浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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キム・ヨナの「練習を妨害された発言」を振り返る 【動画】

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「日本人選手はマナーを守って欲しい」?!゜゜ ( □ )ポーン


10月19日発売の週刊新潮に「キム・ヨナが日本のアイスショーに呼ばない理由」が掲載され、それを受けたヨナ陣営がご立腹だそうです。

週間新潮には、日本のショーにヨナを呼ばない原因として、「日本人に練習を妨害された発言に対して、大韓スケート連盟に謝罪を要求したのにうやむやにされた。だから、日本スケート連盟は日本人選手とは競演させない」という意味の内容が書かれていました。

この記事がヨナ陣営の耳に入ったらしく、日スケ連盟に対し、この発言は事実なのか確認すると息巻いてるとか…。

……。
…うん、確認したら良いんじゃないかな……。


でもさ、疑問なんだけど、これっていろいろ前提がおかしくない?
日スケ連って、韓スケ連に謝罪の要求なんてしてたの??
いつの間に?

私の記憶が正しければ、ヨナはマスコミにグチってただけで、日スケ連には抗議していなかったんじゃないの?
されていない抗議に謝罪を要求するの?
日本と韓国のスケ連は事実確認のみに終始しており、どちらも抗議なんてしていないんだから、うやむや以前の問題じゃないの??

週刊新潮の記事も、韓国側の記事も、事実を歪めて書いてない?
これって、事実誤認じゃなくて、わざと湾曲してるよね?

なんで今の時期にこの記事?
人々の記憶が薄らいできた頃を見計らって、別の情報を上書きしようって魂胆?

おあいにく様。
フィギュアに興味のないゴシップ好きはともかく、スケートファンは忘れてないし、だまされないわよ。

ここで、「練習を妨害された」事件の経緯を掘り起こしておきます。

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キム・ヨナが日本のアイスショーに呼ばれない理由 (週間新潮)

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10月19日に発売された週間新潮に、キム・ヨナ選手が日本のアイスショーに呼ばれない理由が掲載されたそうですね。

私はまだ未読なのですが、おおざっぱにまとめると、以下のような内容らしいです。

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キム・ヨナのココがスゴイ 浅田・安藤・コストナーと比較 【検証動画】

大量の加点を稼ぐキム・ヨナ選手は、スケーティングスキルでも高く評価されています。
そんな彼女の演技を、浅田真央選手、安藤美姫選手、カロリーナ・コストナー選手と比較・検証した動画です。
俯瞰で見た滑走方向と距離、スピード、ストロークの違い等が数値化されています。


■動画投稿者さんのコメント

sm10571187の続編です。
安藤選手、コストナー選手を追加しました。

【参考補足:クロスカット、クロスオーバー、2003年版TR記述抜粋】
(a)ほとんどでクロスオーバーを使ったプログラムは減点されるべき
(b)スピードや流れを得たり保ったりするクロスオーバーだけではなく、プログラムの音楽的ハイライトを高めるようなステップ要素を使う
(c)音楽的ハイライトとプログラムをつなぐために、クロスオーバーとは違ったステップ・要素を使う

【TR評価点指標抜粋】
1点:要素をつなぐのは主にクロスカットに頼っている。
3点:難しい要素に入る前はクロスカット。
6点:クロスカットを使うのは最小限。
7点以上:クロスなし
(引用元:資料室http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9074/single/pc_03.html)


■ヨナ

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■美姫

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■コストナー

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■真央

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■結果

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■管理人注釈(クロスカットの説明)

クロスカットとは、クロスの連続でカーブを描くステップ。
クロスとは、アウトエッジで滑っている足の内側に外側の足を前から交差させて、次をインエッジで滑る事。

例えば、時計回りのフォアの場合、右足のアウトエッジで滑ってる状態から右足の内側(円の内側)に左足を入れ、左足のインエッジに重心を乗せ変える。
次に、左足のインエッジで滑っている状態から左足の内側に右足を入れ、右足のアウトエッジに重心を乗せ変える。
この動作を繰り返すことで、減速しないように曲がるのがクロスカット。
クロスカットとクロスストローク(足を交差させて進む)は、上記のような違いがあります。

クロスカットの多用が問題になるのは、片足でイン・アウトどちらかのエッジを使うのが大前提のフィギュアで、クロス時にオーバーラップ(両足が着氷している時間)が多くある事や、それを利用して後ろ足による押し出しで加速を得るのは、技術的に好ましくないという判断だと思います。

*自分なりに説明してみましたが、分かりにくかったり御幣のある書き方だったらゴメンナサイ。
玄人さんから見たら、素人まるだしの解釈かも。
この程度の事は私の注釈がなくても皆さんとっくにご存知かと思いますが、最近フィギュアを見始めた方もいるかも知れないので、念の為…。
そういった方も、私の注釈は動画を見るための参考程度というか、ふーんと聞き流す位に思って下さい。

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キム・ヨナ 「PCSは私の力」、「不公平判定に合わない方法」 【動画】

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疑惑の五輪金メダリストのキム・ヨナ選手が、「もし本を出版するなら”PCSは私の力”がいいかも」、「出版できないのは”不公平判定に合わない方法”ね」などと、下品な笑い声を上げながら軽口を叩く動画です。

オリンピック以前に収録されたインタビューですが、今見てもイライラする爽やかさのない持論を展開してます。
まるで自分が不公平な採点の被害者のように語っていますが、どの口で言うのか理解に苦しみます。

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2018年冬季五輪は韓国平昌に決定

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ヨナ「ついに夢を成し遂げた」 18年冬季五輪は平昌

 「私たちはついに夢を成し遂げた」。南アフリカ・ダーバンでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で平昌をアピールする大役を務めたバンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)選手(20)は、仲間と抱き合い、そして涙を流した。

 「グッドアフタヌーン!」。IOC委員による投票前に行われたプレゼンテーションで笑顔を振りまいた。「今も少し緊張してます」。素直に吐露する表情も、銀盤の上と同じく豊かだ。バンクーバー五輪前、フィギュアスケートの練習拠点をカナダに置き、コーチもカナダ人だった。異国暮らしは英語力に加え、内気だった彼女の表現力も磨いた。

 壇上では、韓国が国を挙げて冬季競技の強化に取り組んでいることを強調し、「バンクーバーでは私を含めて14個のメダルを獲得した。私自身が生きた遺産です」と訴えた。会場計画を説明する映像ではナレーションも担当した。

 ライバルのミュンヘン(ドイツ)の招致委員長は、1984年、88年冬季五輪の金メダリストのカタリナ・ビットさん(45)だった。フィギュアの新旧女王対決となった招致合戦に、勝利した。

 平昌が初めて立候補して落選したのは10年大会の招致だった。その大会で頂点を極めた20歳が、母国に悲願達成をもたらした。

(asashi.com/稲垣康介 2011/7/7)


ヘリオスが新たな地平線へ向け再び五輪招致を成功に導く

2018年冬季オリンピック・パラリンピックは平昌で開催

(南アフリカ・ダーバン)- (ビジネスワイヤ) -- 世界的スポーツマーケティング代理店のヘリオス・パートナーズによるコンサルティングサポートの下、韓国の平昌が2018年冬季オリンピック・パラリンピックの開催地として選出されました。

ドイツのミュンヘンとフランスのアヌシー相手に、平昌は3度目の挑戦でオリンピック冬季大会の開催を勝ち取りました。2009年半ばより招致活動に参加したアトランタ企業のヘリオスが重要な役割を演じたことで、韓国は世界で最も権威あるウィンタースポーツイベントを朝鮮半島で開催するという念願の目標を達成できました。ヘリオスは筆頭代理店として、招致活動の全体的なコミュニケーション戦略を構築し、オリンピック専門家の広範なネットワークを統括して、招致を成功させるためにチームの経験を活用しました。.

2018年平昌冬季オリンピック招致委員会の趙亮鎬会長兼CEOは、次のように述べています。「ヘリオスは主要な国際スポーツイベントの招致において、数々の都市で傑出した成功を収めてきました。ヘリオスの専門知識とノウハウが、平昌が開催地に選出されたことに大きく貢献しました。私たちの招致活動は技術面で強力なものでしたが、ヘリオスは“新たな地平線”という平昌のブランド、主要なメッセージ、プレゼンテーションを創出・管理し、全体的な戦略アドバイスを提供することで、他都市との差別化に貢献しました。」

“新たな地平線”というコンセプトの構築に加え、ヘリオスはオリンピック史上屈指の先進的でコンパクトなオリンピック計画のプロモーションに努めました。2018年平昌冬季オリンピックは、韓国の江原道がウィンタースポーツの世界レベルのトレーニング地、競技開催地、観光地の中心へと変身することに貢献するでしょう。

ヘリオス・パートナーズのテレンス・バーンズ社長は、次のように述べています。「2018年平昌冬季オリンピックの招致成功は、韓国の粘り強さと忍耐力を表す良い例です。“新たな地平線”のメッセージが韓国だけではなくオリンピック活動全体に価値提案を行ったことで、国際オリンピック委員会の強い共感を呼んだことは明らかです。私たちは、2018年平昌冬季オリンピック招致チームの一員であることを光栄に思います。」

ヘリオスは主要なスポーツイベントの招致における世界的リーダー企業としての地位を確立してきました。これまでに、ロシアの2018年FIFAワールドカップ、カザンの2013年ユニバーシアード、ソチの2014年冬季オリンピックの招致を含め、数々の招致を成功させています。ヘリオスはまた、ゴルフのオリンピック正式種目採用にも貢献しました。ゴルフは2016年リオデジャネイロ大会より、オリンピック種目に復活します。

アトランタ、北京、パリ、リオにオフィスを持つヘリオスは、大型国際スポーツイベントの開催を目指す世界的な企業スポンサー、スポーツ財産権保有者、諸都市に、質の高いスポーツマーケティングサービスを提供しています。

詳細についてはwww.heliospartners.comをご覧ください。

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(財経新聞 2011/7/7) 

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