浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央の復調に一役買った、自動追尾カメラの技術開発中

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浅田真央選手、小塚崇彦選手らが練習する中京大アイスアリーナで、フィギュアスケートの選手強化に役立つ、世界でも例を見ない技術の開発が進んでいるそうです。
何でも、練習中の選手をリンク内に設けたカメラが自動で追いかけて撮影するシステムだそうです。

このカメラにより、オリンピックシーズンに不調に悩まされた真央ちゃんも、高い視点から見たジャンプに入る軌道の確認ができ、復調に一役買ったそうです。
あの銀メダルには、そんな秘話があったんですね(∩^ω^∩)

このカメラが普及したら、今までテクニカルスペシャリストの主眼だけで行われていた回転不足の判定や、スピンのレベル判定、審判の加点の根拠映像として採用されないでしょうかね?(☆ω☆)

これまでも疑惑の判定が横行してましたが、審判の見る映像とテレビ放送で見る映像は違いますから、「審判席からはそう見えた」と言われて終わっていました。

テレビ放送のように編集された映像でなく、純粋に選手の動きだけを追いかけた映像が公開されれば、演技と採点が照らし合わせられるようになります。
そうすれば、不正採点の抑止にかなり効果があると思われます。

ハッキリ言って、審判の匿名化は、見る目のない採点をした審判が糾弾されるのを恐れて採用された制度に他なりません。
匿名化と不正の防止は因果関係がないし、実施しても効果がなかった事は立証されてますからね。
選手も観客も、もう分かってるんだぞ、猫ジャッジめ!
ぷんぷんヾ(#`Д´)ノ

競技への採用は長い道のりとしても、練習に役立つのは間違いなさそう。
今頑張っている選手達が現役の間に実用化されると良いな~♪(´∀`人*)


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▲おかしな判定が横行しても真摯に頑張る真央。


続きを読むに、ネットニュースの引用。

♪ 続き ♪

中京大が自動追尾カメラ ジャンプ軌道など確認


愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで、フィギュアスケートの選手強化に役立つ、世界でも例を見ない技術の開発が進んでいる。練習中の選手を、リンク内に設けたカメラが自動で追いかけて撮影するシステム。実用化も間近で、同アリーナから五輪のメダルを目指す選手たちの大きな武器となりそうだ。 (海老名徳馬)


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 練習中の小塚崇彦(トヨタ自動車)が、リンク横に置かれたテレビに見入る。たった今滑っていた演技の様子が映し出された画面。「体の細かい動きも、表情も確認できる。いつでもこれが見られれば、すごく大きいと思う」と話す。撮影を機械に任せることで、コーチも指導により集中できるという。

 発案したのは、同大情報理工学部の長谷川純一教授(59)と滝剛志准教授(39)。2007年に同アリーナがつくられた際、四隅にカメラを設けることを提案した。長谷川教授は「映像処理工学では永遠のテーマといえる研究で、昔からやりたかった。こんなチャンスはめったにないとひらめいた」と振り返る。

 自動追尾の技術は医療分野や工場の生産管理などで進み、一部は実用化もされている。フィギュアスケートの撮影は前例のない試みだけに、開発は何度も壁にぶつかった。


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 カメラが選手を追尾するためには、まず対象の選手をカメラに認識させる必要がある。この研究上の難題を、スケートリンクならではの条件を生かして解消した。「背景は氷でほとんど真っ白。フェンスは動かないので、白以外の動く部分が選手と認識させた」

 当初は選手が画面からはみ出すことが多く、何とか一般の選手は安定して撮影できるようになっても、小塚らトップ選手の速さにはついていけない時期もあった。「もっと滑らかな動きで撮れないか」「選手を大きく映せないか」という選手からの注文に応えるため、練習を繰り返し撮影し、ジャンプやスピン、技の間の動きなどの特徴を分析。自動追尾の精度を高めていった。
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 バンクーバー五輪直前の09年末には、実験で撮った映像が、ジャンプの不調に陥っていた浅田真央(中京大)の復調に一役買ったこともある。カメラはリンクから6.25メートル上の壁に固定されている。「高い視点から見たことはなかったから、ジャンプに入る軌道を確認できたそうです。『すごいですね』と言ってもらえたと聞いた。選手の役に立つのが一番うれしい」と、今春まで研究に加わっていた原口朋比古さん(25)。浅田は直後の全日本選手権で優勝し、五輪で銀メダルを獲得した。

 長谷川教授らは今後、4台で同時に1人を追尾し、うち数台は表情や体の一部にズームアップする機能など、さらに高度な研究にも取り組むという。

(中日新聞web.2011年4月19日)



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