浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
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浅田真央・安藤美姫・高橋大輔 GP中国杯不出場の可能性示唆

尖閣余波…真央&美姫&高橋 GP中国杯派遣見送りも

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化の余波がついにスポーツ界に及んだ。日本オリンピック委員会(JOC)理事の橋本聖子日本スケート連盟会長(47)は18日に都内で行われたJOC理事会で日中関係の悪化に触れ、フィギュアGPシリーズ・中国杯(11月2~4日、上海)への選手派遣を見送る可能性を示唆した。同大会には浅田真央(21=中京大)らが出場を予定していた。不出場となれば14年ソチ五輪の会場で行われるGPファイナル(12月6~9日)への出場が絶望的となる可能性が高く、影響は大きくなる

 選手を守る競技団体の長として、また超党派のスポーツ議員連盟に名を連ねる国会議員として、橋本会長の反応は早かった。JOC理事会で、中国国内で相次ぐ反日デモに関する情報収集の必要性を訴えた同会長は、11月に上海で行われるGPシリーズ・中国杯の派遣について「この状況だと選手は送り込めないですよ。状況を確認して、23日の(スケート連盟の)理事会、評議員会までには何らかの判断をしたい」と話した。

 中国国内のデモは暴徒化しており、現地の日本企業や在留邦人にも被害が出ている。その影響がついにスポーツ界に及んだ。この日開幕したバドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンでは、中国選手全員の不参加が決まった。一方、日本トライアスロン連合は、23日に山東省の威海(ウェイハイ)で行われるアジアロングディスタンス選手権への6選手の派遣を取りやめた。同連合の大塚真一郎専務理事は「先週末、主催者から“安全が保障できない”というメールが届いたので、昨夜決定した。屋外での競技だけに、守ってもらえるか分からない」と危機管理に配慮した苦渋の選択であることを明らかにした。

 橋本会長も「現地雇用などの社会貢献なんてことも関係なく、日本の企業が襲われている。中国政府も(デモを)抑えきれていないようにみえる」と話し、選手の安全第一を強調した。一方で、今冬は14年ソチ五輪を控えた冬季競技にとっては重要なプレシーズンであることも分かっている。

 中国杯には浅田だけでなく、安藤美姫(24=トヨタ自動車)、高橋大輔(26=関大大学院)も出場予定。日本の中心選手が顔をそろえるだけに、不参加となれば影響は大きい。通常通り大会が行われれば、ソチで開催されるGPファイナル進出の可能性は事実上閉ざされる。“プレ大会”でリンクを確認できないことは、五輪本番への影響も懸念される。同会長は「日本が派遣しない時に他の国の選手が(GPシリーズの)ポイントを取るのはどうか。国際(スケート)連盟とも話さなきゃいけないと思っている」とした

 デモが沈静化しなければ、さらに多くの競技で影響が出ることが懸念される。「スポーツ議連としても政府に働きかけなければいけないこともあるが、まだスポーツまで気が回らないのが現実だと思う」と話した橋本会長の表情は最後まで険しかった。

 ▼GPファイナル 6大会行われるGPシリーズの各大会の1位に15点、2位13点、3位11点、4位9点、5位7点、6位5点、7位4点、8位3点とポイントが与えられ、獲得ポイントの上位6選手がファイナルに出場する。通常、有力選手は2試合出場するため、昨季のファイナル進出ラインは男女ともに24点。出場が1試合だけになれば、優勝しても15点止まりでファイナル進出は絶望的になる。

[ 2012年9月19日 06:00 スポニチ]


*文中の色分けと下線は管理人による

♪ 続き ♪

尖閣諸島の領土問題を巡って中国の反日感情が高まり、デモから派生したテロ集団が暴動を起こしました。
当初は暴動は日本企業だけを対象とすると宣言しながら、にわかゲリラ集団による無差別な破壊行動が進み、現在は火事場泥棒よろしく略奪が横行しています。

こういった暴動集団の中身は、政治的意図を持った確信犯はごくわずかで、騒ぎに乗じて己の欲を満たしたいだけの、愚かな一般人によるにわかゲリラが大半です。
中国が暴動を様子見しているのは、政治的確信犯を今後も都合よく操作したいという下心と、一般人によるにわかゲリラは先導者がいなくなれば自動的に鎮火するのを知っているからです。

中国人達の国に対する不満を日本への憎悪にすり替え、暴動で憂さ晴らしさせれば、愚かなにわかゲリラは何となくスッキリした気持ちになるでしょう。
そして、無責任に自分達の犯罪行為を忘れ、略奪した金品を享受したまま、何食わぬ顔で元の生活に戻る事でしょう。

政治的確信犯も、憎い日本人を恐怖に陥れる実行力があると体感すれば、これ以上ない達成感と優越感に浸れますから、今後も喜んで国家の犬で居続けるでしょう。
そして、自分達の犯罪を政治的活動実績と呼んで悦に入り、スポンサーからの援助をぬくぬくと甘受して、次のスポットライトを浴びる機会を夢見るのでしょう。

中国にとって、日本は手頃なサンドバックなのです。
目の敵にし、奪い、殴り、罵り、使えなくなればゴミ箱行きです。
そして、日本をバカにし都合よく利用した所で、諸外国は日本の味方をしない事を、これまでの経験から中国は知っています。

もちろん、全ての中国人が上記のような人間性の持ち主とは思っていません。
知人に在日中国人がいますが、「こんな時でも日本人は私とこれまでと変わらない態度で接してくれる。誤解で争いが起こるのは辛い」と話していました。

治安悪化は、一部の不心得者を除いて、誰のためにもなりません。
中国に滞在する日本人の安否も心配ですし、中国自身も結局は信用を失うだけです。

-そして、GP中国杯に日本不参加の可能性が橋本聖子会長より示唆されました。

GPSの成績は、世界選手権、四大陸選手権に続き、世界ランキングに大きく影響します。
GPFへ進出できるのは、GPS6大会の成績上位6名に絞られるので、1大会しか出場しない選手は事実上GPF進出の道が閉ざされます。
さらに、GPFの会場はソチ五輪の舞台であり、感触を確かめる絶好の機会を失う事になります。

それでも、派遣が中止されるのは致し方ないでしょう。
今さら大会開催地の変更も不可能でしょうし、選手個人の注意で身を守れるような状況ではありません。

大会にピークを合わせるべく調整してきた選手やコーチ陣の落胆は大きいでしょう。
もちろん、私も残念です。
日本人選手達の演技を見る機会をひとつ失いました。

しかし、身の安全が第一です。
無理に中国へ行き、そこで理不尽な暴力に巻き込まれ、万が一の事があったら、悔やんでも悔やみきれなくなります。

日本人選手のGP中国杯派遣中止を巡り、ISUがどのような判断を下すのか、日本スケ連はどう動くのか、今後の動向を見守りたいと思います。


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