浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央首位!佳菜子3位、今井11位 四大陸選手権 女子SP【動画】

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真央、SPトップ!…フィギュア四大陸選手権


 ◆フィギュアスケート 四大陸選手権(10日・米コロラドスプリングズ) 女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21)=中京大=が64・25点でトップに立った。村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=は63・45点で3位につけた。

 浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は2連続3回転を決めるなどして技術点はトップだった。

 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーの64・07点。今井遥(18)=日本橋女学館高=は45・19点で11位と出遅れた。

 11日(日本時間12日)に行われるフリーの滑走順が決まり、最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井はひとつ前の3組で13番目。

 浅田真央「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった。あれが跳べたら満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい」

 村上佳菜子「いつも通りに演技ができた。2回転半は集中してやって、ステップは思いきりやろうと思った。(体調は)だいぶん普通になってきた」

 今井遥「うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う」

 佐藤信夫コーチ「(浅田は)しっかりといいスケートをしていた。(3回転半ジャンプは)6分間練習で流れはスムーズだったし、いいものが出るようになってきた。だいぶ近づいてきたかなと思う」

(2012年2月11日18時15分 スポーツ報知)


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浅田が首位発進、村上3位…四大陸フィギュア

 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)が、64・25点をマークして首位に立った。

 ターコイズブルーの新しい衣装で登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、回転不足となった。しかし、その他の要素はほぼミスなくまとめ、スピンとステップはすべて最高難度と認定された。

 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ミスのない演技で63・45点を出して3位発進。今井遥(東京・日本橋女学館高)は、ジャンプのミスが響き、45・19点で11位スタートとなった。

(2012年2月11日09時14分 読売新聞)


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4大陸フィギュア:浅田真央SP首位発進 村上は3位

 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権第2日は10日、女子のショートプログラム(SP)があり、この大会で2年ぶりの優勝がかかる浅田真央(中京大)が64.25点で首位に立った。

 冒頭に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ浅田は着氷で乱れて回転不足と判定されたものの、表現力で高い評価を得た。浅田は「トリプルアクセル以外は出来が良かったと思う。きょうの成功と失敗をあしたのフリーでしっかりと出せるようにしたい」と話した。

 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーで64・07点。世界選手権(3月、フランス)代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が63.45点で3位につけた。今井遥(東京・日本橋女学館高)は45.19点で11位だった。

(毎日新聞 2012年2月11日 9時21分)


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浅田真央首位スタート!佳菜子3位、今井11位

フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が10日、米コロラド州コロラドスプリングスで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21=中京大)が64・25点で首位に立った。2位は米国のアシュリー・ワグナーで64・07点。村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位、今井遥(18=日本橋女学館高)は45・19点で11位スタートとなった。

 浅田は演技の冒頭でトリプルアクセルに挑戦したが、回転不足で両足着氷。それでもその後は立て直して3―2回転のコンビネーションジャンプ、トリプルループを見事に決め、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は3―3回転を決めるなど技術点はトップだった。

 フリーは11日行われる。


<2/12追記>

真央 3回転半解禁!回転不足もSP首位

 ついに大技を解禁した。女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(21=中京大)が、64・25点で首位発進。昨年11月のNHK杯のSPを最後に封印していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦。回転不足の判定だったが、11日(日本時間12日)に行われるフリーでの成功に意欲を燃やした。アシュリー・ワグナー(20=米国)が64・07点で2位、村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位につけた。

 チャレンジへの強い決意を新しい衣装に込めた。これまでSPは群青色のパンツスタイルで演じてきたが、今大会は水色のスカートタイプに替えた。浅田自ら「トリプルアクセル・バージョン」と名付けた勝負服に身を包み演技冒頭、思い切って踏み切った。久々のトリプルアクセルは、両足着氷で回転不足の判定。「あれが跳べたら満足すると思う」と振り返ったが、演技後には柔らかな笑みを浮かべていた。

 トリプルアクセルにトライしたのは昨年11月のNHK杯のSP以来だった。同11月のロシア杯、最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)の死を乗り越えてリンクに立った同12月の全日本選手権と2大会連続で大技を回避した。

 ただ、全日本選手権の公式練習では何度も成功させており、「試合をやるごとに自分のトリプルアクセルが戻ってきている」と手応えを感じていた。年明けから入念にトレーニングを重ね、ついに封印を解いた。佐藤コーチも「だいぶ(完成に)近づいてきたかなと思う」と手応え十分だ。

 標高約1800メートルという不慣れな高地のリンクも、問題なかった。酸素が薄く体力的に厳しい環境だったが、「ビックリするくらい余裕があった」と言う。気圧が低くジャンプが跳びやすいという利点については、「2倍になって跳べた」と独特の表現で振り返った。

 3―2回転のコンビネーション、3回転ループを着実に決めると、3度のスピンとステップで全て最高評価のレベル4を獲得。「トリプルアクセル以外の出来は良かった」。表現力評価の5項目の演技点は全体トップの高得点だった。

 2位・ワグナー、3位・村上と僅差で迎える11日(日本時間12日)のフリー。もちろん、トリプルアクセルにも挑戦するつもりだ。SPは失敗したが、クリーンに決めれば、昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶり。「きょう(SP)の成功と失敗を生かせるようにしたい。まだまだ上はある」。ジャンプに頼らない総合力を磨いてきた今季。無敵のスケーターになるために、完璧な大技を手に入れる。

 ◆女子フリー滑走順 最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井は1つ前の3組で13番目。

♪ 続き ♪






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