浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … NHK杯 浅田銀メダル、鈴木金メダル、高橋SP首位、小塚SP2位 【動画】BLOGTOP » 2011.10~ GPシリーズ » TITLE … NHK杯 浅田銀メダル、鈴木金メダル、高橋SP首位、小塚SP2位 【動画】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHK杯 浅田銀メダル、鈴木金メダル、高橋SP首位、小塚SP2位 【動画】

2011-11-13-1.jpg 2011-11-13-3.jpg



真央、手応えの2位「大人の滑り」でフリーはトップ

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(12日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避したものの、フリー1位の125・77点をマークし、SPとの合計184・19点で2位になった。SP首位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が合計185・98点でGP2度目の優勝。男子SPは高橋大輔(25)=関大大学院=が世界歴代3位の90・43点で首位。小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は2位につけた。

 笑みがあふれ、真央は何度もうなずいた。フリーは鈴木に6・34点差の1位となり、SPの8・13点差を1・79点まで縮める大健闘。09年10月のフランス杯2位以来のGP表彰台に「3回転半に挑戦できなくて悔しいけど、できることは100%出し切った」と息をついた。

 こだわりを捨て“大人”になった。3回転半を失敗した前夜のSP後に佐藤信夫コーチ(69)から「3回転半を2回転半にしたら、もっと点数が伸びていた」と言われて気がついた。昨季は大技回避を打診されても受け入れなかったが「一度、2回転半でやってみようか」と、かたくなだった心に変化が生まれた。

 それでも朝の練習では情報端末「iPad2」で動画を撮影して跳び方を確認。演技直前の6分間練習まで大技を試したが、不安が残ったことで回避を決断。3回転半をフリーで封印するのは、SP3位から逆転優勝した07年10月のスケートカナダ以来4年ぶりだ。

 昨季のフリーと同じ「愛の夢」に乗せて、冒頭の2回転半を危なげなく着氷。課題の3回転ルッツは踏み切り違反を取られたが、基礎点が1・1倍になる後半に2回転半―3回転を成功。この技で3回転半に匹敵する8・84点を稼いだ。

 今季は滑りのスピード向上を重点強化。スピードスケートのように上下動のない滑りを目指して練習し、スケーティング技術でトップの8・11点を獲得。真央は「少しずつ大人の滑りになってきた」と胸を張った。

 佐藤コーチは「もう少しスピードがほしい」と更なる向上を期待した。次はロシア杯(25~27日)で3季ぶりのファイナル進出に挑む。「まだ伸びる。上を目指して頑張りたい」。手応えを胸に3年後のソチでの金へ歩を進める。

(2011年11月13日06時05分 スポーツ報知)


2011-11-13-4.jpg



真央復調2位「出し切れた」

<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第4戦・NHK杯>◇12日◇札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

 女子ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(21=中京大)は、125・77点でフリー1位と追い上げたが、総合184・19点で惜しくも2位に終わった。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は回避したが、3季ぶりにGPファイナル進出に可能性を残し、昨季の不振から復調の光が見えた。SP首位の鈴木明子(26)が総合185・98点で逃げ切り、2季ぶりのGP通算2勝目。GPファイナル(12月、カナダ)の出場を決めた。男子SPは高橋大輔(25)が自己ベストで歴代3位の90・43点で首位に立った。小塚崇彦(22)は2位。

 復調の兆しが見えた。自ら14年ソチ五輪への1歩と位置付けた今季、初戦で五輪に向けた光が差し込んだ。優勝に、わずか1・79点届かなかった。しかし、「ベストではないが、今の自分の力を出し切れました」と、演技が終わって、笑顔で何度もうなずいた。

 昨晩のことだった。SPで失敗した3回転半について、佐藤信夫コーチがいさめた。「2回転半にしていたら、もっと得点が伸びた」。この日、男子の高橋大輔が4回転を跳ばずに、高得点で1位につけたことも影響した。浅田は、自ら納得して不安定な3回転半を回避した。

 これまで、何と言われようとも、3回転半を跳ぶことだけは譲らなかった。それだけに「挑戦できなかったことは悔しい」。それでも08~09年シーズン以来、初めて苦手だったサルコージャンプを構成に入れ、5種類のジャンプをこなした成長は大きい。

 昨季は、NHK杯が過去最悪の8位発進だった。07年スケートカナダ以来のシーズン初戦Vはならなかったが、09年フランス杯以来のGP表彰台は確保した。「先につながる演技だった」と、五輪金メダルに向けてようやく1歩を踏み出した。3回転半の挑戦と、10年世界選手権以来の優勝は、次戦のロシア杯に取っておく。

[2011年11月13日8時44分 日刊スポーツ/吉松忠弘 紙面から]


2011-11-13-2.jpg



真央2位でも納得「目標クリア」

 フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯第2日(12日、札幌・真駒内)女子のフリーと男子のショートプログラム(SP)などを行い、女子はSP3位の浅田真央(21)=中京大=が125・77点をマークし、合計184・19点で2位に入った。GPシリーズは2年ぶりの表彰台。SP首位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が合計185・98点で優勝した。男子SPは高橋大輔(25)=関大大学院=が自己ベストとなる90・43点をたたき出し首位発進。小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=が79・77点で2位につけた。ペアは川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が制した。

 大きく3度うなずいた。昨年と同じフリー楽曲『愛の夢』を演じきった浅田真央は2位にも納得顔だった。「目標はクリアして、いい(今季)初戦になりました」

 フリーでは1位の125・77点をマーク。3季ぶりのGPシリーズ優勝には届かなかったが、昨季逃した表彰台に2年ぶりに立った。

 宝刀のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=3A)に失敗した前夜、佐藤信夫コーチから「2回転半にしておけば、もっと点がもらえた」と指摘された。この日の午前練習では佐藤コーチの夫人で、元五輪選手の久美子さんが最新の多機能情報端末「iPad2」を持ち込んで動画を撮影。フリーでは進言に素直に耳を傾け、3Aへのこだわりを捨てた。

 浅田が「スピード感が最後まで途切れなかった。先生(佐藤コーチ)の考えに近づいているかな」と言えば、タッグを組んで2年目となる同コーチも「話がだいぶ伝わりやすくなってきた」。

 次戦はGPファイナル進出がかかる25日開幕のロシア杯(モスクワ)。「元気いっぱいの子どもから、今は少しずつ大人の滑りができていると思う」と話す21歳に、復活の予感が漂ってきた。 (山田貴史)

(2011.11.13 05:04 サンスポ紙面から)


2011-11-13-5.jpg



真央、逆転Vに届かずも手応え

 フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯第2日(12日、札幌・真駒内)採点結果を待つまでもなかった。鳴りやまない会場の拍手。氷上の浅田は何度も笑顔でうなずいた。フリートップの125.77点。逆転優勝には届かなかったが、「できることを出し切れた」と納得の表情だった。

 前日のSPで失敗した冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、この日は回避した。前夜、佐藤信夫コーチから「ダブルアクセル(2回転半)を跳んでいたら、もっと得点が伸びたよ」と諭された。直前まで悩み、「今回は間に合わなかった。ほかをしっかりこなそう」と、気持ちを切り替えた。

 昨季と同じピアノ曲「愛の夢」のリズムに乗って、冒頭の2回転半を確実に決めると、課題だった2回転半-3回転トーループの連続ジャンプなどを成功。3つすべてで最高のレベル4を獲得したスピンやステップでも観客を魅了した。

 佐藤コーチから徹底して求められてきたスピードにも「感覚がつかめてきた。佐藤コーチの目標に少しずつ近づいている」と手応えを感じる。オフに滑り込んだ成果を見せ始めた。

 「昔は子供らしさがあって元気いっぱいの演技だった。今は少しずつ大人の滑りに変わってきている」と自らを評する。美しい演技を追求しつつ、ジャンプへの意欲も薄れない。21歳になった真央ちゃんのシーズンが幕を開けた。

(産経新聞)


2011-11-13-6.jpg



鈴木が優勝、真央フリートップも届かず2位

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(12日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が合計185・98点で逃げ切り、2季ぶりのGP2勝目を挙げた。鈴木はシリーズの上位6選手が争うGPファイナル(12月・カナダ)進出を決めた。

 SP3位の浅田真央(21)=中京大=はフリーで1位の125・77をマークしたが、合計184・19点で逆転できず2位。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)には挑まなかった。SP2位のアリョーナ・レオノワ(20)=ロシア=3位だった。石川翔子(21)=明大=は122・14点で10位。

 ◆鈴木 明子(すずき・あきこ)01年ジュニアGPファイナル3位。東北福祉大では摂食障害に苦しんだが、GP初出場だった08年NHK杯で2位。09年は中国杯でGP初優勝、GPファイナルで3位。10年バンクーバー冬季五輪は8位。邦和スポーツランド。161センチ、47キロ。26歳。愛知県出身。

 鈴木明子「フリーは悔しい出来になったので、優勝にはびっくり。ちょっと申し訳ない気持ち。ミスはあったが、冷静に落ち着いて考えながら滑った。いま自分ができることを曲に乗せて滑った」

 浅田真央「トリプルアクセルに挑戦できなくて悔しいが、そのほかをしっかりできて満足した。自分の目標はクリアできた。積み重ねてきたものが自信となって試合に表れている。まだまだ伸びしろはある」

 石川翔子「練習の60パーセントしか出せず悔しい。(荒川静香さんが)作ってくれたプログラムなのでいいところを見せたかった」

(2011年11月12日21時40分 スポーツ報知)


2011-11-13-7.jpg



明子、2年ぶりV ファイナル進出決めた

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(12日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避したものの、フリー1位の125・77点をマークし、SPとの合計184・19点で2位になった。SP首位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が合計185・98点でGP2度目の優勝。

 SPで完璧な演技を見せ、フリーでも粘り、2年ぶりのGPシリーズ優勝。ファイナル(12月9日~、カナダ・ケベック)進出も決めたものの鈴木の表情は曇りがちだ。「フリーは満足していない。すごく悔しい」。後半最初の連続ジャンプで回転不足となったことが、納得できなかった。

 それでもファンを魅了した。今季のフリーの曲は「こうもり序曲」。夜空をうごめく怪しい動きを銀盤で繰り広げ、拍手が館内に反響した。「演技で音楽を奏でるのが目標ですが、今日はお客さんに助けられました」と感謝した。

 女子では、ベテランの域の26歳。それでも長久保裕コーチ(64)は「3年間冬ごもりしていたから割り引いて」と03年から摂食障害でリンクに立てなかったことを引き合いに出し笑わせた。まだ、ソチ五輪を狙うと宣言していないが、「次は演技で会場を支配したい」。やる気はみなぎっている。

(2011年11月13日06時02分 スポーツ報知)

2011-11-13-8.jpg

2011-11-13-9.jpg

♪ 続き ♪

2011-11-13-10.jpg



大輔SP世界歴代3位!自己ベストで首位

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(12日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔(25)=関大大学院=が世界歴代3位の90・43点で首位。小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は2位につけた。

 これぞ、大人の滑り。高橋が“格の違い”を見せつけた。バンクーバー五輪で銅メダルを獲得した時の90・25点を上回る、世界歴代3位となる高得点で堂々の1位発進だ。「4回転(ジャンプ)を入れてないし、100%じゃないのに…。ビックリです」と言いながら満面の笑みを浮かべた。

 冒頭の4回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプの一発目を「まだそこまできていない」と3回転に変更。歴代1、2位選手は4回転を跳んでの得点だけに、もし世界初の4回転フリップを成功していたら「すごい点になるんでしょうね」と目を輝かせた。

 その後のジャンプやステップなどは完璧で、5要素は2つが9点台をマークするなど、他の選手を圧倒した。今季は、2014年ソチ五輪へ向けた土台の1年と位置づけ、8月には滑りの技術を磨くためフランス・リヨンを訪れ、振付師の下で2週間徹底的に練習。結果、見違えるような軽いエッジワークを手にした。2位の小塚とは10点差以上のアドバンテージを得てフリーに挑む。「点差の余裕を生かしていきたい」。リラックスした滑りが、高橋をさらなる高みへと導く。

(2011年11月13日06時02分 スポーツ報知)


2011-11-13-11.jpg



高橋、圧巻の滑りにも満足せず

 フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯第2日(12日、札幌・真駒内)得点が表示されると会場が揺れた。高橋はその瞬間、目をパチパチさせた。「あんなに出るとは思っていなかった」。90.43点。スピード感あふれるノーミスの滑りで自己ベストを0.18点伸ばし、世界歴代3位となる高得点をマークした。

 冒頭の連続3回転ジャンプをしなやかに決めると、残る2つのジャンプも完璧。得意のステップでは“ダンス”を繰り広げた。芸術性を示す演技構成点は、5要素のうち曲の解釈など2つで9点台、残る3つが8点台後半と高評価を受けた。

 これで「100%を出し切れた感覚はない」とはにかむのだから、期待はふくらむ。SPに組み込まなかった4回転ジャンプを13日のフリーで跳ぶ。練習では成功しており調子はいい。「何が起こるかわからない」。盤石の優勝へ緩みはない。

(産経新聞)


2011-11-13-12.jpg



大輔SP世界歴代3位でトップ、小塚2位

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯(12日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ) 男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔(25)=関大大学院=が世界歴代3位の90・43点でトップに立った。小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は79・77点で2位。ともに4回転ジャンプは跳ばなかった。

 ブランドン・ムロズ(米国)が74・83点で3位、町田樹(21)=関大=は72・26点で5位だった。 

 ペアは川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が制し、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は2位。アイスダンスは日系人兄妹のマイア・シブタニ、アレックス・シブタニ組(米国)が勝ち、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は7位だった。

 高橋大輔「4回転ジャンプを入れてないし、百パーセントの演技ではなかったので得点にはびっくり。全体的に丁寧に滑り、ジャンプの質もすごく良かった。(自分の)進化を感じることができた」

 小塚崇彦「まあまあの点は出たが、4回転ジャンプを回避したし、(代わりの)3回転フリップは納得するものが跳べなかった。小さなミスが積み重なった」

 町田樹「全体を通して練習通りに表現できた。ジャンプも本番で決められた。(転倒した)スピンの失敗は悔しいが、フリーにつながる演技だった」

(2011年11月12日20時40分 スポーツ報知)


2011-11-13-13.jpg






■演技動画

YouTubeの動画は光の速さで削除されてしまうので(^^;、映像はNHKの外部クリップにてお楽しみ下さい。
同一画面上のタブの切り替えでSP・FS・インタビューが見られるし、要素毎の基礎店やGOEも確認できて、かなり見やすいですよ(^^)



・金メダル 鈴木明子 NHK杯 SP・FS・Int 動画⇒コチラ

・銀メダル 浅田真央 NHK杯 SP・FS・Int 動画⇒コチラ

・SP首位 高橋大輔 NHK杯 SP・Int 動画⇒コチラ

・SP2位 小塚崇彦 NHK杯 SP・Int 動画⇒コチラ



真央の演技に満足された方、  
↓コチラをクリックお願いします。 ↓コチラもクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
     (にほんブログ村)      (人気ブログランキング)

    応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。