浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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”クールビューティー”荒川静香の意外な一面?【動画】

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フィギュアスケートでアジア初のオリンピック金メダルを獲得した、荒川静香さんが「笑ってコラえて」にゲスト出演した動画です。

「あなたは荒川静香さんをどう思いますか?」のコーナーでは、うなづけるコメントが続きます。
居酒屋では意外なものを注文して気持ち悪がられる話しもしています。

話しは変わって、しーちゃんの演技。
「スピード・回転重視のプログラムは苦手」と以前コメントしていた事もあり、優雅な滑りを得意としている選手。
また、技術の正確さは郡を抜いており、様々な種類の3回転-3回転コンビネーションを跳ぶことのできる数少ない選手でもあります。

トリノオリンピックでは、スピンとスパイラルの全てでレベル4、ステップではレベル3を獲得。
出場者中で、レベルの取りこぼしが1つもなかった唯一の選手であり、同時に、新採点方式導入後のISU公式試合を通じても初めてのパーフェクトぶり。
「クールビューティー」の呼び名も納得です。

ちなみに、代名詞イナバウアーは得点には加算されないからと反対意見もあったそうですが、こだわりとして取り入れたそうです。
そのこだわりが効を成して、彼女の名前が記憶に残る事になったのですですから、英断でしたね(^^)

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荒川静香が分析する「浅田真央に足りないもの」【動画】

バンクーバーオリンピック金メダル最有力と目されていた、フィギュアスケートの妖精・浅田真央選手。

ところが、代名詞のトリプルアクセルに今季通算で8回挑戦して、成功は1回だけ。
グランプリシリーズのフランス杯(エリックポンパード杯)2位、ロシア杯(ロステレコム杯)5位と、次々と順位を落としてしまいました。
あまりの低迷ぶりに、内外からさまざまな憶測が飛び交い、連盟から異例の事情聴取まで受ける事になった「チーム真央」。

今の真央ちゃんに足りないもの、取り組むべき課題について、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんが分析しています。

アマチュア時代、何度も真央ちゃんと対決してきた荒川さん。
真央ちゃんの武器についても熟知しながら、クールビューティーらしく冷静さを失わないコメントをしています。

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葛藤するサラブレッド 小塚崇彦インタビュー 歌声も披露【動画】

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着実に頭角を現してきた、名古屋出身のフィギュアスケート界のサラブレット・小塚崇彦選手のインタビュー動画です。

昨シーズン2度目の出場となった世界選手権出場で、4回転に挑むか、オリンピック出場枠確保の為に断念するかの狭間で、葛藤はあったのか直球で聞いています。

他にも、彼が考える表現力、趣味のカラオケのレパートリーについて答えています。
スタッフにリクエストされて、美声も披露しています。

中京テレビ「チュッキョ・フィギュア」で、2009年5月20日に放送されたものです。

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「先生と弟子の関係は親密であるべき」 伊藤みどり【動画】

女子選手として世界で初めて公式戦でトリプルアクセルを成功させた、伊藤みどりさんのインタビュー動画です。

「ジャンプの伊藤」として世界的に名前が知られるみどりさんは、オリンピックでトリプルアクセルを決めた唯一の女子選手です。
1992年のアルベールビルオリンピックから何年も経過していますが、この快挙は未だ誰も成し遂げていません。
(この時、日本人フィギュアスケート選手では初の銀メダルを獲得)

インタビューでは、長年の恩師である山田満知子コーチからのお言葉もあります。
みどりさんは金欠時代に山田コーチの自宅に住み込んで練習に励んでいたので、この二人の絆には切っても切れないものがあるんでしょうね。
コロコロとコーチが変わる事も珍しくないフィギュア界で、ずっと二人は結ばれたままでした。
その絆が奇跡を生んだのか、「世界戦よりも難しい」とまで言われる全日本選手権を8連覇しています。

中京テレビ「チュッキョ・フィギュア」で、2009年5月13日放送されたものです。

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■仰天エピソード
・91年世界選手権のSPでは、ジャンプの高さのあまり、フェンスを飛び越えてリンク外に転落したものの、素早くリンクへ戻り、わずか2秒足らずでの演技再開。
・92年アルベールビルオリンピックのSPでは、トリプルルッツで転倒するも、助走なしでダブルトウループを垂直に跳ぶ。

■殿堂入り記録
1989年、「もっとも高得点をとったフィギュアスケーター」としてギネスブックに掲載。
2004年3月25日、日本人初の世界フィギュアスケート殿堂入り。
2007年3月22日、開催中の世界選手権の会場で国際殿堂入りの表彰式。

■余談
名古屋市出身のみどりさん。
水蜜桃は、地元のスケート場で山田コーチと一緒の所をお見かけした事があります。
テレビでは大きく見えますが、かなり小さくて意外でした。
身長145cmしかないそうです。

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遂に世界選手権初出場 無良崇人インタビュー【動画】

2008-2009シーズンからシニアクラスに移行し、織田信成選手・小塚崇彦選手と並び、世界選手権への初出場を果たした、無良崇人選手へのインタビュー動画です。

トリプルアクセルで世界屈指の高さを誇る彼も、世界選手権では思う所があったようで、更なる高みを目指す意欲に目覚めたようです。
ちなみに、父親は元フィギュアスケート選手の無良隆志さんです。

中京テレビ「チュッキョ・フィギュア」で、2009年4月22日放送されたものです。

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