浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
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浅田真央 逆襲シーズン好スタート!3A封印もフリー2位 【動画】

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真央 逆襲シーズン好スタート!3回転半封印もフリー2位

 逆襲へ好発進だ。フリーのみで行われ、今季初戦の浅田真央(22=中京大)は122・04点で女子2位。スピンが0点になるミスがありながら、高得点をマークした。世界選手権6位に沈んだ昨季からの巻き返しへ好スタートを切り、この日は封印したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)もシーズン終盤には解禁する方針だ。また日本、北米、欧州による対抗戦では合計569・25点の日本が優勝した。

 満面の笑みが確かな手応えを物語っていた。「白鳥の湖」の旋律が終わると、浅田が小さくうなずいた。「不安もあったけど、落ち着いてやることを出せた」。連続ジャンプで失敗し、スピンの1つが0点になったが、好演技を見せた1位のワグナーと1・53点差。世界選手権6位に沈んだ昨季からの巻き返しへ、好スタートを切った。

 昨季はトリプルアクセルへの挑戦を試合ごとに佐藤コーチと相談していたが、今季は違う。この日もトライしなかったように、フリーにもSPにも現時点では大技を組み込んでいない。プログラムに大技のないシーズンインは初めてだが、昨季のような迷いがないからこそ、落ち着いて冷静に滑ることができた。

 もちろん、大技への情熱は失っていない。「(シーズン)終盤には(トリプルアクセルを)入れていけたら。2歩でも3歩でもステップアップできるようにしたい」。次戦は尖閣問題で揺れる中国で行われるGPシリーズ・中国杯。日本連盟は選手にボディーガードを付ける方針だ。厳戒ムードの中、浅田は「レベルアップできるように頑張る」と気合を入れた。

[スポニチ 2012年10月7日 06:00]


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新フリー披露の浅田「手拍子が後押しになった」

日本が2年ぶり5回目の優勝 ジャパンオープン

 フィギュアスケートのチーム戦「ジャパンオープン」が6日、さいたまスーパーアリーナで開催され、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の4人で出場した日本チームが合計569.25点で2年ぶり5回目の優勝を飾った。

 今大会は日本、北米、欧州の3地域による対抗戦で、各チーム男子2人、女子2人で構成。それぞれがフリースケーティングを演技し、その合計点で順位が決まる。2位には511.80点でパトリック・チャン(カナダ)らの北米チームが入り、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らの欧州チームが510.52点で3位となった。

 日本チームは高橋、小塚ともに4回転ジャンプを着氷し、いずれも好演技を披露。男子の1位、2位を占めて前半で大きくリードした。女子は鈴木が後半のジャンプで乱れたが全体の3位と踏ん張り、浅田も大きなミスなく新プログラムの「白鳥の湖」を演じ切り、北米チームのアシュリー・ワグナー(米国)に次ぐ高得点でチームをけん引した。

■浅田「手拍子がすごく後押しになった」

「初戦だったので、練習ではできていても本番でどうなるかなという、ちょっとした不安はありました。でも、しっかり落ち着いて、やってきたことを出せたと思います。このジャパンオープンをスタートにして、2歩でも3歩でもステップアップできるように、これから頑張りたいと思います。

 衣装は、ロシアに振り付けに行ったときに、タチアナ(・タラソワ)先生が用意したデザインが何個かある中で自分でこれが良いと選びました。

 トリプルアクセルについては、今シーズンは練習の量を今までの半分以下に抑えていました。こっち(会場)にきてから1回すごくきれいに跳べたので、今シーズンはどうしようかなと考えていたんですけど、(シーズン)後半の方には入れていけたらいいなと思っています。

(今日は)最後にお客さんが手拍子をしてくださって、それがすごく聞こえました。ちょっと疲れていた中でも、それがすごく後押しになったと思います。
 とりあえずこの試合は自分が今までシーズンオフからやってきた滑り込みを出せればいいかなと思っていましたが、最後まで滑りきることができたので、これをスタートとしてGPシリーズからまたレベルアップできるように頑張りたいと思います。

 コレオグラフィックシークエンスは、最初に作ったときに入れていなくて、もう1度(ロシアに)行ったときに作り直しました。なので、曲と合わなかったり、試行錯誤はしたんですが、曲と振り付けが合っていると思うので、最後の盛り上がるところでリンクの端から端までを目いっぱい使って、最後の見せ場で力強く滑れたらいいなと思います」

■高橋「シーズン初めとしては、なかなか悪くない」

「いつもジャパンオープンの時はあまり良くないことが多く、今季はプログラムを作ったのが遅かったのですが、シーズン初めとしてはなかなか悪くないと思います。4回転も2本中1本成功できたので、調子を落とさずにどんどん上げていけるようにやっていけば、いいシーズンを送れるんじゃないかなと思っています。でも、気を引き締めてやっていきたいです。衣装はロシアでお任せという感じで作りました。久々にロシアの衣装を着て滑っています。

 けがをしてから(戻るのに)3年(かかる)、とは聞いていたのですが、感覚のすり合わせがすごくスムーズにでき始めたのが先シーズンの終わりごろでした。ロシアでの練習もすごく良い練習ができましたし、その前の北海道での合宿でも追い込むことができて、基礎体力が仕上がった上でシーズンインを迎えられたので、それが大きいと思います。
細かい部分はこれから練っていければと思いますが、とりあえずスタートとしてすごく良かったのは、基礎体力(づくり)がオフの間にできたことかなと思います。

(今日の演技は)スタンディングオベーションをしてくださった方もいたので、悪くはないんだなと感じました。ただ、自分が演技をしている途中でどういう反応をもらっているのか(を見るの)は、今回そこまでの余裕がなく、今日の時点ではどういう評価かなというのは、はっきり分からないです。
 でも、試合で自分がこのプログラムを滑っている感覚は、今までけがをしてから何年かありましたけど、シーズンの初戦にしてはすごく良い感じだったので、これからどんどん気持ちの方も入ってきて、良くなっていくんじゃないかと思います。
 終わってみていろんな方に意見を聞いて、改善していかないといけないところはしていきたいと思います。

 4回転2本については今日は成功できませんでしたが、練習を通して4回転の確率は徐々に上がってきていると思います。1本(決める)ということに不安がある中で決めたというのは、それだけ自分が成長しているんだと思います。これから順調に試合をやっていけば良くなっていくと思います。

 新たなコレオグラフィックシークエンスについては、最後の盛り上がるところに入っていて、エッジワークを長く大きくというステップになっています。そこをきっちり見せようということと、スケールのでかい曲だと思うので、ディープで長いエッジワークだったり、自分の感情の大きさだったりを表現できればいいなと思っています。

 (ニコライ・)モロゾフコーチからは、シーズン最初の演技にしては良かったとだけ言われました。このあとアメリカで合宿するので、その時にまたいろいろ注意されるんじゃないかなと思います」
 
■小塚「良い方向に進んでいる」

「今日滑ってみて、良い方向に進んでいると感じました。このまましっかり練習をしていきたいです。去年はあまりいいシーズンではなかったので、評価の方が下がり気味だったのを持ち直したという感じです。点数を見てまあしょうがないかなと思うのですが、これから練習して、毎試合今回のような演技ができればいいなと思います。

 衣装は、毎年同じ、ジェフ・ビリングズさんに作ってもらっています。音楽を渡してビリングズさんの完成で作ってもらっています。今回はミリタリーチックというか、そういう系統のコンセプトで作ったと聞いています」

■鈴木「必死になってやっていた」

「ここに来る前に少し調子が落ちてしまっていたのを、なんとかギリギリ間に合うかなという形に持ってこられてはいました。でも、やはり試合はそんなに甘くありませんでした。ジャンプが後半うまく入らなかったんですが、ここからまたシーズンを通してこのプログラムで成長していけるように頑張っていきたいと思います。反省をして、また次に進みたいと思います。

 今回(のプログラム)は『オー』という水のショーです。衣装は振付師のパスカーレ(・カメレンゴ)さんから、青を基調として、孔雀のようなグリーンとブルーで作ってほしいというアイディアがあったので、それをもとに日本でいつも作ってくださる方とコーチたちと考えて作りました。

 今日は後半が特に崩れてしまって、必死になってやっていたので、お客さんの反応を見ることができませんでした。実は、後半に入る前のスピンから出るところで逆方向にいってしまって……初めてこういうことを試合でやってしまったのですが、そこからジャンプを跳ぶ位置が全部逆になって、焦って最後に戻すということをしていました。プログラムというより、とにかく『やらなきゃやらなきゃ』、という焦りにつながってうまく滑れませんでした。
 こういうことが試合でも起こりうるんだなと感じましたし、今後こういうことがあっても動揺しない強い気持ちを持ちたいです。でも、良い経験になりました。

 コレオグラフィックシークエンスは、今までは手拍子でステップを踏むことが多かったんですけど、今回はルール変更もあって、曲の感じとスタイルが合うようにと、パスカーレ先生にも言われています。とにかくスピードを出してリンクをいっぱいに使って、飛び跳ねるような、鳥が羽ばたいていくようなイメージで滑るようにと言われています。最後はいつも「スピード!」と怒鳴られているので、そこは意識してやっていますが、自由に滑るというのは気持ちいいです」

(スポーツナビ 2012年10月6日(土))


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真央、跳ばずに勝つ/フィギュア

<フィギュアスケート:ジャパン・オープン>◇6日◇さいたまスーパーアリーナ◇男女フリー

 真央がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を封印する。浅田真央(22=中京大)は今季初戦となる大会でフリー演技に臨み、トリプルアクセルを跳ばずに122・04点の高得点をマークした。今季は大技へのこだわりを捨てて、前半戦はトリプルアクセルを跳ばないことを明言。「向上」をテーマに、これまでとひと味違う新しい「真央」を見せる。大会は日本が、合計569・25点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。

 浅田の顔が、自然とほころんだ。最後のステップからの滑りで、温かな手拍子を呼び込んだ。決めのポーズでは総立ちの歓声を浴びた。初披露したバレエ音楽「白鳥の湖」。「お客さんの手拍子が、疲れた中ですごく後押しになりました。落ち着いてやってきたことが出せた」とほほ笑んだ。

 迷いのない滑りで好発進した。冒頭の3回転ループに続いて跳んだのは、2回転半-3回転トーループの連続技。トリプルアクセルはなし。未練も、少しものぞかせなかった。今季を迎えるとき、佐藤コーチとは「完璧に跳べるまでいれない」と決めた。練習量も、例年の半分以下に抑えた。

 これまでコーチに説得されても、どうしても未練が残った。演技直前まで悩む姿があった。だが、失敗しては演技が崩れてきた過去を顧みて、こだわりは捨てた。「今季はどうしようか考えていたけど(昨日の練習で)跳ぶことができたので、シーズン後半には入れていけたらいいな」と、あっさり言えるほどだった。

 細かなジャンプミスがあった。同じ種類のスピンを回り、得点がゼロになる失敗もあった。それでも122・04点は、手応え十分の得点。「これをスタートに2歩でも3歩でもステップアップできるように頑張りたい」。新しい真央が、始まった。【今村健人】

[日刊スポーツ.com 2012年10月7日9時21分 紙面から]


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「白鳥」真央が復活の羽ばたきだ!

 浅田真央(22=中京大)が「王道」で再起を図る。日本、欧州、北米によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンの前日練習が5日、さいたまスーパーアリーナで行われ、今季初戦の浅田は新フリー演技を報道陣の前で披露した。曲に選んだのは「白鳥の湖」。過去にも多くの選手が滑ってきたバレエ音楽で、不振を極めた昨季からの復活を期す。

 浅田が鳥のように手を羽ばたかせた。「スワンの中でも、いろいろな曲がセレクトされています。白鳥も変わっていき、最後は黒鳥です」。舞台のバレリーナのように、一人二役を氷上で演じる。昨季は不調だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、練習の最後に着氷。「今の調子はとてもいい」とスランプ脱出に自信ものぞかせる。

 04年世界選手権優勝を果たした荒川静香の通称「サイバースワン」、07-08シーズンの高橋大輔によるヒップホップ調の白鳥…。これまでも多くの「氷の上の白鳥」が生まれてきた。真央色に新たな白鳥を染め、ソチ五輪に向けたプレシーズンで羽ばたく。【阿部健吾】

[日刊スポーツ.com 2012年10月6日8時40分 紙面から]


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真央、“金”へ羽ばたく!新フリーは「白鳥の湖」

 6日に行われるフィギュアスケートの日本、欧州、米国の3地域対抗団体戦「ジャパンオープン」の公式練習が5日、会場のさいたまスーパーアリーナで行われた。今季初戦を迎える女子の浅田真央(22)=中京大=は、バレエの名曲「白鳥の湖」を使った新フリープログラムを初披露。また、2014年ソチ五輪終了まで大学の卒業を延期するため、休学も含めて検討することが分かった。

 五輪プレシーズンを迎えた真央の新勝負曲がベールを脱いだ。練習リンクに流れたのは、世界中で有名なチャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」の旋律。真央は“スワン”を連想させる白のキャミソールで舞った。
リラックスした表情を見せた浅田

 振り付けはロシア人のタチアナ・タラソワ前コーチが担当。過去にはトリノ五輪女王の荒川静香ら多くの選手が使用した名曲だ。真央は「曲調がどんどん変わっていくので、ステップの技術で(変化を)見せたい」と笑顔で意気込んだ。

 だが“最大の武器”は温存した。曲を流しプログラムを通す練習では冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ばず、得意の3回転ループを着氷。次は大技の2回転半と3回転の連続ジャンプに挑んだが、3回転半を跳ばずにフィニッシュした。

 昨季は3回転半の失敗が続き、3月の世界選手権では2季連続の6位。この日は練習の最後に一度だけ3回転半を成功させたが、大技にこだわらない姿勢をリンクで示した。「昨季は思うような大技ができなかった。今季は向上して、自分の思うような演技ができるように頑張りたい」と誓った。

 悲願の金を狙うソチに向けて競技に全力投球するため、環境面の準備も整える。09年春に中京大に入学し、順当なら来年春に卒業を迎える。だが14年2月のソチ五輪までは環境を変えずに練習に集中するため、五輪終了後まで卒業を延ばす方向で調整中。関係者によると、休学も検討していくという。「シーズンオフにやってきた自分にできることを、精いっぱい頑張りたい」と真央。まずは今季初戦でスタートダッシュを狙う。

(2012年10月6日06時02分 スポーツ報知)


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♪ 続き ♪






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