浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央vsキム・ヨナ フジテレビ「とくダネ」悪辣報道2【動画】

昨日の、浅田真央vsキム・ヨナ フジテレビ「とくダネ」悪辣報道1【動画】の続編です。

優勝を果たした国民的英雄に対し、フジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』が、不条理かつ悪辣な放送をした翌日、手のひらを返す下品な姿を収めた動画です。

今回の被害者真央ちゃん

下記に、当時の日記からの抜粋です。
***

2008-2009シーズンのグランプリファイナルの翌日、『情報プレゼンター とくダネ!』は、真央ちゃんが金メダルを獲得したにも関わらず「おめでとう」の一言も無い上に、「キム・ヨナに実力では負けている」とし、こじつけのような根拠もどきを列挙しました。

『日本の番組だから、日本人を応援すべき』とは言いませんが、功績を認めないのは人道にもとる行為とも言えるでしょう。

前回の放送後、相当な抗議を受けたのか、手のひらを返したような放送内容になっています。
『進化する女王 浅田真央』とサブタイトルをつけ、『浅田真央 進化の軌跡』のテロップを流し、キャスター達が同じ口から出た言葉とは思えないほど、真央ちゃんを持ち上げます。

動画の5分過ぎあたりから司会者二人が謝罪しますが、着席したままです。
小倉智明が「(プログラムを)知らなかった。」
名前を知りませんが、国民的英雄を鼻で笑った女子アナが「誤解がありました」
と言い訳していますが、明らかに嘘です。

佐野稔や恩田美栄が、事前に提出されているプログラムを知らないはずが無いし、本当に謝罪する気持ちがあるなら、番組冒頭に起立して真摯に望むべきでは?
謝ると決めたなら、男らしく礼節を守った謝罪をすればいいのに、小倉はベテランのくせに人間が小さいですね。

それに、内容に間違いがあった事を訂正するだけではなく、優勝した選手を讃えることができず、問題点ばかり指摘することで、実力不足の選手がまぐれで優勝したかのように印象操作しようとした、自分達の愚かで浅はかな姿勢も反省し、謝罪すべきです。

軽い謝罪の後の田中大貴の発言が、責任感が無さ過ぎて非常に不愉快になります。
「そのように小倉さんからも(謝罪の言葉が)出ましたけれども~」
「今週の月曜、演技の比較をしましたが、番組が行った分析では~内容に間違いがありました」

まるで、司会者が謝れば自分には関係ない、番組が用意した情報を言わされただけだから自分のせいじゃない、と言わんばかりの言い草ですが、その程度の職業意識しか持てないなら、アナウンサーなんて辞めればいいと思います。
こういう、出しゃばるクセに格下のフリで責任逃れしようとする中途半端な奴が一番タチ悪い。
責任の押し付け合いしか出来ないのなら、公共の電波を使う資格もありません。
田中は、プロとしての自覚・発言の重さを真央ちゃんから見習ったらどうでしょうか?

むしずが走るような、厚顔無恥で醜悪な姿をご覧下さい。

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浅田真央vsキム・ヨナ フジテレビ「とくダネ」悪辣報道1【動画】

昨シーズンのフィギュアスケートグランプリファイナルで、見事優勝した浅田真央選手。
金メダルを手にした国民的英雄に対する、不条理かつ悪辣な放送を収めた動画です。

フジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』にて、ファイナルの翌日放送されたもので、真央ちゃんは、「ショックのあまり、一時練習に対する意欲を失った」とコメントする程ひどい内容です。

「電通を使わないと、ありとあらゆる嫌がらせをされる」と言われていますが、国民的英雄から練習する意欲すら奪う権利があるのでしょうか。(真央ちゃんは博報堂)
電通の韓国人会長から、ヨナの持ち上げと真央叩きを強要され、諾々と従う日本のマスコミには、すでに良心は残っていないのでしょうか。

GPF授賞式
▲グランプリファイナル授賞式。
金:浅田真央(日)、銀:キム・ヨナ(韓)、銅:カロリーナ・コストナー(伊)

以前、同じ動画を載せたのですが、動画が削除されてしまったので再録です。
下記は、当時の日記です。

***

動画の冒頭に、現地で解説を担当した、日本フィギュアスケーティング インストラクター協会の佐野稔が登場し、とんでもない迷発言をしています。

「もしキム・ヨナが1つしかミスをせず、1つのミス同士だったら、ヨナが勝っていた。」
「浅田真央が2回トリプルアクセルを成功させたけど、ミスの数が同じだったらダメだった。」

競技は結果が全ての世界です。
結果としてヨナは2つのミスを犯し、真央ちゃんの前に敗北したのです。
『もし、~だったら』の例え話で結果がくつがえる事はありませんし、負け惜しみにもなりません。
解説を担う人間とは思えない、あぜん呆然としてしまう珍評価です。

その後、元女子シングル選手だった恩田美栄が登場しますが、こちらもトンデモ発言をしています。

小倉智明の「なぜ、真央ちゃんは勝てたのか?」の質問に対し、
「ヨナの2つのミスに対し、1つのミスしかなかったから。」
「女子で初めてトリプルアクセルを2回決めたけれど、ヨナのミスが1つだけだったら、きっと点数差で負けていた。それが現実。」

ミスの数の違いで順位に差がでるのは当たり前です。
だから、皆ミスしないように真剣に滑っているのです。
ヨナのミスが多く、真央ちゃんに負けたのが現実です。
脳内設定での仮定の妄想を「それが現実」と言い切るなんて、思考回路の飛躍の方向に寒気がします。

勝負の世界に「たら・れば」の空理空論はありえません。
かつては、ソルトレイクシティーオリンピックにまで出場した選手ですが、これが競技人生に身を投じた人の意見だとは、驚愕してしまいます。

小倉の切り口にも、悪意と陰湿さを感じます。
なぜ勝てたかは、真央ちゃんが素晴らしい演技をしたからに決まってます。
そこを評価せず、不思議な出来事のように語る神経が理解できません。

その後に登場する、田中大貴キャスターの掘り下げは、
いやらしい言い回しを多用した、見るに耐えないものです。

ヨナの芸術点の高さを褒める一方で技術点の高さは拮抗しているとし、あくまで、真央ちゃんが優勝したのはまぐれだったかのごとく語っています。

「シニア転向後、二人の対戦成績を比べると、これまで2勝2敗だった。今回ようやく、初めて1勝上回った。ようやく1歩、結果的には、結果は1勝リードした。」

わずかなミスで勝敗が決まるのは、どの競技でも同じです。
田中はやたらと、「ようやく」「結果は~」と繰り返していますが、その結果だけが全てです。
シニア転向後の対戦成績が3勝2敗となり、真央ちゃんが1歩リードした事が結果なんです。
厳しい戦いなのだから、勝者がギリギリでようやく勝つのも普通です。

真央ちゃんを無理やりにでもおとしめためたかったようですが、お粗末で浅ましい浅知恵ぶりで、粗捜しにもなっていません。

さらに動画の終盤近くになると、目もあてられない、醜悪な展開に突入します。

恩田:「真央ちゃんはヨナに比べて子供っぽい。芸術点でどうにかしないと勝てない。」
田中:「(真央ちゃんに対してヨナの芸術点は)全て上回っています!」
女子アナ:「今回は優勝したから…ぷっ!(失笑)、課題を見つけていこうという余裕がありますが…」
恩田:「真央ちゃんは、練習から全て変えないと。」

女子アナの名前知りませんが、人の優勝を笑うなんて神経が疑われます。
各人が、屁理屈にもなっていない、支離滅裂なこじつけのような言葉を弄してますが、真央ちゃんが勝っていない事にしようとするのに無理があります。
混沌としたカオス状態にしか見えません。

真央ちゃんは正々堂々勝負して、金メダルを勝ち取ったんです。
真央ちゃんも、ヨナも、他の選手も頑張っていました。

それぞれの弱点は、本人やコーチが課題として取り組み、克服していく問題です。
未知数な部分を、乗り越えられない壁のように語られる筋合いはありません。

番組中、『浅田真央(18)逆転Vも…キム・ヨナ”実力”に差』というテロップを何度も表示させる陰湿な演出で、世論誘導したつもりでしょうか。
あまりにも露骨で、身の毛もよだつ浅ましい動画をご覧下さい。

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浅田真央vsキム・ヨナ フジテレビ悪辣報道3 YouTube動画

今回の被害者真央ちゃん

5月30日の日記に引き続き、フィギュアスケート浅田真央選手に対する、フジテレビによる不条理かつ悪辣なYouTube動画を載せます。

2008-2009シーズンのグランプリファイナルの翌日、『情報プレゼンター とくダネ!』は、真央ちゃんが金メダルを獲得したにも関わらず「おめでとう」の一言も無い上に、「キム・ヨナに実力では負けている」とし、こじつけのような根拠もどきを列挙しました。

『日本の番組だから、日本人を応援すべき』とは言いませんが、功績を認めないのは人道にもとる行為とも言えるでしょう。

前回の放送後、相当な抗議を受けたのか、手のひらを返したような放送内容になっています。
『進化する女王 浅田真央』とサブタイトルをつけ、『浅田真央 進化の軌跡』のテロップを流し、
キャスター達が、同じ口から出た言葉とは思えないほど、真央ちゃんを持ち上げます。

動画の5分過ぎあたりから、司会者二人が謝罪しますが、着席したままです。
小倉智明が「(プログラムを)知らなかった。」
名前を知りませんが、国民的英雄を鼻で笑った女子アナが「誤解がありました」
と言い訳していますが、明らかに嘘です。

佐野稔や恩田美栄が、事前に提出されているプログラムを知らないはずが無いし、
本当に謝罪する気持ちがあるなら、番組冒頭に起立して真摯に望むべきでは?
謝ると決めたなら、男らしく礼節を守った謝罪をすればいいのに、
小倉はベテランのくせに人間が小さいですね。

軽い謝罪の後の田中大貴の発言が、責任感が無さ過ぎて非常に不愉快になります。
「そのように小倉さんからも(謝罪の言葉が)出ましたけれども~」
「今週の月曜、演技の比較をしましたが、番組が行った分析では~内容に間違いがありました」

まるで、司会者が謝れば自分には関係ない、番組が用意した情報を言わされただけだから自分のせいじゃない、と言わんばかりの言い草ですが、その程度の職業意識しか持てないなら、アナウンサーなんて辞めればいいと思います。
こういう、出しゃばるクセに格下のフリで責任逃れしようとする中途半端な奴が一番タチ悪い。
責任の押し付け合いしか出来ないのなら、公共の電波を使う資格もありません。
田中は、プロとしての自覚・発言の重さを真央ちゃんから見習ったらどうでしょうか?

むしずが走るような、厚顔無恥で醜悪な姿をご覧下さい。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

浅田真央vsキム・ヨナ フジテレビ悪辣報道2 YouTube動画

GPF授賞式
▲グランプリファイナル授賞式。
金:浅田真央(日)、銀:キム・ヨナ(韓)、銅:カロリーナ・コストナー(伊)

昨日の日記に続き、フジテレビでのフィギュアスケート浅田真央選手に対する、不条理な悪辣報道のYouTube動画を載せます。

『情報プレゼンター とくダネ!』での、2008-2009シーズンのグランプリファイナルの結果について、浅田真央キム・ヨナを比較討論するコーナーでの事です。

動画の冒頭に、現地で解説を担当した、日本フィギュアスケーティング インストラクター協会の佐野稔が登場し、とんでもない迷発言をしています。

「もしキム・ヨナが1つしかミスをせず、1つのミス同士だったら、キム・ヨナが勝っていた。」
浅田真央が2回トリプルアクセルを成功させたけど、ミスの数が同じだったらダメだった。」

競技は結果が全ての世界です。
結果として、ヨナは2つのミスを犯し、真央ちゃんの前に敗北したのです。
『もし、~だったら』の例え話で結果がくつがえる事はありませんし、負け惜しみにもなりません。
解説を担う人間とは思えない、あぜん呆然としてしまう珍評価です。

その後、元女子シングル選手だった恩田美栄が登場しますが、
こちらもトンデモ発言をしています。

小倉智明の「なぜ、浅田真央ちゃんは勝てたのか?」の質問に対し、
「ヨナの2つのミスに対し、1つのミスしかなかったから。」
「女子で初めてトリプルアクセルを2回決めたけれど、ヨナのミスが1つだけだったら、きっと点数差で負けていた。それが現実。」

ミスの数の違いで順位に差がでるのは当たり前です。
だから、皆ミスしないように真剣に滑っているのです。
ヨナのミスが多く、真央ちゃんに負けたのが現実です。
脳内設定での仮定の妄想を「それが現実」と言い切るなんて、
思考回路の飛躍の方向に寒気がします。

勝負の世界に「たら・れば」の空理空論はありえません。
かつては、ソルトレイクシティーオリンピックにまで出場した選手ですが、
これが競技人生に身を投じた人の意見だとは、驚愕してしまいます。

小倉の切り口にも、悪意と陰湿さを感じます。
なぜ勝てたかは、真央ちゃんが素晴らしい演技をしたからに決まってます。
そこを評価せず、不思議な出来事のように語る神経が理解できません。

その後に登場する、田中大貴キャスターの掘り下げは、
いやらしい言い回しを多用した、見るに耐えないものです。

ヨナの芸術点の高さを褒める一方で、技術点の高さは拮抗しているとし、
あくまで、真央ちゃんが優勝したのはまぐれだったかのごとく語っています。

「シニア転向後、二人の対戦成績を比べると、これまで2勝2敗だった。
今回ようやく、初めて1勝上回った。ようやく1歩、結果的には、結果は1勝リードした。」

わずかなミスで勝敗が決まるのは、どの競技でも同じです。
田中はやたらと、「ようやく」「結果は~」と繰り返していますが、その結果だけが全てです。
シニア転向後の対戦成績が3勝2敗となり、真央ちゃんが1歩リードした事が結果なんです。
厳しい戦いなのだから、勝者がギリギリでようやく勝つのも普通です。

真央ちゃんを無理やりにでもおとしめためたかったようですが、
お粗末で浅ましい浅知恵ぶりで、粗捜しにもなっていません。

さらに動画の終盤近くになると、目もあてられない、醜悪な展開に突入します。

恩田:「真央ちゃんはヨナに比べて子供っぽい。芸術点でどうにかしないと勝てない。」
田中:「(真央ちゃんに対してヨナの芸術点は)全て上回っています!」
女子アナ:「今回は優勝したから…ぷっ!(失笑)、課題を見つけていこうという余裕がありますが…」
恩田:「真央ちゃんは、練習から全て変えないと。」

女子アナの名前知りませんが、人の優勝を笑うなんて神経が疑われます。
各人が、屁理屈にもなっていない、支離滅裂なこじつけのような言葉を弄してますが、
真央ちゃんが勝っていない事にしようとするのに無理があります。
混沌としたカオス状態にしか見えません。

真央ちゃんは正々堂々勝負して、金メダルを勝ち取ったんです。
真央ちゃんも、ヨナも、他の選手も頑張っていました。

それぞれの弱点は、本人やコーチが課題として取り組み、克服していく問題です。
未知数な部分を、乗り越えられない壁のように語られる筋合いはありません。

番組中、『浅田真央(18)逆転Vも…キム・ヨナ”実力”に差』というテロップを何度も表示させる陰湿な演出で、世論誘導したつもりでしょうか。
あまりにも露骨で、身の毛もよだつ浅ましい動画をご覧下さい。

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浅田真央 2008年NHK杯 FP動画

浅田真央 2008年NHK杯 FP

こんにちは。フィギュア大好き星人の水蜜桃です。
バンクーバー五輪のキップをかけた世界フィギュアスケート選手権大会は、ものすごい才能のぶつかり合いでしたね。

日本はめでたく男子・女子共にオリンピック選手枠3枠を獲得。
女子は以前から選手層が厚かったですが、数年前までは男子が3枠なんて考えられない状態でしたから、新しい才能の開花を感じます。
嬉しい!
特に女子は地元名古屋の選手達が大きく才能を伸ばしているので、嬉しさもひとしおですよヽ(^▽^)ノ

不定期ですが、過去のフィギュアの名場面を動画でお届けしていきたいと思っています。
初回は、日本の星 浅田真央ちゃんからのスタートです。
2008年NHK杯FPで、女子史上初の『1回の演技で2回のトリプルアクセル』を決めた記念すべき日の映像です。
男子顔負けのパワフルなストレートラインも圧巻です。
フィギュアスケートの歴史に新しい1ページを刻んでくれた、日本の若きエースの姿をご覧下さい(^▽^)

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