浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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世界フィギュアスケート選手権 女子SPを見終えて

今回の感想は感情的で口が悪いです。

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女子SP滑走順 安藤美姫25、浅田真央29、金妍兒30 小塚逆転銀

浅田真央選手、安藤美姫選手、村上佳奈子選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手の、世界フィギュアスケート選手権のニュースのまとめです。


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<女子>

真央、先手必勝で2連覇!SPでヨナに勝つ!…世界フィギュア

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第4日(28日、モスクワ・メガスポーツ) 女子は29日のSPで決戦の火蓋を切る。2連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=は28日、バンクーバー五輪女王・金妍兒(キム・ヨナ、20)=韓国=との1年1か月ぶりの対決へ、SPのロケットスタートを宣言した。過去に制した08、10年大会は共にSPで金を上回って優勝しており、今回も“先手必勝”で金メダルを狙う。

 震災で中止になった東京大会の代替開催として注目されると同時に、金妍兒の1年1か月ぶりの復帰戦としても話題を集める今大会。真央は「(今季)初めて金妍兒が出場することでたくさんの方が注目すると思うし、見応えのある試合になる。自分も一緒に出ることを楽しみにしていた」と再戦を前に力を込めた。

 「今大会はSPが一番の課題だと思っている」と真央。ジャンプの修正に着手した今季は過去4戦でSPを1度も完璧に滑れていないが、今回も冒頭で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑む。この日昼にサブリンクで行った練習では、SPの曲に合わせて3回転半を着氷。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪以来、6大会ぶりとなるSPでの大技成功に手応えをつかんでいた。

 ◆女子SP滑走順 浅田真央は29番目、金妍兒は最後の30番目に演技することになった。安藤美姫は25番目。村上佳菜子は浅田ら最終組の一つ前の組で19番滑走。

(2011年4月29日06時02分 スポーツ報知)


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真央、連覇へ「SPはパーフェクト狙う」

 フィギュアスケート・世界選手権第4日(28日、モスクワ)29日の女子ショートプログラム(SP)に向けて、連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=が28日、最終調整。代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)には課題を残したが、昨季まで師事した名伯楽タチアナ・タラソワ女史(64)の言葉を胸に、約1年ぶりの金妍児(キム・ヨナ、20)=韓国=とのライバル対決に打ち勝つ。安藤美姫(23)=トヨタ自動車、村上佳菜子(16)=中京大中京高=も調整を行った。

 今季を締めくくる世界選手権。金妍児との大一番を控えた真央が、高らかな“パーフェクト”宣言で先制パンチを見舞った。

 「今大会はSPが課題だと思っている。シーズン後半になってジャンプも安定してきた。SPはパーフェクトな演技をしたい」

 昨年のバンクーバー五輪以来となる、SPのノーミス演技を誓った。

 否が応でも注目が集まる。バンクーバー五輪で金メダルを奪われた金妍児と、約1年ぶりの直接対決。真央はこの日の会見で、「一緒に滑れることが楽しみ」と対戦を心待ちにした。五輪後の前回大会では真央が勝利。雪辱に燃える金妍児との再戦に向け、真央は「見応えのある試合になる」と言うなど、早くも心はヒートアップしている。

 不安要素もある。モスクワ入り後の練習では、“伝家の宝刀”トリプルアクセル(3A)の成功率が高くない。この日行われた公式練習では、6本跳んでほぼ完璧な着氷は1度だけ。本番での3AはSPで1回、フリーで1回の計2回の予定だが、その成功が勝負のカギを握っている。

 だが、真央には心の支えがある。モスクワ入りした翌日の26日、昨季まで師事したタチアナ・タラソワ女史と、約10カ月ぶりに再会。大きなパワーをもらった。

 「タチアナ先生は久しぶりに会ったので、たくさんハグをしてくれました。(真央の)体もスリムだから大丈夫、と言ってくださいました」

 タラソワ女史の健康上の理由などで師弟関係は昨季限りで解消したが、今季のSP「タンゴ」の振り付けを依頼するなど現在も関係は良好。演技面でもアドバイスをもらい、「来季は3AをSP、フリーで計3回跳ぶこと」と発破もかけられた。

 本番当日もタラソワ女史は会場で見守る予定。真央は「(09年に)連覇が懸かったときはすごく緊張したけど、今回は大丈夫」と言い切った。恩師に報いるためにも、代名詞の3Aを成功させ、連覇へロケットスタートを決める。

(産経スポーツ/伊藤昇 2011.4.29 05:05 紙面から)


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真央「SPが課題」女子が会見

 フィギュアスケートの世界選手権で29日にショートプログラム(SP)に臨む日本の女子が28日、記者会見し、2連覇を目指す浅田真央(中京大)は「SPが一番の課題なので、今はSPのことだけ考えている」と好スタートを誓った。

 武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はSPで1回、フリーで1回跳ぶ予定。2年前に4位で2連覇を逃したことを引き合いに「前回は緊張で頭がいっぱいだった。今回は自分のやってきたことをしっかり出したい」と意気込んだ。

 初出場の16歳、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は「緊張してしまうので、リラックスして落ち着いてやりたい」と初々しかった。(共同)

浅田真央の話

「この大会はSPが一番の課題。SPでパーフェクトな演技をしたい。今季初めて金妍児選手が出場し、見応えがある試合になると思う。自分でもとても楽しみにしていた」

村上佳菜子の話

「(代替開催が)決まってからは、動揺もなくしっかり練習できた。初めての世界選手権なので楽しみたい。シーズン最後の大会で一番いい演技ができればいい」

(産経スポーツ 2011.4.28 17:15)


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真央2連覇へSPで“先手必勝”宣言

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第4日(28日、モスクワ・メガスポーツ)女子は29日のSPで決戦の火蓋を切る。2連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=は28日、バンクーバー五輪女王・金妍兒(キム・ヨナ、20)=韓国=との1年1か月ぶりの対決へ、SPのロケットスタートを宣言した。過去に制した08、10年大会は共にSPで金を上回って優勝しており、今回も“先手必勝”で金メダルを狙う。

 震災で中止になった東京大会の代替開催として注目されると同時に、金妍兒の1年1か月ぶりの復帰戦としても話題を集める今大会。真央は「(今季)初めて金妍兒が出場することでたくさんの方が注目すると思うし、見応えのある試合になる。自分も一緒に出ることを楽しみにしていた」と再戦を前に力を込めた。

 「今大会はSPが一番の課題だと思っている」と真央。ジャンプの修正に着手した今季は過去4戦でSPを1度も完璧に滑れていないが、今回も冒頭で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑む。この日昼にサブリンクで行った練習では、SPの曲に合わせて3回転半を着氷。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪以来、6大会ぶりとなるSPでの大技成功に手応えをつかんでいた。

(2011年4月29日11時09分 スポーツ報知)


真央「SPが課題ミスなく」

 フィギュアスケート世界選手権女子のショートプログラム(SP)は今日29日に開幕。
2連覇を狙う浅田真央(20=中京大)は、28日の会見で、昨年の世界選手権以来約1年1カ月ぶりの対決となるバンクーバー五輪金メダルの金妍児に対し「SPが課題になる。ミスなくパーフェクトな演技をしたい」と、パーフェクトなSPで挑むことを宣言した。
過去、浅田は4度の世界選手権と1度の五輪に出場したが、SPで首位に立ったことは1度もない。「(この1カ月)しっかりと滑り込みをしてきた」とSP首位で、金妍児にプレッシャーをかける。

(日刊スポーツ 2011年4月29日9時18分 紙面から)


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女王経験者3人の争いか=29日に注目の女子SP

 当地で開催中のフィギュアスケート世界選手権で注目される女子は29日にショートプログラム(SP)が行われる。連覇を狙う浅田真央(中京大)と4年ぶりの優勝を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)の日本勢、約1年ぶりの実戦となるバンクーバー五輪金メダルの金妍児(韓国)。3人の世界女王経験者の争いになりそうだ。

 浅田は得点源であるトリプルアクセル(3回転半)に不安が残る。モスクワ入り後の公式練習でも着氷が安定していない。ジャンプを基礎から見直した今季は出遅れたが、昨年末の全日本、今年2月の四大陸選手権では復調の兆しがあった。進化の過程とはいえ、勝負強さを見せられるか。

 安藤は磨きをかけた表現面、ジャンプともに隙がなさそうだ。いち早くモスクワ入りし、黙々と調整を重ねた。今季は全日本、四大陸とも浅田をかわして優勝しており、安定感は十分だ。

 金妍児は今季前半を休養したブランクを感じさせない。練習で曲をかけて演技を通したSPは、見る者を引き込む迫力があった。豪快で上質なジャンプは昨季そのまま。韓国の伝統音楽を選んだフリーは「母国へのラブレター。感謝の気持ちを示したい」。新たなモチベーションを手に、勝負の舞台へ戻ってきた。

(時事com 2011/04/28-17:23)


美姫、精神面不安「気持ち強く持てない」

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第4日(28日、モスクワ・メガスポーツ) 女子は29日のSPで決戦の火蓋を切る。07年大会女王の安藤美姫(23)=トヨタ自動車=は28日、3日ぶりに公式練習に参加し、高難度の3回転ルッツ―3回転ループの2連続ジャンプを成功させた。それでも「全然ダメです。気持ちが強く持てない。いい緊張が保てていない」と精神面の不安を吐露した。震災で代替開催が決まったときには出場を迷ったが、多くの激励のメールで頑張る気持ちが湧いたという。「1人でも多くの方に笑顔が戻ればいい」と日本へ向けて華麗な舞いを送る。

(2011年4月29日06時02分 スポーツ報知)


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浅田真央とキム・ヨナが再会 男子SP高橋3位、織田2位、小塚6位

浅田真央選手、キム・ヨナ選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手の、世界選手権ニュースのまとめです。


<女子>


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真央 ヨナと13カ月ぶり遭遇 あすSP対決

◇フィギュアスケート世界選手権<第3日>

 ▽27日▽モスクワのスポーツパレス・メガスポート▽男子ショートプログラム(SP)、ペアSP▽ペン 田中一正、カメラ 内山田正夫

 29日のショートプログラム(SP)で幕を開ける女子の公式練習で、浅田真央(20)=中京大=とキム・ヨナ(20)=韓国=が、昨年3月の世界選手権(イタリア・トリノ)以来13カ月ぶりにリンクの上で顔を合わせた。視線も合わせず、ライバルの火花がいきなり燃え上がった。

 男子SPは織田信成(24)=関大大学院=が81・81で2位、日本勢初の2連覇を目指す高橋大輔(25)=関大大学院=が80・25点で3位、小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=が77・62点で6位。パトリック・チャン(カナダ)がSP世界歴代最高の93・02点でトップに立った。

 その瞬間、一気に1年前の緊張感が再燃した。真央の練習終盤に、次のグループで滑るヨナが練習会場に入ってくる。通路で立ち止まるヨナに、リンクを滑る真央が近づく。フェンスを隔ててわずか1メートルまで急接近。だが視線は最後まで絡むことはなかった。

 27日朝の真央の2回目の練習。前日の初練習では接触の機会がなく、ついに実現したリンク上での再会。面と向かって目は合わせなかったが、スピンをする真央を凝視するヨナ。逆に練習を終えた真央は、会場を出る直前に振り返り、リンクに入ったヨナをチラリ。ライバル意識は、バンクーバー五輪の時のままだ。

 真央は26日夜から練習に臨んだ。「飛行機に乗って滑ってない時間が長いので、感覚が戻らない感じ」と、ジャンプはまだ手探り状態だ。得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、パーフェクトなジャンプは2回の練習でゼロ。だがそんな様子をライバルに見られなかったのは、幸いかもしれない。

 一方のヨナは、26日夜とこの日、2回続けてフリーの演技を初披露。「アリラン」を主体に韓国の伝統音楽を集めた「韓国へのオマージュ」。ミスもありSPの「ジゼル」に比べ完成度は不十分。だが「多くの韓国ファンの期待があるので、少し神経質になっているが感覚は良かった」と手応え十分と語った。

 お互い、「自分の演技をすることしか考えていない」と言うが、いきなり火花バチバチの2人。対抗心を燃やして、本番までにベストの状態に仕上げて激突することは、間違いなさそうだ。

(中日スポーツ 2011年4月28日紙面から)


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真央、ヨナの前で3回転4度 

 フィギュアスケート・世界選手権第3日(27日、モスクワ)29日の女子ショートプログラム(SP)を前に、連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=が26日、当地で初練習。27日も調整を行った。約1年ぶりの再戦となるバンクーバー五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ、20)=韓国=が見守る前で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷するなど、順調な仕上がりをアピール。

 連覇、ライバル対決、そして東日本大震災-。世界中から注目を集める真央が、本番用のリンクで氷の感触を確かめるように跳び、舞った。

 「飛行機の時間が長かったので最初は感覚が戻らなかったけど、最後の方は戻ってきた。雰囲気? やっぱり一番大きな大会だな、という感じ」

 真央は26日、モスクワ入り後初めて練習にのぞんだ。リンクサイドで順番を待つライバル、金妍児の刺すような視線を感じながら、トリプルアクセルを4回飛んで転倒はなく、鋭い回転は健在。完璧な着氷はなかったが、「最初の滑りにしてはまあまあだったかな」と手応えを得た。

 昨年の世界選手権以来実戦のリンクから離れていた金妍児とは、約1年ぶりの直接対決。ライバルの出場が決まった時には「すごく楽しみ」と喜んだ。連覇へ向けて最大のライバルになるが、「去年優勝しているので連覇の期待もあると思う。でも、練習してきたことをやるだけ」と冷静そのものだ。

 これまで今大会に集中してきた真央だが、大会後は東日本大震災の復興支援活動を本格化させる予定。来月7日には、愛知県豊橋市で慈善演技会に参加。毎年夏に愛知県内で行われるアイスショー「ザ・アイス」にも出演し、収益の一部を義援金とすることが決まっている。関係者によると、大阪公演も実施が予定されているという。

 日本代表ジャージーに喪章と「甦れ日本!!」のシールをつけ今大会に臨む真央は「もし被災地の方が見ていてくれるならうれしい。スポーツ選手として、日本代表として、できることをやりたい」と力を込めた。日本中を元気にする真央スマイルで、世界女王の再戴冠へと突き進む。

(サンケイスポーツ/伊藤昇 2011.4.28 05:06)


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▲胸に黒いリボンと「蘇れ日本」のタグをつけた真央


真央、2連覇で被災地にスマイル届ける…世界フィギュア

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第3日(27日、モスクワ・メガスポーツ) 日本人女子初の2連覇を目指す浅田真央(20)=中京大=が、大震災に見舞われた被災地への思いを胸に29日のショートプログラム(SP)に臨む。「被害の大きさに言葉にならない気持ちになりました」と真央。最高の滑りをして被災地に元気を届けたい思いがある。帰国後は5月7日の慈善アイスショー(愛知県連盟主催)に出演。今夏には同門の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=らとチャリティーのアイスショーを行う計画も明かした。

 今大会はバンクーバー五輪女王の金妍兒(キム・ヨナ、20)=韓国=との1年1か月ぶり、シニア11度目の対決も注目される。2度の公式練習では大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を計8回着氷。27日午前の公式練習では金とすれ違ったが「やってきたことを見せることが一番の目標」と、集中している。「一番重要」と位置づけるSPに向けブレはない。

(2011年4月28日06時02分 スポーツ報知)





真央ちゃんの連覇へ期待がかかってますね。
今季からジャンプの矯正を始めたのに、そこへ超難関プログラムを持ってきましたからね(^^;
シーズン開幕直後はハラハラしましたが、全日本での巻き返しは素晴らしかったですね。
”ここ一番”に強い選手なので、最後は世界女王にふさわしい素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。
きっと、熱をはらんだ情熱的なタンゴと、夢の中の妖精のようなふわふわ真央が、私達を楽しませてくれるんでしょうね。
「真央の武器は美しさ」ですから、とっても楽しみ♪
わくわく★o(*^▽^*)o

美姫ちゃんは公開練習は初日だけだったみたいですが、自分のペースで大会に照準を合わせているのでしょう。
美姫ちゃんは存在自体が華やかで、何と言ってもジャンプの天才。
切れ味するどいキレイなディレイドジャンプはカッコイイですよね。
特にルッツがしびれる~♪(´∀`人*)

佳菜子ちゃんも雰囲気に飲まれず、自分らしい演技を期待したいですね。
プレッシャーを感じずにいられる期間は短いのだから、伸び伸びと演技して欲しいです。

-そして1枚目の写真。
ストーカーのヨナが、真央ちゃんにメンチ切りしてます。
シャッターを切った瞬間たまたまそう映っただけでなく、真央の練習をずっと見つめていたっていうのが怖い。
どんだけ真央が気になるんだよ。情念濃すぎて怖いよ。
日本人選手と練習グループが重ならないと聞いて安心していたのですが、ストーカーはリンクサイドからも圧力をかけてくるんですね。
怖いよ~{{{( ▽|||)}}}ぞぉ~~~~~


ストーカーは怖いですが、日本女子は誰もが表彰台に乗れる可能性があります。
表彰台を独占する意気込みで、頑張ってきて欲しい!
皆、ファイト!ヾ(*^▽^*)〃

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浅田真央 公式練習で3A着氷、浅田・村上・安藤 3者3様の調整

世界選手権に進出する、浅田真央選手、安藤美姫選手、村上佳菜子選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手のニュースのまとめです。


<女子>


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真央「SP重要」V2で日本に元気届ける…世界フィギュア

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第1日(25日、モスクワ・メガスポーツ) 当地で男子予選を行い開幕した。2連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=は、初出場の村上佳菜子(16)=中京大中京高=とともに当地に到着した。

 真央は黒のジャージー姿でシェレメチェボ空港に降り立った。韓国のテレビ局を含む約20人の報道陣の取材に対し「(調子は)順調です」と、2連覇に向けて笑顔で自信を示した。

 3月の東京大会が中止になった直後は練習を休んだ期間もあったが、モスクワでの代替開催に向けて調整を再開。「やるべきことは、すべてやってきた。シーズン最後の試合なので、自分のやってきたことを出したい」と意気込んだ。

 出発した成田空港では報道陣の「日本が安心だというメッセージを送りたいか」との問いに「はい! 力を送りたいです」と元気よく返した。今大会は日本勢の注目度が高く、「日本健在」を世界にアピールする絶好の機会でもある。「本番まで時間があるので、まずはロシアの地に慣れたい。SPが一番重要だと思うので、SPで自分の力を発揮したい」。震災で悲しみに暮れる日本に元気を届ける2連覇を目指す。
笑顔で出発した村上佳菜子

 ◆佳菜子「ワクワク」 ○…初の世界選手権に臨む村上は、前髪をそろえた新ヘアスタイルで登場。「ワクワクして、ちょっとドキドキです」と初々しく心境を語った。「練習時間が長くなったので、3月よりだいぶ仕上がってきた」と笑顔。「ロシアも初めてなので、すべて楽しみ。いろいろな選手を見て勉強したい。試合に合わせて一番いい演技ができるように調整したい」と力を込めた。

(スポーツ報知 2011年4月26日06時03分)


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浅田・村上・安藤、三者三様の調整 フィギュア世界選手権SP

 フィギュアスケートの世界選手権で注目が集まる女子。日本勢は初の連覇を狙う浅田真央(中京大)、全日本女王の安藤美姫(トヨタ自動車)、初出場の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)の3人が出場。29日のショートプログラム(SP)に向けて、三者三様の調整が続いている。

 26日夜に本番リンクで行われた公式練習には、前日にモスクワ入りした浅田と村上が参加。試合に向けた調整が本格化し始めた。この日、浅田と村上はSPの曲をかけて、プログラムの流れを丁寧に確認。一方の安藤は休養日にあてたが、すでに24日の公式練習初日に本番リンクの感触を確かめている。

 浅田は高得点を呼び込むトリプルアクセル(3回転半)ジャンプの成否が鍵を握る。公式練習では3度着氷したが、まだまだ本調子とは言えない様子。「(前日まで)移動などで滑っていない時間が長かったので、氷の感覚がどうなのかなと思った。でも、最初の滑り出しとしてはまあまあだと思う」と話した。

 今回の日本女子最年少の16歳、フレッシュな村上は連続3回転ジャンプも次々と決め、順調な調整ぶりがうかがえる。「結果は、理想を言えば1けたの順位を目指している」。大会前に前髪を切り、ちょっとしたイメチェンも施した。

 今季はほとんどの大会で安定感のある演技を続けている安藤は絶好調。昨年暮れの全日本で6季ぶりの優勝を飾った後、世界選手権の前哨戦ともいえる2月の四大陸選手権(台北)では歴代4位となる計201.34点で初優勝。東日本大震災の影響で1カ月延期となったが、今大会に狙いを絞ってきた成果が出せるか。

 1年ぶりの実戦となる金妍児(キム・ヨナ)(韓国)も相変わらず練習では好調ぶりをアピールしている。欧米勢に際だった選手がいない今大会、日本女子3人と金妍児を含めたアジア勢4人がメダル争いの中心となりそうだ。

(asahi.com モスクワ=坂上武司 2011年4月27日16時0分)


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世界フィギュア:浅田と村上、初の公式練習

 当地で開催されているフィギュアスケートの世界選手権で2連覇を目指す浅田真央(中京大)と、初出場の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が26日、初の公式練習に臨んだ。浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも挑戦。着地が乱れがちだったが、「最初の滑り出しとしては、まあまあ」と前向きにとらえた。

 ピンクのラインが入った黒の練習着で臨んだ浅田は、ショートプログラム(SP)の曲を掛けて練習。曲が流れている間はジャンプを跳ばず、ステップなどの確認に時間を割いた。後半はダブルアクセルやコンビネーションジャンプなどを積極的に跳んだ。

 村上もSPの曲で練習。武器にしている2連続3回転ジャンプもさえた。「(世界選手権は)すごい試合という雰囲気だけど、ジャンプをたくさん跳んで(いつもの)感覚が戻ってきた」という。目標を聞かれると「理想は1けた(の順位)。たくさん練習してきたので、練習したことを出せればいい」と笑みを見せた。

 2人より早く現地入りした安藤美姫(トヨタ自動車)はこの日を休養日に充てた。バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=は、フリーで使用する朝鮮半島の伝統民謡などを盛り込んだ曲に合わせて調整した。

(毎日.jp/モスクワ芳賀竜也 2011年4月27日 9時59分 更新:4月27日 12時31分)


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安藤美姫が公式練習 フィギュア世界選手権を前に

 日本女子勢の先陣を切って安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が24日、初練習した。また、1年1カ月ぶりに復帰するバンクーバー五輪金メダリスト、キム・ヨナ(20)=韓国=も公式練習に臨み、ほぼ完璧な演技で健在ぶりをアピールした。

 ロシアに滞在していた安藤が、早速リンクに登場した。落ち着いた様子でジャンプを次々に決め、順調な様子をうかがわせた。全身黒ずくめ、手袋やレッグウオーマーも付けて現れると、ショートプログラム(SP)の曲に合わせて振り付けを確認。その後はジャンプを1度転倒しただけで、他は余裕十分に着氷してみせた。

 「東京だから」と出場にこだわった世界選手権が中止になった。だが開催がモスクワに変更されたことが、やる気を逆に燃え上がらせた。昨年から拠点を移し「練習施設も充実して、すごくよくしてもらっている」お気に入りのロシア。東京中止後、間もなくロシアに移動した。

 今季の安定感は日本選手の中で一番。全日本選手権、四大陸選手権と連覇して、演技は円熟の時を迎えている。究極のパフォーマンスで、真央、復活したキム・ヨナに、真の女王が誰かを見せつけるつもりだ。

(中日スポーツ/モスクワ田中一正 2011年4月26日 紙面から)


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世界フィギュア:安藤、仕上がり順調

 日本女子で唯一、フィギュアスケート世界選手権の公式練習(24日)に臨んだ安藤美姫(トヨタ自動車)。5位に終わった昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルから使用しているSPのスローなナンバーに乗せ、3回転ジャンプなどを軽快に跳んだ。

 現在、東欧のラトビアなどを拠点にしており、他の日本勢より一足早く現地入り。全身黒の衣装をまとった元世界女王は、公式練習初日からリンクに姿を見せ、順調な仕上がり具合を見せた。

(毎日新聞 2011年4月25日 23時54分(最終更新 4月26日 9時33分)


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真摯に頑張る浅田真央と、審判のせいにするキム・ヨナ 【動画】

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キム・ヨナ悪縁オボウィルロ、女子シングルに割り当て

来週、ロシアで開幕するフィギュアの世界選手権大会でジャンプ大会でキム・ヨナに何度も不利な判定を下したスイスのオボウィルロ審判が女子シングルテクニカルパネルディスカッションに参加する。

オボウィルロ審判は2008-2009グランプリ大会での相違審判とは異なり、キム・ヨナのフリップジャンプに相次いで不利な判定を下し、2009-2010グランプリファイナルでもほとんどの審判が加算点を与えたキム・ヨナのコンビネーションジャンプに減点を付けた。

(innnolife .netより引用 2011/04/24(Sun) 06:25)





ヨナの回転不足や不正エッジを指摘したオボウィルロ審判は、今季の世界選手権の女子シングルで、テクニカルアシスタント(以下、TA)を務めます。

テクニカルパネルディスカッションは、テクニカルスペシャリスト(以下、TS)らと判定基準などの意識のすり合わせをするために行われるものです。
TAより上位のTSには、天野真氏が決定しています。

天野氏は昨年の世界選手権の女子シングルでもTSを務めており、真央ちゃんが3回跳んだ3Aの2回を回転不足と判定しました。

この判定に対し、海外の解説からも「なぜ?」と疑問の声があがり、後日スタジオ出演した佐野稔氏は「どう見ても良いと思った。厳しすぎる」、「この判定に日本人として怒っている」、と怒りをあらわに苦言を呈しました。
日本の解説でも、荒川静香さんが「パーフェクトだった」と話していました。

私は代わりに審判が出来るほど見る目があるわけではありませんが、世界中が「真央の3Aはパーフェクトだった」と明言するなら、やっぱりパーフェクトだったんじゃないの?と思います。

そして、天野氏は転倒したヨナには回転不足の判定をしていません。
もちろん、「転倒=回転不足」は絶対というわけではないですが、スッキリしない判定ですよね(-"-)
本当に同じ基準で判定されてるのか、モヤモヤ感が残ります。

韓国サイドはオボウィルロTAに脅威を感じているようですが、世界としては天野TSの見る目に疑問を持っています。

もちろん、本当に回転不足なら仕方ないと思います。
私は日本人選手ならびに真央びいきですが、彼らに甘い判定をして欲しいとは思いません。
公平なルールの中で、等しく審判して欲しいだけです。
そのために、自分では声を上げられない選手達に代わって、疑問は疑問として発信し、出来るだけ多くの方に知って頂きたい思っています。

ちなみにヨナとオーサー氏は、過去に回転不足を取られた際、審判の判定に対しメディアを通じて不満を垂れ流すという、アスリートとしての姿勢を疑う振る舞いをしています。

オーサー氏による審判批判⇒コチラ
ヨナによる審判批判⇒コチラ

もちろん、こういった事は現役アスリートの取るべき態度ではありません。
お里が知れますねε-(´Д`*)


続きを読むに、浅田真央選手・村上佳菜子選手の出国の様子、小塚崇彦選手の予選後インタビュー、高橋大輔選手・安藤美姫選手・織田信成選手、キム・ヨナ選手の公式練習の動画。

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