浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 中国杯逆転優勝 日本人最多GP通算9勝 【動画】

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真央逆転V!ロシア14歳新星にオトナの貫禄見せた

フィギュアスケートGPシリーズ第3戦中国杯最終日 (11月3日 上海・東方体育中心)

 大人の貫禄を少女に見せつけた。女子フリーが行われ、SP2位の浅田真央(22=中京大)が、日本人最多となるGP通算9勝目を挙げた。今季GP初戦だった浅田は118・87点をマークし、SP首位だったユリア・リプニツカヤ(14=ロシア)を逆転。シーズンのGP初戦で優勝するのは07年スケートカナダ以来、5年ぶりとなった。14年冬季五輪会場のソチで行われるGPファイナル(12月6日開幕)へ前進した。

 尖閣諸島国有化で緊迫した日中関係も、リンクでは氷解だ。浅田の演技後半、中国人ファンが大きな手拍子で後押しする。現地での人気を証明するように演技直後だけでなく、得点を待つキス&クライにも大きなぬいぐるみが降ってきた。フリー1位の高得点で、SPで0・17点差をつけられていた新星・リプニツカヤをきっちり逆転。「フリーは100%じゃなかったけど、優勝することができてうれしい」と笑顔で振り返った。

 「白鳥の湖」に乗った4分間。ジャンプは回転不足が目立ったものの、10月のジャパン・オープンで0点もあったスピンは、3つとも最高難度のレベル4を獲得。技術点ではリプニツカヤに及ばなかったが、5項目の演技点で6・91点差をつけた。22歳と14歳。音楽の解釈で8・25点を出すなど、スワンになりきった浅田の表現力がその勝因だった。「ユリアちゃんに言える立場じゃないけど、これからも精いっぱい頑張ってほしい」

 今季はSP、フリーともにトリプルアクセルを封印してシーズンイン。昨季は大技に挑戦するか、回避か決断はいつも試合直前だった。「今季は入れない設定で練習している。気持ちに余裕が出ればレベルアップにつながる」。この日はジャンプでミスがあったが、今季終盤にはトリプルアクセルをプログラムに入れる予定。今は現時点でできることに集中し、完成の時を待っている。

 昨季は世界選手権6位に沈んだものの、7年前にシニアデビューした思い出の中国杯で好スタートを切った。「短いような長いような不思議な気持ち。久しぶりにうれしい気持ちになれて、また頑張ろうと思った」。次戦のNHK杯(23日開幕、宮城)で3位以内に入れば、ファイナル進出が決まる。「まだまだレベルアップしていきたい」。復活の先にある進化を見据えて、浅田が進撃する。

[スポニチ 2012年11月4日 06:00 ]


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真央「久しぶり」嬉し逆転V

<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第3戦:中国杯>◇3日◇上海

 浅田真央(22=中京大)が逆転優勝を飾った。ショートプログラム(SP)2位からフリー1位の118・87点で総合181・76点。SP首位で総合177・92点だった14歳ユリア・リプニツカヤ(ロシア)をかわした。回転不足などミスもあったが、男女を通じて日本人最多のGP通算9勝目を挙げ、14年ソチ五輪の会場で行われるGPファイナル(12月6日開幕)出場が見えてきた

 最高の演技ではなかった。でも、約1年ぶりの表彰台の頂点が素直にうれしかった。

 浅田 終わったときはまだまだレベルアップしなきゃと思ったんですけど、よく考えたら久しぶりの優勝。うれしいです。次につながるかな。

 優勝は昨年12月の全日本選手権以来。05年、シニア大会デビューを飾った中国で、再起へ向けた大きな1歩を踏み出せた。

 「白鳥の湖」に乗って舞った。2つ目の連続ジャンプで3回転トーループが2回転の判定、続く3回転フリップも回転不足など、完璧には程遠かった。しかし、演技後には笑顔で日中のファンに感謝した。

 6月、フリーがバレエ曲のため、名ダンサーで指導者のゾルタン氏がいるハンガリーに渡った。感激したのは同国で栽培される有機野菜。欧州でも大人気で、姉の舞と舌鼓を打った。

 その姿は少し前には想像できなかった。トマトを筆頭に、野菜嫌い。好き嫌いも激しかった。変化が起きたのはここ1、2年。苦手だった納豆なども口にするようにした。9月には、今夏に山梨の農園で自ら種をまいた有機野菜が収穫されて届き、姉の手料理をたらふく平らげた。3回転半ジャンプと客観的に向き合えるようになった精神面に加え、食事への意識にも競技者としての成長があった。

 過去7季出場しているGPでは、1大会で優勝すれば5季すべてGPファイナルに進出してきた。14年ソチ五輪を占う意味でも経験しておきたい本番会場での12月のファイナルに、大きく前進した。

 試合後の会見場、隣には14歳の2位リプニツカヤがいた。シニアGPデビュー戦が中国杯、そこで2位という成績も、05年の自分と同じだ。

 浅田 ユリアちゃんに言える立場ではないですけど、本当にレベルの高い選手。自分ももっとレベルアップしないとと感じました。

 昔の自分を懐かしむように、優しくほほ笑んだ。【阿部健吾】

 [日刊スポーツ 2012年11月4日9時3分 紙面から]


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真央逆転V 日本人最多GP9勝


◇フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第3戦<最終日>
 ▽3日▽上海▽男女フリー

 女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(22)=中京大=がフリーで逆転し、合計181・76点で優勝した。男女を合わせ、日本人最多のGP通算勝利数を9に伸ばした。SPで1位だった昨季の世界ジュニア選手権女王、14歳のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が177・92点で2位。キーラ・コルピ(フィンランド)が3位、長洲未来(米国)は4位だった。男子はフリーで1位となった22歳の町田樹(関大)が236・92点でSP2位から逆転し、GP初優勝。シリーズの上位6選手で争うGPファイナル(12月・ソチ=ロシア)進出を決めた。。SP首位の高橋大輔(関大大学院)は231・75点で2位だった

 競技後の会見場で軽くはにかみながら、浅田は今季の自分の演目を端的に説明した。「元気なSPが子どもの自分なら、フリーの『白鳥の湖』は大人の自分」。迷い、悩みながら22歳となったスケーターの深みが表れた演技で、14歳のリプニツカヤを抜き去った。

 フリーでは、2回転半-3回転の連続ジャンプで回転が足りず、3回転ルッツも2回転になった。表現力でカバーし、2位から逆転したが「課題も見つかり、少し悔しさがあった」と浅田。佐藤信夫コーチも「少しずつ変化を見せ始めている段階。もう少し時間は必要」と慎重だった。

 世界選手権で2年連続6位に終わり、オフにスケートへの意欲を失った。約2週間練習を休んだのは5歳からの競技人生で初めて。ハンガリーでバレエの指導を受けるなど心身のリフレッシュを図り、佐藤コーチに「もう一度滑りたい」と伝えて本格的に練習を再開したのは8月に入ってからだった。今季の始動が遅れた不安をリンクに持ち込まず、上海の観客を誰よりもとりこにしたのは経験のなせる業だった。

 表現力を評価する演技構成点は他を引き離す64・34点。見せ場として最後に配したステップと、上半身の動きを組み合わせて自由に表現する「コレオ・グラフィック・シークエンス」を息切れせずにこなした。

 ロシアの新鋭は、冒頭の二つの連続ジャンプで大きく減点。7年前の浅田と同じ中国でGPデビュー戦を迎え、フリー曲も当時と同じ「くるみ割り人形」で勝負を懸けてきたが、重圧を乗り越えられなかった。

 SP、フリーともに今回の技術点はリプニツカヤが上。演技構成点はこれから上がる可能性が高いだけに、安穏としていられない。「若くて勢いがあるユリアちゃんに刺激をもらった。自分ももっとレベルアップしないと」。ライバル金ヨナ児(韓国)も復帰するソチ冬季五輪のプレシーズン。いよいよ浅田の心にエンジンが掛かってきた。

(中日スポーツ 2012年11月4日)


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