浅田真央と水蜜桃

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浅田真央 四大陸選手権 3A成功、2季ぶりにり3-3解禁【まとめ】

四大陸選手権に関する、浅田真央選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手、高橋大輔選手、小塚崇彦選手、羽生結弦選手のネットニュースのまとめです。


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浅田真央ら日本勢の優勝なるか

フィギュアスケートの四大陸選手権が17日、台湾の台北で開幕する。日本勢は3月に東京で開催される世界選手権の代表を含む、シングル6名・ペア1組が出場。前哨戦としてその戦いぶりに注目が集まる。

 女子シングルには、浅田真央(中京大学)、安藤美姫(トヨタ自動車)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の3名が出場。シーズン前半の苦しい時期を乗り越え全日本選手権で上昇のきっかけをつかんだ浅田は、世界選手権連覇に向けてさらに弾みをつけたいところだ。今シーズン好調の安藤は、ショートプログラムを再びミスなく演じることができるか。鈴木は惜しくも世界選手権出場を逃したが、出場機会を得た今大会で2年連続の表彰台を目指す。
 対する海外勢は、アリッサ・シズニー、レイチェル・フラット、長洲未来(いずれも米国)が強力なライバルとなる。昨年の世界選手権5位で、今年のカナダ選手権を制したシンシア・ファヌーフも出場する。

 一方男子シングルには、高橋大輔(関西大学大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(東北高)の3名が出場。2008年以来3年ぶりの出場となる高橋は、3位に終わった全日本選手権からどこまで調子を上げてきているか。構成を手直ししたというプログラムを試す貴重な機会にもなりそうだ。全日本で初優勝するなど飛躍のシーズンとなっている小塚も、堂々の優勝候補として大会に挑む。シニア1年目の羽生は初出場でどこまで上位に食い込めるか。
 海外勢では、1月の全米選手権で表彰台に上がれず、ともに世界選手権出場を逃したジェレミー・アボット(米国)とアダム・リッポン(米国)がエントリー。グランプリファイナル優勝のパトリック・チャン(カナダ)は出場しない。

 ペアには高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)組が昨年に続いて出場し、世界チャンピオンのホウ清/トウ健(中国)組らに挑む。
 またアイスダンスには、バンクーバー五輪金メダリストのテッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)組が、けがからの復帰戦としてエントリーしている。

(2月16日(水)17時28分配信 スポーツナビ)


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真央、連続3回転解禁 練習で着氷成功

 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権 第1日(17日、台北アリーナ) 女子の浅田真央(20)=中京大=が17日、会場で初練習を行い、大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に加え、3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプを成功させた。2連覇を狙う世界選手権(3月21日開幕、東京)へ向け、2年ぶりの2連続3回転挑戦に氷上で意欲を示した。この日からペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのショートダンス(SD)が始まった。

 いきなり大技連発だ。本番リンクの公式練習で浅田が3回転半を4回成功させた。練習用リンクの調整では3回転半で転倒もあったが、2回転半と3回転の連続ジャンプも着氷。真央は「初日でフワフワしている感じもあったが、明日やあさってにはいつもの感覚が戻ると思う」と、手応えを口にした。

 五輪シーズンは“封印”した高難度ジャンプも飛び出した。2回の練習で、ともに3回転フリップ―3回転ループを鮮やかに着氷。回転不足など失敗が続いた2連続3回転は09年3月の世界選手権SPでの成功を最後に封印していた。2年ぶりの“解禁”に向けて上々の仕上がりをアピールした。

 今季は2連続3回転を再び跳ぶことを目標に設定。ここまで4戦は3―2回転に落としたが、練習では2連続3回転でプログラムを通している。佐藤信夫コーチ(68)は「まだ2つ目のジャンプの回転が足りない」と慎重だが、真央は試合での挑戦に前向き。金妍兒(韓国)と再戦する世界選手権へ大きな武器となることは間違いない。

 フィギュアの国際大会が初めて行われる台湾でも人気は急上昇。大手紙「自由時報」は「真央旋風」と運動面トップで掲載。大衆紙「アップル・デイリー」は真央の広告収入が8億円に上ると推定。それでも「自分のやるべき要素をしっかりやることだけを考えている」とマイペース。フリーのステップなども改良して臨む予定で、さらに強くなった真央を見せつける。

(2011年2月18日06時04分 スポーツ報知)


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♪ 続き ♪

浅田真央がトリプル7連発 フィギュア四大陸選手権公式練習

 前夜に台北入りした浅田真央(20)=中京大=が初練習に臨んだ。台湾でも注目度が高いスター級の存在だけに、負けられない一戦への意気込みがうかがえた。また、18日にSPが始まるシングル男子陣が会見した。競技では、ペアの高橋成美(木下工務店ク東京)マービン・トラン(カナダ)組がSP8位と出遅れた。

 真央の意気込みがリンクから伝わった。初めて立った台北の氷上で、いきなりジャンプの嵐でフル加速。1回目の練習では“伝家の宝刀”トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を7連発。2回目の練習では40本近くのジャンプを跳んでみせた。

 「滑ってみて、日本の氷と似ているので滑り出しが良かった。初日は少しフワフワしている感じがあったけど、明日あさってはいつも通りになってくると思う」。台湾メディアも多く集まった会見で“真央スマイル”で手応えを語った。

 フィギュアスケートへの関心が低い台湾だが、真央の存在感は別格だ。台湾で最もメジャーなスポーツ紙の「アップルデイリー」は、前夜の台湾入りを「大会最大のスターがやって来た」と報じ「犬好きでショッピング好き」「(台湾でも有名な)中島美嘉、浜崎あゆみと親交がある」「昨年8億8千万円の広告収入があった」などと紹介。「自由時報」では「浅田旋風が台北アリーナに吹き荒れる」と報じた。

 フリーのプログラム後半部分のステップやターンを変え「全日本選手権と全然違っていると思う」と話す真央。課題のジャンプはまだ失敗もあるが、より完成された演技で台湾のファンの期待に応える。

(2011年2月18日 中日スポーツ紙面から)


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真央復活へ3-3回転を解禁

【台北(台湾)17日=今村健人】真央が2年ぶりの大技で復活の証しを刻む。フィギュアスケートの4大陸選手権に出場する浅田真央(20=中京大)が本番リンクで初練習を行った。今季まだ1度も挑んでいない3回転フリップ-3回転ループに挑戦し、2度成功。「いい感じだったら、入れようかなと思います」。大技解禁をほのめかした。

 3-3回転の連続ジャンプは、09年3月の世界選手権ショートプログラム(SP)で跳んで以来、1度も成功がない。五輪シーズンだった昨季も今季も、まだ1度も挑んでいなかった。だが、昨年12月の全日本選手権でジャンプが戻り、完全復活の手応えをつかむ2位に入った。

 そこからさらに上を見据えた。「全日本が終わってから、ずっと練習しています」と浅田。佐藤信夫コーチは「たぶん(後半の)回転が足りないと言われちゃうんじゃないかな」と慎重だが、得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、コーチの反対を押し切って決めた全日本のように、真央が意地を通す可能性は高い。

 「フリーはいろいろな部分を変えました。全日本の時とは全然違ったプログラムになっている」。連覇が懸かる3月の世界選手権のために、あらゆる可能性に真央が挑んでいる。

 [2011年2月18日9時20分 日刊スポーツ紙面から]


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真央は仕上がり上々!連続3回転跳んだ

フィギュアスケートの四大陸選手権で2年連続3度目の優勝を目指す世界女王の浅田真央(20)=中京大=が17日、台北で初練習し、トリプルアクセル(3回転半)や連続3回転のジャンプを跳ぶなど、上々の仕上がりをアピールした。

 3月の世界選手権(東京)で日本勢初の2連覇を目指すだけに、今大会では攻めの姿勢を強める。この日の公式練習では、フリーの新たな演技構成を初披露。ボーナスで得点が1・1倍となるプログラム後半に高難度の2回転半‐3回転ジャンプを組み込むなど、得点アップを狙う。

 フリーの振付師が来日して手直しを加え、浅田は「技のつなぎやステップも変わり、全日本の時とは全然違うプログラムになっている」と印象を語る。磨きをかけた内容を実戦で試す。

 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率は上がり、この日はフリップとループの連続3回転も積極的に跳んだ。ショートプログラム(SP)で挑戦の可能性も出てきた。

(2011年2月17日 デイリースポーツ)


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浅田真央、上々の仕上がり 3回転半や連続3回転跳ぶ

【台北共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で2年連続3度目の優勝を目指す世界女王の浅田真央が17日、台北で初練習し、トリプルアクセル(3回転半)や連続3回転のジャンプを跳ぶなど、上々の仕上がりをアピールした。

 前夜に台北入りした浅田は「練習初日で少しふわふわしてる感じがあったが、明日、あさってには(感覚が)戻ってくると思う」と話した。

 全日本選手権優勝の安藤美姫と鈴木明子も19日のショートプログラム(SP)に備えた。

 男子の高橋大輔は前日まで成功がなかった4回転トーループで着氷。小塚崇彦は4回転を立て続けに決めるなど調子を上げ、羽生結弦も好調をキープした。
【共同通信】

(47NEWS)


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美姫、名古屋→羽田「12時間」も精力的滑り


フィギュアスケートの四大陸選手権は17日に台湾・台北で開幕する。安藤美姫(23=トヨタ自動車)は15日に現地入りし、早速初練習を行った。黒いレースのセクシーなウエアで、ショートプログラム(SP)の曲を流してステップやスピンを確認。2回転半―3回転の連続ジャンプなども成功させた。

 今回は荷物が多かったため、自宅のある名古屋から羽田空港まで車で移動。本来なら4~5時間のところ、雪の影響で渋滞に巻き込まれ「12時間かかりました」という。だが、疲れも見せずに精力的に滑った。

 モロゾフ・コーチが遅れて会場に到着すると、互いのほおを重ねる情熱的なあいさつを交わすなどテンションは最高潮だ。昨年12月の全日本選手権を6年ぶりに制するなど今季は好調を維持。「世界選手権(3月、東京)前の最後の国際大会。しっかり評価してもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

[ 2011年2月16日 06:00 スポニチ]


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日本男子、金へ照準 フィギュア四大陸選手権

日本勢が3大会ぶりの金メダルを目指す男子は、18日のSPで始まる。前回優勝のアダム・リッポン、バンクーバー五輪代表のジェレミー・アボットという米国勢がライバルになる。

 台北入り後の練習で最も好調なのは、エースの高橋大輔(関大大学院)だ。17日の公式練習では4回転ジャンプも決めた。「4回転を決められたのは試合に向けて良かったし、ほかのジャンプも感じが良い。氷の感触も合っている」

 昨年末の全日本選手権は3位に終わるなど、開幕からシーズンが進むにつれて調子を崩したが、再び持ち直してきたという。四大陸選手権では2008年以来、自身2度目の優勝を目指す。「出来ることを見せていきたい」と意気込む。

 小塚崇彦(トヨタ自動車)にとっては、全日本王者となって迎える初の国際大会でもある。初優勝に向けて「思い切ってやりたい」と気合十分だが、練習でのジャンプに安定感を欠いているのは気になるところ。「ここのリンクの氷はよく滑る感じなので、しっかりコントロールしたい」と自分に言い聞かせるように語った。

 シニア1年目の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(宮城・東北高)は初出場となる。「順番を決める抽選が終わっていい緊張感が出てきた。これまでやってきたことを出したい」と力を込めた。

 日本勢の滑走順は、いずれも最終組。小塚が16番で同組のトップ、高橋は17番、羽生は最後から3番目となる18番に決まった。

(asahi.com/巌本新太郎)



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