浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

03月« 2010年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2010年04月

浅田真央、安藤美姫 フジテレビ悪辣報道ダイジェスト【動画】

2007年世界選手権からの、フジテレビのフィギュアスケート報道をまとめた動画です。
日本の宝である、浅田真央選手、安藤美姫選手に対する扱いがひどいです。

■スタメン「生中継!奇跡の金・銀メダル」


2007年3月世界選手権 
安藤美姫選手金メダル、浅田真央選手銀メダル、キム・ヨナ選手銅メダル
日本人選手のワン・ツー・フィニッシュ!

 中継インタビューで、していない転倒について女子アナに聞かれる真央ちゃん。
3回転がパンクして1回転になりましたが、転倒はしていません。
間違いを指摘せずにやんわりと答えても、さらに転倒の話しを続けます。
演技内容を間違えている時点で勉強不足ですが、相手の反応は見てないの?あえて無視してるの?


自称・経済アナリストの森永卓郎氏に、「キム・ヨナ選手がコケた時に正直やったぜと思いました?」と聞かれ、固まる美姫ちゃん。
その後も下品な質問を続けますが、美姫ちゃんに上手く切り抜けられ、不服そうな森永氏。

自ブログに「真央、転べ!と願った。」と書いた選手もいましたが、森永氏は美姫ちゃんも同類だと思われたのでしょうか?
この大会では、ヨナとは約9点差の金メダル。
ヨナの転倒があろうとなかろうと、美姫ちゃんとの順位が入れ替わったとは思えないし、世界女王に向かって卑しい発言をさせようとするのってどうなの?

失礼な質問に苦笑いの真央ちゃんと、表情が消えてしまう美姫ちゃん。
あでやかな着物姿での出演なのに、下品な質問で台無しにされてしまいました。

■「まさかの大転倒も 真央ちゃん”世界女王”」


2008年3月世界選手権 
真央ちゃん金メダル。
昨年は僅差で美姫ちゃんに譲った悲願の世界女王。

 
ところが、八木沼純子さんや伊藤みどりさんが良い話をしている最中にも転倒した静止画像を多用した、まるで失敗の演技だったかのように見える映像が流されます。

 
スタジオ生出演した際には、安藤優子氏が等身大の転倒パネルで出迎え、「まずはこの映像…」と、転倒シーンを最初にスクリーンに映し出鼻をくじきます。
血のにじむような努力の果てにつかんだ栄光に対し、この仕打ち…。゚(PД`q。)゚。

たしかにFSでの3Aの転倒はありましたが、2位のカロリーナ・コストナー選手と3位のヨナにもジャンプミスや転倒がありました。
この放送では、真央ちゃんだけが転倒したのになぜか優勝したように聞こえてしまいますが、SPでは3F-3Lo、FSでは3F-3Tと、1大会で2種類の3-3を決め、圧倒的な演技でつかんだ金メダルです。
なぜ転倒ばかりを取り上げ、脅威の巻き返しはスルーされるのでしょうか。

詳細はコチラ⇒フジテレビ悪辣報道

■とくダネ!「キム・ヨナ"実力"に差 浅田真央 逆転Vも」

 
2008年12月GPファイナル 
真央ちゃん金メダル。
国際大会では女子史上初となる、FSで2回の3Aを成功させ、女子フィギュアの歴史に新しい1ページを刻みました。

 
なのに、優勝の翌日の放送ではおめでとうの一言も無く、VTR出演の佐野稔氏やスタジオ生出演の恩田美栄氏らとパネラー総出で、「実力では真央の負け」と袋叩き。

 
番組の内容には虚偽の情報も含まれていました。
あまりの内容に、真央ちゃんは一時練習に対する意欲を失ってしまったそうです。
かわいそう過ぎる…ううぅ…(´つω∩`) 

詳細はコチラ⇒「とくダネ!」悪辣報道1

 
その後は不調に悩まされ、2009年3月の世界選手権ではシニア転向以来初めて表彰台を逃してしまいますが、真央ちゃんは言い訳もせず、理由を一切明かしませんでした。

 
「とくダネ!」内でも不調の理由を分析しようとしてますが…。

 
胸に手を当てて考えて欲しいですね
(-"-)


■動画紹介文より引用■
フジTVがいかにこれまで浅田真央や日本選手を貶めてきたかを前後編に分けてまとめてみました。
動画は削除される恐れがあるのでダウンロード推奨拡散推進で行いたいと思います。
※追記:拡散推進と書いてますが、英訳して海外に宣伝するとかは止めて下さい。
これはあくまで日本国内の問題であり、日本人向けに作ったものです。
外国人に伝えて同情を買おうとしても馬鹿を見るだけなので。

↑動画投稿主さんが注意書きしているように、国内の問題を国内向けに作成されており、感傷的な部分もあります。
けれど、マスコミによる選手の扱いの悪さに対する不満は同意見です。
マスコミの背景に巨大利権のしがらみを感じますが、選手を貶めるような偏向報道は無くなって欲しいです。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

高橋大輔「徹子の部屋」 フォーチュンクッキーが五輪を予言【動画】

2010-4-29-2-2.jpg 2010-4-29-3.jpg

フィギュアスケートの高橋大輔選手が、「徹子の部屋」に出演した動画です。

2008年にヒザの手術を余儀なくされ、一時は復帰すら危ぶまれながら、バンクーバーオリンピックで日本人男子初の銅メダル、世界選手権で日本男子初の金メダルと、日本フィギュアの歴史に残る快挙を成し遂げた話しをしています。

大ちゃんの結婚観、理想のタイプ、バンクーバーでのオフショット、フォーチュン・クッキーが示した不思議な予言の話しもあります。

2008年5月に出演した過去の映像も振り返り、当時の四大陸選手権でFS世界最高得点を記録し、未だに記録が破られていない事にも触れられています。

2010年4月29日、テレビ朝日系列にて放送されました。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

浅田真央vsキム・ヨナ「審判の選手に対する印象が大きい」【コラム】

2010-3-29-15.jpg 2010-3-29-17.jpg

フィギュアスケートの採点方法のおかしさを綴った、生島淳さんのコラムです。

2010年世界選手権で、大きなミスなく圧倒的な表現力を見せた浅田真央選手より、転倒から立て直せないまま覇気無く終わったキム・ヨナ選手が、FSで高得点を得ました。

誰もが目を疑った判定に対し、生島氏は、難易度の高い3Aからの連続ジャンプの基礎点がジュニアでも跳べる3-3に及ばない悲劇、加点や構成点が審判の選手に対する印象で大きく左右されている現状の問題点に言及しています。

真央ちゃんは今季3Aの不発が多かったから…これまでのイメージに合わない選曲だから…。
ヨナは世界最高得点の持ち主だから…オリンピック金メダリストだから…。

そのような先入観にとらわれこんな愚かな採点を下すから、実績点があると疑われ、ジャッジの信頼が失われてゆくのだと思います。
プロの審判が採点する競技である以上、その日一番良いパフォーマンスをした選手が1位になるべきです。

このような採点が続くようでは、「審判は先入観なくフラットな目で見られる。」の言い分は、建前としても機能しなくなると思います。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

疑惑のキム・ヨナに世界中から猛批判…ついにTV放送【動画】

2010-4-28-111.jpg


疑惑の採点が噂されるキム・ヨナ選手に、世界中から猛批判が集まっていると放送した動画です。

世界選手権のFSでは、転倒し演技が止まりそうになる素人目にも明らかな失敗の演技でありながら、大きなミスなく圧巻のパフォーマンスを見せた浅田真央選手を上回り、FS1位。
バンクーバーオリンピックでは、各国の素晴らしい選手が接戦を繰り広げたはずが、1人だけ謎の銀河点。
これまでもワンシーズンに何度も最高得点を更新する不自然な1人勝ち状態でしたが、世界選手権のあの演技でも高得点を得た事が、猛批判の決め手になったようです。
無理もないですね。

画面左下に「九州スポーツ」のスーパーが出ているので、取り上げらた紙面はこちらのものかと思われます。
九州スポーツは東京スポーツ新聞のローカル紙です。
「日付以外は全て誤報」との呼び声高い新聞で、まさかの真実の報道。
ある意味この新聞社だからこそできた、ピューリッツァー賞もののスッパ抜きです。

この映像の詳しい事は分かりませんが、地方局作成のローカル放送のようです。
ヨーロッパのユーロスポーツが「本当に間違ってます!」と放送した件にもふれています。
これと同じ内容の映像を、もっと全国各地で放送して欲しいと思います。

ヨナの演技の全てが悪いとは思っていません。
上手いなと思わせる所もあります。
国際大会で戦える韓国初のスケーターですから、母国で人気が沸騰するのも道理でしょう。
公正に採点されていれば、海外でも応援される選手になっていたかも知れません。
それだけに、ダークサイドに堕ちてしまった事が残念です。

ジャッジが今さら世界選手権の得点を訂正するはずはありませんが、2度と同じ事を繰り返して欲しくはないです。
証拠不十分な状態で感情的に騒ぐと逆効果になりかねませんが、不正が許されない雰囲気作りは必要だと思います。
他の新聞社やテレビ局も、勇気を出して1歩踏み出して欲しいです。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

浅田真央インタビュー「24歳は新たな挑戦をしていく時期」【コラム】

2010-4-27-10.jpg 2010-4-27-11.jpg

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート銀メダリスト、浅田真央選手との対談を綴ったコラムです。

今までで一番嬉しかった事、辛かった事、オフの過ごし方、理想の彼氏、20歳を迎える心境、結婚や将来の家庭像の夢を話しています。

うろ覚えなので間違ってたらゴメンですが、去年は理想のタイプに”背が高い”があったと思うのですが、違ったかな?
大人になって、一つは妥協したのかな?(^^;

フジテレビ系列で始まったトーク・ドキュメンタリ「1924」の司会を務める加藤綾子さんがインタビュアーです。

続きを読む »

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ