浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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決して諦めない浅田真央と、それを見守る暖かい言葉集 【動画】

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浅田真央選手が世界女王となった2008年世界選手権の演技映像に、真央自身の言葉と彼女を見守る温かい言葉を字幕で重ねた、ファンの方が作成した動画です。

この大会は、ファンにとっても非常に思い出深いものですよね。
当時師事していたラファエル・アルトゥニアンコーチに、シーズンの途中でありながら「責任が持てない」と放り出され、たった1人で大舞台に立つ事態になった真央。
大きな得点源である冒頭の3Aで大転倒するも、その後の気迫のこもった繊細かつ力強い演技で、悲願の世界女王に輝きました。

真央を温かく見守ってくれる言葉もほっこりしますが、私が一番ぐっとくるのは、真央自身のこの言葉。
「みんなを元気にしたいとは思っています。でもまずは、自分がしてきた事を無駄にしたくないって気持ちが強い。無駄にしたくないってほど、毎日必死に練習をしてきました。」

真央は本当に血を吐くような練習をしてるんでしょうね。
努力してもある程度しか登れないと思って適当な所で見切りをつけてしまう人には、絶対に言えないセリフだと思う。
当時の真央の心細さと瀬戸際でのド根性を思うと、泣けてきます。゚(PД`q。)゚。
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小塚崇彦「アスリートのチカラ」 浅田真央の話題と恋バナも【動画】

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小塚崇彦選手が出演した、「アスリートのチカラ」の動画です。
八木沼純子さんが進行役で、一緒に佐藤信夫先生に師事している浅田真央選手や、高橋大輔選手の話題も登場します。

この動画の個人的見所は、16分からの親子ゲンカのシーン。
リンクでパパに「ふざけるな、この野郎!」と怒られ、崇が「何だよ、さっきから大きい声ばかり出して…」と涙声で訴えるも、パパは「泣くくらいならやめとけ最初から!」とさらに怒って、反抗期の崇はふて腐れてリンクから出てってしまいます。

私は初めて見たけど、当時の密着取材中のエピソードだったのかな?
宇都宮直子さんの著書にも、パパに怒られた崇ちゃんがリンクを出て叔母さんの所へ逃げていた事件が書かれてて、へぇ~と思ってたけど、実際にこういう感じだったのね~(∩´・ω・∩)

2011年5月27日、BSフジ「アスリートのチカラ ~one secret piece~」にて放送されました。


ちょこっとオススメ本の紹介。



■浅田真央○○歳シリーズでおなじみの方ですが、フィギュア全体のファンという方にはこちらの方がオススメ!
真央本は低年齢層にも安心の内容でしたが、こちらは宇都宮さん最後のフィギュア本だからか、フィギュアの暗部にも触れてます。
信夫先生の感じた世界の中での日本の立ち位置についてとか、やっぱりね~ってうなづける内容。
崇が小学1年生の時に始めて信夫先生の合宿に参加した際に、カバンに忍ばせたブツの小話もお気に入り。このかわいらしいモンチッチ坊やめ(^m^)

■内容紹介
伊藤みどり、荒川静香、浅田真央、…と有望選手を輩出しつづける日本フィギュアスケート界。なぜ、いつから強くなったのか。組織、ビジネスという観点からフィギュア界を分析します。
フィギュアスケートの世界を変えた天才スケート選手・伊藤みどりと名伯楽・山田満知子コーチの出会い。愛知県をスケート王国にした人々と、それを支えた学校や企業。有望選手を次々と生みだした長期的な強化戦略…。欧米に引き離されていた日本が、世界有数のフィギュアの強国に変化していくまでの歩みを、貴重な証言をもとにつづる。



■動画内でもショーの話題に触れていますが、書籍内でも語られてます。
タイトルに反して本田武史さんのバックボーンにも触れてますが、微妙にトゲのある書き方でした…。
テレビでは如才なく振舞いタレント化している八木沼さんですが、行間にフィギュアの暗部がにじみ出てる感じ…。文章のテクニックとして言外ににじませたのか、無意識に漏れちゃったのかは不明。
フィギュアの暗部つながりで紹介しました。ナムー(´-人-`)

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浅田真央&小塚崇彦 「かんさい情報ネットten!」スタジオ出演【動画】

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浅田真央選手と小塚崇彦選手が、「かんさい情報ネットten!」にスタジオ出演した動画です。
高橋大輔選手が踊り上戸(?)である秘話も(^m^)

服もテレビ局も同じなので、「ミヤネ屋」と同日に撮影されたものかと思われます。
「ザ・アイス」が大阪でも公演するので、2人そろっての出演が多いですね。
真央ちゃん1人で出演すると意地悪な質問されるけど、崇ちゃんが一緒だと安心できます(っ´∀`c)

冒頭で、お互いの呼び名、大学での先輩後輩関係などについて話してます。
体育会系の縦関係は軍隊みたいな所もありますが、フィギュアは砕けた雰囲気ですよね。

○×の札を上げる質問コーナーでは、直して欲しいクセや行動があるか、スケートをやめたいと思ったことがあるか、スケート以外に熱中しているものがあるか、に答えてます。

直して欲しいクセや行動があるかの質問で、崇ちゃんが真央に直して欲しい行動が、アナウンサーに「(真央ちゃんはそれ)っぽいですね」と笑われてます(^^)


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熱中しているものの質問では、酒に強い選手、弱い選手の話しも飛び出してます。
大ちゃんが踊り上戸(?)である秘話も明かされてます。
こういう話し、面白いわ~(^m^)

「2人にとってチャンレンジとは?」の質問もあり、真央は「成功したら嬉しいし、失敗したら悔しい。悔しいから成長につながる。」と答えています。
真央はその言葉通りの生き方してるよね。

2014年のソチオリンピックに向けて、崇ちゃんは「毎年自分が成長していけば(金メダルも)無理じゃない話しだと思う。しっかり実力をつけて臨みたい。」、真央は「(W金メダルは)大きな事ですが、1年1年モノにしていけるよう頑張ります。」、と答えてます。

真央ちゃんは以前からオリンピックで金メダルの目標を掲げていましたが、崇ちゃんも同じ目標を口にする事が多くなりましたね。
崇ちゃんは試合により出来のムラが大きいのが難点だけど、全てが決まった時はスキの無い神がかりの演技をしますよね。
GPSフランス杯の演技も素晴らしい仕上がりだったけど、銀メダルを獲得した世界選手権の演技は本当に神が降りたようでした。
これからあれに近い演技が毎試合できるようになれば、鬼に金棒だよね。

ソチオリンピックで、崇と真央がアベック優勝できたら、とっても素敵~❤
実現して欲しい。
その日がくるのが楽しみ♪(´∀`人*)

2011年5月27日、讀賣テレビ「かんさい情報ネットten!」にて放送されました。

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浅田・安藤・高橋・小塚・織田は3戦出場可 フィギュアの来季GP

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安藤や浅田は3戦出場可 フィギュアの来季GP

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアのグランプリ(GP)シリーズのレベルアップを狙い、来季は安藤美姫(トヨタ自動車)や浅田真央(中京大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)らに3大会出場の選択権を与えることが26日、ISUや日本スケート連盟関係者への取材で分かった。

 今季はトップ選手で2大会まで出場できたが、新制度では4月の世界選手権の上位6選手に限って3戦出場が可能となり、高橋大輔と織田信成(ともに関大大学院)も対象に入る。3戦目に出場した選手には1万ドル(約82万円)のボーナスが出る。

 シーズン前半のGPシリーズは6戦あり、来季はNHK杯が第4戦として11月に札幌で開催される。順位に応じて与えられるポイント合計の6位までがファイナルに進出。3大会に出場した場合は成績が良かった2戦のポイントを適用する。

 ISU幹部は「トップ選手に多くの試合に出てもらい、大会の質を上げるのが目的」と説明した。各大会とも今季は男女各12人だった出場枠を10人に減らし、競技力のばらつきを抑える。〔共同〕

(日本経済新聞 2011/5/26 20:04)

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浅田真央&小塚崇彦 NEWSゆう+スタジオ生出演 【動画】

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浅田真央選手と小塚崇彦選手が、「NEWSゆう+」にスタジオ生出演した動画です。

織田信成選手の結婚式に出席するためそろって関西まで来ていて、その翌日のスタジオ出演だったそうです。
今年は大阪でも「ザ・アイス」の公演があるので宣伝になるし、旬な2人として番組にお呼ばれしたんでしょうね。

偶然にも、番組アナの橋詰さんが殿と出身大学が同じだったよしみで挙式の司会を務めたそうで、「よく泣く新郎で、新婦以上の号泣でした」と暴露されてました(*^~^*)
真央・崇もうなづいてますし、こちらもその光景が目に浮かぶようです。
泣き虫の殿らしいな~。
高校生の頃から、早く結婚したい、子供が欲しいと言い続けていたので、感激もひとしおだったんでしょうね。
おめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。


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真央ちゃんにとって初めての結婚式のお呼ばれだったそうで、「いいなぁと思いました、キレイでした。」と、うっとりしてます。
2010年9月4日に、バンクーバーオリンピック金メダリストの中国ペア、申雪選手と趙宏博選手の氷上結婚式には参加してましたが、あれはアーティストリー・オン・アイスの一部だったので、純粋な挙式は初体験だったという事ですよね。
オチビの真央は25歳位で結婚する計画を立てていたので、触発されてすぐ彼氏つくっちゃったりして?うふふ(^m^)

崇ちゃんも、「織田選手が幸せそうだったので、いいなぁと思いました。」と目を細めてます。
もう2人で付き合っちゃいなよ!
温かく見守るわよ…(ΦωΦ)ふふふ…

ショーや試合でしか関西に来たことがないという真央に対し、崇は高橋大輔選手の家に遊びに行ったりしていたそう。
他にも崇ちゃんは、野球への関心や、ゴルフの入江陵介選手とのメールでの交流の話しもしています。
こういった話しが本人の口から聞けるのって、ファンとしては新鮮ですね(∩^ω^∩)


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2つ目の動画では、今季の大会を振り返ったり、ライバルの存在、採点競技の難しさ、練習パートナーだけが知る「実は…」の裏話等を、手書きのフリップを画面に拡大して映してます。

希代の問題児キム・ヨナ選手の名前が出てくるとファンはピクリと反応してしまいますが、真央ちゃん自身はサラリと回答しています。
内心は同じ話しばかり繰り返したくない気持ちもあるかと思われますが、トップ選手はマスコミとも上手く付き合わないといけませんからね(´-ω-`)

悪意しかない偏向報道には気炎をはいてしまいますが、この番組は陰湿に編集した映像は流さず話題も少しだけで終わらせてるから、悪意のない方だよね。
だからこそ真央も、「(ヨナが)いて良かったか、いなければか、どう思う?」の質問にも、正直な気持ちを笑って答えたんじゃないかと思うし。
ライバル対決は盛り上がる話題の1つだけど、真央の出演番組を見る人は真央の話しが聞きたいんだから、ヨナの話題はこの位が適当だよね。

もちろん、今後真央が笑えない位にいじめる偏向報道をしたら、このブログで叩いてやりますよ。
今までの偏向報道も、番組にご意見してるしね。
その為の監視の目は休めてないのよ…(☆ω☆)キラリ


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練習パートナーだけが知る「実は…」の裏話で、崇ちゃんが練習の1時間前にガッツリ食べてもFSを滑り切れるとか、シーズン中の体脂肪が6~7%とか、初めて聞く話しで新鮮。
そして、真央ちゃんが信夫先生に怒られたエピソードで、「練習熱心で見習う所もたくさんあるけど、たまに話しを聞いてない」と崇ちゃんに暴露されて、笑われてます(^m^)
崇ちゃんたら、これまで怒られがちだったのが昨季は怒られずに済んで、よっぽど嬉しかったのね(^^;
でもあんまりその話しばかりすると、そのうち真央に怒られちゃうぞ~(^^)


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最後は「フィギュアを100倍楽しめる方法」として、ジャンプの違いやEXに取り組む気持ちを話しています。
この中で、ライフネット生命調べによるルール認知度が取り上げられてて、詳しく知ってるが0.8%、あまり知らないが47.4%だそう。
フィギュアのルールは私も勉強中ですが、ルールブックは読めば読むほど複雑怪奇ですよね~(ΘεΘ)

真央・崇がジャンプの跳び方をちょこっと説明してますが、ジャンプは6種類しかないから、比較的すぐ見分けられるようになると思う。
フィギュアそのものは経験ない人が多数でしょうが、踊りはバレエ等をやってればフィギュアに置き換えやすいだろうし、音楽はピアノ等を習っていれば基礎知識が備わりますもんね。

いつまでたってもワケが分からないのは、選手によって同じルールで採点されてるとは思えないような、不可思議な判定の分かれ目ですよね。
ルールブックにはジャンプの踏み切りがどこかすら明文化されていないから、回転不足判定は「審判にはそう見えた」で終わりにされて、部外者には検証の余地すら残されてないからね。

ファンはこれまでの判定を振り返り、おそらくここが踏み切りだろうと思って見てますが、その前提が正しいのかも判断しようがない。
回転不足を取られる90度の境界線だって、分度器で計ってるわけじゃないのに、1/360度の違いを正確に判定出来てるって、どうやって証明できるの??
明らかに足りないのは分かりますが、微妙に見えてどっちなのか分からないジャンプはたくさんあって、そこがルールの理解の大きな壁になってる。
審判の好みに大きく左右される芸術性は言わずもがな(´~`)

本当にフィギュアを100倍楽しめるようになるためには、ファンが勉強すると同時に、ルールを施行する側が基本的な事柄を明文化し、ジャッジが信頼を取り戻す努力をする事も必要なのではないのかな、と思っています。

2011年5月23日、朝日テレビ「NEWSゆう+」にて放送されました。

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