浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央ら全日本選手権EX メダリスト・オン・アイス

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メダリスト・オン・アイスでの動画を紹介します。
浅田真央・村上加菜子・鈴木明子・高橋大輔・羽生結弦・無良崇人(敬称略)の演技映像と、インタビューがあります。
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浅田真央 貫禄の逆転V!新たな強さ・進化の秘密「3Aも入れたい」

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浅田真央選手の全日本6度目の優勝を特集した動画を紹介します。
真央ちゃんの演技映像を元に、スタジオ生出演した佐野稔さんが、真央の進化・加点ポイントを解説しています。
おまけとして、MOIの様子が覗き見できる動画もあります。

年末は皆さん忙しいと思いますが、家庭の事情が立て込んでいたり、ペット達の体調が芳しくなかったり、学校やお仕事の付き合いがあったりと、私もバタバタしてます。
私は親からの援助を受けず学費も家賃も自分で稼いでるので、学生と言えどけっこう稼がなければいけません。
仕事柄みすぼらしい恰好はできないし、動物病院高いし(ノДT)

私程度に忙しい人は五万といると思いますが、さすがに年末は目が回りそうです。
色々ブログに書きたい事も溜まってるし、全日本の感想も書きたくてうずうずしてます((>△<))うずうず

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浅田真央、全日本2連覇も「納得した感じはありません」

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浅田真央、全日本2連覇も「まだ、昔の自分に戻っていない」

全日本選手権で優勝した浅田は、来年3月の世界選手権に向けてさらなるレベルアップを目指す【坂本清】 フィギュアスケートの全日本選手権が23日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、女子フリースケーティングでは、浅田真央(中京大)がフリー130.75点、総合193.56点で2年連続6回目の優勝を果たした。2位にはフリー126.41点、総合183.67点で村上佳菜子(中京大中京高)が、3位には全日本ジュニアを制した宮原知子(関大中・高スケート部)がフリー120.36点、総合180.55点で表彰台に立った。

■世界選手権に向け「さらなるレベルアップを目指す」

「今日は良かった部分と悪かった部分があったと思いますが、今後に向けた課題がたくさん見つかりましたし、次も頑張ろうという気持ちになりました。まず、(ダブル)アクセル-(トリプル)トゥループとルッツを跳べたことが一番大きかったです。本番ではいつも通り滑るだけでした。世界選手権に出られるとしたら、そこまでの約3カ月で自分の中でずっと言い続けているレベルアップをするために、この試合で最高の演技をしようと思っていました。でも、それができなくてすごく悔しい思いがあります。練習ではようやく形ができてきていると思うので、これからさらなるレベルアップを目指したいです。
 自分は3回転-3回転やトリプルアクセルをやっていた時期があり、それを成功させてようやく喜びを得られると思うので、今は(演技に)納得した感じはありません。まだ全然、完ぺきに(昔の)自分に戻っていないので……」

――演技構成点は非常に高いが、手応えは?
「ショートもフリーも自分自身すごく気に入っているプログラムですし、自分でも(プログラムに)魅せられているところがあります。もちろんスケーティングの滑らかさや力強さも、見ている方に伝わっているのかなと思います」

――悪かった部分はあったか?
「失敗してしまったことが引っかかっているのですが、良かった部分もあったと思います。苦手意識のある(ダブル)アクセル-(トリプル)トゥループやルッツがうまくいったのは練習の成果かなと思います。練習でもほとんど失敗しないので、後半戦に向けてそれが続けば良いなと
 ショートは慎重になりすぎていました。フリーでは最初のジャンプのときに軸がふらついて、足が締まっていなくてクロスできなかったので、『危ない』と思ったら、やっぱり回転不足になってしまいました。後半のジャンプはちょっと疲労もあったと思いますが、飛んだ感じは『大丈夫だ』と思って飛んだので、タイミングが合わなかったかなと」

――レベルアップするために、具体的にどういった部分をより高めていくのか?
「プログラム全体において、この緊張感の中で滑るとどうしても小さなスケーティングになってしまうと思うので、もう少し練習のときから攻撃的な気持ちを持って滑る練習をしたいなと思います」

自信は「ひとつずつ終えた演技を積み重ねて」つけていく

――優勝が続いているが?
「優勝という結果だけを見れば、自分が頑張ってきたように思うのですが、それが自信にはなっていません。今回、自分がやった演技は自分が一番よく分かっているので、ひとつずつ終えた演技が徐々に積み重なって自信になっていくのかなと」

――ショートとフリーのスピードについては?
以前に比べてスケーティングスキルも評価されるようになってきて、練習でも手応えをつかんできています。ただ、(佐藤)信夫先生には『まだスピードと勢いが足りない』と言われているので、練習からその勢いを出せるようにしていきたいと思っています」

――今と昔でモチベーションは変わったのか?
「あまり変わらないです。一つ一つの試合で自分ができることを100パーセント出していきたいという思いがあります。トリプルアクセルや3回転-3回転を入れていたときがあったので、そのレベルになって、どこまで自分ができるかを楽しみにして頑張りたいと思います」


(スポーツナビ 2012年12月23日(日)


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世界フィギュア代表に羽生、浅田ら

 フィギュアスケートの世界選手権代表が23日に発表され、男子代表に羽生結弦(東北高)、高橋大輔(関大大学院)、無良崇人(中京大)、女子代表に浅田真央(中京大)、村上佳菜子(中京大中京高)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、アイスダンス代表にキャシー・リード/クリス・リード組(木下工務店クラブ東京)が選出された。世界選手権は来年3月14日~17日にカナダのオンタリオ州ロンドンで開催される。なお、同2月開催の四大陸選手権(8日~10日、大阪市中央体育館)にも、世界選手権代表と同じメンバーが派遣される。 

 また、世界ジュニア選手権(2月27日~3月3日イタリア・ミラノ)の代表も同時に発表され、男子は田中刑事(岡山理大付高)、日野龍樹(中京大中京高)、女子は宮原知子(関大中・高スケート部)、本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が選ばれた。

<国際大会・派遣選手>

■世界選手権
羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
リード組


■四大陸選手権
羽生結弦、高橋大輔、無良崇人
浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子
リード組


■世界ジュニア選手権
田中刑事、日野龍樹
宮原知子、本郷理華

[ スポーツナビ 2012年12月23日 20:41 ]


*文中の下線は管理人による


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真央ちゃん、優勝おめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

GPFを制覇した時点で世界選手権の出場は決まっていましたが、四大陸選手権の出場も決定しましたね。
奇しくも、世界選手権と四大陸は日本人選手は全て同じ顔ぶれ。
今大会では課題もたくさん見つかったでしょうから、体調を管理しながら次の大会に挑んで欲しいですね。

我らが真央ちゃん、優勝したもののSP・FS共にミスがいくつかあり、大満足とはいかなかったようです。
けれど、苦手意識のあったセカンド3Tがコンスタントに入れられるようになったし、一時は構成から外していた3lzも同様。
今季は3A封印してますが、来季は6種類ジャンプも夢じゃなくなるかも(☆ω☆)キラリ

採点競技は常に疑惑がつきもので、今大会でももやもやする一面もありますが、選手は決められたルールの中で最善を尽くすしかありません。
歯を食いしばって頑張る選手達の姿を見守りたいと思います。

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浅田真央 全日本SP2位発進「ミスが許されない雰囲気があった」

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浅田真央は2位発進「ミスが許されない雰囲気があった」

 フィギュアスケートの全日本選手権が22日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた。女子ショートプログラムに出場した浅田真央(中京大)は62.81点で2位発進。鈴木明子(邦和スポーツランド)が65.09点でトップに立った。

 以下は、演技終了直後の浅田のコメント。
「1つのミスが大きいと思いますが、それを除けば全体的にはしっかりできたと思います。ミスの原因は分かっているので、フリーにつなげられると思います。原因はショートの最後のジャンプで硬くなってしまったこと、あとは右足で踏ん張りすぎて、真っ直ぐジャンプできなかったことです。ショートの緊張感は やはりあったと思います。ミスが許されない雰囲気があったし、慎重になった面はありました。(フリーに向けては)今年最後になると思うので、最高の演技で締めくくりたいと思いますし、次につながる演技をしたいですね。

(腰の痛みは)もうあまり感じないです。今日も演技中はほとんど痛みはなかったです。(トリプルアクセルについては)こっちに来てすごく調子が良かったのですが、まだこのプログラムになってから2回しか跳んでいなかったので、(佐藤)信夫先生に『今回はやめておきなさい』と言われました」

[ スポーツナビ 2012年12月22日 17:30 ]


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浅田、3本目のジャンプ失敗で2位スタート

 「アイ・ガット・リズム」の軽快なメロディーに乗り、コミカルな演技で氷上を舞っていた浅田だったが、後半に“落とし穴”が待っていた。

 最後の3本目に予定していた3回転ジャンプを跳ぶタイミングが狂った。「ミスが許されないSP独特の緊張感の中で、慎重になりすぎて踏ん張りすぎた」。1回転で着氷してしまい、観客からもため息が漏れた。

 失敗を引きずることなく、スピンやステップは4つすべてで最高難度のレベル4を獲得し、表現力を示す5要素の演技構成点も全体トップだったが、首位にわずかに届かず62・81点。2位スタートに「一つのミスがすごく大きかった」と表情をくもらせた

 吉兆は冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)が、大技の3回転半に近づきつつあること。20日以降の公式練習でも、3回転半を何度か着氷させる仕上がりの良さを見せており、演技前には佐藤信夫コーチに「(本番で)やってみたい」と訴えたほどだった。まだ、曲を流した中での練習回数が少ないことで、「ゴーサイン」は見送られたが、今後への期待は膨らんできた。

 逆転での日本一連覇がかかるフリーへの意気込みを聞かれ、「今シーズンで一番いい演技をしたい」と前を向いた22歳。気持ちを切り替え、今年最後の演技に全力をぶつける。

(産経ニュース/田中充 2012.12.22 18:59)


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真央、3回転ミスで2位発進!鈴木がトップ

 ◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(22日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 女子ショートプログラム(SP)は初優勝を目指す鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=が65・09点でトップに立った。

 2連覇を狙うグランプリ(GP)ファイナル女王の浅田真央(22)=中京大=は3回転ジャンプが1回転になるミスがあり、62・81点で2位。宮原知子(14)=関大中=が60・19点で3位につけ、村上佳菜子(18)=中京大中京高=は57・26点で5位と出遅れた。

 鈴木明子「6分間練習から(ジャンプに)不安があった中で、最善を尽くしたと思う。悔いはすごく残る。自分の最高の演技ではない」

 浅田真央「最後のジャンプで硬くなり、少し(踏み切りで)踏ん張りすぎた。一つのミスがすごく大きかった。ことし最後のフリーは最高の演技で締めくくりたい」

 宮原知子「(15位と出遅れた)去年と同じ失敗はしたくなかった。いいところを見せられて良かった。フリーはSPよりスピードを出して思い切り滑りたい」

 村上佳菜子「すごく悔しい。こっち(札幌)に来て、調子が上がっていたのでジャンプ(の回転)が抜けたのが本当に悔しい。フリーで挽回したい」

(2012年12月22日18時18分 スポーツ報知)



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全日本フィギュア、羽生が初V 女子は鈴木SP首位

 フィギュアスケートの全日本選手権第2日は22日、世界選手権(来年3月・カナダ)の代表選考会を兼ねて札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)で首位だった18歳の羽生結弦(宮城・東北高)がフリーで逃げ切り、合計285.23点で初優勝した。

 2連覇を狙ったグランプリ(GP)ファイナル王者の高橋大輔(関大大学院)が280.40点で2位となり、無良崇人(中京大)が242.70点で4年ぶりの3位に入った。

 織田信成(関大大学院)は240.56点で4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)は228.56点で5位だった。

 女子SPは初優勝を目指す鈴木明子(邦和スポーツランド)が65.09点でトップに立った。2連覇を狙うGPファイナル女王の浅田真央(中京大)は3回転ジャンプが1回転になるミスがあり、62.81点で2位。14歳の宮原知子(大阪・関大中)が60.19点で3位につけ、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は57.26点で5位と出遅れた。〔共同〕

(日本経済新聞 2012/12/22 22:18)


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*文中の下線は管理人による

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全日本男子SP:羽生1位・高橋2位・小塚3位、浅田は3A封印

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羽生“世界最高”97・68点で首位発進!高橋が2位
 
 フィギュアスケートの全日本選手権は21日、世界選手権(来年3月・カナダ)の代表選考会を兼ねて札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子SPでは18歳で初優勝を目指す羽生結弦(宮城・東北高)が4回転などジャンプをきっちり決めるなど、国際スケート連盟の公認記録とはならないが、今季NHK杯のSPで出した世界最高の95・32点を更新する97・68点で首位に立った。

 2連覇を狙う高橋大輔(関大大学院)は4回転の着氷でバランスを崩し、88・04点で2位。小塚崇彦(トヨタ自動車)4回転でバランスを崩したものの、ほかのジャンプなどはきちんと決め、84・58点をマークし3位に付けている。無良崇人(中京大)が84.48点で4位。織田信成(関大大学院)は、冒頭の4回転で転倒。3回転半、コンビネーションはきれいに着氷したが80・75点で5位だった。

[スポニチ 2012年12月21日 20:45]


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羽生が驚異的高得点で首位発進 高橋2位、小塚3位 全日本男子SP

 フィギュアスケートの全日本選手権は21日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)では、グランプリ(GP)ファイナル2位の羽生結弦(宮城・東北高)が、4回転トゥループを始めとするジャンプを次々に成功させ、97.68点の驚異的高得点で首位発進となった。GPファイナル優勝の高橋大輔(関大大学院)が、88.04点で2位に続いた。小塚崇彦(トヨタ自動車)は84.58点で3位、GP第5戦優勝の無良崇人(中京大)は84.48点で4位、織田信成(関大大学院)は80.75点で5位だった。

 羽生の得点は、参考記録ながら、自身が11月のGP第6戦NHK杯で記録したSPの歴代世界最高得点95.32点を上回った。

 世界選手権(来年3月、カナダ・ロンドン)の代表最終選考会を兼ねており、男子3枚の代表切符を懸けた22日のフリーは、トップ選手による激戦が予想される。

【毎日jp編集部 2012.12.21】


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羽生結弦“歴代最高”でトップ!高橋2位

 フィギュアスケート全日本選手権第1日(21日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子ショートプログラムが行われ、前年3位の羽生結弦(宮城・東北高)が4回転ジャンプを決めるなど完璧な演技で、97・68と圧倒的な得点を叩き出し、トップに立った。国際スケート連盟の公認記録とはならないが、自身が持つ世界歴代最高の95・32点を上回った。

 2年連続6度目の全日本制覇を目指す高橋大輔(関大大学院)は88・04点で2位。一昨年の覇者で昨年2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は84・58点で3位。無良崇人(中京大)が84・48点で4位。織田信成は転倒するなど80・75点で5位。町田樹(関大)は68・48点で8位と出遅れた。

 羽生結弦は「すごく緊張していて、顔の表情も作れずに、最後まで終わってしまったかなという印象です。(得点を見た瞬間は)自分でもすごくビックリしましたけど。明日があるので、今日喜びつつも、今日の反省を生かして、明日につなげたいと思います」と振り返った。

 さらに「今季ショートがいい点数を出してもらってるので、特に驚くことでもないですし、十分やれば何とかなるかなと思ってたので。明日がすごく大事なので、集中していきたいと思います。全日本は銅(メダル)しか持っていないので、もっともっといいメダルを獲れるように、精一杯やりたいと思います」と初の全日本制覇を誓った。

高橋大輔の話「ベストではないが、自分の中では悪くない。(4回転は着氷で)よく耐えた。自分のものになりつつある。大きなミスがなくて良かった」

小塚崇彦の話「4回転ジャンプのミスはちょっと残念だったが、残りはきっちりできたので良かった。SPは終わったこと。気持ちを切り替えたい」

無良崇人の話「思い通りに体が動いて、最後まで気持ち良く滑れた。GPのフランス杯で優勝できた自信が大きかった」

織田信成の話「朝から体が緊張していて、4回転ジャンプで転倒して残念だった。ミスはできないと思い、練習から跳び焦っていた」

町田樹の話「ジャンプ2本のミスが痛かった。(自分が)すごく悪いコンディションでの試合だが、集中はできていた。フリーは自分のペースでやれると思う」

(スポニチ 2012.12.21)


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真央“宝刀”3回転半の解禁はお預け

 女子で2年連続6度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)が、22日のSPを前に公式練習を行った。前日に続き、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷するなど、好調をキープ。佐藤信夫コーチは「だいぶ良いですね」と、状態に太鼓判を押した。

 ただ、今季ここまで温存してきているトリプルアクセルの解禁は見送る方向。同コーチは「僕らがいいと思っても、今は規定で着氷の角度が決まっている。映像でチェックされるし、明らかにいいと思えるまでにならないと」と、高いハードルを設定していることを明かした。

 これまで「今季後半には入れていきたい」と話してきた真央。“宝刀”解禁には「(14年ソチ五輪も)トリプルアクセルなしで挑むことも考えないといけない」と話すコーチを納得させるジャンプを、日々の練習から見せていくしかない。

(デイリースポーツオンライン 2012.12.22)

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