浅田真央と水蜜桃

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浅田真央の指導に就任した佐藤コーチと、お別れした長久保コーチ

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佐藤信夫コーチの指導を受ける浅田真央選手の様子が、テレビ各局で公開されました。

上の画像は、8月8日に行われた強化選手の公開練習の様子。
長久保裕コーチと鈴木明子選手が一緒で、ジャンプの矯正に励んでいた頃です。

信夫先生はジャンプを始めとした大改革には反対で、一から仕切りなおしたい長久保コーチとは、指導方針が正反対。

信夫先生は、昨季まで活躍していた3Aジャンパーの中野友加里選手の時も、巻き足を矯正せずにいました。
真央ちゃんに限らず、元々こういった考えの先生なのでしょう。

一方、長久保コーチはジャンプの第一人者。
矯正に数年を要して自分がバッシングされる事になっても、真央ちゃんのジャンプ技術を整備すると、強い意思を見せていました。

どちらの考えが正しいと言えるようなものではないですし、真央ちゃんが板ばさみになったら元も子もないし、やはりメーンコーチは居たほうが良いと思います。

信夫先生が素晴らしい指導者である事は間違いないですし、長久保コーチはどう思っているのか分かりませんが、今回の決断が真央陣営の決断なら、外野が口出しできるような事ではないのでしょう…。

けれど私は、長久保コーチが真央ちゃんのジャンプコーチを引き受けてくれて、心強い発言をしてくれて、すごく嬉しかったので、やはりちょっぴり複雑です…。

♪ 続き ♪

浅田真央の新コーチに韓国も注目、前コーチは3カ月で解雇=韓国メディア

フィギュアスケート女子の浅田真央(20)が26日、愛知・豊田市の中京大で9月に就任した佐藤信夫コーチ(68)とともに練習を公開した。6月から長久保裕コーチ(68)にジャンプの指導を受けてきたが、佐藤コーチに一本化する方針。

■「浅田真央」に関する写真(174件)

  韓国のメディアは2010~2011年のシーズンを控えて、日本のフィギュアのエース浅田真央が、新コーチと練習する場面を初めて公開し、佐藤コーチへの期待感を露わにしたと伝えている。

  昨シーズンまでタラソワコーチに師事していた浅田は、シーズンを終え同コーチと決別。単独での訓練を行い、7日に佐藤コーチを新しい指導者として迎えた。佐藤コーチは2006年のトリノ冬季五輪金メダリスト荒川静香を指導するなど、日本で評判の高い指導者であると紹介している。

  一方、浅田真央がジャンプの技術向上のため6月から指導を受けてきた長久保コーチを、わずか3カ月で解雇したと報じた韓国のメディアもみられた。鈴木明子選手のコーチも務める長久保コーチは、浅田の技術コーチに任命されて以後、浅田のジャンプ技術を整備すると公言していたが、何の通知もなく突然解雇されたと日本のメディアは報道していたと伝えている。

  長久保コーチは、「一緒の船に船頭は二人いらない」として、解雇通知を受け入れるという立場を見せたものの、浅田のジャンプに対して苦言を呈している。ともに日本最高の指導者という誇りを持ち、2人のコーチだったが、教育スタイルが大きく異なり、その意見が対立したことがコーチの1本化の要因であるとの見方を示している。

  浅田真央は10月2日にさいたまSAで開かれるジャパン・オープンを皮切りに本格的な新しいシーズンに突入する。
(サーチナ 編集担当:李信恵・山口幸治)

真央、佐藤信夫コーチに一本化

フィギュアスケート女子のエース、浅田真央(20)=中京大=が、9月に就任した佐藤信夫コーチ(68)に指導者を一本化する。26日、愛知・豊田市の中京大で練習を公開し、6月から長久保裕コーチ(68)にジャンプの指導を受けてきたが「ジャンプも安定している。信夫先生と試合を迎えたい」と明言した。

 長久保コーチとは、全種類のジャンプを完ぺきに跳ぶことを目標に複数年計画で取り組んできた。佐藤コーチは「感覚的なものは、急に変えてもうまくならない。変えることは危険極まりない行為」と正反対の考えを披露。指導法も異なる2人の両立は難しかった。

 前日は真央の20歳の誕生日。練習後は、姉の舞らとシャンパンで乾杯した。アルコール初体験に「クラクラしちゃう。倒れちゃったらどうしよう」と目を白黒。新成人として「自分の決めたことを責任をもってやっていきたい」と抱負を述べた。
(デイリースポーツ 2010年9月26日)

真央、佐藤新コーチに全権委任

フィギュアスケート女子バンクーバー五輪銀、世界選手権金の浅田真央(20)=中京大=が26日、豊田市の中京大アイスアリーナで練習を公開。今月から新専任コーチに就任した佐藤信夫氏(68)に指導を全権委任し、二人三脚で新シーズンに臨む決意を明かした。

 五輪後、国内を拠点に日本人コーチを探してきた真央は7月初めに名伯楽の佐藤氏にコーチ就任を打診。「たくさんの経験をしてきている先生なのですごく習ってみたいと思った。自分も一緒に頑張りたい」と説明した。

 6月から技術コーチの長久保裕氏とジャンプを修正してきたが、「シーズンに入ったら信夫先生と一緒にやっていく」と今後は佐藤氏に指導を一本化。来季以降は「オフに信夫先生と話し合う」としたが、長久保氏とは師弟関係をスピード解消することになりそうだ。

 この日は基本的な滑りをチェックし、課題の2連続3回転ジャンプを1度成功させた。昨季まで師事したロシア人のタラソワ氏とは言葉の壁や遠距離など問題点が多かったが、真央は「先生の雰囲気が一緒に練習していて落ち着く」と“孫”のように佐藤氏を信頼。

 世界殿堂入りを果たしている佐藤氏も「努力家で素直な子。今あるものを壊さないように進めていきたい」と話した。「最終的には世界選手権で最高の演技をしたい」と真央。10月2日のジャパン・オープン(さいたまスーパーアリーナ)で新フリーを披露する。

(2010年9月27日06時02分 スポーツ報知)  
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ