浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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キム・ヨナ 五輪憲章違反 ヨナ熊問題にも懲りない商魂【動画】

バンクーバー冬季オリンピックにて、疑惑の判定で金メダルを獲得したキム・ヨナ選手。
ここに来て、五輪憲章違反の疑惑も持ち上がっています。

国際オリンピック委員会非公認の企業が五輪を利用して宣伝をしたり、選手を広告塔として利用する事を許してはおらず、五輪憲章に反する行為をした場合、失格になる可能性があります。

ヨナは試合中に五輪オフィシャルスポンサーでないアクセサリー店のピアスをしており、これは広告塔として活動していた事にあたるのでは、と話題になっています。
それだけ聞くと広告塔は大げさな言い方に聞こえますが、アクセサリー店は五輪仕様としてピアスを作成し、大会前も大会中もヨナの写真入りポスターを掲示し、「ヨナが五輪で着用!」と大きく宣伝しており、現在も絶賛発売中です。
一般的には、こうゆう活動を広告宣伝と言いますよね。

どの程度が五輪憲章違反に抵触するのかは分かりませんが、非常識というか、浅ましいとは思います。アクセサリー店もヨナも。
ヨナ熊キスクラショッピングの時もひんしゅくを買っていましたが、またかって感じです。
品がなく反省できない人間性がチラチラ見えてしまって、演技以外の部分で好きになれないです。

 「私の旦那になる人は幸せ者!」  「好きなタイプはお金持ち!」


他にも、キムヨナの個人スポンサーである韓国大手の国民銀行にも、五輪憲章違反の疑惑も持ち上がっています。
「五輪でヨナが金メダルを獲得すれば、金利が上昇する」という特約の口座を設け、大会前も大会中もヨナの写真入りのポスターや預金手帳などを使って宣伝し、約1万8千人もの新規顧客を獲得したそうです。

さらに、保険会社のロイズとも「五輪で自身の世界記録である207点を更新して優勝した場合、保険金100万ドルを受け取れる」との特約を交わしています。
100万ドルて!゜゜ ( □ )ポーン
それだけの大金を支払っても、五輪というお祭りを利用すれば元が取れるから、保険会社は特約を交わしたわけでしょ。
事実、この保険会社の名前は世界中に配信されたわけだから、五輪を利用したこれ以上ない広告宣伝なわけで、ヨナも保険会社もウハウハです。

アクセサリー店も銀行も保険会社も五輪公認企業ではありませんが、大会中も五輪を利用して利益を得ています。
これらが五輪憲章違反に抵触していて金メダル剥奪になると、次回のオリンピックでの韓国出場枠が潰されるだろうし、ヨナを平昌広報大使に任命してオリンピック誘致までたくらんでいる韓国は大打撃です。

けれども、ヨナは練習の拠点を五輪前からカナダに移し各種メディアにすり寄っていたし、師事しているブライアン・オーサーコーチはカナダ人。
そして、ISU副会長は韓国系カナダ人。

何よりも、五輪で銀河点がもらえる程に周辺を固める用意周到さがあって、銀行がスポンサーだから実弾も無制限に使える状態。
…もし、ヨナの行為が五輪憲章違反に抵触していたとしても、もみ消す為にどういう経過をたどるかは火を見るより明らか。

こんな五輪憲章違反がまかり通ってしまうようでは、莫大な費用を捻出した公式スポンサー達へのひどい裏切りでしょう。
大会でも大きな疑惑が残った上に、素行も残念な選手と言わざるをえません´・ェ・`-3

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キム・ヨナの歴代最高得点は、歴代最高と言える内容なのか?

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バンクーバー冬季五輪でたたき出した、キム・ヨナ選手の228.56の歴代最高得点。
SPで78.50、FSで150.06。

誰の目から見たら、あの内容が銀河点にふさわしい演技に見えるんですか?
勝たせたい者に有利に働くよう採点方法を矯正し、そのスタンダードをヨナの演技に合わせるよう、談合した結果の産物でしかありません。
一見ノーミスのように見えますが、減点しようと思えばエラー判定に出来るような甘さはありました。
今大会での回転不足に対する甘さは男女共通だったし、上位者に対して得点を多く出す傾向はありましたが、それを差し置いてもヒドすぎる…。

大技も代名詞になるエレメンツも持たないヨナがフィギュア界に伝説を残すには、「歴代最高得点」の称号が必要だったんだろうけど、これはあきらかにやりすぎです。
結局、大韓スケート連盟のイ・ジヒ副会長が「ヨナに限って加点すると談合したから、五輪で220点も夢じゃない。」と公言していた通りになっただけの、完全なる出来レースでしょう。
(ソースはこちら→加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。それも金妍兒に限ってのことだ。
諾々と従うジャッジもどうかしてる。彼らは恥ずかしくないのでしょうか?
それとも、韓国系カナダ人のISU副会長から恫喝でもされたんでしょうか?

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バンクーバー キム・ヨナ 金メダル FS「ピアノ協奏曲ヘ長調」【動画】

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バンクーバー冬季オリンピックでのキム・ヨナ選手のFS「ピアノ協奏曲ヘ長調」の動画です。

このエレメンツで150.06の歴代最高得点ですよ…。
荒川静香さんは「ジャンプがキレイだから加点がつくのも仕方ない。」と話していましたが、以前しーちゃんはヨナの明らかな回転不足の3-3に「余裕を持って降りました。」なんて、素人もビックリの仰天解説していましたしね…。
この人の解説は鵜呑みに出来ないわぁ…。
テレビ局から台本渡されてたのかな…。

解説の本田武史さんも「3-3はジュニアでも跳ぶ」とコメントしていましたし、見ている側としては物足りない演技に見えるんですが、もし真央ちゃんがノーミスだったとしても、絶対に越えられない銀河点ですよ…。

悪くないのは分かるんですが、2位の真央ちゃんのような大技や気迫の怒涛ステップもなく、3位になったカナダのジョアニー・ロシェット選手のようなエレガントさや存在感もなく、4位の米国の長洲未来選手のような柔軟性やチェックまでの早さも無い…。
もっと僅差の試合になってもおかしくないと思うのですが…。
演技に対する評価は国旗の大きさが表していた気がするのは、気のせいですかね…。

詳細な採点表はコチラ

日本時間2010年2月26日(カナダ時間25日)行われ、NHKでノーカット生放送、同日テレビ朝日系列にて録画放送されました。

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バンクーバー キム・ヨナ SP1位 「007」【動画】

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バンクーバーオリンピックでのキム・ヨナ選手のSP「007」の動画です。

得点詳細、寸評は省略します。
78.5点に相応しい演技がどうかは、見た人がそれぞれ判断してもらえば良いと思います。

日本時間2010年2月24日(カナダでは23日)行われ、フジテレビでノーカット生放送、同日TBS系列にて録画放送されました。

■追記■
テレビ放送では音が消されていましたが、会場ではブーイングが起きていたそうです。
得点が低くてブーイングはままありますが、高得点でブーイングされるって…。
感動に正直なのはジャッジよりも観客。彼女の演技は高得点にふさわしくないと判断されたのでしょうね。

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バンクーバー キム・ヨナ SP暫定首位 「真央が完璧で…」【まとめ】

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ヨナ世界最高78・50!金へ「ベストを尽くす」

◆フィギュア(23日・パシフィックコロシアム) 女子ショートプログラム(SP)で、世界女王の金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=が“世界新”で首位発進した。3回転ルッツ―3回転トーループなど高難度のジャンプをすべて成功させ、78・50点をマーク。自身の持つSPの女子歴代最高点を2・22点も更新し、初の金メダルへ王手をかけた。

 拳銃を構えるポーズでフィニッシュすると、金は右拳を握って力強くガッツポーズした。女王のパーフェクト演技にスタンドは割れんばかりの大歓声。自身が昨年11月のアメリカ杯で出した76・28点の世界最高を更新し、得意のSPで圧倒的な強さを見せつけた。

 「これが五輪なんだという思いが止まらない。この時をずっと待っていた。自分の演技を楽しめた」。この日朝の練習では、3回転フリップで激しく転倒して左半身を氷に強打。さらに氷の塊をスケート靴で蹴り飛ばすなどピリピリムードだったが、世界女王は本番にきっちり合わせてきた。「浅田選手の後の演技で心配もあったけど、自分の演技に集中して、それがうまくいった」。最初の2連続3回転を決めると、朝に転んだ3回転フリップも成功。表現力を示す構成点は5項目すべて真央を上回った。

ジュニア時代は常に真央の背中を追い続けてきた。同じ年齢、細身の体に長い手足と共通点は多いが、「似ている」と言われることを嫌い、真央にない武器を身に付けようと、表情の作り方など表現力を必死で磨くようになったと、かつてのコーチは明かす。昨年2月の四大陸選手権から国際大会5連勝中で、真央にも3連勝中だ。12月のGPファイナル後は、練習拠点のトロントにこもって練習を続けてきた。19日の現地到着後も選手村に入らず、市内のホテルに滞在して独自調整してきた。

 フリーも2連続3回転を武器に高得点を狙う。「中1日あるので練習してから臨む。自信を持って臨みたい」と胸を張った。SP1位が金メダルを取れない過去の例から、会見で「真央から逃げ切れる自信は?」との質問が飛ぶと、余裕の表情で吹き出し笑いをしながら「ベストを尽くしたい」とだけ答えた。今季限りで第一線から退く可能性もうわさされる。最初で最後になるかもしれない真央との五輪対決は、絶対に勝つ。

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