のタフさ、そつのなさを発揮した。

 この日の朝、浅田の母親の悲報を耳にした。「彼女も滑りたかったはず」と帰国した21歳の心中を察し、涙があふれた。だが「きちんと整理して滑ろう。今の自分の役割は滑ること」と言い聞かせて臨んだ演技は心の動揺を感じさせなかった。

 1位のコストナーとは5・13点差がついたが、2位から4位まではだんご状態だ。03年以降、日本女子勢は05、08年を制した浅田ら必ず1人以上が表彰台に上がってきた。世界女王の安藤が今季休養し、エースの浅田も不在とはいえ、ここで伝統を途切れさせるわけにはいかない。3位だった2年前の大会に続く表彰台が懸かる約4分間のフリーへ、鈴木は「気持ちを切らさずやることがキーポイント」と言って、気合を入れ直した。

[ 2011年12月11日 06:00 スポニチ]


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真央ちゃん、舞ちゃん、お父さんの心境を思うと、やるかたない気持ちでいっぱいです・゚・(ノД`)・゚・。

人から聞いた話なのですが、大切な人が亡くなった時は、その人の話しをして、たくさん泣いていいんだそうです。

亡くなった人は、自分がいなくても残された人が元気に生活してくれる事を願っているけれど、すぐ忘れられたら悲しいから、しばらくは自分を思って寂しがって欲しい。
残された遺族も、気丈に振舞うだけでなく、時にはぞんぶんに悲しみに暮れるのを許して欲しい。
だから、たくさん思い出話しをして、たくさん泣いて、涙が枯れてから少しずつ立ち直るのが、故人と遺族双方共に気持ちの整理が果たせるのだそうです。

宗教には血生臭い逸話がつきものなので簡単にはうなづけませんが、上の話しは感情面で納得できるものでした。

匡子さんが安らかな眠りについて、浅田家にも少しずつ安らぎが戻る事を祈ります。
マスコミの皆さんは、どうかスクープ欲しさに浅田家に付きまとったりせず、そっとしてあげて下さいね。

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浅田真央の母死去、無言の対面。世界選手権に特例の可能性?

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母親匡子さんの病状急変の報で緊急帰国し成田空港に姿を見せた浅田真央
(千葉一成撮影)


浅田真央の母、匡子さん死去 真央はカナダから緊急帰国

 フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=の母親、匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で死去したとマネジメント会社が同日、発表した。48歳だった。葬儀は近親者のみで執り行う予定。匡子さんは今夏から病状が悪化し、入退院を繰り返していたという。真央はカナダ・ケベックで行われるグランプリ(GP)ファイナル開幕前日の8日(日本時間9日)、病気悪化の一報を受けて欠場を決断。急きょ帰国の途に就いたが、最愛の母の最期には間に合わなかった。 

 一刻も早く母の元へと急いだ真央には、無念の知らせだった。匡子さんは真央が日本に戻る機内にいた時に帰らぬ人に。名古屋に9日夜戻った真央は、悲しみの対面を果たすことになった。

 ケベックにいる真央の元へ母の容体悪化の知らせが入ったのは、現地の8日早朝午前5時(日本時間同午後7時)すぎ。急いで佐藤信夫コーチ(69)と帰国の途に就いた。急な知らせにも真央は冷静に対応。日本のチームリーダーでもある連盟の小林芳子フィギュア強化副部長によると「本当に凜(りん)として、気丈に振る舞っていた」。出発する時は「ご迷惑をお掛けします」と関係者にわびたという。

 真央と匡子さん親子のきずなは有名。試合会場や練習では、いつも付きそう姿が見られた。その様子に変化が出てきたのは昨季ぐらいから。佐藤コーチの指導を受けに真央一人で横浜に向かうようになった。さらに今年は自動車の運転免許も取得し、自分で運転して練習へ通うように。今春以降、匡子さんの姿が見られなくなったという。

 マネジメント会社は「内臓疾患を抱えていた母親の病状が今夏から悪化した。入退院を繰り返していた」と事情を説明。周囲からは「(匡子さんの)顔色が悪くなっていたので心配していた」という声もあった。

 前日の公式練習ではリラックスした様子で調整していた真央。それだけに小林副部長は「非常に大切な試合で、彼女も手応えを感じていたと思う。こんな事態になるとは予想しなかった」と戸惑いを隠せなかった。スケート関係者にも衝撃が走り、国際スケート連盟のチンクアンタ会長は「残念だけど家族のことが一番大事」と気遣った。ファイナルで優勝を争うはずだったアリッサ・シズニー(米国)が「彼女は素晴らしい競争相手。とても心配」と話せば、カロリナ・コストナー(イタリア)も「私が真央でも同じように帰国する。とても悲しい」と、沈痛な面持ちを見せた。

 佐藤コーチとともに帰国した際、真央は成田空港で黒のニット帽を目深にかぶり、マスクをつけて伏し目がち。「日本の皆さんが心配していますが」との問い掛けには、無言で一礼して通り過ぎた。この時にはすでに悲しい知らせが届いていたのかも知れない。2週間後の23日からは、世界選手権代表が懸かる全日本選手権も始まる。傷心の真央は立ち直ることができるのか。 

(2011年12月10日 中日スポーツ/田中一正)


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真央の母死去 緊急帰国も間に合わず

 フィギュアスケート女子で、2度の世界女王に輝いた浅田真央20+ 件(21=中京大)の母匡子(きょうこ)さんが9日早朝、肝硬変のため、名古屋市内の病院で亡くなった。48歳だった。葬儀・告別式は近親者のみで行う。GPファイナル(カナダ・ケベック)に出場予定だった浅田は、この日、成田空港に緊急帰国。国内線に乗り換え、自宅のある名古屋市に夜到着。しかし母最期の時には間に合わず、悲しみの中、無言での対面となった。関係者によると23日からの全日本選手権、来年3月の世界選手権欠場の可能性もあるという。

 間に合わなかった。悲しみを押し殺すような帰国となった。最愛の母匡子さん最期の時に立ち会えなかった心痛はいかばかりか。しかし気丈にも、前を見据えて空港内を歩いた。報道陣から「真央さん、日本の皆さんが心配していますが」と声をかけられると、軽く頭を下げながら沈痛な面持ちで無言を貫き通した。

 一刻も早く地元名古屋に帰るため、通常の到着出口とは違うVIP専用出口から退出。カメラマンのフラッシュを浴びる中、黒の上下に、黒のニット帽を目深にかぶり白いマスク。ピンクのキャリーバッグを転がしながら、国内線に乗り継ぐと、地元名古屋へ到着。母が入院していた市内の病院に直行した。

 病院で亡き母と無言の対面を果たすと、浅田を待っていた家族とともに自宅へ戻った。弔いのために自宅を訪れた住職は「真央さんは落胆されていました。お母さまが亡くなられたのですから、非常に寂しがられていました」と話した。

 この日、同行し、ともに帰国した佐藤信夫コーチ(69)も、浅田のことを気遣った。「何と言えばいいのか、言葉にならない。まだまだ動揺する年齢だから、それだけが心配でかわいそう」。3季ぶりのGPファイナルに向け、好調さをアピールしていた直後の出来事だった。

 匡子さんは自宅療養をしながら治療を続けてきた。体調が悪いと入院し、回復すると退院の繰り返しだったという。4月末から5月にかけての世界選手権で、浅田は通常よりも数キロ、体重が落ちていた。決して、その理由を明かさなかったが、激やせも母の病気が要因だったという。所属事務所によると、夏以降は状態がさらに悪化していた。

 浅田にとって、母はすべてだった。母は浅田が小さいころから、長女の舞さんとともに競技生活を支え、2人の娘が世界女王になることを夢見てきた。佐藤コーチも「親子二人三脚でここまで来たので、ショックは大きいと思う」と、その痛みをおもんばかった。

 23日から、来年3月の世界選手権代表選考を兼ねた全日本選手権(大阪・なみはやドーム)が幕を開ける。しかし日本スケート連盟の関係者によると「全日本にも影響が出るかもしれない。仮に世界選手権代表に選ばれても、どこまで彼女が続けられるか」と話す。

 皮肉にも母と浅田がともに情熱を傾けたフィギュアが母との最期の時を奪った形となった。しかし1日も早く立ち直り、匡子さんの願いだった五輪での金メダルを取ることが、最高の手向けとなるに違いない。

[2011年12月10日8時31分 日刊スポーツ紙面から]

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真央 世界選手権代表選考で特例の可能性も

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は9日、母親が急逝した女子の浅田真央(中京大)が世界選手権(来年3月・ニース=フランス)の代表選考会を兼ねて23日に開幕する全日本選手権(大阪)を欠場した場合の特例措置について「今は何も言えない」と明言を避けながらも検討する可能性を示唆した。

 日本連盟はグランプリ(GP)シリーズのランキングや世界ランキングの日本勢上位3人などを選考対象にするが、「最終選考会である全日本選手権への参加は必須」と定めている。(共同)

[ 2011年12月10日 09:15 スポニチ]






悲しいお知らせとなってしまいました。
近しい人との別れは、誰にとっても身を切るような寂しさに襲われると思います。
48歳とまだ若い匡子さんが永遠に家族と離れ離れになってしまうとは、無念やるかたない訃報です。

私事になりますが、管理人は学生で、シニアの現役選手達と年齢が近いです。
管理人の母は、数年前に大病で死の淵にたった事があります。
幸い今は楽しく幸せに暮らしていますが、医師から「覚悟してください」と宣告された時の、目の前が暗くなるような心細さ、身が冷えるような不安感、寄る辺ない寂しさは、今でも筆舌に尽くしがたいものがあります。

それだけに、真央がどれだけの寂寞感に襲われているのかと思うと、私の目も涙で霞みます。ううぅ…(´つω∩`) 

日本の宝である真央は、多くの日本人から遠くの親戚を見守るような親しみを持たれ、活躍を期待し、幸せになる事を願われていると思います。
私と同じような経験をされた方も多くいるでしょうし、そうでなくとも真央の心の機微を想い、共感されている方もたくさんいると思います。

そんな中で、「皮肉にも母と浅田がともに情熱を傾けたフィギュアが母との最期の時を奪った形となった」なんて、無責任に書きなぐってるメディアがいますが、この人物はとんだ恥知らずです。
当事者が気に病んでるに決まってる部分に無神経に土足で踏み込み、傷に塩を塗りこむような書き方をするとは、マスコミの風上にも置けない所業です。
亡くなった方と残された遺族に対する最低限の心遣いもなく、真央の知名度にたかる社会のクズです。
こんな文しか書けないなら、二度と文筆業を名乗るな!
ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

母子がフィギュアを生きがいにしたからこそ、掛け替えのない今の浅田家があるのだし、匡子さんは誰よりも真央の活躍を楽しみにしていたと思います。
人でなしの言葉に惑わされて、真央が母の死に目に会えなかった自分を責めないよう祈るばかりです。
ぜひともチーム真央の皆さんには、深い悲しみに暮れているであろう真央を慰めてあげて頂きたいです。

今後の試合予定としては、全日本選手権も世界選手権も、まだ未定のようです。
真央自身が、出場し結果を出す事が母へのはなむけになると思うなら、目指せば良いと思います。
事務所や連盟にとっては真央はドル箱の商品なのかも知れませんが、せめて今だけは思いやりを持って、真央の気持ちを尊重してあげて欲しいです。

最後になりましたが、私からも匡子さんのご冥福をお祈りします。
あなたは、日本の宝を育てた力強い母でした。

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浅田真央、母親の体調不良のためGPファイナル欠場【動画】(追記)

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真央ファイナル欠場 母急病で緊急帰国

 フィギュアスケートのGPファイナルに出場する予定だった浅田真央(21=中京大)が欠場することが決まった。3季ぶりの出場で3度目の優勝を狙っていたが、国際スケート連盟(ISU)や日本スケート連盟によると、母匡子(きょうこ)さんが急病のため、この日朝の便で佐藤信夫コーチと一緒に緊急帰国したという。

 思わぬ事態だった。3季ぶりに出場し、そのとき以来3度目の優勝を目指していた浅田が、ファイナルを欠場することが決まった。女子ショートプログラム(SP)を翌日に控えたこの日、ISUのチンクアンタ会長が緊急会見を開き「浅田真央が欠場することになった」と発表した。会見では、その理由も「お母さんの容体がすぐれないために帰国した」と明かした。

 関係者によると、母匡子さんは以前から体調を崩し、入退院を繰り返していたという。前日7日から明け方にかけて、日本国内から容体が悪化したとの連絡が入った。家族の一大事。ファイナル出場どころではなかった。佐藤信夫コーチとともに急いで身支度し、この日朝の航空機で緊急帰国した。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長によると、浅田は気丈に振る舞い「本当に迷惑をかけます」と話していたという。病名や病状などの詳細は不明。

 浅田は今季、不調に陥った昨季からの改革が実った。NHK杯で2位に入り、続くロシア杯で国際大会3年ぶりの復活優勝。3年ぶりのファイナル出場を決め、ロシア杯後には「優勝できて、これで良い流れに乗れると思う」と喜びを語っていた。

 6日に現地入りした際は「自分のできることを毎日、精いっぱい練習してきた。できることをしっかりやりたい」と意気込みを語った。前日7日に行った初めての公式練習では、40分間の中でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも着氷するなど、ジャンプはほぼノーミス。珍しく観客が見守る中で、笑顔も見せていた。それが一転、スケート人生で初めての欠場という事態となった。

<浅田真央と母>

 ◆小学2年の98年、長野五輪で当時15歳のリピンスキー(米国)の金メダルに感動した。同年、病気で入院していた母に手紙を書いた。「絶対にオリンピック選手になるから」。

 ◆寝る前に足の裏、太ももをマッサージしてきた。だから真央は筋肉がやわらかい。

 ◆練習までは見に行くが、試合は見に行かないことを決めていた。

 ◆母匡子さんは大切に保管している品がある。体調を崩して入院している時、小学2年生の真央が「早く良くなってね。真央はスケート頑張るから」と手紙を送った。

 ◆10年バンクーバー五輪の銀メダルを誰に見せたいかと問われ真央は「お母さんです」。

[2011年12月9日9時5分 ケベック(カナダ)8日=今村健人/日刊スポーツ紙面から]


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浅田、GPファイナル欠場=母親の体調不良で帰国へ

 【ケベック市(カナダ)時事】国際スケート連盟(ISU)は8日、フィギュア女子の浅田真央(21)=中京大=が、母親の深刻な体調不良を理由に当地で9日開幕するグランプリ(GP)ファイナルを急きょ欠場すると発表した。浅田は既に、佐藤信夫コーチとともに帰国の途に就いた。
 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化副部長によると、8日早朝に浅田のマネジャーから連絡を受けて母親の病状悪化を知り、その後浅田本人と会った。浅田は「ご迷惑をお掛けします」と語り、気丈に振る舞っていたという。
 浅田は今季、GPシリーズのNHK杯で2位、ロシア杯では優勝し、3季ぶりにGPファイナルに進出。3度目のファイナル制覇を目指し、上り調子で9日のショートプログラム(SP)に臨む予定だった。前日は公式練習を行い、個々の技を入念に確認していた。
 ISUのチンクアンタ会長は「浅田選手のご家族の状況を心配している」と述べ、女子は浅田を除くGPシリーズ上位5人で争うと発表した。 

(2011/12/09-05:54 時事.com)


浅田、GPファイナル欠場 母親の病気で急きょ帰国

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの開幕直前の8日、国際スケート連盟(ISU)はカナダのケベックで記者会見を開き、浅田真央(中京大)が大会を欠場すると発表した。体調が悪かった母親の容体が急変して帰国するためで、ISUは「浅田選手の家族が回復することを願っている」とコメントした。

 浅田は同日早朝にケベックを離れたという。GPシリーズの上位6選手で行うGPファイナル女子は5人で開催することになった。

 浅田が試合を直前で欠場するのは初めての出来事だ。日本代表の小林芳子チームリーダーは「彼女にとって大切な試合でしたし、手応えも感じていたはず。朝、空港まで送っていきましたが、『ご迷惑をおかけします』と言って帰国しました。ずっと凜(りん)として気丈に振る舞っていました」と沈痛な面持ちで語った。

 女子で唯一の出場となった鈴木明子(邦和スポーツランド)は「浅田選手のお母さんには一刻も早く良くなってもらいたい。残された選手はチームジャパンとして一丸となって戦いたい」。海外勢のライバルの一人、カロリナ・コストナー(イタリア)も「とても悲しい。言葉にできない」とコメントを残した。(ケベック=坂上武司)

(asahi.com)


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真央GPファイナル欠場 母親の病状急変で帰国の途に

 国際スケート連盟は8日、9日(日本時間10日)にカナダのケベックで開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで08年以来3年ぶり3度目の優勝を目指した浅田真央(21、中京大)が欠場すると発表した。

 ISUや日本スケート連盟によると、体調不良だった母親の病状が急変したと8日早朝に連絡が入り、浅田は同日朝に佐藤信夫コーチとともに帰国の途に就いた。

 浅田は11月下旬のロシア杯で優勝し、3シーズンぶりにGPファイナルに進出。7日、ケベックで行われた練習では鈴木明子(邦和スポーツランド)とともに、ジャンプを中心に確認。浅田はやや回転不足ながらトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷し、まずまずの内容だった。

[ 2011年12月9日 06:00 スポニチ]


浅田真央、母親の体調不良のためGPファイナルを欠場

【12月9日 AFP】国際スケート連盟(International Skating Union、ISU)は8日、フィギュアスケートの浅田真央(Mao Asada)が、体調を崩していた母親の病状悪化を理由にグランプリ(GP)ファイナルを欠場すると発表した。

 ISUと日本スケート連盟(Japan Skating Federation)によると、8日早朝に浅田は佐藤信夫(Nobuo Sato)コーチとともにGPファイナルの開催地であるカナダのケベック(Quebec)を発ち、帰国の途に就いたと明かしている。

 GPファイナルの女子シングルは9日午後にショートプログラム(SP)が予定されているため、大会の代替選手1番手だったロシアのアデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova)はエントリーされず、女子は浅田を除いた5選手で行われる。

 2010-11シーズンでは不本意な成績に終わり、今シーズンの復活が期待されていた浅田は、過去2か月のGPシリーズ合計得点で高得点を記録しており、大会優勝候補と目されていた。

(2011年12月09日 08:31 (c)AFP)


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真央と匡子さん


複雑なファイナリストたち

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル開幕を翌日に控えた8日、衝撃が走った。女子ファイナリスト6人のうち実績が際立つ浅田真央(中京大)が母親の体調不良を理由に欠場を決め、慌ただしく帰国。浅田と競うはずだったライバルたちは、複雑な表情で心境を語った。
 鈴木明子(邦和スポーツランド)は練習前にチームリーダーから知らされたという。「一刻も早く(母親の)状態が良くなることを祈っている」とした上で、「残るチームジャパンが一丸となって頑張りたい」。ファイナル連覇に挑むアリッサ・シズニー(米国)は「彼女(浅田)は素晴らしい選手なので、一緒に競技をしたかった。幸運を祈っている」と言う。
 中国杯覇者のカロリナ・コストナー(イタリア)は「とても悲しい。元気な姿の彼女にまた会いたい」と沈痛な面持ち。女子はロシア勢2人を含む5人で争うことになった。

(ケベック市時事 2011/12/09-06:41 時事.com)


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真央ママの匡子さんの体調急変により、真央ちゃんはGPファイナル欠場となりました。
私の記憶が正しければ、匡子さんは3月頃から体調不良の話しがあったかと思います。
何とか持ち直してくれると良いのですがι(´Д`υ)

国民が願うように、真央の活躍が匡子さんの願いでもあると思います。


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匡子さんが歓喜を爆発させる真央を見たいように、真央もきっと自分の活躍をママに見守っていて欲しいのだと思います。
無事に乗り切って、年末は仲良し母娘で全日本選手権に向かって欲しいです。

私からも、匡子さんのご無事をお祈り申し上げます。
どうか、浅田家に笑顔が戻りますように


(12/9 18:00 「ワイドスクランブル」の動画追加しました)

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浅田真央・高橋大輔・羽生結弦 カナダ入り 公式練習 【動画】

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フィギュアスケートGPファイナルへ向け、浅田真央選手らが開催地カナダへ到着

フィギュアスケートのグランプリファイナルへ向け、浅田真央選手(21)が開催地のカナダに到着した。
前回のロシアカップから中1週間と強行日程にも、調子は上向きのもよう。
浅田選手は「1週間の短い中でも、自分の毎日できることは精いっぱいやってきたので、まずまずの状態になっていると思っています」と話した。
一方、男子は、グランプリファイナル初優勝へ向け、新旧2人のエースが世界に挑む。
高橋大輔選手(25)は「出てくる選手もかなり強豪なので、その選手たちに気持ちで負けないように、自分自身のやるべきことが何かっていうのは、ちゃんと考えながら、この試合をこなせたらなと思います」と話した。
羽生結弦選手(17)は「はっきり言って、ファイナルに出られると思ってなかったので、なんか変な感じですけど。初出場らしく思い切って、伸び伸びと滑れればいいと思っています」と話した。

(FNN 12/07 18:18)


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真央、羽生、高橋ケベック入り

 9日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する女子の浅田真央(中京大)ら日本勢が6日、開催地となるカナダ東部のケベックに到着し、前回出場した2008年大会以来3度目の優勝を目指す浅田は長旅の疲れも見せず「自分にできる全ての練習を精いっぱいやってきた。まずまずの状態になっている」と手応えを口にした。

 高橋大輔(関大大学院)は「4回転ジャンプを決めたい。出るからには勝ちたい」と日本男子初の優勝に意欲的。11月下旬のロシア杯でGP初優勝を果たした初出場の羽生結弦(宮城・東北高)も現地入りした。(共同

(サンスポ 2011.12.7 12:14)


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真央、高橋らが初練習

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの公式練習が7日、カナダのケベックで始まり、前回出場した2008年以来、3年ぶり3度目の優勝を狙う女子の浅田真央(中京大)ら日本勢が、開幕日の9日(日本時間10日)に行われるショートプログラム(SP)に向けて調整した。

 浅田と鈴木明子(邦和スポーツランド)は、ジャンプ中心に確認。浅田はやや回転不足ながらトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も着氷し、まずまずの内容だった。

 日本男子初制覇を狙う高橋大輔(関大大学院)と羽生結弦(宮城・東北高)も練習。高橋はSPで、4回転ジャンプに挑戦する意向を示した。

 ジュニアGPファイナルは8日(日本時間9日)に同じ会場で開幕し、女子の庄司理紗(西武東伏見ク)と男子の田中刑事(岡山理大付高)日野龍樹(愛知・中京大中京高)が出場する。(共同)

 高橋大輔「調子はいい。(今季のファイナルは)今までよりもレベルが高く、それぞれの個性が強くて面白い。勝とうと思うなら、4回転を決めないといけない」

 羽生結弦「4回転―3回転は跳んだが(着氷後の)流れが足りない。気負いはない。出場できるだけでうれしいし、いい結果を残したい」


(2011年12月8日09時30分 スポーツ報知)


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真央、公式練習でトリプルアクセル成功

 フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルは7日、カナダ・ケベックの本番会場で公式練習を行い、女子は浅田真央(21=中京大)と鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が氷の感触を確かめた。

 3季ぶりの出場となる浅田は40分間練習の最後にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度挑戦し、最後のジャンプで着氷。1日早く現地入りした鈴木は3回転-3回転の連続ジャンプを成功させて、ともに観客から拍手を受けていた。

 シニア女子は9日(日本時間10日)から始まる。

[2011年12月8日7時12分 日刊スポーツ]





真央ちゃん、大ちゃん、結弦君がカナダ・ケベック入りしましたね。
アッコちゃんは一足早くすでに移動済みです。

もうすぐ、待ちに待ったファイナルですね。
ワクワクそわそわドキドキします♪o(*^▽^*)o

続きを読むに、真央・大・結弦の空港での会見と、真央の公式練習の動画があります。
会見では、三者三様に意気込みを語っています。

昨季の真央ちゃんは、「テレビでファイナルを見て自分も出たいと思った」と感想を漏らしたので、念願叶ってやる気十分なんじゃないでしょうか。
公式練習での身体の動きも悪くなさそうだし、3Aを跳ぶかはともかく、どんな演技を披露してくれるのか期待しちゃいますね♪(´∀`人*)

大ちゃんは、昨季の好不調を省みて「あとは登るだけ」と話していましたし、イイオトコってのは決める時は決めてくれると思います(ΦωΦ)ふふふ…

結弦君は、ファイナルに出場できる嬉しさが溢れて、どうしても顔が笑っちゃうって感じでしょうか?(^m^)

週末が楽しみで仕方ないです★(≧▽≦)

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