浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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浅田真央「四大陸選手権は全日本とは全然違うプログラム」【動画】

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浅田真央「全然違うプログラム」

◆安藤美姫「体とジャンプのタイミングがまだ合っていない。もう少し調子が上がればいい。練習してきたステップやスピンで得点を取れるようにしたい」

 ◆浅田真央「点数は意識しない。自分のやるべきことを、どれだけできるか。フリーはたくさん変えて、全日本のときとは全然違うプログラムになっている」

 ◆高橋大輔「4回転は完璧じゃなかったが、試合前に決まっていい気持ち。シーズン前半より調子は上がっている。世界選手権へ自分はまだできるというところを見せたい」

 ◆羽生結弦「いい緊張感。今季最後の試合なので、成長してきた部分を確認できればいいし、来季に向けて課題を見つける試合でもある」

 ◆小塚崇彦「ここに来て調子は戻っている。今は心配していない。あとは思い切りやるだけ。いつも通り集中して精いっぱいやりたい」

(共同)(MSN 2011.2.17 17:58)


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真央、“大人の階段”一人旅で台湾入り

【台北(台湾)16日】フィギュアスケート四大陸選手権は17日に当地で開幕する。女子で昨年覇者の浅田真央(20)=中京大=は16日、異例の“一人旅”で台北に到着。桃園空港で台湾メディアを含む約20人の報道陣に迎えられた真央は「世界選手権(3月21日開幕、東京)につながる試合がしたい」と目標を宣言した。

 大人の真央が1人で決戦の地に降り立った。昨年9月25日に20歳を迎えたことを機に「できることは1人でやる」と大人の階段を上り始めた真央。この日も中部国際空港から1人で飛行機に乗り、到着後に関係者と合流した。最近は名古屋から練習拠点の新横浜まで1人で新幹線で移動しているが、空の一人旅は異例だ。

 今季前半は改造中のジャンプの不調に苦しんだが、昨年末の全日本選手権で2位に入り、世界選手権切符をもぎ取った。年明けからは練習量をさらに増やし、武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)についても「良くなってきた。あとは自分に任せるのみ」と自信を見せた。

 台湾は初訪問で「どういうところだろうとワクワクしている。食べ物も楽しみなので、試合が終わってから食べたい」と本場の中華に期待も膨らませた。「自分のやるべきことをしっかりして、いい演技をして世界選手権につながる成績を残したい」と真央。日本人初の世界選手権2連覇に弾みをつける好演技を目指す。

(2011年2月17日10時06分 スポーツ報知)


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真央ワクワク、料理も楽しみ

【台北(台湾)16日=今村健人】フィギュアスケートの4大陸選手権(17日開幕、台北)に出場する浅田真央(20=中京大)が、夜に現地入りした。関係者を伴わずに到着した“異例”の1人旅だったが、笑みを絶やさず「台湾は初めてなので、どういうところだろうとワクワクしている」と胸の内を明かした。

 出発前の名古屋・中部国際空港では居合わせた観光客から「真央ちゃ~ん」という歓声が響いたが、台湾でも注目された。世界女王の到着に、桃園空港には現地メディアも訪れた。テレビカメラを向けられると「食べることがすごく好きなので、楽しみ。中華(料理)なんですよね? 試合前に食べると大変なので、終わるまでは控えめにします」と、台湾料理を試合後の楽しみにした。

 今大会は2連覇が懸かるが、照準はあくまで同じく連覇に挑む3月の世界選手権(東京)。全日本女王の安藤、バンクーバー五輪代表の鈴木と実力者がそろい「日本人選手の中でもすごいハイレベルなので、いい刺激になる。シーズン前半に比べたら良い状態。トリプルアクセル(3回転半)も良くなってきている。あとは自分に任せるのみ」。昨年の全日本選手権でつかんだ完全復活の手応えを確実なものにするべく、浅田が台湾で舞う。

 [2011年2月17日8時17分 日刊スポーツ紙面から]


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フィギュア四大陸選手権 問われる演技の質

 【台北=海老名徳馬】欧州を除く国・地域の選手が争うフィギュアスケートの四大陸選手権は17日、当地で開幕する。16日は公式練習があり、日本勢はほとんどの選手が汗を流し、本番に向けて調整した。

 男子で小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)はジャンプを繰り返し跳んだが、4回転は一度もきれいに決まらなかった。羽生結弦(宮城・東北高)は午前、午後の練習でともに4回転を成功させ、好調ぶりをうかがわせた。

 女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)が初めて練習し「まずまず体が動いた。ジャンプの調子も上がってきた」と話した。浅田真央(中京大)はこの日夜に現地入りし「シーズン前半に比べたら随分、いい状態」と落ち着いた表情。安藤美姫(トヨタ自動車)は公式練習を休んだ。

 1カ月後に東京で行われる世界選手権に出場する浅田、安藤、小塚、高橋にとっては仕上がりを確認する大会となる。

 昨年12月の全日本選手権で復活を印象づけた浅田は、今季序盤に苦しんだジャンプの精度がどれだけ高まっているかが試される。安藤はフリーが安定しているだけに、今季途中で曲目を変更したショートプログラム(SP)の完成度が鍵を握りそうだ。

 全日本で初優勝した小塚は振り付けを変更し、さらに難度の高いプログラムに挑む。シーズン半ばから調子が上がってこない高橋は、成功率の低い4回転ジャンプを含めてミスのない演技を見せたい。

 女子はバンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ(韓国)、男子はグランプリ(GP)ファイナル優勝のパトリック・チャン(カナダ)が出場しない。世界選手権で上位を目指す日本勢にとっては、優勝争いよりも演技の質が問われる。

 外国勢で上位に絡みそうなのは、女子がGPファイナル優勝のアリサ・シズニーやバンクーバー五輪4位の長洲未来(ともに米国)。男子はジェレミー・アボット(米国)に優勝を狙う力がある。

 ペアには高橋成美(木下工務店ク東京)マービン・トラン(カナダ)組が出場する。 

(東京新聞/海老名)

♪ 続き ♪


↑真央 (2/16 東海テレビローカル枠 「スーパーニュース」)


↑真央、美姫、大輔 (2/16 「スポーツの力」)



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