浅田真央と水蜜桃

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ロシア杯優勝 圧倒的なロシアの皇帝 プルシェンコ FS【動画】

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祖国ロシアでのGPシリーズであっさりと優勝をさらった、エフゲニー・プルシェンコのFS「タンゴ・アモーレ」の動画です。

4回転ー3回転のコンビネーションと3回転半をクリーンに決め、心配された体力面も杞憂に終わり、滑り終えるとジャッジを見据え、得点のコールを待たず人差し指を頭上に掲げ「1番」宣言。

コーナーに残ってプルの演技を見てた小塚崇彦選手も思わず笑っちゃう位、パーフェクトな仕上がりでした。

トリノオリンピックでの優勝をきっかけに引退し、3年間アイスショーのみの出演だったにも関わらず、圧倒的な実力を見せつけ金メダルに輝いたプル先生。

プルの現役復帰のニュースを耳にした時は、期待と不安が入り混じっていましたが、ふたを開けてみれば、ジャンプのキレはもちろん、お得意の中性的なしぐさも健在で、息を呑むようなあっという間の4分でした。
良かった!

今シーズンの男子シングルがとっても楽しみです。わくわく♪(∩^ω^∩)

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ロシア杯 優勝 「リンクはエフゲニー・プルシェンコ劇場」【まとめ】

五輪王者若手寄せつけず!リンクはプルシェンコ劇場

【ロシア杯】冒頭で4回転―3回転、単発のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、さらに3回転半―2回転とジャンプを立て続けに決めた時点で、勝負はついた感があった。王者の貫禄をたっぷり漂わせ、リンクは「プルシェンコ劇場」に。演技が終わるとにやりと笑い、人さし指を突き立てた。

 2006年トリノ五輪で優勝した後、アイスショーに活躍の場を移した。4季ぶりの復帰を決めたのは、ジャンプの技術が世界で十分通用するとの確信があったからだろう。「昨日ミスがあったから、注意深く跳んだ」という高難度のジャンプを完ぺきにコントロールし、若いライバルたちを寄せつけなかった。

 「体調はまだ七十パーセント。ベストに程遠い」と認める。演技時間が長いフリーの中盤のステップはゆっくりで、終盤に体力を温存した。「すべての要素を入れたら滑りきれなかっただろう」とプログラムの密度を下げての復帰戦だった。

 バンクーバー五輪まで約3カ月半。GP第5戦スケートアメリカからの出場要請を断り、国内で練習を積むという26歳から目が離せなくなった。

 「今日の演技にはとても満足している。ジャンプでミスをしなかった。でも先は長い。体調はまだ七十パーセント。プログラムも全部は固まっていない。」

(スポニチより引用)

プルシェンコ、圧巻のジャンプ=ロシア杯フィギュア

エフゲニー・プルシェンコは演技の最後にジャッジ席へ悠然と向かい、小さくうなずき、右人さし指を天に差した。4季ぶりの国際舞台復帰初戦の優勝を、得点を見るまでもなく確信したように。それで「まだ70%。ベストからはほど遠い」と言ってのけるから恐れ入る。

 SP首位で迎えた自由を、見事な4回転-3回転の連続トーループで滑り出した。続いて予定した4回転の単発は避けたが、3回転半を単発と連続ジャンプで決め、流れは決まった。途中の構成は崩れたが、序盤三つのジャンプで稼いだ得点の多さは目を見張る。

 「自分のために、喜びを感じて滑った」という復帰戦は肩慣らしだったのか。「ストレートラインステップやトランジション(技のつなぎ)に改善の余地があるな」。地元ロシアの有利さはあるにしろ、それで240点を超えてきた。トリノ五輪王者の復帰は本気だった。
(モスクワ時事)(2009/10/24-23:18)

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プルシェンコの得点を訂正=ロシア杯フィギュア

【モスクワ時事】国際スケート連盟は24日、当地で行われているフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、ロシア杯の男子で優勝したエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)の演技採点に誤りがあったと発表した。同選手の総合得点は当初の240.20点から240.65点に訂正された。
 プルシェンコが自由で13番目の要素として決めた3回転サルコウの基礎点に誤りがあったため。当初は4.50点として計算されていたが、演技の後半に跳んだジャンプは1.1倍の基礎点となるルールが見落とされていたため、基礎点が4.95点に訂正、加算された。 
(2009/10/25-00:56)

復帰戦Vのプルシェンコ指導 ミシン氏「目標達成しか喜ばない」

 フィギュアスケート男子の2006年トリノ冬季五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が4季ぶりに復帰したグランプリ(GP)シリーズ第2戦ロシア杯で優勝。来年2月のバンクーバー五輪の優勝候補に躍り出た。指導するアレクセイ・ミシン氏(68)に聞いた。

 --圧勝だった。復帰の過程は

 「満足しているが、喜んではいない。わたしは目標を達成した時にしか喜ばない。6月半ばから練習を始めた。以前のような戦闘的な気持ちで練習しなければならなかった。80キロ超の体重を9キロ減らし、現在のルールに対応するためにステップ、スピンも修正した。ただジャンプは世界の頂点に近い位置にいる」

 --五輪へ視界は良好

 「わたしの仕事は、前進が止まらないよう練習をはじめすべてを計画、管理することだ。毎日、小さな進歩を重ねていければいい。五輪でメダルを争えるように準備を進めていく」(共同)

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ロシア杯 SP1位 プルシェンコ 「アランフェス協奏曲」 【動画】

GPシリーズ ロシア杯(ロステレコム杯)、エフゲニー・プルシェンコのSP 「アランフェス協奏曲」 の動画です。

プルは、長年の師であるミーシンコーチとトレーニングしているそうですね。
FSでの単体4回転を回避する選手も多い中で、SPで4回転ー3回転のコンビネーションを決めてしまうあたり、さすがとしか言えません。

音楽はSP・FS共に、トリノで金メダルを獲得したときの音楽も担当していた、親友であるハンガリー人ヴァイオリニスト、エドウィン・マートンによるものだそうです。

当初「戦場のピアニスト」が予定されていましたが、変更されました。
ロマン・ポランスキー映画監督が、13歳の少女にみだらな行為を行った罪で9月27日にスイスで拘束されたそうです。
この事件、78年の保釈中から30年間も逃亡していたそうです。
しかも、その間にアメリカとスイスを往復していたそうで、所在がつかめなかった訳でもなく、アメリカが真剣に逮捕する気が無かったのでは?と疑問視されているそうです。
こんな心象の悪い事をされたら、変更せざるを得ませんよね。
プルはとんだとばっちりですね。

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■プルの偉業
1997年:14歳になった直後の世界ジュニア選手権で史上最年少で優勝。
1998年:15歳にして世界選手権で銅メダル獲得した史上最年少メダリスト(現在も世界記録)
2002年:ソルトレイクシティオリンピック銀メダル
2006年:トリノオリンピック当時の歴代最高得点で金メダル

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GPシリーズ ロシア杯 ”返り咲いた皇帝” プルシェンコがSP1位

プルシェンコ、王者の復活=ロシア杯フィギュア

五輪王者が勝負のリンクに帰ってきた。
4季ぶりに現役復帰したエフゲニー・プルシェンコが、出だしのポーズで右腕を差し出す。
地元ロシアの観客が見守る会場は、息をのむような静けさに。
冒頭、4回転-3回転の連続トーループを決めると、静寂が歓喜へと変わった。

「この雰囲気こそ求めていたもの。アドレナリンがあふれてきたよ」。
約4年間、アイスショーでは感じられなかった興奮が、体の内側からわき上がってきた。
続く3回転半もきれいに降り、与えられた得点は82.25点。
「結果はハッピー」。
積み上げたポイントがなく1番滑走だったことを考えればなお、第一線で戦える証しだ。
 3本目のジャンプ、3回転ルッツが2回転になったのはご愛嬌(あいきょう)。
「少しは緊張した。僕はロボコップじゃないから」と笑った。
この好演に、かつての好敵手アレクセイ・ヤグディンも客席から拍手を送った。
(モスクワ時事)(2009/10/23-22:20)

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プルシェンコがSP首位発進!

1番滑走。「4年間、ショーでばかり滑っていたから、この雰囲気は久しぶり」と言いながら、冒頭から4回転-3回転、トリプルアクセルと高難度のジャンプを次々に決めた。
ただ、大技を決めて気が緩んだのか、最後の3回転ルッツは2回転に。「簡単なはずなのに」と首をひねった。

「僕だってロボットじゃないから少しはナーバスになった」と話したが、試合の緊張感を楽しんでいるようでもあった。
ジャンプは衰えぬ技術を示したが、ステップは全盛時の切れを欠いた感も。
演技時間の長いフリーでは間もなく27歳になる肉体が試される。
(サンスポより抜粋して引用)

続きは水蜜桃のつぶやき

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