浅田真央と水蜜桃

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キム・ヨナとオーサーの泥仕合 「状況をこじらせたくない」取材拒否

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キム・ヨナとブライアン・オーサーの、解雇を巡るトラブルが続いています。

解決を図るために提案されたインタビューを、ヨナ母は「状況をこじらせたくない」と言って断ったそうです。
オーサーに暴露されたいない裏があるから、刺激しないようにしているように見えますね。

それにしても、未だにヨナとミンジョンは、トロントのクリケットクラブに出入りしているんですね。びっくり。
メディアを通じてオーサーから、「他の選手に迷惑だから、弟子でない人は出て行って欲しい」とはっきり言われているのに、何で居座っているの??
礼儀を重んじ、恥の心を知る日本人には考えられない、厚顔無恥な態度ですね。
すでに関係者でなくなった人に占有されて、クラブの他の選手が気の毒だよ。
こんなんだから、韓国人は民度が低いと世界中でバカにされているのに、彼らは成長しないのでしょうか?

しかしオーサーも、「真央サイドからコーチ就任を打診された」と吹聴したり、「オファーは絶対に無かった」と意見を翻したり、主張を二転三転させています。
真央サイドが、「コーチ就任依頼はしていない」とハッキリ否定していますので、オーサーの虚言にすぎないのです。
自分のついたウソに収集がつけられなくなっているのでしょう。
本当に見苦しいですね。
無関係の真央ちゃんを泥仕合に絡ませられて、大迷惑。

ヨナは自分のホームページに、「コーチと2人の問題を公表されて、傷ついた」と被害者ぶったコメントを出していますが、円満に離別できない理由は自分にもあるとは考えられないのでしょうか?
良い事は全部自分の手柄・悪い事は全部人のせい、という思考回路が理解できません。
「真央がオーサーに近づいた事も原因の一つ」と発表していますが、だからそれはオーサーの虚言で、真央サイドは即効で否定しているのに、破綻の原因まで人のせいにしようとしています。
どれだけ自己中心的なんでしょうか。軽蔑します。

一部では、逆上したオーサーが、不正の暴露本を出版するのでは?という声もささやかれています。
暴露を持ちかけるライターや編集者はいるでしょうね。

そうなったらオーサーのコーチ生命も終わりでしょうが、奴は策士なので、逆上にまかせて暴露して、自分だけ自爆なないと思います。
暴露本を出してヨナと心中するか、フィギュア界に長く留まり実力不足のヨナが自滅していくのを眺めてほくそ笑むか、皮算用している最中なんでしょうね。

ヨナもオーサーも狸なので、今後どの道を選択してどう振舞うのか、しっかり見張っていようと思います。

♪ 続き ♪

フィギュア:ヨナのほおに涙=カナダ紙

別れというのは誰にとっても簡単なことではない。コーチと教え子のすっきりしない決別が、キム・ヨナの涙につながった。双方の主張が対立して互いの感情を傷つけ合う結果となり、キム・ヨナとコーチをめぐる騒動はしばらく収まりそうにない雰囲気だ。

 カナダの日刊紙「トロント・スター」は26日、トロント・クリケットクラブでトレーニングを行っているキム・ヨナの様子を伝えた。同紙は、「リンクをぼんやりと見詰めるキム・ヨナのほおに、一粒の涙が流れ落ちた。頭を反らしたまますすり泣く声も聞こえた。キム・ヨナはスケート靴も履かずにリンクを離れた」と報じた。また同紙は、「キム・ヨナと母・朴美姫(パク・ミヒ)さんにインタビューを申し入れたが、『状況をこじらせたくない』と丁重に断られた」とも伝えた。

 一方、オーサー氏をめぐる「浅田真央からのコーチ就任オファー説」については、新たな展開が見られた。米紙「シカゴ・トリビューン」のフィギュアスケート専門記者、フィリップ・ハーシー氏は自身のブログで、今年4月25日にオーサー氏がキム・ヨナに送った電子メールの全文を公開した。

 そのメールには、「君(キム・ヨナ)が真央に関するうわさを耳にしたようだね。わたしが君に忠実で、いつも君のためにここにいることを理解してくれるよう願う」と書かれている。さらに、「浅田がわたしに関心を持ってくれるのはうれしいが、君のスケートが最優先」と続いている。

 オーサー氏は、25日に放送されたカナダCTVのニュース番組で、「浅田側からコーチ就任のオファーを受けたことは絶対にない」と主張したが、電子メールの内容はこの主張に反している。

 同氏は今年4月、浅田側からのオファー説が報じられた際、「トリノ世界選手権大会で、浅田のマネジメント社からコーチ就任のオファーを受けたが、公式なものではなかった」と釈明している。

 一方、浅田側は「コーチ就任のオファー」について強く否定している。日本のスポーツ紙「日刊スポーツ」電子版は25日、「浅田のマネジメント社が、『オーサー氏にコーチ就任を依頼した』とする韓国メディアの報道を否定した」と報じた。

陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

オーサー氏解雇、真相めぐり師弟対立

■「この騒動はすべてヨナの母親のせい」

 オーサー・コーチは国内外のメディアを通じ、「決別の責任はキム・ヨナ側にあり、自分は不当な待遇を受けた」と主張している。オーサー氏はカナダ最大の日刊紙トロント・スターとのインタビューで、「ヨナは来シーズンに備えながらも、わたしには一言も相談していない」と語った。

 キム・ヨナが「2010-11シーズンのグランプリ(GP)シリーズには出場せず、世界選手権だけ出る」とした計画も知らなかったというのだ。オーサー氏は「わたしはこうした決定は不当だと思った。なぜコーチがこうしたことを、インターネットを通じて知らなければならないのか」と訴えている。

 また、オーサー氏は「(キム・ヨナがアイスショー出演のために韓国へ戻った)7月に、キム・ヨナとそのエージェントに数回電子メールを送ったが、返信すらなかった。『いつトロントに戻るのか』と聞いても、答えはなかった」と主張した。

 そして、「すべての騒動はキム・ヨナの母親のせいだ。ヨナも知らなかったし、わたしも知らなかった。先日、ヨナと話したが、少し混乱しているようだった」とも。だが、金銭問題については「はじめから契約書自体がなかった」と否定した。

 オーサー氏は、韓国メディアに対し、「キム・ヨナとわたしは信頼関係で結ばれていた。カネのために一緒にいたのではない」とあらためて強調した。浅田真央については「コーチのオファーを受けたことはあるが、断った。浅田を指導するつもりはない」と語った。

 外信でも、キム・ヨナとオーサー氏の決別は大きなニュースになっているが、キム・ヨナ側がオーサー氏を解雇したという論調が支配的だ。米紙ニューヨーク・タイムズは「五輪金メダリストのコーチ解雇」という見出しを付け、シカゴ・トリビューンは「五輪チャンピオンのコーチは屈辱感と無礼さを感じた」と報じた。

■ 「礼儀に反する行為、誓ってやっていない」

 キム・ヨナの母・朴美姫(パク・ミヒ)さんとオーサー氏の「真実をめぐる攻防」に、キム・ヨナも加わった。キム・ヨナは25日、自身のミニホームページに「わたしだけでなく、オーサー氏など全員が真実を知っている。わたしが母と相談し、最終的に決別することを決めた」と書いた。

 キム・ヨナは「(決別の)過程は言いたくないし、言う必要もない。コーチとの関係を整理する時、コーチに相談して決める人がいるだろうか。誓って言うが、礼儀に反するような行為は相手側に対ししていない」とも書いている。

 そして「4年もの間、表に見えている通り、何の問題もなく楽しく練習ばかりしていたはずはない。きれいに終わりにできたことを、このように傷ばかり残してしまって…事実でないことを言い、ことを大きくしたことに対し正直言って失望したし、気分を害する」と、オーサー氏への失望感をあらわにした。

 これに先立ち、キム・ヨナは自身のツイッターに「Would you please stop to tell a lie、B? I know exactly what's going on now and this is what I've DECIDED.(キム・ヨナは『B、どうかうそをつくのはやめてくれませんか? わたしは状況をきちんと理解しているし、今回の件はわたしが決めたことなのです』という意味で書いている。だが、『to tell a lie』は『telling a lie』と書くのが正確な表現)」という文を掲載した後、削除した。「B」はオーサー氏のファーストネーム「ブライアン」を指しているものと思われる。

 一方、キム・ヨナのマネージメント会社「ATスポーツ」のチェ・ヘジン氏はシカゴ・トリビューン紙とのインタビューで、「今回の件は、スケート選手がコーチを交代させただけのことで、よくあること。キム・ヨナもすでに分かっていた」と一蹴(いっしゅう)した。

■契約ははじめからなし、50分で110ドル

 オーサー氏とキム・ヨナが決別したことを受け、二人の間で交わされた契約内容がどのような形になっているのかに関心が集まっている。以下は、一問一答形式でまとめた二人の関係だ。

(1)契約書は書いた?

 二人は06年に初めて会った時から契約書を交わしていない。オーサー氏は当時、コーチよりもアイスショー出演や企画関連の仕事に重点を置いていたが、キム・ヨナ側の依頼でコーチを引き受け、指導者として活動を始めた。

(2)報酬はどのように受け渡ししていた?

 オーサー氏は「レッスン代」を練習時間や内容により計算し、受け取っていた。何をどのように、どれだけ教えたのかを細かく記録し、その記録をキム・ヨナ側に見せ、報酬を請求するというやり方だった。これは、弁護士が費用を請求するのに似ている。

(3)いくら受け取っていた?

 オーサー氏は「1回50分間の練習を基準に、110ドル(約9300円)受け取っていた。1週間に5日間、5回なら550ドル(約4万6500円)を受け取る。わたしのようなレベルのコーチなら、選手の収入の5%から30%まで受け取る」と話している。

(4)報酬に対する不満が決別の理由?

 また、オーサー氏は「今年4月のアイスショーの時も報酬を受け取らず、ヨナのためにリンクに立った。ヨナにとって、わたしは『高くないコーチ』だ。これがわたしだ。わたしとヨナは信頼し合い、共に歩んできたのであって、カネのために一緒にやってきたのではない」と話している。

(5)「特別ボーナス」のようなものは?

 オーサー氏は普通、1日に2回、午前と午後にキム・ヨナを指導した。キム・ヨナを指導する同じ時間にほかの教え子も指導する時は、レッスン代を減額したという。彼はレッスン代の引き上げや、ボーナスを要求したことはなかったといわれている。

 オーサー氏は1984年と88年の冬季五輪男子フィギュアスケート銀メダリストだ。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の技術に優れ、「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれた。キム・ヨナには技術的な部分だけでなく、メンタル面でも指導的な役割を果たした。

■日本では…「オーサー氏へのコーチ就任オファーが発端」

「真央との関連性」にははっきり言及せず

 日本のメディアは、キム・ヨナとオーサー氏の決別を淡々と報道している。読売新聞はAP通信を引用して双方の見解を伝え、毎日新聞・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポンも共同通信を引用、双方の決別を短く報じた。

 日本のメディアは「オーサー氏はほかの選手からコーチ就任を要請されたことで、キム・ヨナとの関係がぎくしゃくした」としながらも、その選手が日本の国民的アイドルともいえるフィギュア界のスター、浅田真央であることにははっきり言及していない。

 オーサー氏は「トリノ(世界選手権・今年3月)で、浅田のエージェント側から間接的にコーチ就任要請があった」と認めたが、浅田側は「わたしたちはオーサー氏と接触したことがなく、考えたこともない」と否定している。

 カナダの日刊紙グローブ・アンド・メール電子版は「韓国では親がアスリートである子供に関することに執着するのは珍しいことではない。キム・ヨナの母親が(普通より)少し深く関与したかどうかは分からない」と分析した。

 米紙イグザミナー電子版は、「今回の決別がキム・ヨナのスケートにどのような影響を与えるか興味深い」と書いている。AFP通信は25日、「キム・ヨナはうそつきコーチを非難した」という速報を伝えた。

■世界的コーチは振り付け1作品400-500万ウォン

 「フリー」になったキム・ヨナを指導するのにふさわしい、世界的なコーチや振付師とは誰だろうか。北米で最も有名なのはフランク・キャロル・コーチ(71)=米国=。キャロル氏は1960年の全米選手権ジュニア部門銀メダリストだ。



■米国のキャロル氏? ロシアの3人?

 キャロル氏はバンクーバー冬季五輪男子金メダリストのエバン・ライサチェク(25)や伝説的な女子フィギュアスケーター、ミシェル・クワン(30)=引退=を育てた。クワンはキャロル氏の指導を受けた1996、 98、2000、01年の世界選手権で1位になり、98年の長野冬季五輪では銀メダルを獲得した。

 タチアナ・タラソワ氏(63)=ロシア=は「チャンピオン製造機」だ。本人の最高成績は1965年の世界選手権7位だったが、指導者兼振付師としてはソルトレーク・シティー冬季五輪男子金メダリストのアレクセイ・ヤグディン(30)=ロシア=などを育てた。

 その教え子たちが手にした五輪金メダルは九つ。2008年から浅田真央(19)を指導している。アレクセイ・ミーシン氏(69)=ロシア=も忘れてはならない人物だ。1969年の世界選手権ペアで2位という実績を持ち、指導したエフゲニー・プルシェンコ(27)との相性は最高だった。

 ニコライ・モロゾフ氏(34)=ロシア=は1994年の世界選手権アイスダンスで21位という平凡な選手だったが、指導者としては成功している。モロゾフ氏は2007年の世界選手権で優勝した安藤美姫の指導を4年以上続けている。

■世界的コーチもキム・ヨナとオーサー氏のように契約?

 コーチと選手の間で交わされる契約の形はさまざまだ。主にレッスン代という形で毎月の給与を決めているが、年間数千万ウォン-1億ウォン(1000万ウォン=約71万円、1億ウォン=約710万円)に達することもある。振り付けは誰がするかにより額に差があるが、普通は1作品 400-500万ウォン(約28-35万円)ほどだ。

 カナダの女性振付師、ローリー・ニコル氏は、現在女子世界ランキング10位以内にいる選手のうち5人に振り付けしているだけに、知名度が高い。選手は利害関係によりコーチや振付師を変え、再び手を組むこともある。

 より良い成績を出そうと、シーズン中にコーチを変えることもある。2006年のトリノ冬季五輪女子金メダリストの荒川静香(28)は、五輪2カ月前にコーチをタラソワ氏からモロゾフ氏に変えた。ステップの完成度を高めるため冒険し、それが功を奏したのだ。

 浅田真央は先シーズン、タラソワ氏に作品をすべて任せたが、2010-11シーズンのフリー作品は2年前に振り付けを担当したローリー・ニコル氏に依頼している。

 キム・ヨナもジュニア時代まで韓国人コーチ4人から指導を受けた。オーサー氏が今年のバンクーバー冬季五輪後、浅田側から間接的にコーチ就任要請を受けたことは、韓国人にとっては気分が良くないことだが、特に珍しいことではないのだ。

陳仲彦(チン・ジュンオン)記者、成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者、朝鮮日報/朝鮮日報日本語版  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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