浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

05月« 2017年06月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月
BLOGTOP » 2011.4 世界選手権 » TITLE … 高橋・浅田の連覇がかかる世界フィギュア 安全面が条件とISU会長

高橋・浅田の連覇がかかる世界フィギュア 安全面が条件とISU会長

-まず始めに。
すでに皆様ご存知の通り、11日午後、東日本で大地震が発生しました。
12日、原子力発電所で爆発音がし、放射能の流出が確認されました。
私にも何人か、関東・北陸に友人知人がおります。心配です。
こういった非常時にブログ更新するのははばかられる気持ちもありましたが、日常と同じ習慣を繰り返す事で平常心を取り戻せる事もあるので、私のブログが誰かの役に立つのかも知れないと思い、更新しました。

-帰宅困難者でこのブログを見ている方へ。
公共施設や宗教施設や大学で、避難者を受け入れて食料や寝具を提供していたり、伝言板を設けたりしている所があります。
自衛隊が現地に向かい、救助を始めています。
公衆電話や携帯電話でも、無料の災害ダイヤルが設置されています。
私は東海集中豪雨の際、ボランティア活動に参加しました。
家族や大切な方とはぐれてしまった方も、あきらめないで、まずは生き抜いて下さい。
まだ津波の影響が心配されますし、刻一刻と状況が変わりますので、できるだけ単独行動は避けて下さい。
一度は集団と合流しても、数十秒離れただけではぐれてしまったケースがあったそうです。
阪神大震災では、治安悪化による人災も多くありました。
トイレが使えず人目を避けて用を足す場合も多いかと思いますが、その際も女性は単独行動しないようにして下さい。
被災地の方々のご無事をお祈りしています。

               



2010-3-29-15.jpg 2010-3-29-17.jpg
▲2010年 世界選手権で女王に輝いた浅田真央


世界フィギュア開催微妙=ISU、来週結論

【インツェル(ドイツ)時事】国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は12日、当地で記者会見し、東日本大震災の発生と福島第1原子力発電所で起きた爆発を受け、フィギュアスケート世界選手権(21日開幕、東京・国立代々木競技場)の開催について日本政府、日本スケート連盟などと協議した上で、来週結論を出す考えを明らかにした。11日の声明では、予定通り開催するとしていた。
 チンクアンタ会長は会見で「放射能の危険性に関する状況が重大であるとの報告を受けた。(きのうとは)状況が変わっている」と指摘した。

(時事.com 2011/03/12-23:32)


世界フィギュア開催で懸念 安全面が条件とISU会長

 【インツェル(ドイツ)共同】国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は12日、ドイツのインツェルで記者会見し、21日に東京・国立代々木競技場で開幕予定のフィギュアスケートの世界選手権について「まだ開催できるとは言えない」と話した。

 同会長は東日本大震災や、東京電力福島第1原発1号機で起きた爆発事故を重大視。「すべての面で安全が確認できなければ開催は決められない。日本の関係当局による保証が最も重要になる」と述べ、早急に結論を出す方針を示した。

 同選手権では男子の高橋大輔(関大大学院)と女子の浅田真央(中京大)が昨年優勝しており、日本勢初の2連覇が懸かっている。

(日本経済新聞  2011/3/13 0:55)

♪ 続き ♪

2010-4-3-2.jpg 2010-4-3-4.jpg
▲昨季の世界選手権でアベック優勝した、高橋大輔と浅田真央。


中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も

地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。

 「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。(共同)

(産経ニュース 2011.3.12 19:07)


中国紙「破壊度は四川の20倍」詳報 ネットの喜ぶコメントに「中国人の恥」批判殺到

東日本を襲った今回の大地震について、地震多発国の中国も関心が強く、中国紙、新京報(電子版)は「強い地震と大津波が日本を襲う。破壊度は四川大地震の20倍」と詳しく報じた。

 中国メディアは特に原発被害への関心が高い。中国の核安全問題専門家の分析を掲載したメディアもある。「中国の緊急救助チームはすでに準備完了し、出発命令を待っている」と中国国内の支援態勢を伝えるメディアもある。

 日本批判の書き込みが多いことで知られる中国のインターネットには、地震の被災者を気遣うコメントが多く寄せられている。「四川大地震のときに日本は支援してくれた。今回は中国の番だ」「かんばれ、日本人」「みんなで力を合わせて天災に打ち勝とう」と激励している。

 日本の災害を喜ぶコメントもあるが、「おまえは中国人の恥だ」と批判が殺到している。

(産経ニュース 2011.3.12 12:20)





以上、ネットニュースからの引用。


今月11日に東日本で起こった大規模地震は、マグニチュード9.0に訂正されました。
観測史上最大の地震です。
テレビで見る現地の様子は、まるで戦争後の焼け野原のようでした。

津波をとらえた映像を見ると、東海集中豪雨を思い出します。
私自身、東海集中豪雨の際にたまたま海抜の低い地域にいたため、マンホールから噴水のように水が噴出し、車が小船のように流されて行く中を、胸まで水に漬かりながら避難しました。
真っ黒に濁った水の中は一切見通せず、勢いを増す水流に足を取られそうになりながら踏ん張るも、流されてくるゴミで足や腰は打ち身と擦過傷まみれ。
土地勘の無い地域での被災で、どこに逃げたら良いのかも検討がつかず、勘を頼りに移動するうちにも見る見る水かさが増し、寒さと恐怖で身体が震え、このまま溺れてしまうかも知れない恐怖を感じました。
私は幸い見知らぬ方が2階に招き入れて下さったので、大事に到る事はありませんでした。
私の自宅は無事でしたが、友人・知人の中には家を失った家庭、家族を失った家庭もありました。

今回の大地震による津波はそれ以上の猛威を振るったと思います。
被害に合われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

私自身が見知らぬ人に助けてもらい、幸い大したケガもしなかったので、災害後のボランティアに参加しました。
今回の大地震でも、私に出来る事を考え、何かの役に立ちたいと思っています。

日本中が被災者の方を見守り、無事を願っています。
中国は日本を敵対視していますが、日本人の民度を称え、被災者を気遣ってくれています。
被災者の皆さん、頑張って!
避難されている方に温かい毛布が、家族とはぐれてしまった方に再会が、崩れた街に取り残された方に救助の手が、焼け野原に復興が、それぞれもたらされる事を心から祈ります。



日本は復興できると思われる方、  
 ↓コチラ↓をクリックお願いします。 ↓コチラ↓もクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
       (にほんブログ村)        (人気ブログランキング)

       応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます