浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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四大陸選手権 総合2位 鈴木明子 FS「ウェストサイド物語」【動画】

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四大陸選手権で総合2位となった、鈴木明子選手のFS「ウェストサイド物語」と、演技後のインタビュー動画です。

大きな国際大意でSP首位となるのは初めての経験だったそうで、そのまま逃げ切る事は叶わず、浅田真央選手に逆転を許してしましました。
2位と順位をおとしてしまいましたが、ミスしたジャンプをリカバリーする機転も働きましたし、失敗で動揺を引きずらないのはベテランの逞しさですね。
SP58.88点、FS114.84点、総合173.72点となり、残念ながら、目標としていた180点には届きませんでした。

…でもコレ、後で詳細を見て感じたんですが、PCSがちょっと低く付けられてるかな?という印象でした。
解説の八木沼順子さんも、ジャンプの軸がズレない、非常にストレートラインのメリハリがある、落ち着いている、と評価していましたし、その通りの印象でした。
アッコさんは踊りが上手くて、見るものの心まで躍らせるような、明るさ・若さ・躍動感に溢れていて、アピールも上手いし、ストレートラインでの安定感は飛びぬけていると思うんだけどなぁ。

荒川静香さんがトリノオリンピック出場が決まった時も、金メダルまでは平坦とは言えない道のりでしたで。
アッコさんもオリンピックでは目標の180点台を出して、飛び切りの笑顔が見られる事を期待します♪

2010年1月28日に韓国・全州で行われ、29日フジテレビ系列で放送されました。
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四大陸選手権 鈴木明子 総合2位 日本人1・2フィニッシュ【画像】

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鈴木ジャンプミス!悔しい2位

フィギュアスケート 四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州) 女子ショートプログラム(SP)3位につけたバンクーバー五輪代表の浅田真央(19)=中京大=は、126・74点でフリー1位となり、国際大会で今季自己最高の合計183・96点で2季ぶり2度目の優勝を飾った。

 鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は滑り終えると、悔しそうに苦笑を浮かべた。得意なフリーでジャンプにミスが出て、真央に逆転を許し2位に。それでも「うまくいかないところはあったけど、落ち着いて冷静に滑れてよかった」と前を向いた。

 3―2―2回転の3連続ジャンプなど前半はノーミスで決めたが、後半の3回転ループが2回転になった上に回転不足を取られるミス。SPで最高のレベル4をもらったステップはレベル3にとどまり、構成点も低めの6点台。合計点で目標にしていた180点台に届かなかった。

 四大陸は3回目の出場で過去2回は8位だったが、五輪イヤーの今年は銀メダル。「ようやく表彰台に乗れてうれしい」と自分で合格点を与えた。「ジャンプもステップもスピンも、すべて質のいいものを目指して練習したい」と五輪へさらなるレベルアップを誓った。

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四大陸選手権 SP首位 鈴木明子 「リバー・バンス」【動画】

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四大陸選手権でSP首位と好スタートを切った、鈴木明子選手の「リバー・バンス」の動画です。

予定していた3回転フリップが1回転ルッツになるミスを犯したものの、ミスを引きずる事無く、ストレートラインでは初のレベル4を取り、58.88点。
演技後のインタビューで、「(五輪へ向けてプの)変更点への不安がそのまま出た。慎重になりすぎた。久しぶりのSPでのミス。」としょんぼりしていましたが、アッコさんは、ミスしてもその後の演技に響かないのがスゴイですね。頼もしい♪

2010年1月27日、韓国全州で行われ、フジテレビ系列「すぽると」で放送されました。

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四大陸選手権 鈴木明子 ミスするも五輪仕様でSP首位【まとめ】

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鈴木首位!五輪仕様で真央超えた!

フィギュアスケート 四大陸選手権(27日、韓国・全州) 女子ショートプログラム(SP)を行い、バンクーバー五輪フィギュアスケート女子日本代表の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は58・88点で首位に立った。プログラムに“五輪仕様”修正を加えた影響で、2つ目の要素の3回転ループが1回転になるミス。しかしストレートラインステップでは初めてレベル4を獲得し、02年に同大会でシニア国際デビューを飾った思い出の地で、生き生きとした演技を披露した。

 五輪前最後の大会で、鈴木が上々のスタートを切った。2つ目の要素で3回転フリップが1回転ループになった。「慎重になりすぎて不安な気持ちが出た」。原因は助走に入れたターン。得点アップを狙って組み込んだが、本番初挑戦で失敗。今季は安定していたSPで「久しぶりにミスした」とガックリだ。

 しかし、そこで崩れないのが成長した証し。ストレートラインステップは「上下の動きを増やして」審判に分かりやすい動きでアピール。初めてレベル4を獲得した。

 会場の全州は02年四大陸選手権でシニアの国際大会デビューを果たした地。そのときはSPで2つミスし8位に終わった。ともに出場した荒川静香、恩田美栄に「最初はこんなもんだよ」と慰められたという。

思い出の会場での演技は失敗あり、収穫あり。「五輪でターンを入れるかは未定だが、本番前に実戦で試せて良かった」と、あくまで前向きだ。今大会の目標は国際大会自己最高の180点台。28日のフリーは「最後までスピードを落とさず、のびのびと」。笑顔が似合う鈴木らしく「ウエストサイド物語」を演じきる。

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