浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央が名演技を自らセレクト 偉大な軌跡を振り返るBD&DVD

名演技を自らセレクト!
浅田真央、その偉大な軌跡を振り返るBD&DVD映像集10月発売


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“氷上の妖精” と言われ、世界中のファンを魅了し続けてきた女子フィギュアスケーター・浅田真央の偉大な軌跡を、自らが厳選した演技の数々と撮り下ろしインタビューで振り返る映像集「浅田真央 Smile Forever ~美しき氷上の妖精~」が、2017年10月4日にブルーレイとDVDで発売されることがわかった。

2010年バンクーバーオリンピックでは銀メダル、世界選手権と四大陸選手権ではそれぞれ優勝3回、GPファイナルでは優勝4回、全日本選手権では4連覇を含む優勝6回など、数々の輝かしい実績を残し、今年4月に惜しまれながら競技選手としての現役引退を表明した女子フィギュアスケーター・浅田真央。

この作品には、彼女の記録にも記憶にも残る数々の名演技の中から、3連続3回転ジャンプを女子公式戦史上初めて成功させた2002年全日本選手権FS「インカダンス&アンデス」や、当時の世界歴代最高得点を記録した2014年世界選手権SP「ノクターン」、そして競技選手としては “ラストダンス“ となった2016年全日本選手権SP・FS「リチュアルダンス」など、彼女自身が厳選した、自らの競技人生を振り返る上で欠かせない演技の数々がノーカットで収録される。

また、自らの競技人生を振り返った撮り下ろしインタビュー映像も収録される。浅田真央のフィギュアスケートへの思いが明かされる。

ブルーレイとDVDにはそれら本編に加え、それぞれ特典映像として2005年から2015年までの浅田真央が出場した全日本選手権エキシビジョン「All Japan Medalist On Ice」全10演目が収録され、初回生産分限定特典としてフォトブックが封入される。

そして、同ブルーレイ・DVDの発売を記念して、9月13日より東京・日本橋高島屋にて展覧会「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が開催されるほか、新書館よりオフィシャル写真集第3弾となる「浅田真央 希望(読み:ホープ)の軌跡」が発売されることも決まっている。

なお、今回の発売決定を受けて、浅田真央よりコメントも到着している。

【浅田真央 コメント】

浅田真央です。
今回、20年にもおよぶ私自身のフィギュアスケート人生を振り返ったブルーレイ&DVDが発売されます。
全日本選手権やバンクーバーオリンピック、ソチオリンピック、世界選手権など、私が選んだ<真央セレクト >の演技集になっています。
また、当時の懐かしい映像や写真などもたくさん収められています。
さらにお気に入りのエキシビジョンナンバーも多く収録されています。
改めて振り返ってみると、笑顔あり涙ありの懐かしい映像ばかりです。
私は特にソチオリンピックの演技が一番心に残っています!
ぜひBlu-ray&DVD「浅田真央Smile Forever」をお楽しみください。

   
  Blu-ray        DVD

(http://news.ponycanyon.co.jp/2017/07/20598)




ファン待望の、我らが真央ちゃんの映像集が発売されます。
これは嬉しいですね。

そこで、個人的に思い出深い真央ちゃんの演技動画を紹介します。
もちろん、今回の動画以外にも印象に残る演技はたくさんあるので、追ってまた紹介したいと思います。


①浅田真央 ソチの悔しさを巻き返す世界歴代最高得点SPで首位に立つ!!

■動画投稿者TAKAHARU50さんのコメント

2014年3月27日さいたまスーパーアリーナ
2014世界選手権のショートプログラム。浅田真央選手は、ソチでのSP失敗の挽回を胸に秘め、ノーミスの完全な演技を披露。
ライバルのユナ・キムがこれまで持っていたバンクーバーオリンピック時のSP世界最高得点を上回る78.66点(技術点42.81演技構成点35.85)を叩き出した。
ソチの敗因? ・・・それは、端的に言って「マネージメントの失敗」である。オリンピック直前にたくさんの特集撮影や取材、CM撮りなど受け、その分だけ練習不足(つまり、準備不足)となり、筋肉量が低下(逆に脂肪増加)して、本番に合わせたピーキングに失敗したのである。
ソチでの最初の試合であった団体戦に出場した浅田は、あごの線がぼんやりとして全体に体の線が太く見えていた。それは、個人戦のSPまで続き、スピンやジャンプなど、筋肉で制御すべき「体の軸」を制御できずに演技していたのである。
最終的に、ソチで、ピーキングを迎えたのは、最後のFSの本番当日であった・・・。
今回、世界選手権に臨んでは、前の轍を踏まず、上手くピーキングされているようである。余程のアクシデントがない限り、29日のFSも「エイト・トリプル」を組み入れれば最高の演技が期待できるであろう。
SP、FS、二つ揃えた最高の演技で、ライバルは先に舞台を去ったが、ライバルの総合得点での世界歴代最高得点の塗り替えも、遂に、叶う時が訪れるだろう。
ライバルを抜くこと。自分と闘うこと。それは、浅田流のライバルへの礼儀であり、自分自身の可能性への跳躍である。


②浅田真央4年ぶり3度目の栄冠! 2014世界選手権

■動画投稿者TAKAHARU50さんのコメント

2014年3月29日、さいたまスーパーアリーナ。
2014世界選手権の女子フリープログラム。27日のSPで世界歴代最高得点で首位に立った浅田真央選手は、この日、最終グループに3番滑走し、ソチオリンピックで世界で初めて挑戦し世界で初めて成功させた「エイト・トリプル」のジャンプ構成に再度挑戦した。
現在、浅田しか跳べないトリプルアクセルを含め6種類の3回転ジャンプ全てを織り交ぜた「エイト・トリプル」の構成とジャンプ順は、ソチオリンピックの時と同じ「3A_3F+3Lo_3Lz_2A+3T_3S_3F+2Lo+2Lo_3Lo」の予定であったが、4つ目のジャンプエレメンツのダブルアクセルの際に後方にバランスを崩してコンビネーションジャンプであるトリプルトウループを跳べなかった為、演技内容は結果的に「セブン・トリプル」となった。
難しいジャンプが後半まで連続する演技構成で、それだけで基礎点を大幅に引き上げられてもおかしくはないのであるが、それでもやはり、予定された要素のたった1個でも確実に演技消化されるかされないかで、審査員に全体的に与える印象(出来映え)がアップグレードしたりダウングレードしたりするのは否めない。
4つ目のジャンプエレメンツが不完全であった為、10点位ダウンしたと思われる。しかし、それ以外では、しっかり演技していて、このFSも全競技者中1位となり、FS138.03点(技術65.27演技構成72.76減点-0.00)で、27日のSP78.66点と合わせ、Total216.69点を出し、キム・ヨナがバンクーバーオリンピックで出した総合得点の世界記録228.56点とソトニコワがソチオリンピックで出した224.59点に及ばなかったものの、自身の国際大会でのパーソナルベスト(2013年11月ISUGP・NHK杯の207.59点)を更新した。
FSは、パーフェクトにあと一つ、という内容であったが、それでもやはり、浅田の実力は他を圧倒していた。
ソチオリンピックのFSの演技の後、トリノ金メダリストの荒川静香でさえ、「エイト・トリプルを跳べるような選手は、今後しばらく出てこないのではないか。」と述べた通り、今の浅田は他の選手達の一つ上のステージまで到達してしまった観がある。・・・だが、だからと言って、いつも「エイト・トリプル」が跳べるというものでもない。それくらい、「エイト・トリプル」は超高難度・至難の業だということだ。
今大会を欠場したソチの金メダリスト・ソトニコワと、銀メダリストでバンクーバーの覇者でありライバルであったキム・ヨナが引退し、同じ舞台に居なかったのは残念である。彼女らがもし居たら、また、違った展開が見れたであろう。
表彰台には、浅田時代の常連の年上の競争相手・コストナー選手が第3位に、新進のリプニツカヤ選手が第2位に立ち、中央に、浅田が立って4年ぶり3度目の世界女王の栄冠を手にした。

・・・時の流れは、美しくもあり、無情残酷でもある。
浅田真央は、今後の身の処し方を未だ決められずにいる、という。
「やり残したこと」は、何も無いのか? 「後悔」は?
ユナ・キムの世界記録を塗り替える可能性を持つ選手は、日本を見ても、世界を見渡しても、浅田以外にはいない・・・。
心技体。精神力と技術と体幹の力・・・浅田は今、過去最高のコンディションを手に入れている。
惜しむらくは、今シーズンに、あと一つの国際大会が残されていれば・・・と思う。
それでも浅田は、インタビューに応えて、フィギュアスケートについて、「(苦しいこと、悩んだこともあったが・・・嫌いになることもあったが)あらためて、また今日、「いいな」って思い直した」と話した。
フィギュアによって浅田は育てられ、浅田によってフィギュアの地平は進化され続けた。
・・・2月のソチオリンピック、今大会の世界選手権。浅田選手をはじめとするアスリート達が、今シーズンも、私を含め、多くの人達に、闘うことの勇気と感動を与え続けてくれた。
お疲れ様、ありがとう!

③[HD]浅田真央 2009年世界選手権SP「月の光」キスクラまで

④2009世界選手権フリー ♪仮面舞踏会

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