浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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全日本フィギュア女子 浅田真央金、鈴木明子銀、村上佳菜子銅 【動画】

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真央 逆転V!「母も…喜んでくれていると」

 「フィギュア全日本選手権最終日」(25日、なみはやドーム)

 女子フリーなどを行い、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ばず、ほかのジャンプにもミスがあったが、合計184・07点で逆転し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。SP3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで順位を一つ上げて2位。SPで首位だった村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は3位だった。浅田、鈴木、村上は世界選手権(来年3月・ニース=フランス)代表を決めた。

 柔らかく、優しい舞だった。自らの体を抱きしめるようなフィニッシュ。真央は天を見上げながら、一度だけ目をつむった。完ぺきではなかった。ただ、自分ができるベストは尽くせた。「2011年を優勝で締めくくれて、すごくうれしいです」。降り注ぐ温かい拍手に包まれながら、心の底からの笑みがようやく浮かんだ。

 予定していたトリプルアクセルは、ダブルへと変更した。昼の練習では3回成功。直前の6分間練習でも成功したが、この日だけは大きなミスはしたくなかった。「いつもと違う緊張があって、どうなるんだろうと思った」というSPとは一転、ゆったりとした『愛の夢』の旋律に乗せ、笑顔で伸びやかな演技を披露。5000人以上が集まった会場は、まさしく真央の愛に包まれた。

 9日に母・匡子さんを亡くしてから、人前ではとにかく気丈に振る舞った。だが、母の容体が急変し、GPファイナルの行われたカナダから緊急帰国する最中は涙が止まらなかったという。同行していた佐藤コーチは「ずっと泣いていた。でも、それが当たり前。ごく普通の女の子なんです」と振り返る。

 それでも前を向き、全日本出場を決めたのは、何よりそれが母の遺志だと思ったからだ。昨年のバンクーバー五輪で銀メダルに終わり、悔し涙が止まらない真央に、匡子さんは「いつまでも泣いていては駄目」と優しく諭したという。亡き母の教えを胸に刻み、必死にスケートと向き合った。

 試合後、唯一声を詰まらせた言葉‐。「母も…喜んでくれていると思います」。たくましく滑りきった娘の演技に、きっと匡子さんも笑みを浮かべているに違いない。

 この日も真央は最後まで涙を見せなかった。母と約束した14年ソチ五輪での金メダルに向け、歩みは止められない。だから笑った。とびきりの笑顔で。“もう大丈夫”。天国の母にそう告げるように‐。

(2011年12月25日 デイリースポーツオンライン)


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浅田真央、逆転V 母の死越え「やるべきことできた」

 演技を振り返るようにしばし目を閉じて、浅田は小さくうなずいた。完璧な演技ではなかったが、「今までやってきたことを出せればいいと思っていた」。大歓声に応えながら、徐々に笑みが膨らんでいった。

 冒頭のジャンプ。午後の練習で試した3回転半は「急に回転が回るようになった」と驚くほどの出来だったが、「完璧にクリーンではないので減点対象になる」と諭す佐藤信夫コーチの助言に素直に従った。自分にとっての最善を冷静に判断し、高さのある2回転半をしっかり決めた。

 疲れのせいか、ジャンプではミスが相次いだ。回転不足を2度とられ、後半の2つの3回転ジャンプは2回転になった。得意のループでも失敗を犯したことには悔しさをにじませたが、「自分の気持ちの面でもいつもと違う中で、いつも通りの演技はできたと思う」。

 9日に亡くなった母の葬儀の翌日から、調整の遅れを取り戻すべく練習に打ち込んだ。「毎日が忙しくて、余計なことを考える時間もなかった。試合に向けてやらなきゃ、という思いの方が強かったので。スポーツ選手としてやるべきことをしっかりできた」。競技者としての本能と責任感が体を動かし続けた。

 悲しみを乗り越えてつかんだ5度目の日本一と世界選手権代表の座。「(母も)喜んでいると思う。一番近くにいるような感じがするので、何も報告しなくてもわかってくれていると思う」と目を潤ませた。(本池英人)

(2011/12/25 20:39 日本経済新聞)


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真央、天国の母に届けた逆転優勝「喜んでいると思う」

 ◆フィギュアスケート 全日本選手権最終日(25日、大阪なみはやドーム) 女子フリーを行い、9日に母親を亡くした浅田真央(21)=中京大=がショートプログラム(SP)2位から逆転で優勝した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避、ほかのジャンプにもミスがあったが、表現力豊かな演技で合計184・07点をマークし逆転、2年ぶり5度目の優勝を果たした。

 SP3位の鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=がフリーで順位を一つ上げ、179・27点で2位。SPで首位だった村上佳菜子(17)=中京大中京高=は172・69点で3位だった。浅田、鈴木、村上は世界選手権(来年3月・ニース=フランス)代表入りを決めた。

 アイスダンスはブリナ・オーイ(米国)水谷太洋(長野市協会)組が合計114・21点で初優勝した。

 浅田真央「優勝で締めくくることができてすごくうれしい。いつもと違う状況の中で、しっかりいつも通りに演技できた。(母も)喜んでいると思う。今回も一番近くにいるような感じがした。何も報告しなくても分かってくれると思う」

 鈴木明子「目指しているところが優勝だったけど、この出来では仕方ない。世界選手権は目標としていたので、そこでベストの演技ができるようにしたい」

 村上佳菜子「表彰台に乗るのが目標だったので、達成できて良かった。いつもはステップでミスをしないので、転んで頭の中が真っ白になった。フリーもSPと同じくらい練習して、自信をつけたい」

 ◆浅田 真央(あさだ・まお)トリプルアクセルを武器に15歳だった05年にGPファイナル優勝。初出場だった10年バンクーバー冬季五輪で銀メダル。世界選手権は08年に初制覇し、10年に日本人初となる2度目の優勝。2連覇を狙った11年世界選手権は6位。今季は11月のロシア杯で3季ぶりのGP優勝。中京大。163センチ、50キロ。21歳。愛知県出身。

(2011年12月25日23時04分 スポーツ報知)


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浅田真央逆転Vの『全日本フィギュアスケート選手権』が26.7%の高視聴率を記録

 女子・フィギュアスケート選手の浅田真央が出場し、見事優勝を飾った『全日本フィギュアスケート選手権 最終日・女子フリー』(25日 フジテレビ系)の平均視聴率26.7%、瞬間最高が36.9%だったことが26日、わかった。浅田は、9日に母・匡子(きょうこ)さんを亡くしたばかり(享年48)で、当初は出場も危ぶまれたが、見事優勝という二文字を天国の母に捧げる結果となった。

 4分間のフリー演技で浅田は、118.67点をマーク。ショートプログラム(SP)との合計184.07点で、SP首位の村上佳菜子を逆転し、2年ぶり5度目の優勝を飾った。4分間のフリーの演技を終えると、浅田は満員の会場から送られる拍手に両手を振って応えた。

 匡子さんの葬儀翌日の13日に練習を再開した浅田は、演技中も涙を見せず気丈に振舞った。終了後のインタビューで「母は一番近くにいるような感じがしたので、何も報告しなくても分かってくれていると思います」と笑顔で語った彼女の姿は、視聴者に感動を与えた。

(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)
(オリコンスタイル)


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瞬間最高36・9%!真央逆転Vの全日本フィギュア 平均も26%超

 フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)がSP2位から逆転で2年ぶり5度目の優勝を飾った「フィギュアスケート全日本選手権2011 女子フリー」が25日にフジテレビ系で放送され、浅田など上位陣が登場する放送後半の午後8・00~9・55で平均視聴率が26・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に達したことが分かった。前半の後7・00~8・00では17・2%だった。

 瞬間最高は午後9時8分の36・9%(同)で浅田の演技が終了した後の得点が発表された後の時間だった。関西では午後9時7分の36・3%、名古屋が午後9時5分、同7分の40・0%だった。

 世界選手権(来年3月、フランス)代表選考会を兼ね大阪・なみはやドームで行われた「フィギュアスケート全日本選手権」。9日に肝硬変のため最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)を亡くした浅田は最終グループ22番滑走で演技した。

 また、24日に放送された、「女子ショートプログラム」でも、平均で22・7%を獲得。注目度の高さをうかがわせた。一方、男子は23日放送の「男子ショートプログラム」で12・3%、24日放送の「男子フリー」は19・6%だった。

[ 2011年12月26日 10:38 スポニチ]


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