浅田真央と水蜜桃

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浅田・安藤・高橋・小塚・織田は3戦出場可 フィギュアの来季GP

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安藤や浅田は3戦出場可 フィギュアの来季GP

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアのグランプリ(GP)シリーズのレベルアップを狙い、来季は安藤美姫(トヨタ自動車)や浅田真央(中京大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)らに3大会出場の選択権を与えることが26日、ISUや日本スケート連盟関係者への取材で分かった。

 今季はトップ選手で2大会まで出場できたが、新制度では4月の世界選手権の上位6選手に限って3戦出場が可能となり、高橋大輔と織田信成(ともに関大大学院)も対象に入る。3戦目に出場した選手には1万ドル(約82万円)のボーナスが出る。

 シーズン前半のGPシリーズは6戦あり、来季はNHK杯が第4戦として11月に札幌で開催される。順位に応じて与えられるポイント合計の6位までがファイナルに進出。3大会に出場した場合は成績が良かった2戦のポイントを適用する。

 ISU幹部は「トップ選手に多くの試合に出てもらい、大会の質を上げるのが目的」と説明した。各大会とも今季は男女各12人だった出場枠を10人に減らし、競技力のばらつきを抑える。〔共同〕

(日本経済新聞 2011/5/26 20:04)

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♪ 続き ♪

えー!来季はGPシリーズが最大3戦の出場可能なの?Σ( ̄□ ̄;

「トップ選手に多くの試合に出てもらい、大会の質を上げるのが目的」って、言い換えれば、人気選手を出場させてチケットの売れ行きを伸ばしたいって事では?(ΘεΘ)

大会の質を上げると言うより、集客力のある選手をどの大会にも配置したいという、ISUのそろばん勘定が優先されてる気がするわ~(´~`)

日本では高額チケットも完売するけど、世界的に見れば北米やヨーロッパといったフィギュア大国であっても、チケットの売れ行きはいまひとつな国が多いものね。

世界ランキングではなく世界選手権の上位6名としたのは、過去3シーズンの順位成績をポイント化(*)する世界ランキングでは、選手の今現在の強さとは限らないからでしょうね。

*:過去3年分ではないため、2つ前のシーズン開始である7月1日以前の大会は考慮されません。


■2011年世界選手権の上位6選手(敬称略)

・女子
1.安藤美姫、2.キム・ヨナ、3.カロリーナ・コストナー、4.アリョーナ・レオノワ、5.アリッサ・シズニー、6.浅田真央
・男子
1.パトリック・チャン、2.小塚崇彦、3.アルトュール・ガチンスキー、4.ミハル・ブジェジナ、5.高橋大輔、6.織田信成


日本だけで、12人中5人を占めてます。強いですね。
男女とも最大の3枠出場、全員が入賞しています。(佳菜子は8位)
これだけのフィギュア強豪国なら、日本スケ連はもっと発言権を持っても良さそうなものですが…(´-ω-`)

ちなみに、世界ランキングの上位6選手↓


■2010-2011シーズン終了後の世界ランキング上位6選手(敬称略)

・女子
1.安藤美姫、2.カロリーナ・コストナー、3.鈴木明子、4.キーラ・コルピ、5.アリョーナ・レオノワ、6.キム・ヨナ
・男子
1.高橋大輔、2.パトリック・チャン、3.織田信成、4.小塚崇彦、5.アルトュール・ガチンスキー、6.ミハル・ブジェジナ


世界選手権と世界ランキングで比較すると、男子は順位は違ってもメンバーに相違はありません。
女子では、世界選手権5位のシズニー選手は世界ランキング7位、世界選手権6位の真央ちゃんは世界ランキング9位です。
世界ランキング3位のアッコちゃんは世界選手権には出場かなわず、世界ランキング4位のコルピ選手は世界選手権9位でした。

人気も好感度も高い真央を多く出場させたいから、世界選手権6位までとした…と考えるのは、ファンの邪推でしょうか?


この新制度でGPシリーズの3大会に出場した場合、成績が良かった2戦を適用してファイナルへのポイント計算するそう。
多く出場すればファイナル出場の可能性が高くなるし、世界ランキングを上げるのに役立つでしょうが、そんなに頻繁に出場したら、選手の負担もかなりのものでは?

もちろん、選手自身が自分のために3大会出場したいと言って、コーチが体調管理をサポートできる場合は問題ないと思います。
でも、そうじゃない選手は自分の意思で2大会に抑える権利は担保できるの?
日本スケ連は、ISUの言いなりになって、諾々と選手を派遣しそうで心配です。

ちなみに、希代の問題児ヨナは、来季もGPシリーズは欠場して、世界選手権にだけ出場するそうです。
そんな開店休業状態を続けるなら、早く引退したらいいのに…_ノ乙(、ン、)_

世界ランキングにより大きく影響するのは、GPシリーズより、世界選手権の結果です。
だからこそヨナは、GPシリーズを蹴って世界選手権だけに出場して世界ランキングの下落を防ぎ、最小の試合数でオリンピック出場枠を確保しようとしているのです。

GPシリーズで疲労困憊して、シーズン終盤の世界選手権まで体力がもたないなんて事態になったら、韓国の思う壺じゃん。
ハラハラするわ~(∩´・ω・`∩)

日本スケ連は、ISUの集金活動に貢献するより、選手のために最善の策を取って欲しいと思います。
日本スケ連がどう対応するのか、動向を見守りたいと思います。


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