浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央、悲しみ乗り越え全日本選手権出場 【動画】

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真央、悲しみ乗り越え全日本選手権出場

 フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=は12日、母・匡子(きょうこ)さん(享年48歳)が9日に肝硬変のため亡くなった悲しみを乗り越え、23日開幕の全日本選手権(大阪・なみはやドーム)に出場することを発表した。12日は名古屋市内で匡子さんの葬儀が営まれ、真央は「何度『ありがとう』と言っても足りません」とコメントを発表。スケート人生を支えてくれた母のためにも、真央はリンクに立つ。

 深い悲しみとあふれる涙を乗り越え、最愛の母のために真央はリンクで戦うことを選んだ。「生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、今まで通り練習に励みたいと思います」

 この日、名古屋市内で匡子さんと最後のお別れをした真央は、母への思いをつづった660文字のコメントを初めて発表したうえで、世界選手権(来年3月、フランス・ニース)の代表選考会を兼ねて行われる全日本選手権に出場する意向を示した。

 真央が5歳でスケートを始めてから、匡子さんは練習や試合に付き添って支え続けてきた。昨年2月のバンクーバー五輪では銀メダルに終わり、真央は14年ソチ五輪での金メダル獲得を目指して再出発。「ソチではもっといい色のメダルを」という匡子さんのためにも、立ち止まらずに滑り続けることを決意した。

 匡子さんは内臓疾患が悪化し、今夏から入退院を繰り返していた。8日に容体が急変し、真央はGPファイナルを欠場。カナダから9日午後に帰国したが、携帯電話を見ると「ママは頑張れなかった」と父・敏治さん(53)からのメールが入っていた。涙を流しながら名古屋市内の病院に直行。「何度も『真央だよ!』と叫びましたが、やすらかな顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした」と対面のシーンを明かした。

 生前の匡子さんの希望で、この日の葬儀は名古屋市内の自宅で親族だけが集まり、営まれた。今後は全日本で2年ぶり5度目の優勝を目指し、佐藤信夫コーチ(69)と相談しながら、愛知で練習を再開。全日本で改めて会見を行い、年明けのアイスショーにも出演する予定だ。

 日本連盟では真央が全日本を欠場した場合、特例措置で世界選手権代表の選考対象に加えることも示唆していたが、全日本で表彰台に上がれば文句なしで代表入りが決まる。「お母さんに今までより近くで見守られている気がします」。匡子さんの魂を感じながら、真央はソチ五輪での金メダル獲得へ歩み続ける。

 ◆フィギュア全日本選手権(大阪・門真市、なみはやドーム)
▽23日午後4時~8時半 男子SP、ペアSP
▽24日午後1時~10時45分 女子SP、男子フリー、ペア・フリー、アイスダンス・ショート
▽25日午後3~8時 女子フリー、アイスダンス・フリー
▽26日午後5時~ エキシビション
※フジテレビ系で中継

(2011年12月13日10時07分 スポーツ報知)


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GPFでの胸に喪章をつけた高橋大輔


真央の復帰 高橋大輔「本当に強い」

 その強さに、心から敬服した。フィギュアスケートGPファイナル(カナダ・ケベック)に出場した日本男女3選手が13日、成田空港に帰国した。母匡子(きょうこ)さん(享年48)を肝硬変で亡くした浅田真央20+ 件(21=中京大)が、全日本選手権(23日開幕、大阪・なみはやドーム)への出場を表明したことに、全員が「本当に強い」と口をそろえて、心情を思いやった。

 復帰を望んでいた高橋大輔(25=関大大学院)は「彼女の強さをまた見させてもらった気がする。やっぱり、彼女がいないフィギュアスケートはなんか変なので。僕自身も見られてすごく幸せ」と心から喜んだ。鈴木明子(26=邦和スポーツランド)も「また全日本で彼女と一緒に滑れることが、すごくうれしい」と歓迎し、17歳の羽生結弦(東北高)は自分の経験から「親族が亡くなることは本当につらく、苦しいこと。その中でもすぐに全日本で戦っていける強さは、本当にすごいです」。

 3人が帰国会見時に羽織った日本代表ジャージーの左胸には、喪章がつけられたまま。外しはしなかった。ファイナルでともに戦うはずだった仲間を思う気持ち。高橋は、次に会えたときに「楽しく、面白く、元気が出る言葉を言えたら、いいな」。そのときを、静かに待ち望んでいた。【今村健人】

[2011年12月14日7時21分 日刊スポーツ紙面から]


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浅田真央の母・匡子さんの逝去を悼み、左胸に喪章を着けて会見に臨んだ鈴木明子=成田空港


鈴木、真央全日本出場に「うれしい」

 フィギュアスケートのGPファイナルに出場していた鈴木明子(26)=邦和スポーツランド、高橋大輔(25)=関大大学院、羽生結弦(17)=東北高=が13日、カナダから帰国した。3人はウエアの左胸に喪章を着け、成田空港での会見に臨んだ。

 日本時間9日朝に、出場予定だった浅田真央(21)=中京大=の母・匡子さん(享年48)が死去。浅田は急きょ帰国した。現地に残った3人は鈴木が女子シングルで自己最高2位となり、男子では高橋が2位、初出場の羽生は4位となった。

 浅田が23日からの全日本選手権(なみはやドーム)で復帰することについて、鈴木は「ものすごく強いなあと思います。全日本で彼女と一緒に滑れてうれしい」と感極まった表情を見せた。高橋は「彼女の強さをまた見させてもらった。彼女のいないフィギュアは寂しい。全日本では特に言葉はかけず自然体で接したい。楽しいこと、面白いことを言ってあげたい」と、穏やかに話した。

 また、仙台出身で3月の東日本大震災に遭った羽生は、「本当につらいことだと思う。自分も親族を亡くし、大変苦しい思いをしました。その中で、全日本で戦っていけるのは、すごいなあ」。姉のように慕う浅田の胸中を思いやった。

(2011年12月14日 デイリースポーツオンライン)

♪ 続き ♪





2011.12.13. news every.


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