浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 浅田真央 ロシア杯国際SP3季ぶり首位 「良い出だし」【動画】BLOGTOP » 2011.10~ GPシリーズ » TITLE … 浅田真央 ロシア杯国際SP3季ぶり首位 「良い出だし」【動画】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浅田真央 ロシア杯国際SP3季ぶり首位 「良い出だし」【動画】

2011-11-26-2.jpg



真央国際SP3季ぶり首位

<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第6戦・ロシア杯>◇初日◇25日◇モスクワ

 3季ぶりのGPファイナルが見えた! 女子SPで、浅田真央(21=中京大)が64・29点で首位に立った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避して臨み、完璧な演技を披露。国際大会では09年4月の世界国別対抗戦以来、海外の開催に絞れば08年2月の4大陸選手権以来、3年9カ月ぶりの首位発進となった。今井遥(18=東京・日本橋女学館高)は55・20点で6位だった。

 迷いなく滑り込んだ先に、光があった。冒頭のジャンプ。浅田は力強く左足を踏み込んだ。代名詞のトリプルアクセルではない。余裕のあるダブルアクセル(2回転半)が鮮やかに決まった。流れるような着氷のまま、リズムをつかんだ。

 スピードが消えなかった。3回転-2回転の連続ジャンプ、3回転ループも軽やかに舞い降りた。あとは軽快に、千夜一夜物語「シェヘラザード」のお姫さまを演じるだけ。アラビアの世界へ、ロシアの観客を引きずり込んだ。佐藤信夫コーチが何度も手をたたく出来栄え。

 掲示された得点は今季自己最高64・29点。海外の国際大会SPでは実に3年9カ月ぶりの首位。

 浅田 ミスが許されない緊張感があったけど、まずまずの演技ができた。スピンで揺らついたけど、あとは問題なく行けたかな。

 有言実行の大技回避だった。前日に「100%でなければ跳ばない」と宣言して迎えた朝の公式練習。3回転半ジャンプは2度とも両足着氷。練習後にはもう、決断していた。

 浅田 自分の判断で決めました。先生に相談せずに(2回転半に)したんですけど、(次は)「スピンの練習が必要だね」と言われました。(回避を)分かっていたんだと思います。

 1度決めてしまえば、後は心が落ち着いた。昼寝をし、ご飯を食べて、ゆっくり過ごした。効果は、ほかの演技で如実に表れた。

 2回転半ジャンプでさらに1点の加点を得ただけでなく、ステップでは最高難度のレベル4を獲得。表現力を示す5項目はすべて高得点の7点台後半だった。

 浅田 (2回転半にして)良い出だしだと思います。判断は正しかったです。

 会場のメガスポルトは、4月の世界選手権で6位に沈んだ。苦い思いを、練習で吹っ切る。ほかの選手との35分間練習では真っ先にジャージーを脱ぎ、最後までリンクに残った。

 浅田 練習が安定していれば、本番でもできるんだなと、確信できました。

 2位以内で決まる3季ぶりのGPファイナル進出が見えてきた。さらに、08年NHK杯以来のGPシリーズ優勝も目前に迫った。

 浅田 もちろんファイナルに行きたいけど、まずは自分のできる演技を。トリプルアクセルは、まだ分からない。(優勝は)明日に懸かっていると思うので、明日は明日で集中したい。【今村健人】

 [2011年11月26日8時10分 日刊スポーツ紙面から]


2011-11-26-1.jpg

2011-11-26-3.jpg



真央、SP首位発進!3回転半回避も今季ベストで3季ぶり

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦ロシア杯第1日 (11月25日 モスクワ)
女子ショートプログラムで1位の浅田真央は笑顔で演技を終える

 女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(21=中京大)は今季ベストの64・29点で08年11月NHK杯以来3季ぶりに首位発進した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦を回避する堅実な策で2位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)を0・38点上回り、今大会2位以上で決まるGPファイナル(12月、カナダ)進出へ前進した。今井遥(18=東京・日本橋女学館高)は6位。男子SPで羽生結弦(16=東北高)は82・78点で2位だった。

 もう迷いはなかった。浅田はリスクのあるトリプルアクセルを封印し、2回転半ジャンプをスピードに乗って確実に決めた。3回転―2回転の連続ジャンプも決め、ジャンプをノーミスでまとめ、ステップでも最高難度のレベル4を獲得。自身初のパンツスタイルで「シェヘラザード」の王女を優雅に演じきると、自然と笑みがこぼれた。

 「SPはミスが許されないので、緊張があったけれど、まずまずの滑り出しだった」。64・29点はトリプルアクセルにこだわり続けた昨季のベスト(四大陸選手権の63・41点)をも上回る。GPシリーズの首位発進は08年11月のNHK杯以来。2位以上なら進出が決まるGPファイナルをはっきり視界に捉えた。

 大人の判断だった。トリプルアクセル回避は「朝には決めていた。先生に相談せずに決めた」という。2週間前のNHK杯ではSPで失敗して3位。フリーでは佐藤信夫コーチの指示通りに回避してトップの得点をマークした。その時は演技直前まで迷ったが、今回は自らの意思で早々と挑戦を見送った。「完璧になるまで我慢のしどころだと自分でも分かっている」。改良途中の大技を繰り出す舞台は、ここではないことを頭の中で整理できていた。

 フリーでも大技を回避する安全策で臨むことが濃厚。「自分ができることをすれば大丈夫だと思う」。3年ぶりのGP勝利、そして日本選手最多のGP8勝目へ。手応えは十分だ。

 ▼今井遥 今できることはしっかりできた。連続3回転ジャンプを入れていないので、点数はこのくらいかと思う。フリーは落ち着いていい演技をしたい。

[ 2011年11月26日 06:00 スポニチ]


2011-11-26-4.jpg



我らが真央ちゃん、SP首位発進です!
やったー!ヾ(*^▽^*)〃

かなりほっそりしてますが、音を良く捉えてるし、身体のキレも良くキビキビ動けているので、体力面は心配なさそう。
精神面でも集中力が途切れないし、不安が隠せなかった昨季とは別人のようです。

この衣装は着る人をかなり選びそうですが、真央ちゃんは似合ってますね。
胸の下部分に少し手が加えられています。
NHK杯の時は下乳見えそうでハラハラしたι(´Д`υ)
*管理人は女子です


今回は3Aは封印され、「完璧になるまで我慢のしどころ」と自身でコメントしています。
女子SPの課題のアクセルジャンプに3Aが認められ、真央ルールだと揶揄された時期もありましたが、それに囚われて何が何でもSPに3Aを入れるのは自滅コースだと思います。

真央がルールに縛られていたのかは分かりませんが、3Aに対するこだわりは強かったと思います。
跳び続けないと跳べなくなるのも事実だと思います。
けれど、ジャンプ改良中の序盤はまずは完璧な演技を目指し、3Aに挑戦するのは準備が整ってからでも決して遅くはないと思います。

真央自身がそう思えたから、あの演技につながったんだと思います。
自然にこぼれる笑顔には、こちらの頬も思わずゆるんでしまいます。
今夜のフリーでどんな「愛の夢」が観られるか、楽しみです♪o(*^▽^*)o

♪ 続き ♪


▲翻訳なし



▲【イタリア版日本語訳】 2011 浅田真央 ロステレコム杯 SP:シェヘラザード


今夜の真央に期待がかかる方、  
↓コチラをクリックお願いします。 ↓コチラもクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
     (にほんブログ村)      (人気ブログランキング)

    応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。