浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 四大陸選手権 愛の夢 Universal Sports(翻訳付き)【動画】

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浅田真央選手の、四大陸選手権でのFS「愛の夢」の、Universal Sportsの解説動画(翻訳付き)です。
タラ・リピンスキーさんが、愛ある解説をしてくれています。

久しぶりの真央ちゃんの3A。
動画内でも、「この3Aというジャンプを着氷したら、それは即座に他のスケーターから一線を引けるって事を意味するわ」と、感嘆のコメントをしています。

残念ながら3Aは回転不足と判定されましたが、これには荒川静香さんや八木沼純子さんも「厳しい」と話していましたね。
さらには、プロトコルを見るとGOEで-3をつけたジャッジもおり、あまりの厳しさに愕然としてしまいます。

回転不足を取られたりGOEでマイナスされる要因は、着氷だけじゃなく離氷も評価対象です。
3Aの離氷でまま問題視されるのが、サルコーっぽい跳び方になってしまう選手ですよね。

でも私には、真央ちゃんのアクセルはサルコーっぽく見えないし…。
それ以外にも、身体をぐぐっと沈めたり、直前に減速する癖も減ったし…。
着氷後の流れも悪くないし…。
そこまでマイナスされる理由が思い浮かびませんが、素人では気づかない評価ポイントがあるのかしら?(´-ω-`)

ジャッジが正当かつ公平な判定をしており、採点と見た目の印象の剥離の原因がルールの不理解にあるというのなら、ジャッジにはぜひとも採点の根拠を示して頂きたいものです。

取りあえず、ジャッジの匿名化は不正を疑われるだけですから、即座に廃止すべきです。
記名のない文書など、文責負わずと同義語です。

ジャッジが本当に見る目があり、あらゆる芸術に精通し、先入観なく公平に選手を見られるのなら、自らの名前を明記し、ファンの疑問にも整然とした根拠を示せるはず。
頑張っている選手の為にも、私達ファンがストレスなく応援できる為にも、少しずつでもこの溝が埋まる事を願います。


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浅田真央が帰国会見 世界選手権でも3回転半跳ぶ 【動画】

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浅田真央が帰国 世界選手権でも3回転半跳ぶ

 四大陸選手権で2位に終わった浅田真央(21)=中京大=が14日、大会が行われた米コロラド州コロラドスプリングズから帰国した。回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を3月の世界選手権(フランス・ニース)までに完全復活させることを誓った。

 ピンクのニット帽にマフラー、そして晴れやかな笑顔で日本に降り立った真央。この日はバレンタインデーだったが、乙女心とは無縁だった。「今日は14日でしたっけ?。特に(チョコをあげる予定は)ないです」とさらり。それもそのはず。頭の中はフィギュア、そしてジャンプのことでいっぱいだった。

 とりわけ頭の中を占めているのは、代名詞のトリプルアクセルだ。「跳べないときはすごく悩んだり考え込むけど、跳べればうれしいし決まれば自分の気持ちを強く持てる」と思い入れは強い。今季は昨年11月のNHK杯で失敗して以降、封印を余儀なくされた。だが、四大陸選手権では着氷し、回転不足と判定されたとはいえ復活の手応えをつかんだことを「満足はしていないけれど、一番よかった」と最大の収穫に挙げた。

 バレンタイン、恋心を封印して見据える先はもちろん決まっている。「世界選手権へは今から1カ月が重要。けがせず練習を頑張って、すべてを出し切って悔いのない演技ができるようにしたい。トリプルアクセルは、この感覚を忘れずにいけば、世界選手権でも挑戦できる。必ずしっかり跳べるよう頑張りたい」。昨年は6位と失意を味わった世界選手権。トリプルアクセルとともに華麗な復活を遂げる。

(2012年2月15日 中日スポーツ/川村庸介)


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真央、バレンタインより心は世界?

 フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=が14日、2位に終わった四大陸選手権(米・コロラドスプリングズ)から成田空港に帰国した。この日はバレンタインデー。格好こそピンクのニット帽&マフラーというキュートないでたちだったが「今日って14日でしたっけ?特に何もないです」と、ポツリ。乙女心を封印し、3月世界選手権(3月26日開幕、仏・ニース)に向け、全力を尽くす構えを見せた。

 同大会では今季これまで回避してきたトリプルアクセルにSP、フリーとも挑戦。ともに回転不足の判定だったが、成功まで紙一重の内容に「3月の世界選手権に向けて、1段ずつ階段を上れている。世界選手権では必ずしっかり跳べるようにしたい」と、手応えをにじませた。

 大技復活のメドも立ち、2年ぶりの世界女王奪還へ、闘志はみなぎるばかりだ。「日本に帰ってきて、また気合が入った。今日もたくさんの方に迎えてもらったので、次はもっといい演技、結果でお出迎えしてもらえるように頑張りたい」と、力を込めた。

(2012年2月15日 デイリースポーツオンライン)


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浅田、気持ちはバレンタインより世界選手権

 フィギュアスケートの四大陸選手権で女子2位となった浅田真央(中京大)が14日、成田空港に帰国した。記者会見した浅田はショートプログラム(SP)、フリーとも回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に手応えをつかんだ様子で、「世界選手権に向けての階段を一段ずつ上れている気がする。世界選手権では必ず、しっかり跳べるようにしたい」と意気込みを口にした。

 約30人の報道陣や多くの一般客に空港で出迎えられた浅田は「たくさんの方が待っていてくれて、すごくうれしい」と長旅の移動後にもかかわらず、笑顔を見せた。

 トリプルアクセル成功で2季ぶりの優勝を目指す世界選手権に向け、「もっと良い演技をして、お出迎えしてもらえるようにしたい。日本に戻ってきて、気合いが入っている」と話した。

 この日はバレンタインデーだが、「特に何もないです」とスケートに集中した様子だった。

(2012.2.14 17:11 MSN)





伝家の宝刀3Aが復活の兆しを見せて、俄然盛り上がってきましたね♪o(*^▽^*)o
身体は相変わらずの細さでしたが、スピードも上がって、演技から体力的な衰えは感じませんでした。
果敢に挑んだ3AはSPもFSも残念ながら回転不足と判定されてしまいましたが、それにくじけず世界選手権でもチャレンジ宣言しています。
来月の世界選手権では、真央の今季の集大成が見られそうで、今から楽しみです❤(´∀`人*)

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浅田真央、高橋大輔 エキシビションで魅了 四大陸選手権 【動画】

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真央、エキシビションで魅了

 フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(12日、米コロラド州コロラドスプリングズ)エキシビションで女子2位の浅田真央(21)=中京大、男子2位の高橋大輔(25)=関大大学院=ら上位選手が観客を魅了した。ペアの高橋成美(20)=木下ク、マービン・トラン(21)=カナダ=組は5位に終わり、隋文静(16)、韓聡(19)組=中国=が初優勝。アイスダンスはバンクーバー五輪覇者のテッサ・バーチュー(22)、スコット・モイヤー(24)組=カナダ=が4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 浅田真央は淡い水色の衣装に身を包み、高橋大輔による場内アナウンスでエキシビションに登場。ホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現した。前半のトリで登場した高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように」と話していたように、映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせて華麗にステップを踏んだ。

(2012.2.14 05:03 サンスポ.com)


浅田、高橋ら、華麗な演技=フィギュア四大陸選手権

 フィギュアスケート四大陸選手権のエキシビションが最終日の12日、当地で行われ、女子2位の浅田真央(中京大)、男子2位の高橋大輔(関大大学院)らが華麗な演技を披露した。
 浅田は袖口などに青のアクセントをあしらった白の衣装で登場。ホルスト作曲「ジュピター」に合わせ表現力豊かに舞った。高橋は映画「海の上のピアニスト」の静かな旋律に乗り、大会を振り返るようにしみじみと滑走した。
 このほか、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、無良崇人(中京大)、ペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組も出場し、大会を締めくくった。 

(2012/02/13-15:49 時事.com)


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佐藤C、思い出の地で殿堂入り表彰

 フィギュアスケートで浅田真央(中京大)らを教える佐藤信夫氏(70)の世界殿堂入り表彰が10日、1965年世界選手権で自己最高の4位に入った思い出の地でもある米コロラドスプリングズで行われ「3回転サルコーを跳べて、一番いい結果を残せた場所でこういう巡り合わせになった。運命のいたずらかな」と穏やかに笑った。

 表彰式では、2度の五輪出場を果たした現役時代の写真が大型スクリーンに映し出され、妻の久美子さんとともに指導したトリノ冬季五輪金メダリストの荒川静香らが教え子と紹介された。娘で元世界女王の有香さんと並んで記念撮影にも応じた。

 日本人では伊藤みどりさんに続く2人目の殿堂入り。東京で開催予定だった昨年の世界選手権で表彰されるはずだったが、同選手権が東日本大震災の影響でモスクワ開催となり、殿堂があるコロラドスプリングズが選ばれた。

(共同/2012.2.11 16:19 サンスポ)

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浅田真央 3A着氷で銀メダル 四大陸選手権 女子FS 【動画】

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4大陸フィギュア:「大技挑戦、すごいプラス」浅田に笑み

 フィギュアスケートの4大陸選手権で浅田真央(中京大)は2位。順位が下がってしまったことへの悔しさはあまり感じさせない。浅田は封印していた大技のトリプルアクセルに2日間ともに挑んだ。「すごいプラスだと思う」。よほどうれしかったのだろう。演技中も、ずっと穏やかな笑みを浮かべた。

 2日間とも回転不足の判定を受けたが、浅田自身は「回った感じはした? はい」ときっぱり。一方、リンク外から見ていた佐藤信夫コーチは「少し足りなかったかな……。見ていたのが遠いので正確に読みきれない」と慎重だったから、まだ改善の余地はある。

 高地で気圧が低かった関係でジャンプは跳びやすく、練習からトリプルアクセルは着氷する確率が高かった。だが、現地入りの時点では少し控えめだった浅田も「平地に戻ったときには少し不安だけど、しっかり跳べているので、すごい自信になった」と手ごたえを口にする。2年ぶりの優勝を目指す来月の世界選手権でも「SP、フリーともに跳ぶことを目標に練習したい」と意欲も高い。

 フリーでは、ほかの3回転ジャンプで取りこぼしがあり、逆転を許した。佐藤コーチはトリプルアクセルにだけ集中することはリスクがあり、滑らかさやスピードなどで、まだ磨くところがあると見ている。「そこの兼ね合いが一番難しい」と佐藤コーチ。世界選手権に向け、どう仕上げてくるか注目される。【小坂大】

(毎日新聞 2012年2月12日 20時37分)


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浅田、2位糧に大舞台へ=完調に近づいた大技-四大陸フィギュア

 本人さえ、しっかり回ったと思った。冒頭、注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はきれいに着氷。しかし、喝采を浴びた浅田に、回転不足という厳しい判定が待っていた。「残念だけど、調整して跳べたことは自分の中ですごくプラスになった」と、あえて前向きに受け止めた。
 SP首位で迎えたフリー。2年ぶりの大会制覇は、たとえトリプルアクセルを完璧に跳べなかったとしても実現可能かと思われた。だが、勝負の世界は甘くない。序盤の3回転ルッツで一瞬、手を着くなど細かいミスが響いた。急成長で1月の全米選手権を制したワグナーに完璧な演技をされ、3.79点差で逆転優勝をさらわれた。
 今季初戦を最後に封印していたトリプルアクセルを解禁。SP、フリーともに減点されたが、3月の世界選手権を前に挑んだことに意義はあった。「この感覚は自信になった」と手応えを得たのは大きい。
 母親の急逝直後で心身ともに万全ではなかったはずの全日本選手権と比べ、全体的に演技内容は向上している。「世界選手権では取りこぼしのないように練習していきたい。SP、フリーともにトリプルアクセルを跳ぶことが課題」。その思いを強めるための2位だと考えれば、前哨戦での負けも無駄にはならない。

(コロラドスプリングズ時事)(2012/02/12-19:45 時事.com)


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また回転不足…真央それでも前向き「挑戦して跳べたのはプラス」

 フィギュアスケート四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21=中京大)はフリーでトリプルアクセル(3回転半)に挑戦したが124・37点で全米女王アシュリー・ワグナー(20)に次ぐ2位。合計でも188・62点の2位で、2季ぶりの優勝を逃した。

 浅田はSPに続き、この日も演技冒頭でトリプルアクセルに挑戦。回転不足と判定されたのは「残念」としながらも、「自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラスだと思う」と前向きに捉えた。

  ただ、演技全体で「取りこぼしが何カ所かあった」と反省。3回転ルッツは着氷で右手をつき、3回転サルコーは2回転になった。二つのミスによる減点が響き、ほぼ完璧に滑ったワグナーに3・79点差で逆転された。

 3月には世界選手権が控える。浅田は大舞台へ向けて「目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」と意欲的に語った。

(スポニチ)


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<2/13ニュース追記>

今季最高点!真央 3・26世界選手権へ収穫の2位

フィギュアスケート四大陸選手権第3日 (2月11日 米コロラド州コロラドスプリングズ)

 大技完成が見えた。女子フリーで浅田真央(21=中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、回転不足の判定だったが成功に近い好ジャンプを見せた。フリーは2位の124・37点で、合計は今季自己ベストの188・62点をマーク。合計192・41点で優勝したアシュリー・ワグナー(20=米国)に逆転され2位に終わったが、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向けて大きな収穫を得た。

 演技を終え拍手を浴びる浅田の表情が、確かな手応えを物語っていた。笑みを浮かべてリンクサイドの佐藤コーチとハグすると、得点を待つキス&クライでもスマイルは変わらない。先に演技を終えたワグナーの合計192・41点に届かずSP首位からの逃げ切りはならなかったが、目標をクリアした達成感があった。「(トリプルアクセルに)挑戦して跳べたのはすごいプラス。跳べてうれしい」。代名詞の大技を、浅田が取り戻した。

 胸元が大きく開いた新しい衣装に身を包んで臨んだフリー。「愛の夢」の優しいメロディーに乗った演技冒頭、力強く踏み切り、そして鋭く回った。前日のSPで両足着氷だったトリプルアクセルだが、フリーでは右足だけでクリーンに下りた。判定はSPと同様に回転不足。それでも、出来栄え評価の減点はSPよりも1点減った。ほぼ成功と言える内容に、「しっかり回って跳べている。すごい自信になった」とまた笑った。

 昨年11月のNHK杯のSPで挑んだトリプルアクセルは、1回転半の失敗ジャンプ。ロシア杯は復調途上だったため、佐藤コーチと話し合ってダブルアクセルに難度を落とした。12月の全日本選手権前には、母・匡子(きょうこ)さん(享年48)が亡くなる悲劇があった。「いつもと違う緊張感だった」という特殊な状況の中、大技を封印して優勝。同選手権後、今大会のテーマにトリプルアクセルへの挑戦を掲げた。SP、フリーで着実に精度を上げ「全体的な流れはいいところまできている」と佐藤コーチも納得の表情だ。

 苦手の3回転ルッツでバランスを崩し、得意のサルコーは3回転の予定が2回転になった。「課題が残った。このままでは世界選手権で金メダルを獲ることは難しいと思う」と浅田は反省も忘れなかったが、大技の手応えをつかんだことは大きい。「世界選手権の目標は、SPとフリーでトリプルアクセルを跳ぶこと。フリーでのマイナスの部分をなくすこと」。自信を取り戻した浅田が、2季ぶりの世界一へ突き進む。

[ 2012年2月13日 06:00 スポニチ ]


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真央、逆転負けも前向き2位!

 「フィギュア四大陸選手権第3日」(11日、コロラドスプリングス)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(21)=中京大=は、188・62点で逆転負けで2季ぶりの優勝を逃した。前日のSPに続いてトリプルアクセルに挑戦、惜しくも回転不足の判定だったが、挑戦したことが大きな収穫となった。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)が優勝。SP3位の村上佳菜子(17)=中京大中京=は、4位となった。

 確信があった。自らを抱きしめるような「愛の夢」のフィニッシュポーズ。真央の表情には自然と笑みが浮かんでいた。前日のSPに続き挑んだ冒頭のトリプルアクセルを、何とか片足で着氷。昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶりの成功と思った。

 しかし、無情にも軽度の回転不足とジャッジされた。得点が出た時、ワグナーに逆転を許したことよりも、アクセルの判定が気になった。ジッと表示を見つめながら「やっぱり回転不足か」と、ちょっぴり残念そうにつぶやいた。

 それでも試合後、真央は明るかった。「(回転不足は)残念ですけど、自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス」。昨年11月のNHK杯SPで失敗して以降、佐藤信夫コーチとの話し合いで回避を続けてきたが、最愛の母匡子さんの死を乗り越えて優勝した全日本選手権後は、大技の復活に力を注いできた。

 今年に入り、重点的にアクセルの精度を磨いた結果、今大会では練習から高確率で成功。佐藤コーチから解禁のお墨付きを得て、SP、フリーとも取り入れた。成功まで紙一重の内容に、佐藤コーチも「わずかなところがいろいろ大変。ただ、全体的な流れはいいところまで来ている」と、頷(うなず)いた。

 “伝家の宝刀”の完全復活は3月の世界選手権(3月26日開幕、フランス・ニース)へ持ち越しとなった。ただ、自信はある。「今回、(3回転半を)しっかり回って跳べた。すごい自信になった。世界選手権の目標はSPとフリーでアクセルを跳ぶこと。あと、フリーでのマイナスの部分をなくすことです」。

 今回、今季世界最高をマークしたワグナーや、GPファイナル優勝者のコストナーら強豪がそろうが、真央もこの日お手つきした3回転ルッツや、2回転となったサルコーなど、まだまだ得点を上積める余地もある。そして、世界を驚嘆させてきた名刀の切れ味が戻った時、2年ぶりの世界女王の座が完全に視界に入ってくる。

(2012年2月13日 デイリースポーツオンライン)


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真央ちゃん、銀メダルおめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
久しぶりの3A(☆ω☆)
回転不足と判定されたのは残念ですが、世界選手権への手ごたえはつかんだのではないでしょうか。

そして、これまでロングエッジを取られていた3Lzが認定されています★(*≧∇≦)ノ
お手つきはもったいなかったですが、エッジエラーの厳格化で悩まされている選手が多い中、早くもジャンプ矯正の成果が現れていますね(∩^ω^∩)
これはもう少し時間がかかるかと思っていたのですが、真央ちゃんは我々の予想を上回る規格外の選手ですね。
ますます目が離せませんよ(*▽*)

常に課題を見つけ、克服への努力を惜しまない真央。
才能に恵まれただけでなく、血のにじむような地道な練習を続ける根性も併せ持つ逸材です。

天賦の才に恵まれた上、努力家で、試合では勝って驕らず負けて腐らず。
真央ちゃんは、日本が誇る宝ですね❤o(*^▽^*)o

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浅田真央首位!佳菜子3位、今井11位 四大陸選手権 女子SP【動画】

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真央、SPトップ!…フィギュア四大陸選手権


 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権(10日・米コロラドスプリングズ) 女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21)=中京大=が64・25点でトップに立った。村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=は63・45点で3位につけた。

 浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は2連続3回転を決めるなどして技術点はトップだった。

 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーの64・07点。今井遥(18)=日本橋女学館高=は45・19点で11位と出遅れた。

 11日(日本時間12日)に行われるフリーの滑走順が決まり、最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井はひとつ前の3組で13番目。

 浅田真央「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった。あれが跳べたら満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい」

 村上佳菜子「いつも通りに演技ができた。2回転半は集中してやって、ステップは思いきりやろうと思った。(体調は)だいぶん普通になってきた」

 今井遥「うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う」

 佐藤信夫コーチ「(浅田は)しっかりといいスケートをしていた。(3回転半ジャンプは)6分間練習で流れはスムーズだったし、いいものが出るようになってきた。だいぶ近づいてきたかなと思う」

(2012年2月11日18時15分 スポーツ報知)


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浅田が首位発進、村上3位…四大陸フィギュア

 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)が、64・25点をマークして首位に立った。

 ターコイズブルーの新しい衣装で登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、回転不足となった。しかし、その他の要素はほぼミスなくまとめ、スピンとステップはすべて最高難度と認定された。

 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ミスのない演技で63・45点を出して3位発進。今井遥(東京・日本橋女学館高)は、ジャンプのミスが響き、45・19点で11位スタートとなった。

(2012年2月11日09時14分 読売新聞)


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4大陸フィギュア:浅田真央SP首位発進 村上は3位

 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権第2日は10日、女子のショートプログラム(SP)があり、この大会で2年ぶりの優勝がかかる浅田真央(中京大)が64.25点で首位に立った。

 冒頭に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ浅田は着氷で乱れて回転不足と判定されたものの、表現力で高い評価を得た。浅田は「トリプルアクセル以外は出来が良かったと思う。きょうの成功と失敗をあしたのフリーでしっかりと出せるようにしたい」と話した。

 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーで64・07点。世界選手権(3月、フランス)代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が63.45点で3位につけた。今井遥(東京・日本橋女学館高)は45.19点で11位だった。

(毎日新聞 2012年2月11日 9時21分)


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浅田真央首位スタート!佳菜子3位、今井11位

フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が10日、米コロラド州コロラドスプリングスで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21=中京大)が64・25点で首位に立った。2位は米国のアシュリー・ワグナーで64・07点。村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位、今井遥(18=日本橋女学館高)は45・19点で11位スタートとなった。

 浅田は演技の冒頭でトリプルアクセルに挑戦したが、回転不足で両足着氷。それでもその後は立て直して3―2回転のコンビネーションジャンプ、トリプルループを見事に決め、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は3―3回転を決めるなど技術点はトップだった。

 フリーは11日行われる。


<2/12追記>

真央 3回転半解禁!回転不足もSP首位

 ついに大技を解禁した。女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(21=中京大)が、64・25点で首位発進。昨年11月のNHK杯のSPを最後に封印していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦。回転不足の判定だったが、11日(日本時間12日)に行われるフリーでの成功に意欲を燃やした。アシュリー・ワグナー(20=米国)が64・07点で2位、村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位につけた。

 チャレンジへの強い決意を新しい衣装に込めた。これまでSPは群青色のパンツスタイルで演じてきたが、今大会は水色のスカートタイプに替えた。浅田自ら「トリプルアクセル・バージョン」と名付けた勝負服に身を包み演技冒頭、思い切って踏み切った。久々のトリプルアクセルは、両足着氷で回転不足の判定。「あれが跳べたら満足すると思う」と振り返ったが、演技後には柔らかな笑みを浮かべていた。

 トリプルアクセルにトライしたのは昨年11月のNHK杯のSP以来だった。同11月のロシア杯、最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)の死を乗り越えてリンクに立った同12月の全日本選手権と2大会連続で大技を回避した。

 ただ、全日本選手権の公式練習では何度も成功させており、「試合をやるごとに自分のトリプルアクセルが戻ってきている」と手応えを感じていた。年明けから入念にトレーニングを重ね、ついに封印を解いた。佐藤コーチも「だいぶ(完成に)近づいてきたかなと思う」と手応え十分だ。

 標高約1800メートルという不慣れな高地のリンクも、問題なかった。酸素が薄く体力的に厳しい環境だったが、「ビックリするくらい余裕があった」と言う。気圧が低くジャンプが跳びやすいという利点については、「2倍になって跳べた」と独特の表現で振り返った。

 3―2回転のコンビネーション、3回転ループを着実に決めると、3度のスピンとステップで全て最高評価のレベル4を獲得。「トリプルアクセル以外の出来は良かった」。表現力評価の5項目の演技点は全体トップの高得点だった。

 2位・ワグナー、3位・村上と僅差で迎える11日(日本時間12日)のフリー。もちろん、トリプルアクセルにも挑戦するつもりだ。SPは失敗したが、クリーンに決めれば、昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶり。「きょう(SP)の成功と失敗を生かせるようにしたい。まだまだ上はある」。ジャンプに頼らない総合力を磨いてきた今季。無敵のスケーターになるために、完璧な大技を手に入れる。

 ◆女子フリー滑走順 最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井は1つ前の3組で13番目。

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