浅田真央と水蜜桃

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キム・ヨナとオーサーの泥仕合 決別の理由は「相手のせい」

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キム・ヨナとブライアン・オーサーの泥仕合が続いています。
ヨナはネットで、オーサーはメディアを利用して、ののしり合いが止まらないようです。

コーチ料やレッスン時間や、ヨナ母のワンマンぶりを暴露。
果ては、無断で来季の新プログラムを公開したり、やりたい放題。

オーサーを敵に回した事で、ヨナはオーサーの母国カナダ・トロントのクリケット・スケート・クラブに居られなくなりました。
一緒に指導を受けていた、ヨナ母が代表を務めるATスポーツ所属で政治家の娘クァク・ミンジョン選手も、「今後は教えない」とオーサーから最後通告されました。

八百長の片棒を担いでオリンピックで金メダルまで獲らせたのに、カナダ開催のオリンピックシーズン終了と同時に使い捨てにされたから、怒りがおさまらないのでしょうか。

まぁ日本人からみたら、お互い礼儀も感謝の気持ちも持たない、どっちもどっちの見苦しい2人です。
それより何よりも、無関係の真央ちゃんを破綻の一因であったかのように言われて、不愉快であるばかりです。
スポーツマンシップは無いのか。
2人共、真央ちゃんに謝れ。

しかし、不思議な程オーサーはメディアに対して強い影響力を持っていますね。
対するヨナは、自分のホームページやツイッターでつぶやいているだけ。
ツイッターの「嘘はやめて、B。(=ブライアン・オーサー)」の投稿は、即日で削除されたそうです。
不正の事実が暴露されるのだけは避けたいから、あまりオーサーを刺激しない方法を選んでいるようにも見えますね。

ヨナはすでに、来季のFSプログラムの練習は始めているらしいですが、コーチ不在で世界選手権に出場するつもりでしょうか?
これだけ揉めてしまったのだから、このまま引退しちゃえば良いのにね。

続きを読むに、ネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

決別の理由は「相手のせい」、キム・ヨナとオーサーコーチ

「フィギュア女王」キム・ヨナ「表に映ったように4年間、本当に何の問題なく楽しく訓練して来たと思いますか」(キム・ヨナ)

「私とヨナは互いに対する信頼でやってきたのであって、お金のためにやってきたのではない」(ブライアンオーサーコーチ)--。

キム・ヨナ(20、高麗大)とブライアンオーサーコーチが決別した原因と過程をめぐり、攻防戦を繰り広げている。一時「幻想のカップル」と呼ばれ、2月にはバンクーバー冬季五輪で金メダルを2人で獲得したが、その師匠と弟子は直接対話せず、メディアとインターネットを通じて互いを攻撃している。

◆オーサーコーチ「信義で教えたが」=オーサーコーチはカナダの日刊トロントスターとのインタビューで「今回のシーズングランプリシリーズ欠場、来年の世界選手権大会出場など、キム・ヨナの決定がメディアを通じて出たが、私には一言の相談もなかった」とし「またキム・ヨナが7月、韓国に滞在する間、私は代理事務所やヨナに数回電子メールを送ったが、1回も返事をもらうことができなかった。いつトロントに帰って来るのか聞いても返事がなく、これには当惑した」と述べた。続いて「このすべての騒動はキム・ヨナの母親であるパク・ミヒ氏によるものだ。キム・ヨナは何がどう回っているかも知っておらず、私も知らない」と付け加えた。キム・ヨナの母親であると同時に所属事務所オールザットスポーツ代表であるパクさんに責任を回避したわけだ。

◆キム・ヨナ「楽しいばかりだったろうか」=しかしキム・ヨナ側の立場は完全に違う。キム・ヨナは25日午前、自分のツイッターを通じて「お願いします。うそは止めてください、B。私は今、どうなっているか正確に知っています。この決定は私がしたことです(Would you please stop to tell a lie、B?I know exactly what's going on now and this is what I've DECIDED)」という内容の文を載せた。Bとはブライアン・オーサーコーチの名前だ。キム・ヨナはこの日午後、自分のホームページにもう少し具体的な文も載せた。「選手とコーチは別れることができるし、それなりの理由はいつもあるものと決まっているのに、どうしておろかにもメディアを利用し、決別したことを知らせてことを大きくしたのか、失望し、悩み、苦しむところだ。4年間、表に映ったことのように私たちが本当に何の問題なく楽しく訓練ばかりしていただろうか。数カ月間、あいまいな関係を維持し、わずか数日前、完全に状況が終わったのにびっくりしたとは。神様に誓うが私たちは慎重だったし、相手に礼儀にかなわない行動はしなかった」と主張した。

◆目標設定・指導方法に異見があったもよう=フィギュア関係者たちはキム・ヨナの発言を根拠とし「4年間訓練をしながらオーサーコーチとキム・ヨナ側の間にさまざまな対立があった。特にフィギュアの目標設定をめぐり意見の違いがあった」と見当をつける。端的な例が五輪金メダル以後に出たオーサーコーチの「トリプルアクセル」発言だ。オーサーコーチはオリンピックが終わるころ、国内記者たちとの懇談会で「いつかキム・ヨナがトリプルアクセルに挑戦したらと思う」と述べた。しかしキム・ヨナは数日後、入国記者会見で「トリプルアクセル発言は初耳だ」とし「試みるつもりはない」と一蹴した。両側の疎通がうまくいっていなかったことを示す一例だ。

ほかのフィギュア専門家は「キム・ヨナの訓練方法をめぐってオーサーコーチと母親のパクさんとの間に異見があったという話を聞いた」と伝えた。一言でキム・ヨナの目標設定・訓練指導方法をめぐり長く対立し、ここにキム・ヨナ側はオリンピック以後、オーサーコーチの指導を受けない選択をした可能性が高い。これをオーサーコーチが先にメディアに公開し、相手に責任をなすりつける攻防が始まったという解釈が説得力がある。

たった?時給110ドルで指導、オーサーコーチが暴露-韓国メディア

決別が報じられたフィギュアスケーターのキム・ヨナ選手とオーサー氏の真実をめぐる攻防が過熱している。韓国では連日、同話題でお祭り騒ぎとなり、両氏の主張が相次いで報じられている。キム・ヨナ選手はホームページに「うそはやめて」と心境を綴り、一方のオーサー氏は「指導の時給は110ドルだった」と明かすなど、もはや暴露戦を彷彿(ほうふつ)させる。

 オーサー氏はカナダ誌のインタビューで、キム・ヨナ選手の母パク・ミヒ氏の「独断」で決別に至り、キム・ヨナ選手は事情を知らないという趣旨の発言をした。これを受け、キム・ヨナ選手はホームページに「うそはやめて、B氏。私は子どもではない。決別は母とよく相談して慎重に決めたこと」と反論。また、決別についても「他選手のコーチ提案説がすべてではない」と、理由はほかにもあると示唆した。

 オーサー氏はまた、韓国メディアの直撃インタビューで「ヨナとはお金ではなく、お互いの信頼でここまできた」と述べたという。決別は金の問題ではないとしながら「時給110ドルで、週5時間指導していた」と明かし、「私は高給取りなコーチではない」との見解を示した。ネット上では「最高のコーチとしては時給が少ない」との声と「週5時間だけ?指導の時間が短すぎる」との声で賛美両論の状態だ。

 一時は自他ともに「最強ドリームチーム」を公認されていたコンビが決別、泥沼化している。韓国メディアも「キム・ヨナとオーサー、決別の後は泥沼の戦い?」「ヨナとオーサー、華麗だった4年・・・すっきりしない離別」などと続々と伝えているが、お互いの主張が乱舞しているだけ。

 ネット上でもキム・ヨナ選手とオーサー氏の食い違う主張についてさまざまな見解が飛び交っている。オーサー氏のインタビュー内容を伝えた記事のコメント欄には「オーサーコーチの言うことを信じる」との書き込みも多く、「ヨナ派」と「非ヨナ派」に分かれたネットユーザーの間でも真実をめぐる論争が絶えない。(編集担当:金志秀)

キム・ヨナとオーサー氏の別れ

「恥ずかしがり屋で、歯は矯正中で、英語は一言も話せない少女だった。手足は長かったがコントロールすることができない状態だった」。これは、ブライアン・オーサー氏が2006年、キム・ヨナに初めて会ったときの印象を語ったものだ。キム・ヨナが振付師のデヴィッド・ウィルソン氏から新プログラムの指導を受けるため、トロントを訪れたときのことだった。そこでキム・ヨナは、1988年カルガリー五輪銀メダリストのオーサー氏から3週間、ジャンプを学んだ。キム・ヨナの母パク・ミヒさんは、二人の息が合っているのを見て、専属コーチになることを依頼した。

 オーサー氏は昨年出版した「1回の飛翔のための千回のジャンプ」で、キム・ヨナの血のにじむような努力を次のように語った。「キム・ヨナの天才性を、天から授かった祝福と思う人は三日間だけ、彼女の練習を見てほしい。わたしの目標は、自分が持っているものすべてを分け与えること」。「歯列矯正器を付けた恥ずかしがり屋の少女」の才能を見出したオーサー氏は苦悩の末に、プロ生活に別れを告げ、コーチに転身した。

 キム・ヨナとオーサー氏は「幻想的なコンビ」だった。06年11月に開催されたエリック・ボンパール杯でのシニア初優勝を皮切りに、グランプリ(GP)ファイナル、世界選手権制覇に続き、2月のバンクーバー冬季五輪では世界の頂点に立った。選手時代に五輪で金メダルを手にすることができなかったオーサー氏も、「金メダリストのコーチ」として名声を得た。そんな二人はCMでも共演した。

 キム・ヨナとオーサー氏の契約解消をめぐり、大きな騒動が巻き起こっている。オーサー氏が「すべての騒動の発端はキム・ヨナの母にある」と主張すると、キム・ヨナは簡易投稿サイト「ツイッター」で、「うそをつかないで」と反論した。するとオーサー氏は昨日のインタビューで、キム・ヨナの新プログラムの曲として「アリラン」が使われることを暴露してしまった。シーズン前にプログラムの内容を公表しないというタブー行為を犯したわけだ。なお一部では、日本の大手企画会社がオーサー氏を浅田真央のコーチに引き抜くために、今回の騒動をけしかけたといううわさもある。

 キム・ヨナとオーサー氏は正式な契約関係を結んでいない。しかしキム・ヨナはオーサー氏について、「わたしが氷上で何を考えているのかを知る、唯一の人物」と話していた。それが今回、決別寸前の気まずい関係となってしまった。バンクーバー冬季五輪の際、米NBCテレビの解説者はキム・ヨナの演技を中継する際、「女王万歳」を連呼した。今回の騒動を機に、キム・ヨナの女王としての威厳が薄れないか懸念される。最終的に決別の道を歩むとしても、もっと互いに気持ちよく別れることができなかったのか、悔やまれるところだ。

未練を捨て切れないオーサーコーチ、キム・ヨナの新プログラムを公開

キム・ヨナ(高麗大)と決別波紋の中心に立ったブライアン・オーサーコーチがキム・ヨナの新しいシーズン、フリースケーティングの曲を選手の同意もなしに公開し、ネチズンたちの非難を浴びている。

オーサーコーチは26日(日本時間)AFP通信とインタビューで「キム・ヨナは振付師デービッド・ウィルソンが作ったフリースケーティングプログラムに慣れるため、今もトロント・クリケットクラブで訓練中だ」とし「私が見た中で最高のプログラムだ。バンクーバー五輪で使ったガーシュウィンのピアノ協奏曲F長調を超える」とほめた。

しかし問題はオーサー氏の次のコメントだ。オーサー氏は「フリースケーティングは韓国伝統音楽の編集曲で構成されており、民謡『アリラン』をフィーチャリングした。またショートプログラムは9月初めにシェリン・ボーンが作って来るだろう」とキム・ヨナの新しいシーズンプログラムを独断的に公開した。

通常新しいシーズンプログラムは選手とマネジメント社、コーチングスタッフの論議を経てシーズン開幕前マネジメント社や選手本人の口を通じて公式的に発表されるのが慣例だ。フィギュアスケーティングはプログラム音楽の選択と振付の調和が審査委員たちの点数に直結されるだけにライバルたちへの露出を最小化するためだ。フィギュアファンたちは「オーサーはやりすぎだ。明らかに道義に反する行動だ」「これらの決別がますます泥沼化している」「プロらしくない行動だ」と猛非難している。一方 AFPは「オーサー氏が相変わらずキム・ヨナのコーチをまた引き受けることになる可能性に対して期待をかけているようだ」とし「オーサー氏はまだ扉を閉めていない」という表現で、相変わらずキム・ヨナのコーチに対する未練を捨てることができないでいると伝えた。  
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