浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 地元アイスショーで282日ぶりに3回転半披露、着氷

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浅田真央、羽生結弦、織田信成、町田樹(敬称略)らが出演した、名古屋スケートフェスティバルの動画を紹介します。

見どころはやっぱり、真央ちゃんの今季初の3Aです(☆ω☆)キラリ
真央ちゃん自身の口から3Aへの意欲が語られていますし、四大陸で3Aを入れるのか注目が集まっていますね。

3Aは決まれば大量得点が獲得できますし、真央ちゃんのモチベーションも上がります。
しかし現在の採点方式では、わずかな回転不足は回りきっての転倒以上の失点になってしまうので、戦略としては両刃の刃となります。

どちらを選択すべきとは言い切れませんが、やっぱり真央ちゃんの3Aは特別ですね❤(´∀`人*)
地元開催なので見に行きましたが、とーっても温かくて、ほっこりするショーでした。

次の真央ちゃんの試合は四大陸選手権。
どんな戦略を取るとしても、真央ちゃんを応援したいと思います。


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真央282日ぶりに3回転半披露

 フィギュアスケートの浅田真央(22=中京大)が7日、名古屋ガイシアリーナで行われた「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」に出場し、昨年3月の世界選手権フリー以来、282日ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を観客の前で披露した。今季のショートプログラム(SP)に組み込んだが、惜しくも両足着氷。フィナーレでも跳んだが回転不足で2本とも成功しなかったが、「難しいジャンプを入れたい」という13年の目標通り、年明け早々、約10カ月ぶりの挑戦となった。

 冒頭では同郷の村上佳菜子(18)とトークショー。04年の第1回大会のVTRが流れ、当時中1で146センチの自分が3連続3回転ジャンプを決める姿に、「恥ずかしいです」と頬を赤らめる場面も。「年が明けて新たな気持ちで、地元でいいスタートになれば」と述べたとおり、代名詞のジャンプを今季初披露し、2月の4大陸選手権(大阪)、3月の世界選手権(カナダ)へ弾みをつけた。

[日刊スポーツ 2013年1月8日8時38分]
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浅田真央 地元アイスショーで282日ぶりに3回転半披露、着氷

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真央 地元アイスショーでトリプルアクセル挑戦、着氷!

 地元で大技解禁だ。フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が7日、名古屋市のガイシプラザで行われ、浅田真央(22=中京大)らが出演。浅田はショートプログラム(SP)使用曲「アイ・ガット・リズム」に乗り、冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦した。

 今季の浅田はトリプルアクセルを封印してきたが、今季初めてプログラムに大技を組み込んだ演技を披露。両足着氷で完璧な成功ではなかったが、フィナーレでも再び大技に挑んで何とか着氷した。演技前には3―3―3回転のコンビネーションなどを軽やかに跳んでいた中学1年時の映像が場内で流れ、「なんか恥ずかしいです…」と照れ笑い。“ジャンプの天才”だった過去の自分に触発され、2月の四大陸選手権(大阪)でトリプルアクセルに挑む。


[スポニチ 2013年1月8日 06:00]


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真央282日ぶりに3回転半披露

 フィギュアスケートの浅田真央(22=中京大)が7日、名古屋ガイシアリーナで行われた「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」に出場し、昨年3月の世界選手権フリー以来、282日ぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を観客の前で披露した。今季のショートプログラム(SP)に組み込んだが、惜しくも両足着氷。フィナーレでも跳んだが回転不足で2本とも成功しなかったが、「難しいジャンプを入れたい」という13年の目標通り、年明け早々、約10カ月ぶりの挑戦となった。

 冒頭では同郷の村上佳菜子(18)とトークショー。04年の第1回大会のVTRが流れ、当時中1で146センチの自分が3連続3回転ジャンプを決める姿に、「恥ずかしいです」と頬を赤らめる場面も。「年が明けて新たな気持ちで、地元でいいスタートになれば」と述べたとおり、代名詞のジャンプを今季初披露し、2月の4大陸選手権(大阪)、3月の世界選手権(カナダ)へ弾みをつけた。

[日刊スポーツ 2013年1月8日8時38分]


3回転半、新年の挑戦 浅田真央、アイスショーで

フィギュアスケートの浅田真央選手(中京大)が7日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開かれたアイスショー「第10回名古屋フィギュアスケートフェスティバル」に出演し、今季の公式戦で封印していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ。

 ショートプログラムの曲で滑った演技の冒頭で試し、回りきれずにバランスも崩して両足で着氷。直後に苦笑いを浮かべた。

 今季、浅田選手は代名詞とも言えるトリプルアクセルを演技に組み込まず、グランプリ(GP)シリーズの2大会、GPファイナル、全日本選手権で優勝。12月の全日本の後に「試合で決めることができるようになったら、初めて満足できる」と話し、今月5日には「シーズン後半はトリプルアクセルを入れたい」と語っていた。その決意を地元ファンに披露した格好となった。

(朝日新聞)



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やはり、真央と言えば3A!
不完全ながらも、これを見せられるとやっぱり気持ちが上がりますね(≧▽≦)キャー

新採点方式では難しい技に挑むよりも、確実にこなせる演技を余裕をもって演じた方が得点が得られてしまいますから、この状態では試合には入れない方が得策という信夫先生の意見には反対しません。

でも、やっぱり真央の3Aは特別。
見れて嬉しいし、挑戦してくれた事自体も嬉しい。
さすが我らが真央、期待を裏切らないのが主人公よね。うっとり❤(´∀`人*)

続きを読むに、真央のソチ五輪と3Aに向けて意気込みを語った動画があります。

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