浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 3A着氷で銀メダル 四大陸選手権 女子FS 【動画】

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4大陸フィギュア:「大技挑戦、すごいプラス」浅田に笑み

 フィギュアスケートの4大陸選手権で浅田真央(中京大)は2位。順位が下がってしまったことへの悔しさはあまり感じさせない。浅田は封印していた大技のトリプルアクセルに2日間ともに挑んだ。「すごいプラスだと思う」。よほどうれしかったのだろう。演技中も、ずっと穏やかな笑みを浮かべた。

 2日間とも回転不足の判定を受けたが、浅田自身は「回った感じはした? はい」ときっぱり。一方、リンク外から見ていた佐藤信夫コーチは「少し足りなかったかな……。見ていたのが遠いので正確に読みきれない」と慎重だったから、まだ改善の余地はある。

 高地で気圧が低かった関係でジャンプは跳びやすく、練習からトリプルアクセルは着氷する確率が高かった。だが、現地入りの時点では少し控えめだった浅田も「平地に戻ったときには少し不安だけど、しっかり跳べているので、すごい自信になった」と手ごたえを口にする。2年ぶりの優勝を目指す来月の世界選手権でも「SP、フリーともに跳ぶことを目標に練習したい」と意欲も高い。

 フリーでは、ほかの3回転ジャンプで取りこぼしがあり、逆転を許した。佐藤コーチはトリプルアクセルにだけ集中することはリスクがあり、滑らかさやスピードなどで、まだ磨くところがあると見ている。「そこの兼ね合いが一番難しい」と佐藤コーチ。世界選手権に向け、どう仕上げてくるか注目される。【小坂大】

(毎日新聞 2012年2月12日 20時37分)


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浅田、2位糧に大舞台へ=完調に近づいた大技-四大陸フィギュア

 本人さえ、しっかり回ったと思った。冒頭、注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はきれいに着氷。しかし、喝采を浴びた浅田に、回転不足という厳しい判定が待っていた。「残念だけど、調整して跳べたことは自分の中ですごくプラスになった」と、あえて前向きに受け止めた。
 SP首位で迎えたフリー。2年ぶりの大会制覇は、たとえトリプルアクセルを完璧に跳べなかったとしても実現可能かと思われた。だが、勝負の世界は甘くない。序盤の3回転ルッツで一瞬、手を着くなど細かいミスが響いた。急成長で1月の全米選手権を制したワグナーに完璧な演技をされ、3.79点差で逆転優勝をさらわれた。
 今季初戦を最後に封印していたトリプルアクセルを解禁。SP、フリーともに減点されたが、3月の世界選手権を前に挑んだことに意義はあった。「この感覚は自信になった」と手応えを得たのは大きい。
 母親の急逝直後で心身ともに万全ではなかったはずの全日本選手権と比べ、全体的に演技内容は向上している。「世界選手権では取りこぼしのないように練習していきたい。SP、フリーともにトリプルアクセルを跳ぶことが課題」。その思いを強めるための2位だと考えれば、前哨戦での負けも無駄にはならない。

(コロラドスプリングズ時事)(2012/02/12-19:45 時事.com)


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また回転不足…真央それでも前向き「挑戦して跳べたのはプラス」

 フィギュアスケート四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21=中京大)はフリーでトリプルアクセル(3回転半)に挑戦したが124・37点で全米女王アシュリー・ワグナー(20)に次ぐ2位。合計でも188・62点の2位で、2季ぶりの優勝を逃した。

 浅田はSPに続き、この日も演技冒頭でトリプルアクセルに挑戦。回転不足と判定されたのは「残念」としながらも、「自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラスだと思う」と前向きに捉えた。

  ただ、演技全体で「取りこぼしが何カ所かあった」と反省。3回転ルッツは着氷で右手をつき、3回転サルコーは2回転になった。二つのミスによる減点が響き、ほぼ完璧に滑ったワグナーに3・79点差で逆転された。

 3月には世界選手権が控える。浅田は大舞台へ向けて「目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」と意欲的に語った。

(スポニチ)


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<2/13ニュース追記>

今季最高点!真央 3・26世界選手権へ収穫の2位

フィギュアスケート四大陸選手権第3日 (2月11日 米コロラド州コロラドスプリングズ)

 大技完成が見えた。女子フリーで浅田真央(21=中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、回転不足の判定だったが成功に近い好ジャンプを見せた。フリーは2位の124・37点で、合計は今季自己ベストの188・62点をマーク。合計192・41点で優勝したアシュリー・ワグナー(20=米国)に逆転され2位に終わったが、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向けて大きな収穫を得た。

 演技を終え拍手を浴びる浅田の表情が、確かな手応えを物語っていた。笑みを浮かべてリンクサイドの佐藤コーチとハグすると、得点を待つキス&クライでもスマイルは変わらない。先に演技を終えたワグナーの合計192・41点に届かずSP首位からの逃げ切りはならなかったが、目標をクリアした達成感があった。「(トリプルアクセルに)挑戦して跳べたのはすごいプラス。跳べてうれしい」。代名詞の大技を、浅田が取り戻した。

 胸元が大きく開いた新しい衣装に身を包んで臨んだフリー。「愛の夢」の優しいメロディーに乗った演技冒頭、力強く踏み切り、そして鋭く回った。前日のSPで両足着氷だったトリプルアクセルだが、フリーでは右足だけでクリーンに下りた。判定はSPと同様に回転不足。それでも、出来栄え評価の減点はSPよりも1点減った。ほぼ成功と言える内容に、「しっかり回って跳べている。すごい自信になった」とまた笑った。

 昨年11月のNHK杯のSPで挑んだトリプルアクセルは、1回転半の失敗ジャンプ。ロシア杯は復調途上だったため、佐藤コーチと話し合ってダブルアクセルに難度を落とした。12月の全日本選手権前には、母・匡子(きょうこ)さん(享年48)が亡くなる悲劇があった。「いつもと違う緊張感だった」という特殊な状況の中、大技を封印して優勝。同選手権後、今大会のテーマにトリプルアクセルへの挑戦を掲げた。SP、フリーで着実に精度を上げ「全体的な流れはいいところまできている」と佐藤コーチも納得の表情だ。

 苦手の3回転ルッツでバランスを崩し、得意のサルコーは3回転の予定が2回転になった。「課題が残った。このままでは世界選手権で金メダルを獲ることは難しいと思う」と浅田は反省も忘れなかったが、大技の手応えをつかんだことは大きい。「世界選手権の目標は、SPとフリーでトリプルアクセルを跳ぶこと。フリーでのマイナスの部分をなくすこと」。自信を取り戻した浅田が、2季ぶりの世界一へ突き進む。

[ 2012年2月13日 06:00 スポニチ ]


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真央、逆転負けも前向き2位!

 「フィギュア四大陸選手権第3日」(11日、コロラドスプリングス)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(21)=中京大=は、188・62点で逆転負けで2季ぶりの優勝を逃した。前日のSPに続いてトリプルアクセルに挑戦、惜しくも回転不足の判定だったが、挑戦したことが大きな収穫となった。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)が優勝。SP3位の村上佳菜子(17)=中京大中京=は、4位となった。

 確信があった。自らを抱きしめるような「愛の夢」のフィニッシュポーズ。真央の表情には自然と笑みが浮かんでいた。前日のSPに続き挑んだ冒頭のトリプルアクセルを、何とか片足で着氷。昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶりの成功と思った。

 しかし、無情にも軽度の回転不足とジャッジされた。得点が出た時、ワグナーに逆転を許したことよりも、アクセルの判定が気になった。ジッと表示を見つめながら「やっぱり回転不足か」と、ちょっぴり残念そうにつぶやいた。

 それでも試合後、真央は明るかった。「(回転不足は)残念ですけど、自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス」。昨年11月のNHK杯SPで失敗して以降、佐藤信夫コーチとの話し合いで回避を続けてきたが、最愛の母匡子さんの死を乗り越えて優勝した全日本選手権後は、大技の復活に力を注いできた。

 今年に入り、重点的にアクセルの精度を磨いた結果、今大会では練習から高確率で成功。佐藤コーチから解禁のお墨付きを得て、SP、フリーとも取り入れた。成功まで紙一重の内容に、佐藤コーチも「わずかなところがいろいろ大変。ただ、全体的な流れはいいところまで来ている」と、頷(うなず)いた。

 “伝家の宝刀”の完全復活は3月の世界選手権(3月26日開幕、フランス・ニース)へ持ち越しとなった。ただ、自信はある。「今回、(3回転半を)しっかり回って跳べた。すごい自信になった。世界選手権の目標はSPとフリーでアクセルを跳ぶこと。あと、フリーでのマイナスの部分をなくすことです」。

 今回、今季世界最高をマークしたワグナーや、GPファイナル優勝者のコストナーら強豪がそろうが、真央もこの日お手つきした3回転ルッツや、2回転となったサルコーなど、まだまだ得点を上積める余地もある。そして、世界を驚嘆させてきた名刀の切れ味が戻った時、2年ぶりの世界女王の座が完全に視界に入ってくる。

(2012年2月13日 デイリースポーツオンライン)


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真央ちゃん、銀メダルおめでとう.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。
久しぶりの3A(☆ω☆)
回転不足と判定されたのは残念ですが、世界選手権への手ごたえはつかんだのではないでしょうか。

そして、これまでロングエッジを取られていた3Lzが認定されています★(*≧∇≦)ノ
お手つきはもったいなかったですが、エッジエラーの厳格化で悩まされている選手が多い中、早くもジャンプ矯正の成果が現れていますね(∩^ω^∩)
これはもう少し時間がかかるかと思っていたのですが、真央ちゃんは我々の予想を上回る規格外の選手ですね。
ますます目が離せませんよ(*▽*)

常に課題を見つけ、克服への努力を惜しまない真央。
才能に恵まれただけでなく、血のにじむような地道な練習を続ける根性も併せ持つ逸材です。

天賦の才に恵まれた上、努力家で、試合では勝って驕らず負けて腐らず。
真央ちゃんは、日本が誇る宝ですね❤o(*^▽^*)o

♪ 続き ♪




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