浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央とキム・ヨナが再会 男子SP高橋3位、織田2位、小塚6位

浅田真央選手、キム・ヨナ選手、高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手の、世界選手権ニュースのまとめです。


<女子>


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真央 ヨナと13カ月ぶり遭遇 あすSP対決

◇フィギュアスケート世界選手権<第3日>

 ▽27日▽モスクワのスポーツパレス・メガスポート▽男子ショートプログラム(SP)、ペアSP▽ペン 田中一正、カメラ 内山田正夫

 29日のショートプログラム(SP)で幕を開ける女子の公式練習で、浅田真央(20)=中京大=とキム・ヨナ(20)=韓国=が、昨年3月の世界選手権(イタリア・トリノ)以来13カ月ぶりにリンクの上で顔を合わせた。視線も合わせず、ライバルの火花がいきなり燃え上がった。

 男子SPは織田信成(24)=関大大学院=が81・81で2位、日本勢初の2連覇を目指す高橋大輔(25)=関大大学院=が80・25点で3位、小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=が77・62点で6位。パトリック・チャン(カナダ)がSP世界歴代最高の93・02点でトップに立った。

 その瞬間、一気に1年前の緊張感が再燃した。真央の練習終盤に、次のグループで滑るヨナが練習会場に入ってくる。通路で立ち止まるヨナに、リンクを滑る真央が近づく。フェンスを隔ててわずか1メートルまで急接近。だが視線は最後まで絡むことはなかった。

 27日朝の真央の2回目の練習。前日の初練習では接触の機会がなく、ついに実現したリンク上での再会。面と向かって目は合わせなかったが、スピンをする真央を凝視するヨナ。逆に練習を終えた真央は、会場を出る直前に振り返り、リンクに入ったヨナをチラリ。ライバル意識は、バンクーバー五輪の時のままだ。

 真央は26日夜から練習に臨んだ。「飛行機に乗って滑ってない時間が長いので、感覚が戻らない感じ」と、ジャンプはまだ手探り状態だ。得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、パーフェクトなジャンプは2回の練習でゼロ。だがそんな様子をライバルに見られなかったのは、幸いかもしれない。

 一方のヨナは、26日夜とこの日、2回続けてフリーの演技を初披露。「アリラン」を主体に韓国の伝統音楽を集めた「韓国へのオマージュ」。ミスもありSPの「ジゼル」に比べ完成度は不十分。だが「多くの韓国ファンの期待があるので、少し神経質になっているが感覚は良かった」と手応え十分と語った。

 お互い、「自分の演技をすることしか考えていない」と言うが、いきなり火花バチバチの2人。対抗心を燃やして、本番までにベストの状態に仕上げて激突することは、間違いなさそうだ。

(中日スポーツ 2011年4月28日紙面から)


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真央、ヨナの前で3回転4度 

 フィギュアスケート・世界選手権第3日(27日、モスクワ)29日の女子ショートプログラム(SP)を前に、連覇を狙う浅田真央(20)=中京大=が26日、当地で初練習。27日も調整を行った。約1年ぶりの再戦となるバンクーバー五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ、20)=韓国=が見守る前で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷するなど、順調な仕上がりをアピール。

 連覇、ライバル対決、そして東日本大震災-。世界中から注目を集める真央が、本番用のリンクで氷の感触を確かめるように跳び、舞った。

 「飛行機の時間が長かったので最初は感覚が戻らなかったけど、最後の方は戻ってきた。雰囲気? やっぱり一番大きな大会だな、という感じ」

 真央は26日、モスクワ入り後初めて練習にのぞんだ。リンクサイドで順番を待つライバル、金妍児の刺すような視線を感じながら、トリプルアクセルを4回飛んで転倒はなく、鋭い回転は健在。完璧な着氷はなかったが、「最初の滑りにしてはまあまあだったかな」と手応えを得た。

 昨年の世界選手権以来実戦のリンクから離れていた金妍児とは、約1年ぶりの直接対決。ライバルの出場が決まった時には「すごく楽しみ」と喜んだ。連覇へ向けて最大のライバルになるが、「去年優勝しているので連覇の期待もあると思う。でも、練習してきたことをやるだけ」と冷静そのものだ。

 これまで今大会に集中してきた真央だが、大会後は東日本大震災の復興支援活動を本格化させる予定。来月7日には、愛知県豊橋市で慈善演技会に参加。毎年夏に愛知県内で行われるアイスショー「ザ・アイス」にも出演し、収益の一部を義援金とすることが決まっている。関係者によると、大阪公演も実施が予定されているという。

 日本代表ジャージーに喪章と「甦れ日本!!」のシールをつけ今大会に臨む真央は「もし被災地の方が見ていてくれるならうれしい。スポーツ選手として、日本代表として、できることをやりたい」と力を込めた。日本中を元気にする真央スマイルで、世界女王の再戴冠へと突き進む。

(サンケイスポーツ/伊藤昇 2011.4.28 05:06)


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▲胸に黒いリボンと「蘇れ日本」のタグをつけた真央


真央、2連覇で被災地にスマイル届ける…世界フィギュア

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第3日(27日、モスクワ・メガスポーツ) 日本人女子初の2連覇を目指す浅田真央(20)=中京大=が、大震災に見舞われた被災地への思いを胸に29日のショートプログラム(SP)に臨む。「被害の大きさに言葉にならない気持ちになりました」と真央。最高の滑りをして被災地に元気を届けたい思いがある。帰国後は5月7日の慈善アイスショー(愛知県連盟主催)に出演。今夏には同門の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=らとチャリティーのアイスショーを行う計画も明かした。

 今大会はバンクーバー五輪女王の金妍兒(キム・ヨナ、20)=韓国=との1年1か月ぶり、シニア11度目の対決も注目される。2度の公式練習では大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を計8回着氷。27日午前の公式練習では金とすれ違ったが「やってきたことを見せることが一番の目標」と、集中している。「一番重要」と位置づけるSPに向けブレはない。

(2011年4月28日06時02分 スポーツ報知)





真央ちゃんの連覇へ期待がかかってますね。
今季からジャンプの矯正を始めたのに、そこへ超難関プログラムを持ってきましたからね(^^;
シーズン開幕直後はハラハラしましたが、全日本での巻き返しは素晴らしかったですね。
”ここ一番”に強い選手なので、最後は世界女王にふさわしい素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。
きっと、熱をはらんだ情熱的なタンゴと、夢の中の妖精のようなふわふわ真央が、私達を楽しませてくれるんでしょうね。
「真央の武器は美しさ」ですから、とっても楽しみ♪
わくわく★o(*^▽^*)o

美姫ちゃんは公開練習は初日だけだったみたいですが、自分のペースで大会に照準を合わせているのでしょう。
美姫ちゃんは存在自体が華やかで、何と言ってもジャンプの天才。
切れ味するどいキレイなディレイドジャンプはカッコイイですよね。
特にルッツがしびれる~♪(´∀`人*)

佳菜子ちゃんも雰囲気に飲まれず、自分らしい演技を期待したいですね。
プレッシャーを感じずにいられる期間は短いのだから、伸び伸びと演技して欲しいです。

-そして1枚目の写真。
ストーカーのヨナが、真央ちゃんにメンチ切りしてます。
シャッターを切った瞬間たまたまそう映っただけでなく、真央の練習をずっと見つめていたっていうのが怖い。
どんだけ真央が気になるんだよ。情念濃すぎて怖いよ。
日本人選手と練習グループが重ならないと聞いて安心していたのですが、ストーカーはリンクサイドからも圧力をかけてくるんですね。
怖いよ~{{{( ▽|||)}}}ぞぉ~~~~~


ストーカーは怖いですが、日本女子は誰もが表彰台に乗れる可能性があります。
表彰台を独占する意気込みで、頑張ってきて欲しい!
皆、ファイト!ヾ(*^▽^*)〃

♪ 続き ♪

<男子>


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新調のピンクの衣装で熱演も…高橋3位

 「フィギュアスケート世界選手権・第3日」(27日、モスクワ)

 男子ショートプログラム(SP)を行い、日本勢初の2連覇に挑む高橋大輔(25)=関大大学院=は目立ったミスはなかったが80・25点と伸びず3位。前回2位のパトリック・チャン(カナダ)が世界歴代最高を更新する93・02点でトップに立った。織田信成(24)=関大大学院=は81・81点で2位、全日本選手権王者の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は77・62点の6位で、28日のフリーに進む。

 あふれんばかりの情熱をまき散らした。新調したピンクの衣装で登場した高橋は冒頭のコンビネーションを含めジャンプはほぼ完璧に着氷。持ち前の表現力で、マンボを熱演した。しかし、終盤のステップでバランスを崩すなどの減点が響き、3位発進となった。

 SP世界最高得点をマークした首位チャンとの得点差は12・77点。「点差を見てびっくりした」と言うように、逆転での連覇は難しい状況になった。それでも東日本大震災の影響で、日本開催が中止となり、1カ月遅れで迎えた舞台。高橋は強い思いとともに、リンクに立っている。4月上旬に神戸で自ら企画したチャリティー演技会を行うなど、フィギュア界の支援活動の中心を担ってきた。「フリーではチャンのミスを待つしかないがベストを尽くす」と、全身全霊の演技を誓っている。

 昨年、悲願の初優勝を成し遂げたが「重圧の中で勝ち取れた時に、本当のチャンピオンになれる気がするんです」。“王者”の肩書に戸惑い、迷い、悩み続けてきた1年間の集大成。フリー演技で、1つの答えを出す。

(デイリースポーツオンライン 2011年4月28日)


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高橋 連覇に黄信号

男子SPでは連覇を狙う高橋大輔(25=関大大学院)は80・25点で、トップに12・77点差の3位と苦しいスタートとなった。フリーは28日に行われる。

 高橋に大きな失敗はなかった。しかし、驚異的な世界最高得点をマークしたチャンとの差は約13点。「演技が終わってパトリック(チャン)の点数を見てビックリした。あそこまで点数が離れてしまうとなかなか厳しい」と素直に現実を受け入れるしかなかった。

 冒頭の2連続ジャンプは成功したかにみえたが、踏み切りのミスで減点された。バランスを崩しかけたステップやスピンで最高評価のレベル4を一つも取れなかった。新調したピンクに黒い襟のド派手な衣装で「マンボ」を舞って観客を沸かせたが、得点は思いのほか伸びなかった。

 日本勢初の連覇は厳しくなった。28日のフリーで、今季1度しか決まっていない4回転ジャンプの成功は不可欠だ。モスクワはシニアデビュー後に伸び悩んでいた8年前の高校3年時に5カ月間合宿して、その後の飛躍のきっかけとなった土地。「調子は今季の中で一番いい。彼のミス待ちしか勝つ方法がないけれど、自分はパーフェクトの演技をするしかない」。思い出の地で、奇跡を信じてフリーに挑む。

(スポニチ 2011年4月28日 06:00)


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織田2位 高橋3位 フィギュアスケート世界選手権、男子SP

 【モスクワ=海老名徳馬】フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、当地で男子ショートプログラム(SP)を行い、織田信成(関大大学院)が81・81点で2位、日本勢初の2連覇を目指す高橋大輔(同)は80・25点で3位につけた。小塚崇彦(トヨタ自動車)は77・62点で6位と出遅れた。

 前回2位のパトリック・チャン(カナダ)がほぼ完璧な演技で世界歴代最高を更新する93・02点をマークし、2位に大差をつけてトップに立った。上位24人が28日のフリーに進んだ。

 ▽男子ショートプログラム (1)パトリック・チャン(カナダ)93・02点(2)織田信成(関大大学院)81・81点(3)高橋大輔(関大大学院)80・25点(6)小塚崇彦(トヨタ自動車)77・62点

 (共同)

◆鬼門の最終滑走で果敢

 昨年は全てのジャンプに失敗し、フリーに進めなかった。苦い記憶を振り払うべくSPに挑んだ織田。冒頭の4回転ジャンプは大きく乱れたが、堅実な演技で日本勢トップの2位につけた。

 「良かったのは、こけなかったこと」。日本勢では織田だけが挑んだ4回転。成功しなかったものの、転倒もしなかった。柔らかな足腰を生かした粘りで大幅な減点を回避した。

 終盤のステップで細かいミスもあった。

 それでも織田本人が「最終グループに残れるくらいかなと思った」と驚いた高得点は、攻めの姿勢で4回転を跳んだからこそだ。

 5度目の挑戦で、SP2位は過去最高。「フリーでは観客に何かが伝わる演技をしたい」。今度こそ完璧な4回転を決め、初めてのメダルを手にしたい。

(東京新聞 2011年4月28日 朝刊)


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織田悲願のメダルへ2位発進/フィギュア

<フィギュアスケート:世界選手権>◇3日目◇27日◇モスクワ

 【モスクワ=吉松忠弘】世界選手権で自身初メダルを目指す織田信成(24=関大大学院)が81・81点で2位発進した。最初の4回転ジャンプでバランスを崩したが、その後に急きょ連続ジャンプを持ってくるなど挽回。悲願の表彰台に1歩近づいた。日本勢初の2連覇を狙う高橋大輔(25=同)は80・25点で3位。全日本王者の小塚崇彦(22=トヨタ自動車)は77・62点の6位と出遅れた。パトリック・チャン(カナダ)が世界歴代最高の93・02点で首位に立った。

 掲示された得点に思わず目を見張った。「すごい」という言葉が口をついた。81・81点は決して自己ベストではない。だが、織田は素直に喜んだ。「2つもミスして、決勝グループ(6位以内)に残れたらいいかなとしか思っていなかった。そうしたら高い点が出てびっくりした」。世界選手権でSP2位は自己最高位。好スタートを切った。

 巻き返した。最初に予定した連続ジャンプは、1発目の4回転の着氷でバランスを崩して単発になった。ステップでは氷につまずき、よろけた。だが、単発予定だった3回転ルッツに急きょ3回転トーループをつけて、傷口をふさいだ。「(4回転失敗時の)練習はできていた」。昨年の世界選手権は集中力の欠けた演技でシニア最低の50・25点に終わり、フリーにも進めない28位の惨敗を喫した。「リベンジしたい」と雪辱を期したSPで1年かけて、高い集中力を見せた。

 東日本大震災の影響で、開催地が東京からモスクワに変更され、観戦するはずだった家族は来られなかった。23日に行う予定だった結婚式も5月に延期となった。「東京開催だったら奥さんも息子も見に来るはずだったので、少し残念。でも、寂しくないです。スカイプ(ネット電話)で毎日話しているから」。家族にいい演技を-。誓いの滑りを披露した。

 過去4度出場した世界選手権は06年の4位が最高。メダルには1度も縁がない。「食べ物もおいしいし、景色もきれい。世界で一番好きになれそうな町」という初めて訪れたモスクワが、幸運をもたらすか。「フリーの絶対条件は自分のベストの演技をすること。ジャンプを完璧に跳んで、何かをちゃんと伝えられるかが鍵になる」。首位チャンとは11・21点差。奇跡に近い天下取りに、戦国武将の末裔(まつえい)が挑む。

 [日刊スポーツ 2011年4月28日7時57分 紙面から]


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世界フィギュア:織田2位、高橋3位、小塚6位 男子SP

 フィギュアスケートの世界選手権は第3日の27日、当地で男子のショートプログラム(SP)が行われ、昨年のグランプリ(GP)ファイナル優勝のパトリック・チャン(カナダ)が93.02点でトップ通過。日本勢は、初の表彰台をうかがう織田信成(関大大学院)が81.81点で2位、2連覇を目指す高橋大輔(同)は80.25点で3位、昨年の全日本選手権を制した小塚崇彦(トヨタ自動車)は77.62点で6位に入り、全員が28日のフリー進出を決めた。

 29日にSPがある女子は、この日も公式練習が行われた。浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)の日本勢3人が姿を見せ、バンクーバー冬季五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=もリンクに立った。

 ○…日本勢で唯一、予選から出場し、本番前に「試運転」は終えていた小塚。冒頭の2連続3回転ジャンプはきれいに決めたものの、続くトリプルアクセル(3回転半)は着氷の際に両手をついてしまい、減点された。「特に悪いところは思い当たらない。余分な力が入ってしまったのかな」と振り返った。トリプルアクセル以外は手堅くまとめ、充実してきた表現力も「審判と目が合って、笑うこともできた」と手応えを感じたが、結果はいまひとつだった。

 ○…高橋の世界選手権2連覇に黄信号がともった。大きなミスなくSPを終えたものの、得点は伸びず今季の自己ベストにも及ばなかった。冒頭の2連続3回転ジャンプは細かいミスを取られ、スピンはすべてレベル3評価で、最高難度の「4」を逃した。見せ場のステップも「つまずきそうになった」とあって、いつもの高評価を得られなかった。「集中していたけど(気持ちが)抜けていた部分があったのかも。完璧ではなかった」と高橋。なぜ気持ちが抜けたのかは、自分でも「分からない」という。トップのチャンとは12・77点差。それでもフリーでは「伸びやかに自分らしく滑りたい」と前向き。前回大会のフリーではチャンに10点近い差をつけただけに、最後の望みを懸ける。

(毎日.jp/モスクワ芳賀竜也) 


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大ちゃん、ちょっとスピードに乗れていなかったかな?
ステップやスピンでもレベルを取りこぼしてる…。
途中でちょっと集中力が切れてしまったように見えた箇所もあったし…。
おろおろヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
しかし、世界王者の彼はこのままで終わる選手ではないはず。
FSでは全日本の時のような気迫のこもった演技で、巻き返しに期待したい!
私も日本からエールを送りますよ!(ノ ̄▽ ̄)ノ~~~~{ガンバレ!}

殿は最終滑走という重圧の中、冒頭の4回転からの連続ジャンプこそ単発となったものの、ミスを最小限に抑える冷静な演技で暫定2位につけてますね。
彼がリカバリーすると、ザヤックルールは大丈夫?とハラハラしてしまいますが、今回は大丈夫。
4回転に失敗した時の練習もしてきたとの事で、キッチリと演技を組み立て直しました。
昨年の世界選手権ではまさかのSP敗退で、悔しいという言葉だけでは言い表せない終わり方でしたが、今季は精一杯の演技をやりきって欲しいですね(∩^ω^∩)

崇ちゃんは思いのほか得点が伸び悩みましたね。
今季は3Aに入るまでの構成を変えて苦手を克服したはずなのに、お手つきしてしまうとは(>△<)
日本王者としての参戦でプレッシャーはとても大きいと思いますが、周囲の雑音は一旦忘れて、気持ちを切り替えてFSに望んで欲しいですね。
彼は信夫先生やお父さんにコンパルソリーを仕込まれているから、基本的な動きがとてもキレイ。気持ちで負けるなんてもったいない。
本人はメダルも意識しているようで、選手であればそれはもちろん当たり前ですが、何よりも悔いの残らない演技をして欲しい!(>_<)

-話しは少し変わりますが、PちゃんがSP歴代最高得点を更新しましたね。
ちなみに、これまでの歴代最高得点はプルが2010年欧州選手権で打ち立てた91.30。
当時と今とではルールが違うので、単純に得点だけで比較するのは意味ないですが、Pちゃんってそんなに良いですか??
いや、もちろん上手いとは思いますよ。
ルールを上手く利用して、本番にピントを合わせる管理能力もあるのでしょう。
けれど、これは私の好みの問題でしょうが、技術以外で彼のどこが良いのかよく分かりません。
プルは表現も人柄もすごく好き嫌いの分かれる選手ですが、観客の好みに関わらず認めざるを得ない超人的な技術、有無を言わせない圧倒的な存在感、リンクを自分の色に変える表現力がありました。
それを思うと、Pちゃんの場合は感動が全然足りない。
今回の順位に疑問はありませんが、得点は出すぎだと思います。
フィギュアって技術だけじゃないはずでしょ。
彼の評価は実力で勝ち取ったというより、本人も公言している通り、一緒に仕事しているジャッジが味方して助けられたんだなと感じてしまいます。
見ててつまんなかったです┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


本題に戻ると、日本男子達も本来なら誰もが表彰台に乗れる選手。
最後まで勝負は分からない。
実力を出し切れば、金メダルだって夢じゃないはず。
日本中が応援してるよ。
皆、頑張ってーー!!.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。


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