浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田舞が四大陸FSの浅田真央を解説、「焼肉食べた?!」【動画】

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四大陸選手権で逆転優勝を果たした浅田真央選手。
姉の浅田舞選手が、フリーの演技後にお祝いの電話をする動画です。

取材陣に囲まれて話しずらそうにする真央ちゃんと、電話を引っ張ろうとする舞ちゃんの天然すれ違いぶりが見られます。
VTRを見た舞ちゃんが、「あんな状況だと思わなかった。もっとちゃんとした事を喋れば良かった。」と話し、スタジオのキャスター達から笑われたり、ほのぼのしています。
かつて不調に悩まされた真央ちゃんが心の支えにしていた、舞ちゃんの名言も紹介されています。

それにしても、舞ちゃんは美人ですねー。
一時期タレント活動していましたが、今でも女子アナより容姿が優れているんじゃないかな。

2010年1月30日、フジテレビ系列「すぽると」にて放送されました。

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四大陸選手権 2つの3回転半で逆転V! 浅田真央 FS「鐘」【動画】

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四大陸選手権のFSで2つのトリプルアクセルを決め、SP3位からの逆転V優勝を果たした、浅田真央選手の「鐘」の動画動です。

SPのトリプルアクセルは、「降りたと思ったんですけど」と真央ちゃん自身も成功の手ごたえを感じていたにも関わらず、DGを刺されてしまいましたが、FSでは誰にも何も言わせないパーフェクトなトリプルアクセルを決めてくれました。
真央ちゃんスゴイね!おめでとー!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。

アクセルを決めてエンジンのかかった真央ちゃん。
スパイラルシークエンスは圧巻でしたし、怒涛のストレートラインステップには息を呑みましたよ~❤
後半になってもスピードも落ちないし、最後まで音の捉え方・音楽の表現も素晴らしかった❤
初めてこのプログラムを見たときはどうなる事かとヤキモキしましたが、こんなに演じきってくれるとは思っていませんでした~。
素晴らしかった~❤(*´∀`)ポワワ

1つのプログラムで2つのトリプルアクセルをDG無しで成功させるのは、2008年のグランプリファイナル以来、412日ぶり。
オリンピックでは、SP・FS合わせて3つのトリプルアクセルを決めてくれると信じています♪
SP57.22点3位、FS126.74点1位、総合183.96点で逆転優勝を果たしました。



以下、1月30日の中日新聞より抜粋して引用。

四大陸選手権第3日は28日、当地で女子フリーが行われ、バンクーバー五輪直前最後の試合となる浅田真央はフリー1位の合計183.96点で、SP3位から逆転優勝した。

冒頭から立て続けに跳んだトリプルアクセル。
「降りたか時に(回転不足か)だいたい分かる。練習よりも良かった。」
FSで2度決めたのは2008年のGPF以降。今季は初めてだった。

スムーズな助走、力強い踏み切り。2つ目もスピードは落ちる事無く、勢いよく跳びきった。
「1つ1つ思い切って向かっていった感じがした」と、日本オリンピック委員会の小林れい子選任コーチ。
昨年末の全日本選手権では安全策で1度しか跳ばなかった。国内では勝てても世界を見据えれば物足りない。
「今回目標にしていた2回跳ぶことを達成できた」
五輪前最後の試合で自分の武器に自身を深めた。

「課題が残っているので50点」
大会の自己評価は辛口。出遅れたSP、FSでは連続技の3回転フリップが軸が傾いて単発になり、ステップでレベルを取りこぼした。
あと3週間あまり。足りない50点を埋める練習に取り組む。

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四大陸選手権 総合2位 鈴木明子 FS「ウェストサイド物語」【動画】

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四大陸選手権で総合2位となった、鈴木明子選手のFS「ウェストサイド物語」と、演技後のインタビュー動画です。

大きな国際大意でSP首位となるのは初めての経験だったそうで、そのまま逃げ切る事は叶わず、浅田真央選手に逆転を許してしましました。
2位と順位をおとしてしまいましたが、ミスしたジャンプをリカバリーする機転も働きましたし、失敗で動揺を引きずらないのはベテランの逞しさですね。
SP58.88点、FS114.84点、総合173.72点となり、残念ながら、目標としていた180点には届きませんでした。

…でもコレ、後で詳細を見て感じたんですが、PCSがちょっと低く付けられてるかな?という印象でした。
解説の八木沼順子さんも、ジャンプの軸がズレない、非常にストレートラインのメリハリがある、落ち着いている、と評価していましたし、その通りの印象でした。
アッコさんは踊りが上手くて、見るものの心まで躍らせるような、明るさ・若さ・躍動感に溢れていて、アピールも上手いし、ストレートラインでの安定感は飛びぬけていると思うんだけどなぁ。

荒川静香さんがトリノオリンピック出場が決まった時も、金メダルまでは平坦とは言えない道のりでしたで。
アッコさんもオリンピックでは目標の180点台を出して、飛び切りの笑顔が見られる事を期待します♪

2010年1月28日に韓国・全州で行われ、29日フジテレビ系列で放送されました。

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四大陸選手権 鈴木明子 総合2位 日本人1・2フィニッシュ【画像】

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鈴木ジャンプミス!悔しい2位

フィギュアスケート 四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州) 女子ショートプログラム(SP)3位につけたバンクーバー五輪代表の浅田真央(19)=中京大=は、126・74点でフリー1位となり、国際大会で今季自己最高の合計183・96点で2季ぶり2度目の優勝を飾った。

 鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は滑り終えると、悔しそうに苦笑を浮かべた。得意なフリーでジャンプにミスが出て、真央に逆転を許し2位に。それでも「うまくいかないところはあったけど、落ち着いて冷静に滑れてよかった」と前を向いた。

 3―2―2回転の3連続ジャンプなど前半はノーミスで決めたが、後半の3回転ループが2回転になった上に回転不足を取られるミス。SPで最高のレベル4をもらったステップはレベル3にとどまり、構成点も低めの6点台。合計点で目標にしていた180点台に届かなかった。

 四大陸は3回目の出場で過去2回は8位だったが、五輪イヤーの今年は銀メダル。「ようやく表彰台に乗れてうれしい」と自分で合格点を与えた。「ジャンプもステップもスピンも、すべて質のいいものを目指して練習したい」と五輪へさらなるレベルアップを誓った。

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四大陸選手権 逆転V!浅田真央「五輪で金メダル80%」【画像】 

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真央逆転V!バンクーバー金「80%!」

フィギュアスケート 四大陸選手権第3日(29日、韓国・全州) 女子ショートプログラム(SP)3位につけたバンクーバー五輪代表の浅田真央(19)=中京大=は、フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を今季初めて成功。126・74点でフリー1位となり、国際大会で今季自己最高の合計183・96点で2季ぶり2度目の優勝を飾った。08年のGPファイナル以来の3回転半2度成功で、バンクーバー五輪金メダルへ弾みをつけた。

 意地のパーフェクトジャンプだ。審判席の目の前で「どうだ!」とばかりに跳んだ最初の3回転半を完ぺきに決めると、次の3回転半も2回転との連続ジャンプで着氷。国際大会女子で初めて3回転半を2回決めて優勝した08年12月のGPファイナル(高陽)以来、約1年2か月ぶりにフリーで大技2回を決めた。

 SP首位の鈴木との1・66点差を逆転。表彰台で金メダルを胸に真央は「アクセルを2回跳ぶ目標を達成して優勝できたことは五輪につながる」と充実の表情。報道陣から「五輪金メダルにどれくらい近づいた?」と問われると、「80%くらい」と真央は胸を張って答えた。

 3回転半で回転不足を取られたSPは3位発進。「SPもダメでフリーもダメならどうしようって思ってた。それですごく追い込めたんだと思う」と重圧を力に変えた。3回転半と連続で跳んだ2回転で回転不足を取られ、前半の3回転フリップを2回転との連続ジャンプにできなかった以外はミスなくフィニッシュした。

ライバルの金妍兒(キム・ヨナ、19)=韓国=が欠場する中、真央は大事な調整試合として出場した。年明け2日から練習を再開し、3回転半や不安のある3回転フリップは映像に撮って確認。国際審判の資格を持つ関係者の助言も仰ぎ、周囲が止めるまで繰り返し跳び続けた。身長は4年前の158センチから5センチ伸びて163センチに。体の成長で上半身と下半身のバランスが崩れたことが不調の原因となったが、現在は野菜中心の食事をいっそう心がけるなど3回転半が絶好調だった2年前と同じ約50キロの体重をキープしている。

 しかし、喜んでばかりはいられない。今回のフリーは今季自己最高だが、金が昨年10月のフランス杯で出した世界最高の133・95点とは7・21点の差がある。合計でも世界最高の210・03点を自己ベストに持つ金に対抗するには、真央も五輪で200点超えが必要だ。

 プログラムの完成度が抜群に高い金との戦いにおいて、細かいミスは許されない。今季一度も成功していないSPをミスなく滑り切ることは絶対条件だ。SPの3回転半はミスで2回転半になった場合、後半の2回転半との重複で0点になる危険性がある。日本オリンピック委員会(JOC)の小林れい子フィギュア専任コーチは、対策として後半の2回転半を3回転ループにして跳ぶ練習に取り組んでいることを明かした。

 真央は「きょうのフリーは五輪のSPにつながる。練習からいい緊張感で自分を追い込んで滑りたい」と打倒・金に自信を見せた。予行演習をすませた真央が、全力で夢のメダルを取りに行く。

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