浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

08月« 2017年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » CATEGORY … ~2013.10 テレビ出演・他

浅田真央が名演技を自らセレクト 偉大な軌跡を振り返るBD&DVD

名演技を自らセレクト!
浅田真央、その偉大な軌跡を振り返るBD&DVD映像集10月発売


0.jpg

“氷上の妖精” と言われ、世界中のファンを魅了し続けてきた女子フィギュアスケーター・浅田真央の偉大な軌跡を、自らが厳選した演技の数々と撮り下ろしインタビューで振り返る映像集「浅田真央 Smile Forever ~美しき氷上の妖精~」が、2017年10月4日にブルーレイとDVDで発売されることがわかった。

2010年バンクーバーオリンピックでは銀メダル、世界選手権と四大陸選手権ではそれぞれ優勝3回、GPファイナルでは優勝4回、全日本選手権では4連覇を含む優勝6回など、数々の輝かしい実績を残し、今年4月に惜しまれながら競技選手としての現役引退を表明した女子フィギュアスケーター・浅田真央。

この作品には、彼女の記録にも記憶にも残る数々の名演技の中から、3連続3回転ジャンプを女子公式戦史上初めて成功させた2002年全日本選手権FS「インカダンス&アンデス」や、当時の世界歴代最高得点を記録した2014年世界選手権SP「ノクターン」、そして競技選手としては “ラストダンス“ となった2016年全日本選手権SP・FS「リチュアルダンス」など、彼女自身が厳選した、自らの競技人生を振り返る上で欠かせない演技の数々がノーカットで収録される。

また、自らの競技人生を振り返った撮り下ろしインタビュー映像も収録される。浅田真央のフィギュアスケートへの思いが明かされる。

ブルーレイとDVDにはそれら本編に加え、それぞれ特典映像として2005年から2015年までの浅田真央が出場した全日本選手権エキシビジョン「All Japan Medalist On Ice」全10演目が収録され、初回生産分限定特典としてフォトブックが封入される。

そして、同ブルーレイ・DVDの発売を記念して、9月13日より東京・日本橋高島屋にて展覧会「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が開催されるほか、新書館よりオフィシャル写真集第3弾となる「浅田真央 希望(読み:ホープ)の軌跡」が発売されることも決まっている。

なお、今回の発売決定を受けて、浅田真央よりコメントも到着している。

【浅田真央 コメント】

浅田真央です。
今回、20年にもおよぶ私自身のフィギュアスケート人生を振り返ったブルーレイ&DVDが発売されます。
全日本選手権やバンクーバーオリンピック、ソチオリンピック、世界選手権など、私が選んだ<真央セレクト >の演技集になっています。
また、当時の懐かしい映像や写真などもたくさん収められています。
さらにお気に入りのエキシビジョンナンバーも多く収録されています。
改めて振り返ってみると、笑顔あり涙ありの懐かしい映像ばかりです。
私は特にソチオリンピックの演技が一番心に残っています!
ぜひBlu-ray&DVD「浅田真央Smile Forever」をお楽しみください。

   
  Blu-ray        DVD

(http://news.ponycanyon.co.jp/2017/07/20598)




ファン待望の、我らが真央ちゃんの映像集が発売されます。
これは嬉しいですね。

そこで、個人的に思い出深い真央ちゃんの演技動画を紹介します。
もちろん、今回の動画以外にも印象に残る演技はたくさんあるので、追ってまた紹介したいと思います。


①浅田真央 ソチの悔しさを巻き返す世界歴代最高得点SPで首位に立つ!!

■動画投稿者TAKAHARU50さんのコメント

2014年3月27日さいたまスーパーアリーナ
2014世界選手権のショートプログラム。浅田真央選手は、ソチでのSP失敗の挽回を胸に秘め、ノーミスの完全な演技を披露。
ライバルのユナ・キムがこれまで持っていたバンクーバーオリンピック時のSP世界最高得点を上回る78.66点(技術点42.81演技構成点35.85)を叩き出した。
ソチの敗因? ・・・それは、端的に言って「マネージメントの失敗」である。オリンピック直前にたくさんの特集撮影や取材、CM撮りなど受け、その分だけ練習不足(つまり、準備不足)となり、筋肉量が低下(逆に脂肪増加)して、本番に合わせたピーキングに失敗したのである。
ソチでの最初の試合であった団体戦に出場した浅田は、あごの線がぼんやりとして全体に体の線が太く見えていた。それは、個人戦のSPまで続き、スピンやジャンプなど、筋肉で制御すべき「体の軸」を制御できずに演技していたのである。
最終的に、ソチで、ピーキングを迎えたのは、最後のFSの本番当日であった・・・。
今回、世界選手権に臨んでは、前の轍を踏まず、上手くピーキングされているようである。余程のアクシデントがない限り、29日のFSも「エイト・トリプル」を組み入れれば最高の演技が期待できるであろう。
SP、FS、二つ揃えた最高の演技で、ライバルは先に舞台を去ったが、ライバルの総合得点での世界歴代最高得点の塗り替えも、遂に、叶う時が訪れるだろう。
ライバルを抜くこと。自分と闘うこと。それは、浅田流のライバルへの礼儀であり、自分自身の可能性への跳躍である。


②浅田真央4年ぶり3度目の栄冠! 2014世界選手権

■動画投稿者TAKAHARU50さんのコメント

2014年3月29日、さいたまスーパーアリーナ。
2014世界選手権の女子フリープログラム。27日のSPで世界歴代最高得点で首位に立った浅田真央選手は、この日、最終グループに3番滑走し、ソチオリンピックで世界で初めて挑戦し世界で初めて成功させた「エイト・トリプル」のジャンプ構成に再度挑戦した。
現在、浅田しか跳べないトリプルアクセルを含め6種類の3回転ジャンプ全てを織り交ぜた「エイト・トリプル」の構成とジャンプ順は、ソチオリンピックの時と同じ「3A_3F+3Lo_3Lz_2A+3T_3S_3F+2Lo+2Lo_3Lo」の予定であったが、4つ目のジャンプエレメンツのダブルアクセルの際に後方にバランスを崩してコンビネーションジャンプであるトリプルトウループを跳べなかった為、演技内容は結果的に「セブン・トリプル」となった。
難しいジャンプが後半まで連続する演技構成で、それだけで基礎点を大幅に引き上げられてもおかしくはないのであるが、それでもやはり、予定された要素のたった1個でも確実に演技消化されるかされないかで、審査員に全体的に与える印象(出来映え)がアップグレードしたりダウングレードしたりするのは否めない。
4つ目のジャンプエレメンツが不完全であった為、10点位ダウンしたと思われる。しかし、それ以外では、しっかり演技していて、このFSも全競技者中1位となり、FS138.03点(技術65.27演技構成72.76減点-0.00)で、27日のSP78.66点と合わせ、Total216.69点を出し、キム・ヨナがバンクーバーオリンピックで出した総合得点の世界記録228.56点とソトニコワがソチオリンピックで出した224.59点に及ばなかったものの、自身の国際大会でのパーソナルベスト(2013年11月ISUGP・NHK杯の207.59点)を更新した。
FSは、パーフェクトにあと一つ、という内容であったが、それでもやはり、浅田の実力は他を圧倒していた。
ソチオリンピックのFSの演技の後、トリノ金メダリストの荒川静香でさえ、「エイト・トリプルを跳べるような選手は、今後しばらく出てこないのではないか。」と述べた通り、今の浅田は他の選手達の一つ上のステージまで到達してしまった観がある。・・・だが、だからと言って、いつも「エイト・トリプル」が跳べるというものでもない。それくらい、「エイト・トリプル」は超高難度・至難の業だということだ。
今大会を欠場したソチの金メダリスト・ソトニコワと、銀メダリストでバンクーバーの覇者でありライバルであったキム・ヨナが引退し、同じ舞台に居なかったのは残念である。彼女らがもし居たら、また、違った展開が見れたであろう。
表彰台には、浅田時代の常連の年上の競争相手・コストナー選手が第3位に、新進のリプニツカヤ選手が第2位に立ち、中央に、浅田が立って4年ぶり3度目の世界女王の栄冠を手にした。

・・・時の流れは、美しくもあり、無情残酷でもある。
浅田真央は、今後の身の処し方を未だ決められずにいる、という。
「やり残したこと」は、何も無いのか? 「後悔」は?
ユナ・キムの世界記録を塗り替える可能性を持つ選手は、日本を見ても、世界を見渡しても、浅田以外にはいない・・・。
心技体。精神力と技術と体幹の力・・・浅田は今、過去最高のコンディションを手に入れている。
惜しむらくは、今シーズンに、あと一つの国際大会が残されていれば・・・と思う。
それでも浅田は、インタビューに応えて、フィギュアスケートについて、「(苦しいこと、悩んだこともあったが・・・嫌いになることもあったが)あらためて、また今日、「いいな」って思い直した」と話した。
フィギュアによって浅田は育てられ、浅田によってフィギュアの地平は進化され続けた。
・・・2月のソチオリンピック、今大会の世界選手権。浅田選手をはじめとするアスリート達が、今シーズンも、私を含め、多くの人達に、闘うことの勇気と感動を与え続けてくれた。
お疲れ様、ありがとう!

③[HD]浅田真央 2009年世界選手権SP「月の光」キスクラまで

④2009世界選手権フリー ♪仮面舞踏会

続きを読む »

浅田真央とタチアナ・タラソワの軌跡【動画】

 

 



浅田真央選手のファンの方が作成した応援動画です。
真央ちゃんとタチアナ・タラソワコーチのこれまでのプログラムを、ダイジェストで振り返っています。


■登場するプログラム

FS仮面舞踏会、EXカプリース、SPタンゴ、FS鐘、SP仮面舞踏会、EXポル・ウナ・カベサ、EXバラード第1番、SPヴァイオリンと管弦楽の為のファンタジア


鬼ステップに目が釘付けになった仮面、おきゃんでコケティッシュなカプリース、タイムオーバーが悔やまれるシュトニケのタンゴ、FSと同じ選曲で表現を演じ分けたSP仮面、情熱的な太陽のようなカベサ、しっとりうっとりのバラード、美しい旋律をドラマチックに演じたラヴェンダー。

どのプログラムも思い出深く、断片的な映像をきっかけに様々な出来事が思い出されます。

意外な選曲に最初は賛否両論を招いたプログラムもありますが、最終的に自分のものにしてきた真央。
タラママは、真央ちゃんの新たな魅力を引き出してくれた功労者ですよね。

管理人は、真央の表現を底上げしてくれたタラママが大好きです。
タラママ、素敵なプログラムをありがとう★o(*^▽^*)o






■動画投稿者mozoさんのコメント

浅田真央と振り付け師、タチアナ・タラソワの今までの歩みを振り返ってみました。浅田真央の新たな魅力をいつも発掘してくれるタラソワ振付けが大好きです。

続きを読む »

世界の真ん中の道を行く浅田真央 【動画】

2013-10-6-1.jpg


皆様、お久しぶりです(´∀`*)
更新頻度もずいぶん間があいてしまいましたが、その間も変わらず応援クリック下さり、ありがとうございました。
皆様の応援に励まされております、ありがとうございます(。•ㅅ•。)♡

さて、昨夜のジャパンオープン、チームジャパン健闘しました。
おめでとう+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

我らが真央ちゃんも、幸先良いシーズンのスタートを切りましたね。
まず、基本中の基本であるスケーティングが更に進化していましたね(☆ω☆)キラリ

つるつるフワフワの滑りで、あのスピードであれだけの動きを危なげなく制御しながら、所作が美しく、情感たっぷりで、最後まで息切れしない体力も健在。
圧巻のステップにも目を奪われましたが、スピンも洗練されていましたよね。
あっというまの3分間でしたよ~❤(´∀`人*)うっとり

影でどれだけ努力していたのか、演技に現れていましたよ。
細かいミスはありましたが、それはむしろ伸びしろです(ΦωΦ)ふふふ…

2013-10-6-2.jpg



日本中の期待を一身に背負って戦うのは想像を絶する重圧でしょうが、真央ちゃんもチーム真央の皆さんも、手ごたえを感じる演技だったのではないのでしょうか♪o(*^▽^*)o
我らが真央ちゃんはやっぱりスゴイと再確認しました。
早くも次回の演技が見られるのが楽しみです(๑→ܫ←)♡


さてさて、昨夜の真央ちゃんの演技を見ていたら、これまでの軌跡が走馬灯のように思い出されたので、続きを読むに、浅田真央選手のファンの方が作成された応援動画を併せて紹介します。


 

 

 




度重なる疑惑の採点、繰り返される偏向報道。
押し寄せる荒波をかき分け、自分の選ぶべき道をまい進する姿が描かれています。

世界女王に輝いても、転倒ばかりを取り上げられ、脅威の巻き返しは無視される。
GPFで優勝しても、たらればの空理空論を弄し、「実力では真央の負け」と叩かれる。
「練習を妨害された」と被害妄想を語る選手が現れれば、選手を守るべき立場の日本スケ連はろくなフォローもしてくれず、世界中の記者から「本当なのか」と詰め寄られる。
少しでもジャンプが崩れれば、ここぞとばかりにライバル選手を持ち上げ、真央の負けムードを印象操作。

練習家の真央ですら、「一時は練習に対する意欲を失った」と落ち込む程の、悪意に満ちた偏向報道。
いつも前向きで、どれだけジャンプが不調に陥っても「オリンピックで金メダルの目標は変えない」と言い続けた、本人曰く頑固で自己中で負けず嫌いな真央が、「もう跳べない。疲れた。」と思わず涙をこぼしてしまう程の重圧。
それでも、愚かなマスコミによる小手先の印象操作を彼方へ吹き飛ばすような圧倒的な演技で、何度も逆境を乗り越えてきた、日本の宝。

BGMの槙原敬之さんの歌詞、「悪く言われれば平気じゃない」、「1人で強くなったわけじゃない」に、真央の背景が重なります。


 

 



■動画投稿者mozoさんのコメント

妨害報道、日本のマスコミの手のひら返しなど降り掛かる数々の困難も全て包み込んで成長していく浅田真央に脱帽な気分で作りました。
どうしても入れなきゃ行けなかった不快なシーンの数々をお詫び致します....

続きを読む »

決して諦めない浅田真央と、それを見守る暖かい言葉集 【動画】

 


浅田真央選手が世界女王となった2008年世界選手権の演技映像に、真央自身の言葉と彼女を見守る温かい言葉を字幕で重ねた、ファンの方が作成した動画です。

この大会は、ファンにとっても非常に思い出深いものですよね。
当時師事していたラファエル・アルトゥニアンコーチに、シーズンの途中でありながら「責任が持てない」と放り出され、たった1人で大舞台に立つ事態になった真央。
大きな得点源である冒頭の3Aで大転倒するも、その後の気迫のこもった繊細かつ力強い演技で、悲願の世界女王に輝きました。

真央を温かく見守ってくれる言葉もほっこりしますが、私が一番ぐっとくるのは、真央自身のこの言葉。
「みんなを元気にしたいとは思っています。でもまずは、自分がしてきた事を無駄にしたくないって気持ちが強い。無駄にしたくないってほど、毎日必死に練習をしてきました。」

真央は本当に血を吐くような練習をしてるんでしょうね。
努力してもある程度しか登れないと思って適当な所で見切りをつけてしまう人には、絶対に言えないセリフだと思う。
当時の真央の心細さと瀬戸際でのド根性を思うと、泣けてきます。゚(PД`q。)゚。

あの頃一人ぼっちだった真央ちゃんには、今は頼れる佐藤両先生がいます。

その新たなコーチの下で、オリンピックで銀メダルを手に入れ、二度も世界女王に輝いた彼女が、あえてジャンプを含めた全ての見直しに取り組みました。
その選択をした事で、ノービスの頃からフィギュアのエリート街道の真ん中にいた真央ちゃんにとっては、悔しいという言葉では言い表せないであろう姿も見せました。
勝って当たり前だと思われている選手を預かった信夫先生にとっても、真央ちゃんの成績の浮き沈みが大きかった期間は、辛抱に辛抱を重ねてきたのだと思います。

今季はそれらの努力が実を結び、花開いてゆくのを感じました。
これまでの紆余曲折を思うと、感動で涙が出ます(ノДT)

今頃、我らが真央は世界選手権に向けて猛練習していると思います。
「自分がしてきた事を無駄にしたくないって気持ちが強い。無駄にしたくないってほど、毎日必死に練習をしてきました。」の気持ちは、今でもきっと真央の中で炎のように燃えている事でしょう。

きっと次の世界選手権でも、素敵な真央が見られると信じてます。
応援してるよ、頑張って!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

続きを読む »

浅田真央、髙梨沙羅の共通点 「イメージしたら出来ちゃう勝負師」

2013-2-23-1.jpg

2013-2-23-2.jpg


髙梨沙羅、浅田真央支えるトレーナー「人間は男と女とトップアスリートの3種類」

浅田真央と高梨沙羅の活躍の裏に1人の若手トレーナーがいる。牧野講平33歳だ。牧野が高梨のトレーナーになったのは去年3月(2012年)だ。さっそく高梨の弱点を分析し、着地姿勢の得点の低さと見抜いた。スキーのジャンプ競技は飛距離点と飛型点を合わせた得点で争われるが、高梨は飛距離が長いため着地は平坦な所になりがちだ。

司会の羽鳥慎一羽鳥「そのため、着地の際の衝撃は相当なもので、飛型点で思った通りの得点を得ることができなかったことが何度もあったそうです」

牧野は小さなマクラぐらいの半円柱に乗り、バランスを崩さないようなトレーニング方法を導入してみた。羽鳥によると、「スタッフも挑戦しましたが、グラつかないでまっすぐ立つというのはかなり難しかったそうです。浅田真央ちゃんはバーベルを肩に担いで膝を屈伸させ、背中や腰の筋肉を鍛えた結果、それまでの慢性腰痛が解消されたそうです」という。

浅田も髙梨もイメージしたらその通りにできる

牧野は浅田と髙梨の共通点として、「イメージしたらそれがそのままできること。2人とも手を抜かない、妥協しないという点でも同じですね」と話している。

コメンテーターの吉永みち子(作家)「高梨選手はまだ16歳でしょ、それなのにそれ一筋でやってきた職人という雰囲気がありますよね」

羽鳥「牧野トレーナーは、人間は男と女とトップアスリートの3種類に分けられると話していました」

長嶋一茂(スポーツキャスター)「日本では昔から心技体といわれているが、子供から成長期にかけての体や心の変化は男性よりも女性の方がいろいろ起こるんですよね。その時にどうフィジカルコントロールをするか、それが世界のトップアスリートを育てるポイントになると思います」

イメージしたように体を動かせるというのが、一流アスリートの絶対条件ということだ。

(J-CASTニュース 2013/2/22 13:14)


沙羅、真央から刺激「自分もがんばる」/ジャンプ

 ノルディックスキー・世界選手権(20日開幕、イタリア)ジャンプ女子代表5人が11日、成田空港から欧州へ出発した。ワールドカップ(W杯)個人総合首位の高梨沙羅(16)=グレースマウンテン・インターナショナル=は、フィギュアスケート女子の浅田真央(22)=中京大=から刺激を受けた。

 「浅田さんがトリプルアクセルを跳んでいるところは見た。自分もがんばらないといけない」

 10日のW杯蔵王大会で連勝し、その後は新幹線などを利用して成田へ移動する多忙ぶり。自身の活躍を報じる映像を確認する時間はなかったものの、四大陸選手権(大阪)で真央が3回転半ジャンプを解禁するシーンだけは、しっかり目に焼き付けた。16、17日のスロベニアでの2連戦で、W杯総合初優勝が決まる可能性もある。「もう一度自分のジャンプを確認して世界選手権に臨みたい」。跳んだ真央に対し、沙羅は誰よりも遠くへ飛ぶ

(サンスポ/江坂勇始 2013.2.12 05:01)



トップアスリートを献身的に支える牧野トレーナーにとって、真央ちゃんや高梨選手の活躍は責任重大である分、結果がついてきた時の喜びもひとしおでしょうね。

真央ちゃん自身のインタビューはもちろん楽しみですが、チーム真央の方達の言葉も興味津々ですよね( • ̀ω•́ )✧キラリ
牧野トレーナーからは、真央ちゃんはこう見えてるのねー。

スポーツ選手と故障は切っても切れない関係ですが、真央ちゃんがあれだけ体に負担がかかる演技を続けていけるのも、牧野トレーナーを始めとした後方支援の方達の尽力のおかげですよね(´▽`)

人見知りする真央ちゃんが信頼できるトレーナーについているのは、ファンとしても安心します。
牧野トレーナー、これからも頑固で負けず嫌いで侍な真央をよろしくお願います(ぺこり)

続きを読む »