浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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全日本フィギュア 小塚崇彦 FS 「ギター・コンチェルト」【動画】

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昨年末に行われた、全日本フィギュアでの小塚崇彦選手のFS「ギター・コンチェルト」の動画です。

SP80.54(2位)、FS155.59(3位)、総合236.13で3位の表彰台につけ、五輪代表の座を手に入れ、日本男子フィギュアでは初の父子代表となりました。

崇ちゃんは、言わずと知れたフィギュア界のサラブレット。
祖父の小塚光彦さんは旧満州のフィギュアスケートチャンピオン、お父さんの小塚嗣彦さんは1968年グルノーブル五輪に出場、母の坂野幸子さん、叔母の坂野浩子さんもアイスダンスの選手でした。

今大会ではシーズン中初めて4回転を回避する安全策できましたが、五輪では崇ちゃんの精一杯の演技が見られる事を期待します。
2009年12月26日、大阪なみはやドームで行われ、フジテレビ系列で放送されました。
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全日本フィギュア SP2位 小塚崇彦 「Bold As Love」【動画】

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父子でのオリンピック出場を目指す小塚崇彦選手の、全日本フィギュアでのSP「Bold As Love」の動画です。

テレビ中継を見ているといつも疑問が残るんですが、フィギュア大会のカメラワークって誰が決めているんでしょう?
GPシリーズでのテレビ朝日系の放送の時も何で?ってパーンがありましたが、今大会も何で?って感じる切り取りが多い…。

これまでとは違うショットで見られるので、「ここの振付はこうなっていたのね~」という新たな発見もありますが、流れが悪いと言うか、見ている方の集中力が切れるような構成も感じました。
私は以前ちょろっとケーブルTVでADのバイトしていただけなんで、聞きかじっただけの受け売りの知識ですが、会場で観戦するのと違い、テレビだと見せ方によってアラが隠れたりもするし、リズムに乗れていないように見えてしまったりもします。
カメラマンのバイアスのかかっていない、崇ちゃんの演技を生で見たいなぁ。

2009年12月25日、大阪なみはやドームにて行われ、フジテレビ系列で放送されました。

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全日本フィギュア 小塚崇彦 総合3位 初の父子五輪出場【まとめ】

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小塚3位、“親子代表”確実に

SP2位と五輪代表の“圏内”で迎えたフリーだった。小塚は「気持ちさえ引かなければ大丈夫」と自信を持って臨んだ。後半のジャンプにミスが出たものの、3位と表彰台は死守し、初の五輪切符を確実にした。

 4回転ジャンプを回避する安全策を選択。代表入りへの鍵は、7位に終わった11月のNHK杯で1度も成功できなかったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)だった。

 スケート靴を新調したばかりの今月中旬に、ステップの練習で左足首をひねり、練習に影響が出た。だが、左足でためを作ってから跳び上がるトリプルアクセルを重点的に練習し、緊張の舞台で2度成功させた。

 全日本選手権は2年連続で2位だった。国内での地位を固めつつ、昨季はグランプリ・シリーズ初制覇、世界選手権は日本勢最高の6位と、20歳は着実に力を伸ばしてきた。

全日本選手権は2年連続で2位だった。国内での地位を固めつつ、昨季はグランプリ・シリーズ初制覇、世界選手権は日本勢最高の6位と、20歳は着実に力を伸ばしてきた。

 1968年グルノーブル五輪に出場した父の嗣彦さんに続き、親子2代での代表となる。母の幸子さんもアイスダンスの元選手。親譲りの滑らかなスケーティングを4年に1度の大舞台で世界にアピールする。

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小塚、吉報に笑顔!初の父子代表

フィギュアスケート 全日本選手権最終日(27日・大阪なみはやドーム) 女子フリー終了後に行われたフィギュア委員会、臨時理事会を経て、男女各3枠の五輪代表が正式決定した。男子は5日まで行われたGPファイナルで2位に入り、日本人最上位メダリストになった織田信成(22)=関大=が一番乗りで内定。全日本を制した高橋大輔(23)=関大大学院=が代表を決め、全日本3位で08年GPファイナル2位などの実績を持つ小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=が残りの1枠に入った。

 念願の吉報に、小塚はさわやかな笑みを浮かべた。「本当にすごくうれしいです。本番でも応援よろしくお願いします」。喜びをひた隠すように、照れながら観客の大歓声に応えた。

 今季はGPシリーズのロシア杯(10月)で2位に入りながら、翌月のNHK杯は7位と成績は安定せず。総合で9位にとどまり、GPファイナルへも進めなかった。それでも小塚に焦りはなかった。NHK杯後、SP曲の振り付けを難易度の高いものに変更。急ピッチで挑んだ今大会でも「自分がこんなに難しいステップができるのか」と確かな成長を実感。織田、高橋にも劣らない存在感を見せつけた。

 父・嗣彦さんは1968年グルノーブル五輪に出場。日本男子フィギュアでは初の父子代表となった3人目の男が、大舞台で番狂わせを起こす。

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全日本フィギュア 小塚崇彦 SP2位 初五輪へ静かな闘志【まとめ】

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小塚2位、初五輪あきらめん!

フィギュアスケート・全日本選手権第1日(25日、大阪なみはやドーム)男女とも残り2枠となったバンクーバー五輪代表の最終選考会を兼ねて開幕。男子SPで五輪2大会連続出場を目指す高橋大輔(23)=関大大学院=は92・85点の高得点で首位。初代表を目指す小塚崇彦(20)=トヨタ自動車=が80・54点で2位。昨季王者で五輪代表が決まっている織田信成(22)=関大=は79・60点の3位だった。

 昨季準優勝で3月の世界選手権6位の小塚は、ミスを連発しながらも高いスケート技術が評価され80・54点の2位。トリプルアクセルとステップで手をついたことには「(難易度を上げている)ステップは思い切りいきすぎた。難しいものを簡単に演技しているように見せたかった」と反省。首位高橋に12点以上の差をつけられたが、26日のフリーは「滑り込んできたので、自信を持っていきたい」。初の五輪切符奪取はあきらめていない。

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小塚、高橋とは大差も代表圏内

フィギュア・全日本選手権第1日(25日、大阪・なみはやドーム)「ああ、もう」。演技を終えた小塚は悔しそうにリンク上でつぶやいた。致命的な失敗はなかったが、小さなミスで得点を取りこぼしたことが、トップに立った高橋との12点以上の大差につながった。

直線的にステップを踏む終盤の見せ場で「思い切ってやりすぎた」とバランスを崩し、氷に手をついた。11月のNHK杯で7位に終わった後、より難度の高い内容に振り付けを変更している。「ステップはこけるかもしれない。こけたら笑ってください」と不安を冗談めかしていたが、それが現実となった。

 ただ、初の五輪切符を懸けた大一番で代表圏内の2位につけた。3位の織田は今回は選考の対象外で、代表争いのライバルになりうる4位以下とは5点以上の差。1968年グルノーブル五輪のフィギュアに出場した父、嗣彦さんとの親子2代での代表に前進した。

 昨季急成長し、織田、高橋とともに日本男子の3強の一角となった20歳は「フリーの方が滑り込んでいる。気持ちさえ引かなければ大丈夫」と落ち着いた表情に闘志を込めた。

高橋SP首位!小塚が2位

小塚崇彦の話
「まあまあ、そこそこの演技。(つまずいた)ステップは思い切りやりすぎた。(フリーは)五輪に向かって最後の滑り。気持ちさえ引かなければ大丈夫」

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