浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央 フリーもトップで3季ぶりV!ファイナル出場決定!【動画】

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真央 フリーもトップで3季ぶりV!ファイナル出場も決めた!

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯最終日は26日、モスクワで行われ、女子ショートプログラム(SP)でトップに立った浅田真央(中京大)がフリーでも118・96点とトップ、合計183・25点となり優勝。3季ぶりにシリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月・カナダ)進出も決めた。浅田のGP優勝は3季ぶりで、通算8勝目は日本人単独最多。

 浅田はこの日もトリプルアクセルを回避し、ダブルアクセルを選択する安全策。ジャンプで細かいミスは出たものの、演技構成点で差をつけた。浅田は「GPファイナルに行けることと久しぶりの優勝はうれしいけど、演技は自分の五十パーセントぐらいしか出せず悔しい。ファイナルに行きたいという気持ちで硬くなってしまった。うれしさと悔しさと半分半分です。でも、ファイナルへの課題が見つかったので、最高の演技を見せられるように頑張る」とうれしさ半分、悔しさ半分の表情で語った。

 アリョーナ・レオノワ(ロシア)はフリー116・54点、合計180・45点で2位、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が111・96点、合計169・75点で3位に立ち、表彰台を決めている。SP6位の今井遥(東京・日本橋女学館高)はフリー99・56点、合計154・76点で6位だった。

[ 2011年11月26日 21:00 スポニチ]


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真央、3季ぶりV!GPファイナル進出

 「フィギュア・ロシア杯最終日」(26日、モスクワ)

 女子はショートプログラム(SP)トップの浅田真央(21)=中京大=がフリーも1位となり、合計183・25点で優勝して08年大会以来のGPファイナル(12月・カナダ)進出を決めた。浅田はフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避した。浅田のGP優勝は3季ぶりで通算8勝目は日本人単独最多。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が2位、今井遥(日本橋女学館高)は6位だった。

 演技を終えると、首をかしげながら笑顔を見せた。前夜のSPと同じように、大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印し、冒頭の2回転半をきれいに決めた。3回転‐2回転の連続ジャンプも無難にクリア。浅田は3シーズンぶりのGP勝利を勝ち取った。

 手放しで喜べる内容ではなかった。「GPファイナルに行けることと久々の優勝はうれしい。演技としては50%ぐらいの出来で悔しい」と口にした。3回転ルッツは軸がぶれて着氷で手をつき、3回転サルコーは2回転に。「ファイナルに行きたい。ミスはできないと思い、硬くなってしまった」と反省したが、5つのスピンとステップのうちの4つで最高難度のレベル4を獲得し、得点を稼いだ。

 フリー曲は昨季と同じ『愛の夢』。2年連続で同じプログラムを滑るのは初めて。こだわりの詰まった曲だった。オフには陶芸などにチャレンジし、さまざまな表現方法に触れた。昨シーズンは優勝なしに終わった。つらい経験も糧にし、見事にニューバージョンの『愛の夢』に仕上げてきた。

 “代名詞”のトリプルアクセルには依然、強いこだわりがある。この日も直前練習まで浅田は跳ぶかどうか悩んだという。しかし、出来は不完全で、失敗のリスクを避けたい佐藤信夫コーチから「(次に)楽しみにしている」と説得され、回避した。

 3季ぶりの出場で3度目の制覇を狙うGPファイナルでは「トリプルアクセルは入れたい。思い切りのいい演技をしたい」と誓った。

(2011年11月27日 デイリーズポーツオンライン)


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大技回避も演技力で華麗に魅了 真央3季ぶりGP優勝

フィギュアスケートGPシリーズ第6戦ロシア杯最終日 (11月26日 モスクワ)
 女子フリーが行われ、浅田真央(21=中京大)が1位の118・96点をマーク。首位だったショートプログラム(SP)と合わせ合計183・25点とし、3季ぶりにGPシリーズで優勝した。GP8勝目は日本人単独最多で、12月9、10日のファイナル(カナダ・ケベック)の進出も決定。男子フリーでは、羽生結弦(ゆづる)(16=東北高)が158・88点で合計241・66点の自己ベストをマークして初優勝を飾った。

 少し首をかしげた後に、柔らかい笑みが広がった。演技を終えた浅田のしぐさと表情が、胸中を雄弁に物語っていた。「自分の演技の50%くらいしか出せなかった。うれしさと悔しさ、半分半分です」。08年12月のGPファイナル以来、3季ぶりのGPシリーズ制覇で日本人単独最多のGP8勝目。10年世界選手権以来、7大会ぶりの優勝。復活のタイトルを手に入れても、まだ満足感には浸れなかった。

 フリーは昨季と同じ「愛の夢」。演技冒頭、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、前日(25日)のSPに続いてダブルアクセルに。大技を回避して安全策をとったが、ジャンプにミスが出た。「ファイナルに行きたい気持ちで硬くなってしまった」。苦手の3回転ルッツではバランスを崩し、ダブルアクセル―3回転トーループでは、後ろの3回転をつけられず。3つまで可能なコンビネーションも2つしか実施できなかったが、ジャンプ以外の要素でライバルを圧倒した。

 3度のスピンとステップで最高評価のレベル4を獲得し、5項目の演技点ではハイレベルの8点台を2つマーク。トリプルアクセルがなくても“50%”の演技でも勝てる。これが今の浅田の強さだ。佐藤コーチとの師弟関係は2季目に入り、意思疎通が円滑になった。この日も浅田は演技直前まで大技への挑戦を迷っていたが、最終的に佐藤コーチの説得で回避を決断。「(トリプルアクセルの回避は)私の中では早くから決まっていたが、最初から“ない”と言えばテンションも下がる。ただ、きちんと話を理解してくれるようになったのは良かった」と同コーチは振り返った。

 ファイナル進出は、ライバルのキム・ヨナを敵地・韓国で撃破した08年以来。「ファイナルに向けてレベルアップできるようにしたい。トリプルアクセルは入れたい」と大技への強い意欲を見せた。GPシリーズの上位6選手が集う大舞台。最高の演技を披露した時、浅田が最高のスマイルを浮かべる。
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[ 2011年11月27日 06:00 スポニチ]


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完成途上でも完勝=得点源増やした浅田

 大技に挑まないまま、優勝に届いた。浅田はSPに続き冒頭を2回転半でまとめ、修正中の3回転ルッツなどジャンプでミスもありながらフリーも1位。「久しぶりの優勝はうれしいけど、悔しさと半々」。その口調には複雑な響きもあった。

 トリプルアクセル(3回転半)の回避は納得の上だった。確実に跳べるものを入れるという姿勢と、まだその時期ではないとする佐藤信夫コーチの考え。その分、磨いてきたスピードに乗った滑りを求めたが、「守りに入ってしまったかも」。ファイナル進出がちらつき、勢いをやや欠いた。

 大技も避け、ミスもしながら優勝できたのは得点源が増えたから。フリーではスピン、ステップともに最高難度のレベル4。ただ、かつてしのぎを削った金妍児(韓国)のような好敵手を欠き、優勝ラインが下がったという物足りなさもある。

 滑りの技術を高め、ジャンプの種類を増やした先には、やはりトリプルアクセルがなくてはならない。「ファイナルでは跳びたい」。佐藤コーチも「本人がやりたくないと言っても跳ばせる日は来る」と言う。完成度を高めたプログラムで大技に挑む日のために、喜びの半分はとっておく。(モスクワ時事)

(2011/11/26-23:03 時事.com)


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真央復活!GP3年ぶりV

<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第6戦・ロシア杯>◇2日目◇26日◇モスクワ

 【モスクワ=今村健人】女子ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(21=中京大)が、総合183・25点で復活優勝を果たした。SP、フリーとも最大の武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印したが、フリーでもトップの118・96点を出した。GPシリーズの優勝は08年12月のファイナル以来、3季ぶり通算8度目で日本人最多。昨季からスケートを一から見直した天才少女が、長い苦闘から抜けだし、3季ぶりのGPファイナル(12月8日開幕、カナダ・ケベック)進出も決めた。SP6位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は6位だった。

 久しぶりに味わう歓喜の瞬間だった。ミスをした。ジャンプで失敗した。そんな不安が、得点を見て消え去った。浅田は今までの苦しみを吐き出すかのように、静かに喜んだ。「演技は置いておいて、優勝できて、良い流れに乗れると思う。うれしさと悔しさと半分半分ですが、この良い流れを自分のものにしたい」。昨年3月の世界選手権以来、GPシリーズでは08年12月のファイナル以来、実に3年ぶりの頂点。しみじみと喜びをかみしめた。

 直前の6分間練習で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は確率50%だった。「跳びたいけど、跳びたくない」。迷える背中は、佐藤信夫コーチの言葉で消えた。「今回は取りあえず2回転半にしよう。良くなってきているから、先生も楽しみにしている」。

 SP同様に代名詞を回避した。1大会で1度も跳ばなかったのはシニアになって初めてだった。3季ぶりのファイナルが懸かった大事な舞台。「やっぱり行きたい」と慎重になり、硬くなった。3回転ルッツで手をつき、2度目の2回転半の後に3回転をつけることもできなかった。それでも、他者を寄せ付けない質の高い滑りと、圧倒的な表現力。昨季から滑りこなす「愛の夢」の旋律に乗って、愛らしく演じた。

 我慢のときを耐え忍び、ようやく乗り越えた。苦手なジャンプや滑りを直すため、昨年9月から佐藤信夫コーチに習った。基礎の基礎。シングルジャンプから教わり始め、筋肉痛になるほどの低い姿勢で、スケーティングを強いられた。

 新幹線で1人通う新横浜のリンクでは、特別扱いはされなかった。練習はみんなと一緒。多ければ30人にもなり、時間内に自分の曲がかからないこともあった。名前順に滑る演技では、次の選手が曲をかけるのが習わし。浅田も並んで、緊張しながら前の選手のためにかけた。初めて経験することばかり。その中で、不安定ならトリプルアクセルを我慢することも学んだ。2年目の今季。1つ1つが確かに身に付いてきた。

 3回転半は今回、跳ばなかった。だが「ファイナルではやっぱり入れたい」。佐藤コーチも「だいぶ(完成に)近づいている。次は本人が『いやだ』と言っても、やらせるようになりたい」と笑った。今季、靴の色を白に変えた。「真っさらな気持ち」で臨む意志の表れ。そこに、確かな「飛躍」という色が加わった。

[2011年11月27日8時50分 日刊スポーツ紙面から]


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真央ちゃん、3年ぶりのファイナル進出おめでとう★.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
やっぱり、真央は出来る子でした(∩^ω^∩)

結弦君も優勝おめでとう! ヾ(*^▽^*)〃
日本人のアベック優勝は嬉しいですね❤

両者共にミスはありましたが、ファイナルの切符をつかんだ事は収穫だと思います。
より良い演技はファイナルまでのお楽しみって事ですね。

ファイナルの大舞台で、素敵な「シェヘラザート」と「愛の夢」が見られるのが楽しみです♪o(*^▽^*)o

結弦君の「ロミオ+ジュリエット」の完成形も楽しみ♪
映画を手がけたバズ・ラーマン監督は、私の好きな映画監督の1人なのです。

ファイナルに進む、真央ちゃん、アッコちゃん、大ちゃん、結弦君、全員注目してます(☆ω☆)
日本人選手だけじゃなく、出場する海外選手も、悔いの残らない演技を頑張って欲しいです★(≧▽≦)

♪ 続き ♪


▲ロシア語


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