浅田真央と水蜜桃

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復調を誓う浅田真央に、小塚崇彦の父・嗣彦が臨時コーチ

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真央に小塚父が臨時コーチ

10年バンクーバー五輪銀メダル、世界選手権金メダルの浅田真央(20=中京大)が、小塚崇彦の父で68年グルノーブル五輪代表の嗣彦氏(54)と臨時師弟コンビを結成したことが11日、分かった。現在、メーンコーチの佐藤信夫氏が小塚のGPファイナル遠征に帯同中で、ジャンプ不調による大スランプの浅田は国内に残留。佐藤コーチの指導を仰げない間、小塚父に復調への練習をチェックしてもらっている。

 嗣彦氏は小塚にスケートの基礎をたたき込むなど、トップ選手への下地を築いた実績がある。小塚も「今でも気付いたことは言ってもらったり、僕からアドバイスを聞くこともある」と信頼している。浅田にとって世界選手権出場をかけた全日本選手権(24日開幕、長野)まで残り時間は少ない。佐藤コーチも今日12日のエキシビションを見ずに帰国し、指導を開始する意向。浅田が全面サポートを受けて、復活を期す。

 [2010年12月12日7時44分 紙面から](日刊スポーツより引用)


真央、世界選手権ピンチ!「全日本」3位以内ノルマ

NHK杯8位、フランス杯5位と大不振の昨季世界女王・浅田真央(20=中京大)は、来年3月の世界選手権で連覇を目指すどころか、出場すら微妙な状況に追い込まれた。

 GPファイナルで日本人最上位の3位になった村上が代表入りを確実にしたことで、残る枠は実質2。五輪銀メダルなど実績は国内随一の浅田だが、日本スケート連盟の橋本会長はすでに「今季の成績が大事になる」と特別扱いをしない方針を示している。選考基準では全日本選手権で表彰台を逃しても選出の可能性があるものの、代表を確実にするためにはファイナルに出場した安藤、鈴木を上回って3位以内に入る必要がありそうだ。

 浅田は現在、12月24日開幕の全日本選手権(長野)に向けて中京大で調整中。GPファイナルで小塚に同行している佐藤コーチに代わり、小塚の父で68年グルノーブル五輪代表の嗣彦氏(64)が臨時コーチを務めている。小塚臨時コーチは具体的な指導をしているわけではないが、練習を見て気がついたことを浅田にアドバイスしているという。12日には佐藤コーチが帰国し、全日本への最終調整に入る。

 ◆世界選手権の選考 男女シングルの日本の出場枠はともに「3」。代表は12月の全日本選手権後に決定。(1)GPシリーズ&ファイナルの日本人上位3人(2)全日本選手権3位以内(3)全日本選手権終了時の世界ランクの日本人上位3人のいずれかの基準を満たす選手が条件。また過去に世界選手権6位以内の実績があり、シーズン前半にケガなどで選考対象から外れた選手にも救済の可能性が残されている。

[ 2010年12月12日 ] (スポニチより引用)


【甘口辛口】12月13日

浅田真央の出ないフィギュアGPファイナルは、やはりぽっかりと穴のあいたような物足りなさを感じた。代わって16歳の村上佳菜子がすばらしいジャンプ力で3位になり、新しい力の台頭は見せてくれた。世の中は絶えず新しいヒーロー、ヒロインを求める。そんなニーズに応えた銅メダルだった。 

 村上だけではなく、4位の鈴木明子、5位の安藤美姫もフリーはほぼノーミスの演技を見せた。女子の層の厚さには、浅田の影が薄くなってしまうほどだ。このままでは、来年3月末に東京で開かれる世界選手権代表の3人の枠に、浅田が割って入れるかどうか微妙な情勢ではある。 

 日本スケート連盟の橋本聖子会長は「誰もが納得する形で」と浅田を特別扱いせず、24日からの全日本選手権で3位以内を代表への条件としている。それはそれですっきりしていて好ましい。どのスポーツでも五輪や世界選手権で選考に情実が絡むとろくなことはない。白か黒かの一発勝負、それがスポーツでもある。あいまい決着は政治の世界だけで十分だ。 

 佐藤信夫コーチがGPファイナルで遠征中、浅田の臨時コーチを務めた小塚嗣彦氏はいう。「不調、不調と周りがいうだけで本人は精神的にも何も変わらない。一段上を見て、より質のいいジャンプにしようと練習している。その勇気にはむしろ頭が下がる。総合的にも3人より一枚も二枚も上。全日本は心配ない」

 昨季も「不調」といわれながら、全日本で4連覇を達成し五輪代表を勝ち取った。浅田の土壇場での精神力の強さに期待したいが、たとえ黒と出てもまだ先は長い。5年近く背負ってきた重い重い荷物をおろし、ひと休みにすればいい。(今村忠)

♪ 続き ♪

臨時コーチ、嗣彦氏ですか…(´Д`)
いや、もちろん素晴らしい方ですよ。
崇ちゃんのパパでもあるから、メーンコーチの信夫先生とも連携が取れてるし。
これまでも何度か練習を見てきてもらってる経緯があるから、人見知り真央にも馴染みがあるし。

ただ、嗣彦氏の名前を聞くとどうしても脊髄反射で思い出されてしまうのが、バンクーバーオリンピックでのヨナの銀河点に対して、「真央とヨナでは当然あの位の差は開く」の仰天発言…。
あの得点差は、当然なんでしょうか…?(´Д`)

そうかと思うと、上記の「甘口辛口」では、「(真央は)総合的にも3人より一枚も二枚も上。全日本は心配ない」と発言していたりするんですよねぇ。
同じ口から上げ発言と下げ発言が繰り返されるから、周りは振り回されて、彼は本当は誰の何を評価しているのか分からなくなります。
別に真央を評価してくれとは言わないけど、評価の対象がコロコロ変わるの態度は風見鶏みたいで、不審感がつのります。

世界選手権へのキップがかかる、12月24日開幕の全日本選手権。
ジャンプの矯正中で成績が残せなかった真央ちゃんが世界選手権に進むには、「全日本で表彰台に上がる事が最低条件」と、橋本聖子会長に通告されています。

真央ちゃんが嗣彦氏のヨナ擁護をどう思っているのか分かりませんが、背水の陣で挑まねばならない以上、他に選択肢がなかったのも事実でしょう。
最後に笑うためにも、頑張って欲しい!!(>△<)
 
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