浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

08月« 2017年09月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»10月
BLOGTOP » CATEGORY … 2009.12 全日本選手権

メダリスト・オン・アイス 中野友加里 EX 「ハレム」【動画 】

2010-1-3-4.jpg

昨年末に行われた、メダリスト・オン・アイスでの中野友加里選手のエキシビション「ハレム」の動画です。

「トリノで逃したキップを取りに来た。今季の演技を自分の集大成にしたい。」と意気込んでいたゆかりんでしたが、惜しくもオリンピック出場に手が届きませんでした。
試合中はこちらまで怖くなるような強張った表情をしていて、鬼の形相、能面、般若…と形容される程にピリピリしていましたが、本当に五輪出場は悲願であり、また野望でもあったんだと思います。

2009年12月28日、大阪なみはやドームで行われ、フジテレビ系列で放送されました。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

全日本フィギュア 総合3位 中野友加里選手「火の鳥」【動画】

2009-12-29-8.jpg2009-12-29-10.jpg2009-12-29-9.jpg

昨年末に行われた、全日本フィギュアでの中野友加里選手のFS「火の鳥」の動画です。

ゆかりんは今では世界に2人しかいない、トリプルアクセルが飛べる女子選手の1人。
「リスクが大きいから」と回避しながらも、冒頭の連続ジャンプをミス。
SPでは2位につけていたものの、鈴木明子選手に逆転を許し、3位に終わりました。

トリプルアクセルは、浅田真央ちゃんとゆかりんにしか出来ない大技。
ぜひともチャレンジして欲しかったですが、シーズン初戦のジャパンオープンでは、挑んだものの転倒して左肩を亜脱臼してしまっていたので、慎重にならざるを得なかったのかも知れませんね(´・ω・`)

終わってみれば、「もっと出来たのに。飛ばなかった事へのわだかまりもある。」と苦しい胸の内をあかしていました。
その一方で、「4年後までこの気持ちは続かない。ようやく緊張から解放される。」とも話していたのが印象的でした。

2009年12月27日、大阪なみはやドームにて行われ、フジテレビ系列で放送されました。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

全日本フィギュア SP2位 中野友加里 「オペラ座の怪人」【動画】

2009-12-27-20.jpg 2009-12-27-13.jpg 2009-12-27-17.jpg

昨年末に行われた、全日本フィギュアでの中野友加里選手のSP「オペラ座の怪人」の動画です。
大きなミスなく、68.90点と首位に僅差につけました。
ゆかりんは、今シーズンはこれまでとイメージが違いますね。
ピリピリしていてちょっと怖かった(^^;
2009年12月26日、大阪なみはやドームにて行われ、フジテレビ系列で放送されました。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

全日本フィギュア 中野友加里 総合3位 五輪出場ならず【まとめ】

2009-12-29-8.jpg2009-12-29-9.jpg2009-12-29-10.jpg

中野、痛恨ジャンプミス!また五輪逃す

フィギュアスケート 全日本選手権最終日(27日・大阪なみはやドーム) 女子フリーが行われ、SP4位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が195・90点で、同2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=を0・17点抑え、逆転で2位となった。日本スケート連盟フィギュア委員会と理事会は、鈴木を初の五輪代表に選んだ。すでに内定の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=は4位、村主章枝(28)=AK=は7位で、3大会連続代表はならなかった。

 やりきった達成感か、演技を終えた中野はすがすがしかった。「やるだけのことはやりました。こんなに緊張した1日はなかった。夢に出たぐらい、寝ても覚めても全日本でした」。小差での3位。トリノ五輪を逃し、4年間思ってきた大舞台が、またも消えた。

 「リスクが大きい」と、3回転半ジャンプを外すプログラム構成で挑んだ。だが、冒頭の連続ジャンプをミス。表現力など5つの要素は鈴木と同点の63・28点。逆にジャンプで2・23点差をつけられ、これがSPからの逆転を許す結果となった。「心のなかに(やらなかった)わだかまりがあるのも事実」と、悔しそうな顔ものぞかせた。

 五輪争いは、このバンクーバーが最後だと決めていた中野だが、競技を辞める訳ではない。この悔しさを銀盤にぶつける。

2009-12-29-11.jpg 2009-12-28-17.jpg

中野、またも逃した五輪切符

バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、大阪なみはやドームで行われ、SP2位の中野友加里(プリンスホテル)は3位に終わり、代表を逃した。

 差はわずか0・17点。前回のトリノ冬季五輪に続いて、中野はまたもあと一歩で五輪の切符を逃した。目を真っ赤にして「悔しさがないといえばうそになるが、これ以上のことは望めない」と気丈に話した。

 「火の鳥」の演技で鮮やかに羽ばたくはずだった。だが、最初の3回転ルッツが回転不足になった上、着氷でつまずいた。「夢に出るほど緊張した。試合はこんなに難しいものかと実感した」。中盤から立て直したが、最終的にはこのミスが鈴木との勝敗を分けた。

前回五輪は荒川静香が金メダルに輝く姿を、テレビ観戦した。「出たかった。五輪へのあこがれを強くした」。だが、その思いは届かなかった。

 来春、フジテレビに入社する。五輪への挑戦はこれが最後と決めていた。「この気持ちは続かない。ようやく緊張感から解放された」。思わず本音が漏れた。

2009-12-29-7.jpg 2009-12-28-14.jpg

また届かず…中野「4年後までこの気持ちは続かない」

【フィギュア全日本選手権・女子フリー】最終グループの1番手で滑ったSP2位の中野友加里は、3-2-2回転の着氷が乱れて単発の3回転になったものの、その後、臨機応変に単発ジャンプを3連続のコンビネーションに変更。合計195・73点のハイスコアで残る選手の演技を待ったが、鈴木に0・17点及ばない3位。わずかの差で代表を逃した06年トリノ大会に続いて、五輪の女神はほほ笑まなかった。来春、フジテレビに入社するが「4年後までこの気持ちは続かない。五輪を目指すのはこれが最後」と夢舞台へのチャレンジが終わったことを明かした。

ブログランキング・にほんブログ村へ 
▲応援ポチしてもらえると、とても励みになります。
ぜひぜひ、クリックによる投票よろしくお願いします

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

全日本フィギュア 中野友加里 0.22点差でSP2位【まとめ】

2009-12-27-13.jpg2009-12-27-14.jpg2009-12-27-15.jpg

残り「2」五輪争い大混戦!中野0.22差2位

フィギュアスケート 全日本選手権第2日(26日・大阪なみはやドーム) 女子ショートプログラム(SP)と男子フリーを行い、女子SPは首位の浅田真央(19)=中京大=、2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=、4位の鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=までが1・28点差にひしめき合う大混戦。すでに五輪代表に内定している3位の安藤美姫(22)=トヨタ自動車=を除き、2枠を懸け27日のフリーを戦う。男子フリーはSP1位の高橋大輔(23)=関大大学院=が、“今季世界最高”の261・13点で2年ぶり4回目の優勝と2大会連続の五輪代表を決め、3位の小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=も初代表を確実にした。

 能面というべきか、鉄仮面か。中野の形相が銀盤を溶かすほど、こわばっていた。それが、SP演技「オペラ座の怪人」を滑り終えた2分50秒後、柔和な表情を取り戻した。「一つ一つ緊張していたけど、演技が終わりホッとした安心感から、あの顔になりました」。白い歯を輝かせた。

緊張を解く、金メダリストの“おまじない”も後押しした。大会前、所属と練習場所が同じ、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(27)と一緒に練習する機会に恵まれた。すでに緊張感を漂わせていた中野を見た荒川さんが、「練習はたくさんしてきた。あとは運。緊張していても、自分は緊張しているよ~と、言い聞かせるぐらいの気持ちでやればいいんだよ」とアドバイス。世界を制した人の言葉は、温かく、心に染み込んだ。

 3回転ルッツ―2回転トーループの連続ジャンプを決め、流れをつかむ。その後のジャンプ、スピンも中野の潜在能力を十分引き出した出来栄え。自己ベストは08年12月のGPファイナルでマークした62・08点。今回はISU(国際スケート連盟)公認大会ではなく反映されないが、それでも68・90点の高得点に「大きなミスなく滑れたのが一番」と、納得の表情だ。

 苦い経験もある。昨年のこの大会。SPで首位もフリーでジャンプミスが続き5位に終わり、四大陸選手権と世界選手権の代表から漏れた。「去年のような経験をしたからこそ、そうならないように気持ちで滑ります」。バンクーバーが、五輪を狙う最後の大会と位置づけている中野。4年前、あと一歩で届かなかった未踏の大舞台。フリー「火の鳥」で、北米大陸にテークオフだ。

フィギュアスケート五輪代表への道 出場枠は男女各3。〈1〉GPシリーズ6戦の成績上位6人が進むGPファイナルで日本人最上メダリストが内定し、女子2位の安藤美姫、男子2位の織田信成が決定〈2〉全日本選手権優勝者が内定し、男子の高橋大輔が決定〈3〉残り1枠(女子は安藤が全日本優勝の場合は残り2枠)は全日本3位以内、GPファイナル進出者、世界ランクなどを参考に選考し、全日本後に行われる27日の臨時理事会で決定する。

2009-12-27-16.jpg2009-12-27-19.jpg

中野はトリプルアクセルを封印

フィギュアスケートの全日本選手権で五輪代表の残り2枠を争う女子の有力選手がSPを翌日に控えた25日、公式練習で調整した。

 公式練習で一度もトリプルアクセルに成功しなかった中野は「リスクを考えて回避していくつもり」。悲願の五輪を目指すのは最後という24歳は、得点源を封印して大一番に挑む考えを示した。

 五輪代表候補に急浮上した4年前と違い、今季は思うような成績を残せずに最終選考会を迎えた。「がけっぷち。がけから転落しないようにしたい」と置かれている立場を自覚していた。

2009-12-27-18.jpg2009-12-27-20.jpg2009-12-27-17.jpg

真央がSP首位、中野が2位

中野友加里「今までにないくらい緊張したが、やってきたことを発揮できた。点数は95点。フリーは意識しすぎると崩れるので、1つ1つこなしていきたい」

ブログランキング・にほんブログ村へ 
▲応援ポチしてもらえると、とても励みになります。
ぜひぜひ、クリックによる投票よろしくお願いします

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ