浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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世界フィギュアスケート選手権 女子FSを見終えて (追記有り)

今回の感想も感情的で口が悪いです。

♪ 続き ♪

美姫ちゃん、2度目の世界女王おめでとう。
ここまでの道程は、不条理に険しかったと思う。
あれだけこだわってきた3Lz-3Loなのに、オーサーにイチャモンつけられて、テクニカルジャッジに執拗に狙われて、回避せざるをえなくなって…。
すごく悔しかったと思うけど、我慢強くこの時を待った甲斐があったね。
終盤のヘアカッタースピンでは、見てるこちらも感極まったよ。
今季最後の大会で美姫ちゃんの笑顔が見れて、本当に良かった。

真央ちゃん、今回は残念だったけど、今度頑張ろう。
SPとFSで1回ずつ跳んだ3Aは、2回ともDG判定。
SPの3AはツーフットだからDGもやむなしだけど、FSもDGって厳しくない?
しかも、SPの3Fは回りきれているように見えたのにUR(中間点)で、FSの3TはURじゃなくてDGだって!
コストナー選手の転倒した3Fは認定されてるのに、真央ちゃんに対しては同じルールとは思えない位に厳しくDG刺すよね。
八木沼さんもコストナー選手の3Fは回転不足と言ってるのにね。
コレ一体なんなんだろうね?

今大会の女子シングルでテクニカルスペシャリストを務めたのは、昨季に続き、日本人から毛虫のように嫌われている天野真氏。
私、天野氏で、すごく許せない事があるのね。
ISUぐるみで美姫ちゃんと真央ちゃんから3-3のセカンドジャンプの3Loを奪った一味である事と、昨季の大会の日本人下げ判定と、今大会の件もそうだけど、他にもあるの。

かなり著名なスポーツライターさんの書籍だから読んだ人も多いかもしれないけど、その中で真央・美姫のジャンプの質について、天野氏は次のような内容のコメントしてるの。

「真央・美姫はジャンプを細い軸で跳べるから、グリ降りの回転不足になる」(天野)

これ聞いて、どう思う?
現役のテクニカルスペシャリストが、現役の選手について、チートジャンプだってコメントしてるんだよ?
信じられないでしょ?
私は目を疑ったよ。

女子にとって3回転ジャンプはギリギリになりがちだから、回りきれる時もあれば、足りない時もあるでしょう。
でもそれは、どの選手にとっても同じでしょ?
何で、真央・美姫だけ回転不足の常習犯みたいな言い方するの??
おかしいでしょ?

しかも、「細い軸だから~回転不足になる」って、何?
その2点はつながってないから!
意味不明な思い込みで跳ぶ前から回転不足だと決め付けられたら、真央ちゃんも美姫ちゃんも大迷惑だから!

それ以前に、現役のテクニカルスペシャリストが現役の選手の演技について、肯定にしろ否定にしろ、個人的な意見を広めちゃ駄目でしょ?
常識のある人間なら当たり前に分かるような事なのに、彼はそんな事も分かんないの?

天野君ってバカなの?死ぬの?猫ジャッジなの?

昨季に続いて今季の世界選手権も天野君が女子シングルのスペシャリストを務めてるわけだけど、どのテクニカルジャッジがどの大会に配属されるかは、開催国からの選出でなく、ISUの指名によるものが大きいそうなのね。
つまり、ISUの腹づもりに従えない人は、仕事がもらえないわけ。

想像するに、プロスケーターとして食べていけるほど集客力もなく、コーチとして生計を立てられるほど指導力もない天野君は、ISUの犬になる道を選んだんでしょうね。
忠犬天野君は、ISUから期待されている任務(=日本人の台乗りは1人まで)に尽力してきたから、無事に大きな大会でのお仕事がもらえるって事。

マジで天野君てISUの犬じゃん。
人としての、元選手としての矜持はないの?



そんでもって、猫の代わりに適当なボタン押してる猫ジャッジの中に、ヨナのSPのステップアウトした3Lzにも、FSのパンクした1Fにも、加点1をつけてる人物が1人いるんだよ。
シニアの大会なのによ?
信じられる?

特に不可解なのはSPね。
SPで冒頭の3-3が単発になったのをリカバリーしたのはエライけど、SPは単独の3回転はステップからと決められてるでしょ。
結果的に単発になった3Lzにはステップが入っていないから、アレは違反なのよ。
問題のジャッジは、必須要素をこなせない上に質が悪かったにも関わらず、加点してるのね。
明らかにおかしいでしょ?
マジでこいつ猫ジャッジじゃん。

ジャッジは薄給でボランティアみたいなものとか言われてるけど、こんな迷惑なボランティアならいらないよ。
2度とこういう人をジャッジ席に座らせないで欲しいわ。
頑張ってる選手の迷惑だし、見せられる方もたまったもんじゃないよ(-"-)
こんな採点でいいんなら、もう本当に猫でも座らせといてよ。

ジャッジの匿名化も、シャッフルも、抽選も、不正の防止にならないから。
公平な採点のためには、匿名化を廃止して、不可解な判定をするジャッジにはいなくなってもらうしかないから。
具体的に言うと、韓国のイ・ジヒ猫審判とコ・ソンフィ猫審判、日本の天野真犬TSね。
猫ジャッジの罪は、リンクからの追放で償ってもらうしかない(`ゝ´)=3

フィギュアはずっと大好きだし、頑張っている選手の事は応援したいけど、理不尽な判定には心が萎えそうになる。
見てるだけでコレなんだから、血を吐くような練習に耐えている選手にとっては、なおさらだと思う。
真央ちゃんの心が折れないように、信夫先生と久美子先生には心の支えでいて欲しい。
理不尽な判定には本当にイライラさせられるし、あおりをくらう選手が気の毒でならない(T-T)

そんな中で、判定のおかしさに声をあげてくれたライターや元選手がいました。
あまりの猫ジャッジぶりに怒りはなかなか収まりませんが、米国の有力紙「シカゴトリビューン」の記事と、元選手のニュースを引用します。



World figure skating: Czisny strong fourth, while Kim wins short on rep, not performance

Kim Yuna of South Korea, who should have been second, got the not-so-secret “reigning Olympic champion bonus” to take first with 65.91 points.

キムヨナはオリンピックチャンピオンというボーナス加点が与えられた。
本来ならショートプログラムは2位になるべきだった。

(中略)

the judges put Kim ahead of Ando despite the South Korean’s deserved minus-1.5 grade of execution for stumbling out of the landing of her triple lutz jump

ジャッジたちはマイナスグレードを与えるべきキムヨナを1位にさせた。

(シカゴトリビュート April 29, 2011)


「審判はキム・ヨナびいき!」元五輪メダリストが批判―中国

 29日にモスクワで行なわれたフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラムで、1年ぶりの国際大会復帰となる韓国のキム・ヨナが日本の安藤美姫らを抑えてトップに立った。この結果について元五輪メダリストの陳露氏は「審判はヨナびいきだ」と批評した。新民網が伝えた。

 陳露氏は1994年リレハンメル五輪、98年長野五輪の女子フィギュアで銅メダルを獲得、95年の世界選手権では金メダルを獲得した。陳氏は今回の浅田真央、キム、安藤の演技について、自身のブログで評価した。

 陳氏によれば、キムの調子は良くなかったという。一方で安藤は「今シーズンは好調を保っている」と賞賛した。しかし、結果はジャンプを失敗した「調子の悪い」キムが完璧な演技を見せた安藤を抑えて首位に。これについては「審判は本当にヨナびいきだ!」と首をかしげ、「ヨナは好きだが、今日のパフォーマンスはちょっと……」とも記した。

 7位に沈んだ浅田については「マオはどうしちゃったの? としか言えない」と驚くとともに、「地震の影響なのか、痩せて弱々しく感じた。明日はいい演技をして欲しい」と気遣った。

 陳氏は最後に「浅田やキムをひいきする気はない。試合の中で素晴らしい戦いが繰り広げられるのを期待するだけだ」と述べた。

(サーチナ/編集担当:柳川俊之 4月30日(土)10時52分配信)



天野真氏はISUの犬で猫ジャッジだと思われる方、  
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