浅田真央と水蜜桃

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キム・ヨナ復帰 世界選手権、ソチ五輪、IOC委員目指す 【動画】

キム・ヨナ ソチ目指し復帰へ…当面の目標は世界選手権

 フィギュアスケート女子のバンクーバー冬季五輪金メダリスト、キム・ヨナ(21)=韓国=が2日、ソウルで記者会見し、2014年ソチ冬季五輪を目指して大会に復帰すると発表した。復帰時期については「今季からを目標にしている」と話し、当面の目標に来年3月の世界選手権出場を掲げた。

 ソチ五輪を最後に現役引退し、国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員を目指すプランも明らかにした。

 大会に出場したのは2位だった昨年4月の世界選手権が最後で、昨季は完全休養に充てた。復帰を決めた理由を「大会に出て期待に沿えない結果が出たらどうするのかという圧迫感もあったが、1年間、ソウルで後輩と一緒に練習する中で刺激を受けた」と語り「(五輪の)金メダリストとしてではなく、韓国代表のキム・ヨナとして新たに出発する」と述べた。

 引退のうわさもあっただけに、会見には国内外のメディア約200人が集まった。(共同)

[スポニチ 2012年7月2日 16:13 ]


キム・ヨナ選手、ソチ五輪で現役引退へ

 バンクーバーオリンピックで浅田真央選手との激闘の末に金メダルを獲得した韓国のキム・ヨナ選手が緊急会見を開きました。現役続行か引退か・・・会場には100人以上のメディアが詰めかけました。

 引退か、現役続行か・・・その去就が注目される中、フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナ選手が緊急会見を開きました。21歳の若き女王が下した決断は・・・

 「ソチ五輪で現役を引退します」(韓国 キム・ヨナ選手)

 2年後のソチオリンピックまで現役を続ける・・・その決断に至る女王がゆえの苦しい胸の内を明かしました。

 「バンクーバー五輪でメダルを取った後、高い目標を見つけるのが難しかった。それとは反対に国民の皆さんの関心と愛情は高まるばかりでした」(韓国 キム・ヨナ選手)

 2010年のバンクーバーオリンピック。キム・ヨナ選手は完璧な演技で歴代最高得点を叩き出し、見事金メダルに輝きました。韓国の国民的スターに上り詰めたキム・ヨナ選手でしたが、その笑顔の陰では葛藤が続いていたといいます。

 「今後、大会に出場するために、どれだけ体調や技術を維持するために練習をしないといけないのか。大会に出て失敗でもして結果が出なかったらどうしようと、そんな負担を克服できるモチベーションを見つけられなかった」(韓国 キム・ヨナ選手)

 しかし、後輩たちが一生懸命練習する姿を見て、今、あきらめたら大きな後悔が残ると、再び挑戦する考えを固めたというキム・ヨナ選手。

 「長く休んだので体力的にも精神的にもきついと思う。感覚を取り戻すのも時間がかかるでしょう」(韓国 キム・ヨナ選手)

 具体的な計画やコーチはまだ決まっていないといいますが、女王の表情はどこか吹っ切れていました。

 「試合で皆さんにお目にかかるのはおそらく2年ぶりになるでしょうが、進退を決めた以上、結果にこだわったり負担を感じるよりは最善を尽くし、後悔のない選手生活になるよう心がけます」(韓国 キム・ヨナ選手)

(TBSニュース 02日16:07)


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「若い後輩選手たちが練習するのを見て刺激」…キム・ヨナが復帰決心

しばらく競技場を離れていたキム・ヨナが「フィギュア選手」として戻ってくる。

キム・ヨナは2日、ソウルの泰陵(テルン)国際スケートリンクで記者会見を行い「大韓民国フィギュア代表キム・ヨナとして新たに出発する。2014年のソチ冬季五輪で選手引退をする」と述べた。

キム・ヨナは2010年のバンクーバー冬季五輪フィギュア女子シングルで金メダル獲得後、2011年4月にモスクワ世界選手権大会に参加しただけで、その後は公式大会に出場していない。1年以上休みながら選手生活を継続できるかについては確答をしなかった。 「こうして引退するのではないか」との言葉が飛び交ったが、ソチ五輪参加を公式宣言し議論に決着をつけた。キム・ヨナは「五輪での金メダル獲得後、目標を見つけにくかった。これに対し国民的な関心と愛情はより大きくなり負担になった。1日だけでも抜け出したかった」と打ち明けた。つらいトレーニングと成績に対する圧迫感も相当なものだったと付け加えた。

キム・ヨナが復帰を決心した最大の理由は選手としての情熱だ。キム・ヨナは「泰陵スケートリンクで個人トレーニングをしながら、若い後輩選手たちが練習するのを見て刺激を受けた。プレッシャーのために選手生活をやめてしまえば後で後悔しそうだった」とした。

さらに実質的な理由もある。キム・ヨナは国際五輪委員会(IOC)選手委員を目標にしている。キム・ヨナが2016リオデジャネイロ五輪期間に開かれる選手委員選挙に参加するならば2014年のソチ冬季五輪の出場経歴がなければならない。

最近「キム・ヨナの教育実習はショー」との発言をした延世(ヨンセ)大学のファン・サンミン教授に対する告訴と撤回、ビール広告出演などでキム・ヨナのイメージに傷がついたのも今回の発表に影響を及ぼしたとみられる。電撃的に五輪参加の意志を明らかにし、スポーツ選手としての純粋な情熱を確認させて議論を正面突破するという意図が読み取れる。

キム・ヨナは「期待値を低くして私自身のための演技をする」と話した。五輪2連覇など記録達成には大きく気を遣わないといった。

キム・ヨナがソチに行くためには2013年の世界選手権大会で良い成績を取らなければならない。まず国内大会を経て世界選手権参加資格を得なければならず、また、国際スケート連盟(ISU)が認める国際大会に参加しショートプログラムで技術点28.0点、フリープログラムで48.0点以上の基準記録をクリアしなければならない。キム・ヨナは、「昨年のモスクワ世界選手権の時もそこにいるのがぎこちないほどに競技感覚を取り戻すのが難しかった。体力や心がけを実戦に合わせ引き上げるのは簡単ではないだろう」と心配した。

だが、専門家らはキム・ヨナがすぐに過去の技量を取り戻すとみている。フィギュア国際審判のコ・ソンヒ氏は、「2011年世界選手権の時も1年間準備した選手たちよりうまかった。本人が十分に可能だと判断して復帰を宣言したもの」と話した。キム・ヨナの幼少時にコーチを務めたリュ・ジョンヒョン氏は「これまで1日4時間程度の個人トレーニングをしたと理解している。泰陵で見ると連続ジャンプなどジャンプはみんなしっかりできていた」と伝えた。

[2012年07月03日08時40分 ⓒ中央日報/中央日報日本語版]


フィギュア:ヨナ「ソチまで現役、引退後はIOC委員に」
14年ソチ五輪に出なければ、18年平昌でのIOC選手委員立候補は不可能、五輪2連覇の可能性は?


 2010年バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、キム・ヨナ(21)=高麗大=が、14年ソチ冬季五輪まで現役生活を続行すると発表した。

 キム・ヨナは2日午後、ソウル市内の泰陵選手村で記者会見を行い「幼いころはバンクーバー五輪が選手生活の終着駅だと考えていたが、その終着駅をソチ五輪に改め、有終の美を飾るために新たな気持ちで出発したい」と語った。昨年、モスクワで行われた世界選手権で2位になって以降、1年2カ月にわたり大会に出場せず、自身の今後について悩んできた「フィギュアの女王」が、再び銀盤の上に立つことを決意したわけだ。

 キム・ヨナはまた「引退後は国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員に挑戦したい」とも語った。韓国では現在、04年アテネ五輪テコンドー男子の金メダリスト、文大成(ムン・デソン)氏(国会議員)がIOC選手委員を務めている。IOCの選手委員は計15人で、国別に1人ずつと定められている。韓国は、文委員の8年間の任期が満了する16年以降に新たな選手委員候補を推薦することができる。選手委員候補の資格を得るためには、選挙が行われる年、または直前の五輪に出場しなければならない。このため、キム・ヨナはソチ五輪に出場しなければ、18年平昌冬季五輪の際にIOC選手委員に立候補することはできない。選挙は、五輪出場選手による投票で行われる。

■「韓国のフィギュアのためにすべきことが残っている」

 この日、キム・ヨナが会見場で読み上げたコメントの冒頭部分は、まるで引退を示唆するような内容だった。キム・ヨナは冒頭で「バンクーバー五輪で金メダルを獲得して以降、選手としてさらに高い目標を見つけるのが困難だった。国民やファンの皆さんの関心や愛情がますます大きくなり、大きな負担になっていた。1日でもいいからその重圧から解放されたいというのが正直な気持ちだった。コンディションやテクニックを維持するために、どれほどつらいトレーニングを続けなければならないか。期待にそぐわない結果を出したらどうしよう、といったプレッシャーも大きかった」などと話した。

 だが、キム・ヨナはこの1年間、泰陵選手村で後輩たちと共にトレーニングをしながら「韓国のフィギュアスケートのために、すべきことが残っている」と感じたという。

 キム・ヨナは「自分自身だけのための演技をお見せすればいいのではないか。重圧に負けて選手生活をやめてしまえば、後で後悔し、一生大きな未練が残ると思った」と語った。

■「韓国のフィギュア代表として新たな出発」

 キム・ヨナは「バンクーバー五輪の金メダリストではなく、後輩選手たちと同じ国家代表として見てほしい」と語った。今後は新たな環境で14年2月7日から開かれるソチ五輪を目指す。ソウル・汝矣島の自宅から泰陵選手村に通い、10月から始まる12-13年シーズンに向けて練習に励む。来年1月に行われる韓国国内の総合選手権にも6年ぶりに出場することを決めた。コーチはまだ決まっていない。

 キム・ヨナ本人は「1シーズン休養して感覚が鈍った」と語っているが、ファンたちはキム・ヨナの五輪2連覇に注目している。過去の冬季五輪フィギュア女子で2連覇以上を達成したのはノルウェーのソーニャ・ヘニー(1928、32、36年大会)と、旧東ドイツのカタリナ・ビット(84、88年大会)だけだ。

 キム・ヨナはバンクーバー五輪で過去最高得点(228.56点)をマークした。キム・ヨナが休養している間、世界大会で200点以上をマークした選手はいなかった。カロリーナ・コストナー(25)=イタリア=、浅田真央(21)=日本=、アシュリー・ワグナー(21)=米国=、エリザベータ・トゥクタミシェワ(15)=ロシア=らが180-190点台でメダル争いを繰り広げた。

 キム・ヨナは「ほぼ2年ぶりに試合で演技をお見せすることになった。長い間お待たせして申し訳ない。気を引き締めて頑張りたい」と意気込みを語った。

(2012/07/03 08:17 成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 )

(文中の色分けは管理人による)

♪ 続き ♪

最悪のお知らせだよ!ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

ヨナたん、腰やら足やら痛いんでしょ?
母国で養生しといたらよかったやん。
ジャイアンリサイタルなら、ジャンプ無し構成でもズボンだから跳べないテヘペロ☆で済むやん。首筋やら乳やら撫でるお色気ポーズさえしといたら済むやん。
向上心がないなら、過酷な競技生活に戻る必要ないやん。

いや、復帰するならこのタイミングしかないのは分かるのよ。
国際A戦で入賞できる韓国の後輩は不在で、来季のGPS出場資格を得る選手はおらず、世界選手権出場枠は1枠のみ。
オリンピックの出場枠は世界選手権の成績が大きく影響し、成績下位の国は出場枠を得られません。
ヨナたんを顔役にして実弾ばら撒いて五輪を誘致したのに、その時に韓国のフィギュア出場枠が残っていなかったら、とんだ皮肉話として世界中から失笑されますもん。

しかし復帰となると、世界選手権の予選廃止とか、SP後半ジャンプにボーナス点とか、誰がどういう目的で改正推進してきのか、勘ぐっちゃうわよねぇ(ΘεΘ)

皆さんご存知の通り、バンクーバー五輪のシーズンでは、ヨナたんは五輪以外でFSをノーミスできた事はありません。
常にジャンプのパンクやすっぽ抜けがありました。
彼女の必勝パターンは、SPで加点を稼ぎ、FSでミスしても貯金で逃げ切るものでした。

これらの傾向と都合のいいルール改正を偶然と考えるには出来すぎだと感じちゃうのは、ファンの杞憂でしょうか?

コーチや振り付け師は未定だそうですが、これまでのプログラム傾向は、冒頭の3-3で印象づけた後は、要所要所で休憩をはさみ、ステップはレベル要項だけを押さえた省エネ構成。
ジャンプ構成も毎年ほぼ同じ。
今後は音楽以外で新しい一面を見せてもらえるのかしら?
心配だわ~(∩´・ω・∩)

-しかも、IOC委員って本気かしら?(-言-)

五輪金メダリストでありながらこれまでお招きされたアイスショーは今年の中国開催のAOI1回のみで、自主開催のジャイアンショーもアメリカでは総スカンされ会場はすっからかん。
CM収入は莫大である一方、歴代最高点を塗り替えた金メダリストであるにも関わらず、ショーでの需要や集客力には欠けています。

このままプロ化すればスポンサー収入は右肩下がり確実。
起爆剤が欲しい、ついでに権威や権力も欲しい、もちろん収入も…とヨナ陣営が考えたのかは定かではありませんが…。
野心家で中身の伴わない肩書きにも意味を感じる人種っているし、これまでの発言を省みるとヨナもそっち側の人間なのかなと、個人的には感じます。
この辺の憶測は別として、

-コレって、倫理的に大丈夫なの?

理由はもちろん、忘れもしない五輪憲章違反疑惑。

国際オリンピック委員会非公認の企業が五輪を利用して宣伝をしたり、選手を広告塔として利用する事を許してはおらず、五輪憲章に反する行為をした場合、失格になる可能性があります。

ヨナ陣営は、アクセサリーショップの広告塔となり五輪仕様として写真入りポスターを打ち出し、韓国大手の国民銀行は写真入りのポスターや預金手帳などを使って五輪特約口座を設け新規顧客を獲得、保険会社のロイズとも五輪特約を交わし100万ドルを受け取っています。
これらはいずれも、バンクーバー五輪の公式スポンサーではありません。

詳細な記事は⇒コチラ

メダルを剥奪されないという事は、上手く契約のスキをついてグレーゾーンを渡り歩いた可能性もあります。
しかし、これが何のお咎めもなく黙認されてしまっただけでなく、IOC委員にまでなられてしまっては、莫大な費用を捻出した公式スポンサー達の立つ瀬がありません。

ただでさえ冬季五輪は採算が合いにくくスポンサー減少が目立つのに、目先の実弾に目がくらんで公式スポンサーの面目を潰すのはダメなんじゃないの?
例え五輪憲章違反でなかったとしても、そんな人物をIOC委員として認めたりしたら、公式スポンサーへのひどい裏切りじゃないの?

それに、もしヨナの行為が五輪憲章違反に抵触していたとしても、五輪で銀河点がもらえる狡猾さがあって、個人スポンサーに実弾を使える銀行が控えているなら、もみ消す為にどういう経過をたったかは火を見るより明らか。

アレは何重にも逃げ道を用意した、用意周到な国家プロジェクトだったんですよ。
そして、それが再起動してしまったんですね。

何がソチ五輪で引退ですか。
すでにその後のIOC委員という布石まで用意して、平昌五輪で自国が優位に立てるよう、牙を研いでいるんですよ。
恐ろしい。

この悲報をうけて、思い出し怒りと未来への不安で業腹しきりですよ。
どういう試合運びをし、どう評価されるのか、目を光らせて監視してやろうと思いますc(`皿´c)ギリギリ





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