浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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国別対抗 浅田真央は選出されず ソチ五輪で初の団体戦決定




真央は選出されず フィギュア国別対抗戦

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19日開幕・代々木第一体育館)の日本代表選手の発表が4日、中継を行うテレビ朝日本社で行われ、世界選手権で6位に終わった浅田真央(中京大)は選出されなかった。選考基準の世界ランク、世界選手権の成績で村上を下回ったため。

 女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(中京大中京)、ペアは高橋成美、マービン・トラン組(木下ク)、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が選出。男子では高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)が選出された。

 世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦は大会中に負った右足首ねんざのため、出場を回避。代わりに小塚が選出された。

 14年ソチ五輪で正式採用された団体戦の前哨戦としても重要な大会。主将に任命された高橋大は「一致団結して、優勝あるのみ。頼りないキャプテンだけど、みんなを引っ張っていきたい」と、力を込めた。

(デイリースポーツオンライン 2012年4月4日)


国別対抗戦に高橋大、鈴木ら=浅田は外れる

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19~22日、東京・国立代々木競技場)の日本チームメンバーが4日発表され、男子に世界選手権銀メダルの高橋大輔(関大大学院)、女子に同3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが選ばれた。浅田真央(中京大)は世界ランキングと世界選手権の成績が基準に達しなかったため外れた。都内で会見した主将の高橋大は「一致団結して優勝あるのみ」と意気込んだ。
 チーム構成は男女各2人、ペアとアイスダンス各1組。その他、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)、女子は村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、ペアは世界選手権3位の高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が出場。世界選手権男子銅メダルの羽生結弦(宮城・東北高)は右足首の故障で出場を取りやめた。
 大会には日本の他、前回初代王者の米国、カナダ、ロシア、フランス、イタリアの6チームが参加。フィギュアの団体戦は2014年ソチ五輪で初めて実施される。 

(時事.com 2012/04/04-16:37)


羽生が右足首捻挫=フィギュア男子

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は4日、世界選手権(フランス・ニース)に初出場し男子3位と健闘した17歳の羽生結弦(宮城・東北高)が大会中に右足首を捻挫していたことを明らかにした。羽生は19日に東京で開幕する世界国別対抗戦のメンバーから外れた。
 羽生は世界選手権のフリーでステップの転倒があったが、4回転ジャンプを決めるなどして自己ベストの高得点をマークし、ショートプログラム(SP)7位から3位に食い込んだ。伊東部長は「フリーの時は痛み止めを打って滑った。あれだけできたのは奇跡。(国別対抗戦欠場は)ここで無理をするわけにはいかない」と話した。 

[時事通信社]
(J-sports 2012年04月04日16:36)


世界国別対抗の代表発表 浅田ははずれる

 日本スケート連盟は4日、6カ国で争うフィギュアスケートの団体戦、第2回世界国別対抗戦(19~21日、東京・代々木第1体育館)の日本代表8選手を発表した。東京都内であった記者会見で、主将を担う世界選手権男子シングル銀メダリストの高橋大輔(関大大学院)は「リンクの上ではライバルだけど、みんな仲がいい。一致団結して優勝できるように、引っ張っていきたい」と語った。

 09年の第1回大会で、日本は米国、カナダに次いで3位。昨年は東日本大震災の影響で中止された。団体戦は14年ソチ五輪で初開催が決まったとあって、カナダ、ロシア、米国など各国のトップ選手が出場予定。女子の浅田真央(中京大)が選出されなかったことについて、同連盟の伊東秀仁・フィギュア部長は「世界ランクと世界選手権の成績を加味して選んだ。(世界選手権5位の)村上(佳菜子)とも点差が開いていた」と説明した。また、世界選手権銅の羽生結弦(宮城・東北高)は右足首捻挫で出場を見送った。

 日本代表は次の通り。

【男子】高橋、小塚崇彦(トヨタ自動車)
【女子】鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)
【ペア】高橋成美(木下ク)、マービン・トラン(カナダ)
【アイスダンス】キャシー・リード、クリス・リード(木下ク)

(毎日新聞/井沢真 2012年4月4日 18時38分)


孤高の挑戦、浅田真央

浅田真央のトリプルアクセルへの挑戦は、孤高そのものだ。

今季の浅田は、試合によってはトリプルアクセルを封印することを自ら選び、外の要素も磨きつつ、シーズン最後の世界選手権で大技を入れることを目指すという道筋を辿ってきた。それは着実な足取りに見えたし、トリプルアクセルは四大陸選手権では採点上成功と見なされなかったものの完成に近づいているように思われたが、世界選手権では不発に終わってしまった。

男子における四回転と浅田にとってのトリプルアクセルを考え合わせた場合、男子は世界で頂点を目指すレベルにあれば四回転は必須といえるところまできているのである意味話は簡単だ。失敗するかもしれなくても、彼らにとって跳ばないという選択肢は少しずつなくなりつつあるといえるだろう。しかし、浅田以外の女子が最高難度の技として挑んでいるのは三回転-三回転であり、現時点では実質トリプルアクセルは浅田だけが持っている技になっている。

女子においては、トリプルアクセルの世界には浅田しかいない。跳ぶも跳ばないも決めるのは究極のところでは浅田に任される。それは余人には想像できない孤独な世界に思える。

試合によっては、今季の浅田は納得ずくでトリプルアクセルを外してきた。三回転-三回転も練習しているという。だが、大人の選択ができるようになったとしても、浅田の心の中にトリプルアクセルが自分の演技の完成形に欠かせないものとしてある限り、根本的なところは何も変わっていないようにも思える。

世界選手権の女子シングルでは、破綻が少ないまとまった演技が評価された印象を持つ。個人的にはその採点基準は正しいと思うと同時に、トリプルアクセルにこだわり続ける浅田の姿勢を美しいと思わずにはいられない。

勝手な希望を述べさせて頂くならば、三回転-三回転も確実に身に着け、余裕を持ってトリプルアクセルに挑み成功させれば、浅田の演技後の表情は輝かしいものになるだろうし、ソチ五輪での金メダルという究極の目標にも近づくだろう。だが、あくまでもトリプルアクセルに対する姿勢の決定権は浅田にしかない。浅田の真摯な姿勢が結果によって報いられることを願うばかりだ。

(スポーツナビ 2012年04月03日)
(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/satoko/article/175)

♪ 続き ♪

真央ちゃん、国別の出場は叶いませんでした。
事前に世界ランキングと世界選手権の成績から考慮すると発表されていたので、今回の決定は致し方ないですね。
とは言え、真央ちゃんは納得出来る演技でシーズンを終えたかったでしょうし、ファンとしても真央スマイルが見たかったので、予想していたとはいえ、やっぱりちょっと残念です。
でも、真央ちゃんがちょっと休めると考えれば、これも必要な経緯なんだと思えます。
真央ちゃん、ずっと応援してるから、今は翼を休めてね(^^)

大ちゃんは、主将を担います。
これまで国別は存在自体が賛否両論でしたが、ソチオリンピックで初の団体戦が行われるのが決定しましたから、そのデモンストレーションのような位置づけになるかも知れません。
そうなると各国の本気度も違ってくると思われますが、世界選手権の上り調子を維持してくれれば、大ちゃんの勝利は夢じゃない。
わくわくして待ちたいと思います♪o(*^▽^*)o

ユヅは大会中にねんざし、FSは痛み止めを打っての出場だったのですね。
その常態で会心の演技ができたのは、勝利へのあくなき執念がそうさせたのでしょうか。
まだ少年のような中世的な容姿を持ち、インタビューではニコニコと笑顔を絶やさない彼ですが、内面には相当な情熱の炎を燃やしているんでしょうね。
ねんざはクセになりやすいと言いますから、しっかり直して、来季また活躍して欲しいです。
お疲れ様でした(╹◡╹)にこ!

欠場するユヅに代わり、崇ちゃんが選出されました。
世界選手権ではミスが続いて11位と不本意な結果に終わりましたので、国別は名誉挽回のチャンスですね。
19日開幕なのであまり時間は残っていませんが、土台となる基本は何の問題もありませんし、実力のある選手ですので、仕切り直して頑張って欲しいです。
届けエール!(ノ ̄▽ ̄)ノ~~~~{ガンバレ}


 
ザ・アイスでの佐藤門下生


昨年は東日本大震災の影響で中止された国別対抗戦。
放射能汚染の問題はまだ解決をみませんが、来日を躊躇する選手はいないのでしょうかι(´Д`υ)

東日本大震災は天災ですが、それによる放射能汚染は東電が招いた人災です。
人災を招いた東電は、社員にボーナスを支給したくせに、年間契約した企業に一方的に一斉値上げを通告。
契約満了の3月末になっても、値上げに合意した企業は1割程度。
それに対し東電は、「検針日翌日から50日間の支払い期限内に料金が支払われなければ、電力供給を打ち切ることもある」と、相変わらすの高圧姿勢。
東電には、反省や後ろめたさはないのかc(`皿´c)ギリギリ

今も昔も、エネルギーを支配する者には絶大な権利が発生します。
資本主義の法治国家にあっても、時には生命の与奪すらエネルギーを支配する側に掌握されてしまいます。
東電は人災を起こして張本人であり、いくつもの尊い生命を奪っておきながら、当事者意識が欠けているとしか思えません。

個人的な話しになりますが、今年に入ってから、東北にボランティアに行ってきたんです。
空気は名古屋よりもおいしく感じるのに、放射能濃度はずっと高い。
今でも元の生活に戻るための足がかりすら掴めない人、大切な人を守れず生き残った自分を責めている人…。
聞いているこちらの胸が痛くなるような悩みを抱えている人がたくさんいました。
被害者である彼らの方が、幸せになるのを諦めていたり、幸せを求めるのが罪のように感じているのです。
理不尽だよ。゚(PД`q。)゚。

このブログで政治批判や政策批判はしたくありませんが、それでも東電の誠意の無さは目に余ります。
給与のカットはしてるとか言い訳してたけど、東北には職を失って1円すら稼げない人もたくさんいるし、一般企業は身を削るような努力をするのは日常茶飯事です。
東電の役員は給与カットしても国家公務員以上の所得を得ているくせに、その程度の努力しかしないで電気料金を値上げしようなんて、国民の神経を逆なでして当然でしょ。
ふざけるな!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

一方的な値上げに対し経済産業省から行政指導が入りましたが、法的強制力はなく、東電は必ずしも指導に従う義務はありません。
反発する企業が東電以外の特定規模電気事業者の供給力に頼ろうとも限界があり、新規に電力を調達するのは難しい状況にあるのは変わりません。
値上げを拒否する権利を十分に説明をせずに一斉値上げを図った事に対し指導を受けた経緯もあり、現在は値上げは頓挫していますが、顧客と東電の力関係が逆転したわけでもなければ、対等になったわけでもありません。
それ位、エネルギーを支配する側は圧倒的な優位を手中に収めるのです。

東電の無責任さには気炎を吐いてしまいますが、代案なき批判をしたいわけではありません。
原発は国策であり、安定した電力の供給や雇用の拡大等の理由から受け入れられた訳ですが、それはあくまで安全が保障されているという前提があってこそ。
かねてより使用済み燃料の処分方法には疑問の声が多く、約束されていたはずの安全も神話にすぎない事が露呈されました。
すでに噴出してしまった後手後手の問題ですから、可及的速やかな対応を求めたい。

原子炉の事故と言えば、1999年9月30日に起こった茨城県那珂郡東海村のJCO臨界事故。
こちらは、日本国内で初めて事故被曝による死亡者を出しました。
会社側の刑事責任も問われ有罪判決を受け、それは一つの折り返しになったとは思いますが、被爆してしまった被害者の健康は戻りません。
事故から12年以上が経過しても、東海村の村上達也村長らによる村内に立地する東海第2原発廃炉の要請は受け入れられていません。
処分の難しさのみならず、さまざまな利権が複雑に絡み合い、一筋縄には進まないのでしょう。
今回の事故も、先が思いやられます。

繰り返しになりますが、エネルギーを支配する者には絶大な権利が発生します。
そして、権利には同じ重さの責任が付随します。
人災を招かない責任、招いてしまった災害に向き合う責任、被害者に誠意を尽くす責任。
東電がどれだけ自覚しているのか、甚だ怪しい。

人はそれぞれの立場によって線引きが必要ですし、それ次第で意見も変わってしまうものです。
だからこそ、国民の生活に直接的に影響を与えるヒエラルキーの頂点にいる人達には、それにふさわしい振る舞いを切望します。
彼らの良心に訴えるのはナイーブすぎますが、事故を起こした当事者の責任として、日本企業の誇りとして、事態収束に尽力して頂きたい。


 



フィギュアの話題とは大分内容がズレてしまいましたが、国内で国際大会を開催するとどうしても放射能問題に考えが及び、東電の無責任さにハラワタが煮えくり返ってしまいます。

安全な日本を取り戻し、誰もが自由に幸福を求める日がやってきますように。
楽しくフィギュアを観戦できる日がやってきますように。
その日がくるまで、私も些少ながら自分に出来ることを継続していきたいと思います。

 
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