浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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フィギュア国体 小塚崇彦・鈴木明子ら地元愛知勢が優勝【動画】

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国体:フィギュア成年男子で小塚崇彦が優勝

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は30日、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場などで行われ、フィギュアの成年男子はショートプログラム(SP)1位の小塚崇彦(愛知・トヨタ自動車)がフリーでも1位となり、合計249.82点で優勝した。成年女子のSPは、鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)が67.02点でトップに立った。

 ◇4回転ジャンプに2回挑戦、着氷も回転不足…小塚
 小塚がフリーで大技の4回転ジャンプに2回挑戦し、どちらも着氷した。

 冒頭の4回転トーループ、続く4回転-3回転の連続ジャンプ。どちらも4回転は回転不足と認定され、連続ジャンプの後半は2回転止まり。だが、小塚は「僕の中では跳べていた。着氷はしているから、これを自信にしたい」と前向きだ。

 4大陸選手権に出場しない小塚にとって、地元・愛知でフィギュアが開催される国体は、3月下旬に開幕する世界選手権に向け、腕試しができる貴重な大会。だからこそ、4回転をSPで1回、フリーで2回入れることが最大のテーマだった。

 危機感があった。昨年の世界選手権で銀メダルを獲得したが、「世界は4回転を2、3回跳ばないといけない域にきている」とも感じていた。今月から、フリーで4回転を2回跳ぶ構成に変えた。

 「持ち球が増えた」と小塚。4回転成功までは至らなかったが、自信という大きな武器を手にしたことは間違いない。

【2012年1月30日 19時46分 毎日.jp/安田光高】


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小塚、果敢に4回転=世界見据えて挑戦-スケート国体

 世界の舞台で勝負する小塚が、地元開催の国体で確かな手応えをつかんだ。フィギュアスケートの成年男子フリー。冒頭に4回転トーループ、さらに同じ4回転-2回転の連続ジャンプを跳び、どちらも着氷した。ただし、判定は「回転不足」。それでも本人は「2度着氷できたのは事実。持ち球がまた一つ増え、うれしい」とうなずいた。
 前日のSPでも4回転に挑んで転倒。フリーでは約2カ月後の世界選手権(フランス・ニース)を想定し、数週間前に即興で作ったばかりのプログラムを試したという。
 後半は疲れからサルコウが1回転になるなど細かいミスが出たが、「試合で4回転を2回入れられたことは収穫。練習でできても、本番で簡単にできることじゃないから」と自信を深めた。
 2月に渡米し、4回転ジャンプを2度取り入れたプログラムを構成し直して、体力面の強化に努める。「SPで1回、フリーでは最低でも1回、4回転を跳ばないと世界では通用しない」。昨季世界選手権銀メダリストの向上心は尽きない。

(2012/01/30-21:09 時事.com)


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無良、4回転に成功=スケート国体

 優勝した小塚に負けじと、同じ愛知代表の無良崇人も4回転ジャンプに挑戦。フィギュア成年男子フリーの冒頭、4回転-3回転の連続ジャンプを成功させ、その勢いで再び4回転トーループを決めた。
 最後は体力が持たず、フィニッシュのポーズで転倒してしまい、小塚と約15点差の2位。「右足に力が入らず、止まれなかった」と苦笑いした。四大陸選手権を約1週間後に控え、「4回転を2度成功させて自信になった。世界のトップ選手に食らい付いていきたい」と意気込んだ。

(2012/01/30-21:27 時事.com)


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鈴木、圧勝にも反省=スケート国体

 鈴木が世界選手権(3月26日からフランス・ニース)代表の実力を見せつけた。フィギュアスケート成年女子で、2位に約44点の大差をつけて圧勝。「『これで世界選手権代表なの』と思われたくなくて、代表の自覚を持って滑った」と周囲の期待に応えた。
 それでもフリーの後半で課題のルッツが1回転になり、「ミスのない演技をしたかった。いつもミスするところなので、意識しすぎた」と反省。世界選手権までの約2カ月間で実戦を重ね、フリーで完璧な演技を目指すという。昨季は代表入りを逃しただけに、今回は「表彰台を狙う」と世界選手権に懸ける思いは強い。

(2012/01/31-18:07 時事.com)


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国体:フィギュア成年女子は鈴木が連覇

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第5日は31日、名古屋市ガイシプラザなどで行われ、フィギュア成年女子はショートプログラム(SP)首位の鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)がフリーでもトップとなり、合計194.08点で2連覇した。

 スピードの成年女子千メートルは帰山麻衣(北海道・山梨学院大)が制し、成年女子三千メートルは菊池彩花(山梨・富士急)が優勝した。ショートトラックの少年女子千メートルは菊池純礼(長野・小海高)が勝ち、姉の彩花に続く優勝を果たした。

 ◇構成を変更し安定 「世界」に手応え
 大差で国体連覇を果たした鈴木。他の有力選手が国体を欠場し、ライバル不在の中、取り組んだのは、3月下旬に開幕する世界選手権へ向け、いかにミスをなくすかというテーマだった。

 今季はフリーの後半で乱れることが多かったため、構成を変更した。安定しているループを後半に回し、フリップを前半に入れた。実戦で初めて試したが、どちらも成功し、「このまま滑り込んでいきたい」と、手応えを感じていた。

 演技終了後には、「(世界選手権で)表彰台を目指したい」と具体的な目標を語った。その後、「自分の心の中で思っていたのに、とっさに言ってしまった」と苦笑い。それだけ、世界選手権には特別な思いがある。

 バンクーバー五輪直後に行われた一昨年は、故障者の代役で急きょ出場したが11位に終わった。昨年は出場を逃した。五輪後は「(燃え尽きて)体と気持ちがついてこない」のが悩みだったが、「昨年出られなかったことで気持ちが吹っ切れた」という。

 「一つ一つの質を高めて不安なく臨みたい」と鈴木。2年ぶりの大舞台での飛躍を誓う。

(毎日新聞/安田光高 2012年1月31日 20時19分)


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国体がついに初の愛知開催。
管理人も、観戦してましたよ~♪o(*^▽^*)o

テレビ放送されるのはA戦ばかりですが、初めてみる選手もいて、国体もなかなか面白かったです。
出場した若手選手達も、世界トップレベルの選手の演技が間近で見れて、良い刺激を受けたのではないでしょうか。

ちなみに、国体は個人戦でなく、県別の出場選手の順位の合計がより小さい数字になるよう、県単位で競います。
結果は、崇ちゃん優勝、無良君準優勝、あこちゃん優勝、亜由美ちゃん12位で、地元である愛知勢が優勝です。
ここでも、フィギュア王国・愛知の強さは健在ですね。
おめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

演技映像は、ゆめリンク愛知の公式チャンネルです。
国体がテレビ放送されるか不明ですので、公式がYouTubeにアップロードしてくれるのは助かりますね(╹◡╹)にこ!

テレビとは違ってちょっと映像が遠いのですが、良く言えば観客席から見てる気分になれます。
それに、地上派で評判の悪い、スピンで頭上からのカメラにスイッチしたり、意図的にジャンプの全体像を見せないという、不快な編集がありません。
観客気分を疑似体験してみて下さいね (∩^ω^∩)
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小塚崇彦 J-Sports 1 「世界一周スポーツの旅~挑戦」 【動画】

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小塚崇彦選手を特集した、J-Sports 1 「世界一周スポーツの旅~挑戦」の動画です。
練習仲間の浅田真央選手の映像もあります。

司会進行はお笑い芸人のフットボールアワー、ナレーションはタレントの武井咲さん、ゲスト解説は太田由希菜さんです。

冒頭で、4歳から練習を始めた由希菜さんの練習体験談が聞けます。
最初は氷に慣れる所から始めて、スネークとかひょうたんとか続けて、ジャンプをするのが小学校1年生位からとか。
他の選手も似たような経緯を話してたし、だいたい皆そんな感じかのかな?

でも、フットボールアワーの2人がこの辺からすでにどこまで理解してるのか怪しい感じで、あんまり話題が膨らまなかったし、上手く会話を回せてないのが残念。
お笑い番組に選手が出演してるんじゃなくて、まがりなりにもスポーツバラエティの体裁を取ってるんだから、司会者はフィギュアの技術本の1冊位は読んで、少しでもゲストに会話を合わせられるようにしておいてよ~(ノд-。)ホロリ



フィギュアスケートの基本テクニックを写真で紹介。
採点競技として、何が「よい」とされているかをていねいに解説。
2度のオリンピック出場経験があり、TV解説でもおなじみの名コーチ・樋口豊が全面監修。
プロスケーター・太田由希奈がモデルとなり、基礎からトップレベルの美技まで、撮り下ろし写真で詳しく解説します。
 


-話を戻して、崇ちゃんのコメント。
自身が掲げる今季の目標が2つあって、1つは4回転の種類と回数を増やす、2つ目は表現力にタメをつくってフェンスの外まで届ける、だそうです。
信夫先生の考える演技ポイントの解説もあります。

練習仲間の真央ちゃんに対しては、「いつも真面目にコツコツと、気が乗る時も乗らない時も自分で決めた事をやっているのを見習わなければならないと感じた」、と話しています。
これは、舞ちゃんのスポトモ!のインタビューでも影響を受けたと話していましたね。
真央ちゃんの練習熱心さに関しては、「あれだけの選手なら嫌がりそうな地道な基礎練習もやってくれる」と、久美子先生も関心してました。
信夫先生も、「以前の崇は練習にムラがあった。そこが以前とは違う」と話していましたし、真央ちゃんが信夫門下生に加わった事は、崇ちゃんにも良い刺激になったようですね(*^~^*)

他にも、全日本選手権で優勝、世界選手権で2位と健闘した昨季の活躍について、J-Sportsの解説を勤める田村岳斗さんのコメントが、短いながら興味深いです。
日本男子の層の厚さに言及する解説は多いですが、民放の浮かれた実況と違って、元選手の言葉は重いですね。

崇ちゃんが大きな影響を受けたコーチ兼振付師の佐藤有香さん、ジェフ・ビリングス氏との衣装合わせ、振付師の宮元賢二さん、ディヴィット・ウィルソン氏のコメントもあります。

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また、崇ちゃんが憧れの選手としてよく名前を挙げるカート・ブラウニングさんとの、振付してもらったEXをデュエットしている映像もあります。
これは貴重!(☆ω☆)
崇ちゃんが「笑いが止まらない、ずっとニヤケる」と話しているように、すごーく楽しそうに滑ってます。
リンク外でもブラウニング氏に、「君はロックスター、もっと自分をさらけ出せ」と叱咤激励してもらって、これは励みになるでしょうね。

昨季大躍進した崇ちゃんですが、まだまだ伸びしろはたくさん。
あそこからどれだけ伸びてくるか、今季の活躍が楽しみです。(∩^ω^∩)


■動画投稿者さんのコメント

☆10月7日、J-Sports 1 「世界一周スポーツの旅~挑戦」の放送より 
☆浅田真央選手のSP練習風景が少しあります。
☆公開は10日までの限定といたします。また、長いので画質を落としています。悪しからずご了承ください。

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小塚崇彦「アスリートのチカラ」 浅田真央の話題と恋バナも【動画】

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小塚崇彦選手が出演した、「アスリートのチカラ」の動画です。
八木沼純子さんが進行役で、一緒に佐藤信夫先生に師事している浅田真央選手や、高橋大輔選手の話題も登場します。

この動画の個人的見所は、16分からの親子ゲンカのシーン。
リンクでパパに「ふざけるな、この野郎!」と怒られ、崇が「何だよ、さっきから大きい声ばかり出して…」と涙声で訴えるも、パパは「泣くくらいならやめとけ最初から!」とさらに怒って、反抗期の崇はふて腐れてリンクから出てってしまいます。

私は初めて見たけど、当時の密着取材中のエピソードだったのかな?
宇都宮直子さんの著書にも、パパに怒られた崇ちゃんがリンクを出て叔母さんの所へ逃げていた事件が書かれてて、へぇ~と思ってたけど、実際にこういう感じだったのね~(∩´・ω・∩)

2011年5月27日、BSフジ「アスリートのチカラ ~one secret piece~」にて放送されました。


ちょこっとオススメ本の紹介。



■浅田真央○○歳シリーズでおなじみの方ですが、フィギュア全体のファンという方にはこちらの方がオススメ!
真央本は低年齢層にも安心の内容でしたが、こちらは宇都宮さん最後のフィギュア本だからか、フィギュアの暗部にも触れてます。
信夫先生の感じた世界の中での日本の立ち位置についてとか、やっぱりね~ってうなづける内容。
崇が小学1年生の時に始めて信夫先生の合宿に参加した際に、カバンに忍ばせたブツの小話もお気に入り。このかわいらしいモンチッチ坊やめ(^m^)

■内容紹介
伊藤みどり、荒川静香、浅田真央、…と有望選手を輩出しつづける日本フィギュアスケート界。なぜ、いつから強くなったのか。組織、ビジネスという観点からフィギュア界を分析します。
フィギュアスケートの世界を変えた天才スケート選手・伊藤みどりと名伯楽・山田満知子コーチの出会い。愛知県をスケート王国にした人々と、それを支えた学校や企業。有望選手を次々と生みだした長期的な強化戦略…。欧米に引き離されていた日本が、世界有数のフィギュアの強国に変化していくまでの歩みを、貴重な証言をもとにつづる。



■動画内でもショーの話題に触れていますが、書籍内でも語られてます。
タイトルに反して本田武史さんのバックボーンにも触れてますが、微妙にトゲのある書き方でした…。
テレビでは如才なく振舞いタレント化している八木沼さんですが、行間にフィギュアの暗部がにじみ出てる感じ…。文章のテクニックとして言外ににじませたのか、無意識に漏れちゃったのかは不明。
フィギュアの暗部つながりで紹介しました。ナムー(´-人-`)

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小塚崇彦銀メダル 地元テレビ多数スタジオ出演 恋バナも【動画】

世界選手権で銀メダルに輝いた小塚崇彦選手の、地元テレビ局にスタジオ出演した動画3本立てです。


①中京テレビ「news every」にスタジオ出演した動画。

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当日のコンディションや、メダルを手にした喜び、やりとげた達成感などについて話しています。

他には、女子選手について聞かれ、「男子よりも精神的には強い」と言って笑われてます(^^)
確かに、日本の女子達は漢前だものね~。

周りの女子選手から崇ちゃんと呼ばれる件について、「それはかわいいイメージで?」の質問に、「抜けてるというイメージかな」と答え、やっぱり笑われてます(^^)

年下の村上佳菜子選手からもニックネームで呼ばれていると聞いて、驚いた様子の恩田アナウンサー。
確かにフィギュアって体育会系の縦の厳しさが少ないですよね。
そういう環境にいるから、ほのぼの感がにじみ出るのかな。

幼少の頃の日常の質問でも、やっぱりスタジオからクスクス笑いが(^^;
すごい選手のはずですが、相変わらずのぽやーんとした感じに和みますね。
勝って奢らず負けて腐らずの、気持ちの良い子です(^^)

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印象的だった、崇ちゃんの後ろで大きくガッツポーズする信夫先生の写真。
この画像とは少しアングルが違いますが、スタジオでもパネルとして飾られていました。
やっぱり、多くの人から見ても象徴的な写真だったんですね(∩^ω^∩)

とっても大きな成果をあげた、崇ちゃん。
3年後のソチへ向けて、更なる高みを目指すと宣言しています。
応援してるよ、頑張って!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

他にも、安藤美姫選手と一緒に練習してた中学生時代の秘蔵映像、仲良しの浅田真央選手と一緒に出演するチャリティーショーの話しもあります。


②東海テレビ「スーパーニュース」に出演した動画

帰国後の最初の食事が焼肉だった事、スケートを始めたばかりの5歳の希少映像、緊張すると呼吸が上手くできなくなるが落ち着いて集中できた事、休日の過ごし方、ソチオリンピックへの抱負等について取り上げています。

お父さんからのビデオメッセージもあります。


③CBCテレビ「イッポウ」にスタジオ出演した動画

地元に帰ってきた安堵感、4回転を飛ぶ瞬間の気持ち、お爺さんやお父さんの反応、今季の強さに海外での1人暮らしが役立った事、オフの過ごし方について話してます。

また、高橋大輔選手の靴のビスが跳んだアクシデントについて、自分は内容は知らなかったが、信夫先生が冷静に対処してくれたと話しています。

信夫先生は、娘の有香さんが出場したリレハンメル五輪で、かの有名な’トーニャ・ハーディング靴紐事件’を経験してますからね。
詳しくは信夫先生の著書に書いてありますが、大会中のアクシデント時の対処は初めてではありません。
経験豊富で強く冷静な指導者だからこそ、崇ちゃんも信夫先生を信頼できたのでしょうね。

最後の方で、ちょっぴり恋バナもしてます。

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小塚崇彦 初のSP首位 中国杯 「ソウル・マン・メドレー」【動画】

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小塚崇彦選手が、GPシリーズ中国杯で、SP首位に立ちました。
首位発進は初めてとの事で、FSもこのまま守りきって欲しいですね。
4回転を成功させて、金メダルを首にかける崇ちゃんを見たいです(^^)

小塚、GP2勝目へ4回転跳ぶ

フィギュアスケート・GPシリーズ第3戦中国杯第1日(5日、北京)男子ショートプログラム(SP)は小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=がほぼノーミスで演技し、77・40点で首位発進した。

 男子SPで首位に躍り出た小塚は「スムーズに練習通りに良くできた」とご満悦だった。3つのジャンプとスピン、そして1つのステップとSPで必須の7つの要素で、いずれもジャッジから加点を引き出し、2位の元世界王者ジュベール(フランス)に2・60点差。08年スケートアメリカに続くGP2勝目が懸かる6日のフリーは、冒頭で4回転ジャンプを跳ぶ。「SPトップは経験がないから未知数。でも、しっかり練習してきているので問題はない」と闘志を表した。
(サンスポより引用)

GP2勝目へ好機の小塚 完成度の高さでトップ

【中国杯】正確なジャンプと持ち味の滑らかなスケーティングで、男子SPで小塚が首位に躍り出た。4回転―3回転の連続ジャンプを決めた元世界王者のジュベールに2・60点差。好発進の要因は完成度の高さにあった。

 三つのジャンプとスピン、そして一つのステップ。SPで必須の七つの要素で、小塚はいずれもジャッジから加点を引き出した。「スムーズに練習通りに良くできた」とご満悦だ。最も出来栄えが良かったのは後半のステップ。リズミカルな音楽に乗って刻む動きに、観客へアピールする余裕も漂い、会場全体の視線を一身に集めた。

 シーズン序盤とあってスピンやステップで得点を取りこぼす選手が目立つ中、スピンは三つとも最高難度のレベル4。普段は辛口な佐藤信夫コーチも「落ち着いて滑っていた」と褒めた。

 GP初制覇を飾った2年前のスケートアメリカは、SP3位からの逆転優勝だった。2勝目が懸かる6日のフリーは冒頭で4回転ジャンプを跳ぶ。「SPトップは(GPシリーズ6戦では)経験がないから、どういう心境かは未知数。でも、しっかり練習してきているので問題はない」。バンクーバー冬季五輪を経験した21歳に、飛躍の好機が訪れている。 (共同)
(スポニチより引用)

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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