浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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「もう我慢できない」金妍兒、オーサー・コーチを批判

キム・ヨナとブライアン・オーサー氏が、師弟関係の解消について、お互いに相手が言い出したと主張し合う、泥沼のなすり合いをしています。

ヨナ母が代表を務めるATスポーツは、両者の関係に亀裂が入ったのは、真央サイドがオーサーにコーチの打診をしたからだと、真央ちゃんを泥試合に巻き込もうとしました。
けれど、オーサーの口から、「今後も真央のコーチをする事はない」と、キッパリ否定されています。

真央サイドはオーサーへのコーチ依頼を完全に否定しており、そもそもの問題はオーサーが「真央サイドに打診された」と捏造して、吹聴した事に発端しています。
真央ちゃんの名前を出して被害者面するATも卑怯ですが、オーサーも自分の首を絞めただけなので、解雇は完全なる自業自得です。

ヨナは「オーサーが嘘をついている」とし、オーサーは「ヨナに侮辱された」としています。
今回の騒動も、普通なら契約を更新しなかったというだけの事ですが、何で円満に解決できないのでしょう?
やっぱり、八百長の共犯者だから、金と欲が絡んで根が深くなったのでしょうか?

韓国は契約での揉め事が多いです。
ヨナ自身では、IMGからIBスポーツへの移籍でIMGに訴訟を起こされ、IBスポーツからATスポーツへの移籍でも訴訟騒ぎになっています。
オーサーの前任の朴コーチとも、訴訟沙汰になっています。
本来は手を取り合うべきマンジメント会社やコーチとも上手く付き合えないとは、どれだけ義理を欠いた人間なのでしょうか?

ヨナは自身のホームページに、「(決別の原因について)その経過を公開したくもないし、公開する必要もない。あくまでも我々だけの問題だ」、「メディアを利用して2人の問題を公表され、傷ついている」と書いています。

これまでメディアを利用して、他の選手を名指しで非難し続けてきたくせに、自分が非難されたとたんに「傷ついた」などと被害者に回るなんて、面の皮が厚いですね。
さすが、八百長の常習犯のクセに、’フィギュア・クィーン’を名乗る人は、普通とは神経が違います。

この問題がどう発展し、どこまで暴露されるのかは分かりませんが、ヨナにはまだまだ腹の中の皮算用があると思います。
こういった騒動を皮切りに、フィギュアで不正がしづらい方向に変化していく事を期待します。

♪ 続き ♪

金妍兒、オーサー氏と決別 誰が先に背を向けたのか

「フィギュア・クィーン」金妍兒(キム・ヨナ、20=高麗大)が専担コーチのブライアン・オーサー氏(49=カナダ)と決別した。

金妍兒とオーサーコーチは共に所属会社を通じて24日決別を認めた。しかし、誰が先に決別を宣言したかについては立場が食い違う。オーサーコーチを担当するスポーツ・マネージメント会社のIMGニューヨークのデイビッド・ベイドゥン氏は24日、IMGコリアを通じ、「オーサーコーチとトレイシ・ウィルスンコーチが2日、カナダ・トロントでオールザットスポーツのパク・ミヒ代表から決別の通報を受けた」と話した。オーサーコーチも「パク代表が3週前、韓国でアイスショーを終えた後、決別を通報してきた」とし、「3週が過ぎてから決別の事実を知らせたのは、その間に何か変化が起こるのではないか待っていたため」と伝えた。

いっぽう、金妍兒のマネージメント社のオール・ザット・スポーツは、オーサーコーチが先に決別を通報してきたという立場だ。オール・ザット・スポーツは、「23日、オーサーコーチからこれ以上は金妍兒のコーチ職を受け持たないという通報をもらった」と話した。決別の理由について、オール・ザット・スポーツは、「5月、オーサーコーチが他の選手のコーチを受け持つという話が聞こえてきて、ぎこちない関係が維持されてきた。6月から事実上独りで練習してきた」と話した。さらに、「今月初め、オーサーコーチに空白期を持とうと提案し、オーサーコーチもこれに同意した。金妍兒はオーサーコーチなしに、振付師のデイビッド・ウィルスンコーチと練習してきた」と付け加えた。

決別の主体をめぐって真実をめぐる攻防が繰り広げられた。どうしてなのか。まず、決別によって殺到するはずの非難世論を意識したようだ。2人は06年から各種国際大会の優勝はもちろん、バンクーバー冬季五輪の金メダルまで獲得し、しっかりしたパートナーシップを維持した。一緒にコマーシャルのモデルも務めた。このような2人が別れるとしたら、理由をめぐって数々の推測と非難に悩まされるのが目に見えている。特に、決別の原因を提供した側は集中的に非難される可能性が高い。

もう一つは双方共にある問題によってこれ以上は一緒に居られなくなったことなのかも知れないといういものだ。金妍兒側が理由として挙げたオーサーコーチの他の選手のコーチ提案説が問題になり得る。その選手は他ならぬ金妍兒のライバルと言われる日本の浅田真央(20)。しかし、オーサーコーチは「決別は他の選手を教える問題とは関係ない」と一線を画した。金妍兒側としては選手生活を引き続き維持するにせよ、プロへ転向するにせよ、これ以上はオーサーコーチが要らなくなったためである可能性がある。

金妍兒は新しいプログラムが仕上がるまで、カナダ・トロントで引き続き練習する予定だ。オール・ザット・スポーツ所属の郭整(クァク・ミンジョン、16、軍浦スリ高)もオーサーコーチとの関係を整理して、トロントから帰国する予定だ。
(東亜日報 AUGUST 25, 2010 09:03 )

「もう我慢できない」金妍兒、オーサー・コーチを批判

「傷だらけの光栄」だ。師弟関係だった「フィギュア・クィーン」金妍兒(キム・ヨナ、20=高麗大)とブライアン・オーサー前コーチ(49=カナダ)。決別の真相攻防が感情的にエスカレートしている。互いに褒め合い、なくてはならない存在だと話していた5ヵ月前とは打って変わった様相だ。真実は分からないまま、決別の原因とその経過について批判合戦が繰り広げられている。

●金妍兒「嘘はやめて」

事態が真相攻防に拡大すると、金妍兒が自ら身を乗り出した。金妍兒は25日、自身のツイッターで、「Bさん、お願いだから嘘はもうやめてください。私は状況がどうなっているのか、正確に知っています。この決定は私によるものです」と書いた。Bさんはオーサーコーチを指している。

また、自身のミニホームページにも書き込みをした。金妍兒は、「見るに見かね、書き込みをする」とし、「私だけでなく、オーサーコーチをはじめ、このことに関わっているみんなが真実を知っている」と話した。決別の経過について、「(コーチと)引き続き一緒にやるかやらないかは、私が最終決定することであって、母と共に慎重に決定した。コーチと関係を整理する際、コーチに直接相談し、決定する人がいるだろうか」と聞き返した。

金妍兒は、決別の理由がオーサーコーチにあることを示唆した。金妍兒は、「他の選手のコーチ職提案と関わった問題があったが、本当に理由がその一つだけだろうか。4年間表向きに映されるように本当に何の問題もなく、楽しく練習ばかりしていたと思われますか」と書いた。しかし、決別の原因について、「その経過を公開したくもないし、公開する必要もない。あくまでも我々だけの問題だ」とし、言及を避けた。

●オーサー氏「真央には絶対行かない」

前日、連絡がとれたオーサーコーチは、25日には電話の電源をオフにしていた。国内マスコミのインタビュー要請が殺到したためのようだ。これまでオーサーコーチとインタビューを行ったマスコミの話をまとめてみると、オーサーコーチの要点は2つだ。「嘘はついていないし、浅田真央にも絶対行かない」。

オーサーコーチは、絶対に嘘をついていないと強調した。金妍兒側は5月、他の選手の迎え入れ説以後、ぎこちない関係が継続していたと明らかにした。他の選手とは、他ならぬ日本の浅田真央。しかし、オーサーコーチは全てが噂に過ぎず、以後、接触した事実はないと否認した。日本のマスコミも時を合わせ、「浅田は、オーサーにコーチ提案をしたことがない」と報道した。しかも、オーサーコーチは、「今後、浅田を教える機会ができたとしても、絶対そうする考えがない」と強調した。

決別の原因の一つとして挙げられた金銭問題について、オーサーコーチは「1週間に550ドル(約65万7000ウォン)をもらう」とし、自分は少なくても、金妍兒には高いコーチではないと話した。オーサーコーチは、金妍兒側の対応に「ずっと侮辱され続けている」とし、「金妍兒が(私が働く)クラブを離れることがよさそうだ。離れたら、今のレベルの練習を独りでできるとは思わない」とし、残念な気持ちを示した。

●引退のための手順?

金妍兒がミニホームページで暗示したように、選手とコーチは契約関係に過ぎない。いつでも契約は打ち切ることができる。金妍兒とオーサーコーチの決別は、契約期間満了後、再契約を結ばなかっただけだ。しかし、どうしてこのような議論になるのだろうか。理由は二つある。

一つは、金妍兒が、引退を念頭に置いた手続きを踏んでいるのではないか、ということだ。金妍兒は、来年3月の世界選手権大会に出場するとし、選手生活を維持する考えを示した。しかし、新しいシーズンを控え、コーチと契約を行わないのは納得が行かない。金妍兒がテクニック面で完璧だとしても、コーチの役割は重要だ。特に、振付師のデイビッド・ウィルスンとの契約持続は、アイスショーに集中するという意味とも解釈される。

もう一つは、金妍兒側の適切ではない進め方だ。2人の決別は、多くの人の注目を集める事件だ。もし、2人が共に記者会見などで決別を知らせていたら、状況は今とはずいぶん違っていたはずだ。しかし、先に片方から決別の事実を公開し、決別を報告した主体を巡り、「口合戦」を繰り広げる間、取り返しの付かない事態になった。出会い方も重要だが、別れ方も重要だ。
(東亜日報 AUGUST 26, 2010 07:12 )

 
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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