浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

10月« 2017年11月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»12月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … GPファイナル決定が見えた?無良のGP初優勝で高橋らが有利にBLOGTOP » 2012.10~ GPシリーズ » TITLE … GPファイナル決定が見えた?無良のGP初優勝で高橋らが有利に

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GPファイナル決定が見えた?無良のGP初優勝で高橋らが有利に

2012-11-9-5.jpg



浅田真央 母の死を乗り越えた背景にハンガリーの野菜の存在

11月3日、フィギュアスケート中国杯で逆転優勝を飾った浅田真央(22才)。2014年、ソチ五輪の本番会場で行われるGPファイナルの出場をほぼ確実にした。

 そんな浅田だが、母・匡子さん(享年48)が亡くなってからもうすぐ1年が経つ。最愛の母の死は、スケートにも大きく影響を及ぼした。今年3月の世界選手権では、2年連続6位。そして4月には、スケートそのものができない状態にまで追い込まれた。真央は、最近のインタビューでこう語っている。

「やめたいと思ったんです…うまくいかないことも多かったので…」

 スケートが大好きな真央が、やめたいと思うほど、彼女は精神的に追い詰められていた。そして2週間ほどスケートから離れ、部屋を片付けたり、車で買い物に出かけたり、書店で雑誌を読みふけった。真央がスケートからこれほど離れるのは、生まれて初めてのことだったという。

 その後、何とか練習には復帰するものの満足のいく滑りはできなかった。真央はレッスンのため、ハンガリーに渡る。ハンガリーは農業大国として知られ、無農薬やこだわりの農法で作った野菜も多い。そのオーガニック野菜との出合いが、彼女を変えた。

「もともと真央ちゃんは、偏食家で野菜が嫌いだったんです。それが昨年から意識的に野菜を食べるようになったんです。自然と調和した食生活を過ごす“マクロビオティック”に興味を持っていきました。そんなときに、ハンガリーで食べた野菜のおいしさにとても感激したみたいで、2週間の滞在予定を3週間にしたほどでした」(スケート関係者)

 彼女が偏食を直そうと考えたきっかけは、ほかならぬ匡子さんだった。

「昨年、母親の体調が悪化するなかで、真央ちゃんは“ママを心配させないためにも自立しなければ”という気持ちを強くしたそうです。ハンガリーでの体験で、真央ちゃんは、“自立ができた”と思えたみたいなんです。母の死の悲しみを受け入れて、ひとりで生きていく強さを身につけたんでしょう」(前出・スケート関係者)

(女性セブン2012年11月29日・12月6日号)


2012-11-4-7.jpg

2012-11-4-8.jpg



NHK杯でのファイナル決定が見えた!?無良のGP初優勝で高橋らが有利に。

■「いったい今季の日本男子は、どうなっているの?」

 パリで「君が代」を聞くことになるとは思っていなかった。

 そう書いても、失礼にはならないだろう。何しろ無良崇人(むら たかひと)本人すらも、「表彰台は狙っていたけれど、優勝できるとはまったく予想していなかった」と口にしたのだから。

 GPシリーズ第5戦目となるフランスのエリック・ボンパール杯で、唯一出場した日本選手である無良が優勝した。日本在住の記者は誰も来ておらず、欧州駐在の通信社の記者が数名、といういつになく寂しい取材群の前での堂々優勝。これで今季はスケートアメリカの小塚崇彦、中国杯の町田樹に続いて3人目の日本男子がタイトルをとったことになる。5大会の男子のメダル合計15個のうち、8個が日本男子の手に渡った。

「いったい今季の日本男子は、どうなっているの?」と、何人の海外記者たちに聞かれたのか覚えていない。

■実力者揃いの日本で、ライバル意識がもたらした高いモチベーション。

 日本男子のレベルが高いことは、今更繰り返すまでもない。だが今季、GPシリーズでは昨年まで比較的ノーマークだった町田、そして無良らがタイトルを手にする展開となった。

 このフランス大会では、元欧州チャンピオンのフローラン・アモディオらを退けての無良の優勝である。スケートカナダでは8位に終わったが、中国杯での町田の優勝が刺激になったのか、と聞くと頷いてこう口にした。

「確かに町田選手の中国杯優勝を聞いたとき、自分ももっといい演技をしたい、と思いました」

 これまでフィンランディア杯などで優勝した経歴はある無良だが、GP大会でのメダルは今回が初で、いきなりの優勝である。

「やればできるかも、ではなくて、やらなくてはいけない、そうでなければいつまでも状況は変わらない、という気持ちで滑りました」

 高橋大輔、小塚崇彦、織田信成のトップ3人の壁が厚かったところに最初に切り込んだのは17歳の羽生結弦だった。そして今季は町田、さらに無良らの国際舞台での大活躍。これはやはり、ライバル意識がモチベーションを高めた相乗効果というよりないだろう。それだけ実力の高い選手が揃っているという証明であり、ベテラン勢もうかうかとはしていられない。

■見えてきた――GPファイナル進出の顔ぶれ。

 もっとも今季のGP大会に限って言うなら、無良の優勝は高橋と羽生らを助けることになった

 スケートカナダで8位だった無良に、GPファイナル進出のチャンスはない。フランス大会出場男子の中で、唯一GPファイナル進出のチャンスが残されていたのは、カナダ大会4位だったアモディオのみだった。もし彼が優勝していたら、いずれも前のGP大会で2位だった羽生と高橋はNHK杯で優勝するか2位になる以外、GPファイナル進出の可能性はほぼなかった。

 だが無良の健闘によってアモディオは3位に終わった。その結果、高橋、羽生ともNHK杯では表彰台に上がりさえすれば、GPファイナル進出がほぼ決まる。かなり精神的プレッシャーが除かれたことだろう

 女子では、優勝したアシュリー・ワグナーがGPファイナル進出を決め、ここで3位だったユリア・リプニツカヤの進出もほぼ確定。スケートカナダ4位、フランスで2位だったエリザベータ・トゥクタミシェワも進出の可能性は高い。NHK杯で浅田真央、鈴木明子らが普段通りの演技をして表彰台に上がれば、残る2スポットは彼女たちのものとなる。

 だがもちろんどの選手も、心のどこかでほっとしながらも、NHK杯ではベストな演技をして優勝することしか頭にないに違いない。

 いよいよ、GPファイナルへの切符を目指して最後の戦いがはじまる。

(Number Web/田村明子 2012/11/21 10:55 )


♪ 続き ♪


△イタリア解説陣から日本のフィギュアファンへメッセージ


 
↓コチラをクリックお願いします。 ↓コチラもクリックお願いします♪ 
  ブログランキング・にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ
     (にほんブログ村)      (人気ブログランキング)

    応援ポチが更新の励みです。ありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。