浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央が優勝、男子は羽生優勝、高橋2位 NHK杯 

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フィギュアNHK杯 浅田真央が優勝、男子は羽生優勝、高橋2位

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は24日、宮城県セキスイハイムスーパーアリーナで男女のフリーなどを行い、男子はショートプログラム(SP)で首位だった17歳の羽生結弦(宮城・東北高)が合計261.03点で、女子もSPトップの浅田真央(中京大)が185.27点で優勝した。浅田は日本人最多のGP10勝目。 男子は高橋大輔(関大大学院)が251.51点で、女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)が185.22点で2位に入り、羽生、浅田とともにシリーズの上位6選手で争うGPファイナル(12月・ソチ)進出を決めた。

 女子は長洲未来(米国)が176.68点で3位、今井遥(大東大)は145.42点で8位だった。アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が制し、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は5位だった。
  

■「できの悪さにガックリ」 浅田、優勝にも笑顔なし

 優勝を告げるアナウンスが会場内に流れても、笑顔が浮かばない。「出来の悪さにがっくりしていて、得点も順位も全く考えていなかった」。こう振り返った浅田の言葉が、納得とは程遠い演技内容を象徴していた。

 冒頭の3回転ジャンプが2回転になったところから悪循環に陥る。磨いてきたスピード感が影を潜め、ほかに3つの予定していた3回転が2回転以下の着氷に終わった。前夜のSPで今季世界最高をたたき出したのとは対照的な演技に、「冷静にやろうという気持ちが強すぎた」と悔しそうに唇をかんだ。

 総合得点で、フリーで躍動した鈴木をわずか0.05点上回った薄氷の勝利の要因は、表現力などの演技構成点だった。64.54点を獲得して鈴木を2.43点上回り、ジャンプ失敗が響いた技術点の11.73点差から寄り戻した。ただ、定評の高さを証明した格好にも、佐藤信夫コーチは「ミスが多かった。いい勉強をさせていただいた」と手厳しい評価だった。ファイナルまで約2週間。演技の安定感を取り戻す宿題が課された。(田中充)

(産経ニュース 2012.11.24)


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浅田真央、4年ぶりVも「すごく悔いが残っている」
NHK杯・女子FS


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は24日、宮城セキスイハイムスーパーアリーナで女子のフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)1位で迎えた浅田真央がFSで117.32点を出し、FSの自己記録を更新する126.62点を挙げた鈴木明子を、わずか0.05点上回り、4年ぶりとなるNHK杯優勝を果たした。

 浅田は3回転が2回転になるなどジャンプでミスが続いたものの、ステップやスピンで会場を魅了。2位の鈴木をわずかながら上回った。

 一方、SP5位と出遅れた鈴木は、3回転ジャンプなどほぼすべての要素を完璧に演じ、合計185.22点で2位に入った。

■出来に不満な真央「ソチでは失敗がないように」

自分の技術を取り戻すまでにもう少しかかると語った真央。ソチでは今よりいい状態で臨みたいところだ【坂本清】 以下は浅田のコメント。
「自分がやってきたことが出せなくてすごく残念です。気持ちはすごく落ち着いていて冷静になろうと思っていたんですが、反対に強い気持ちに切り替えられませんでした。スピードも出ないし、足に力が出ない感じがしました。

(得点を待っている時はどんな気持ちだった?)自分の出来の悪さにがっかりしていました。いつもの練習通りにできなかったことが。3回転ルッツと3回転トゥループが中国杯ではできていなかったので、今回入れたかった。ルッツは失敗してしまいましたが、アクセル-トゥループ(のコンビネーション)はできて良かったです。練習であまりできていなかったので。

(ジャンプは)タイミングがつかめているんですが、前半は自分の勢いが無くて足に力が入っていなかったですし、後半は疲れてしまって。ジャンプのタイミングと力と自信が無かったジャンプが多かった。気持ちとタイミングとリズムが合っていなかったんだと思います。

(演技構成点の得点が高かったが?)評価してもらったことはすごくうれしいんですが、ジャンプと一緒にならないと意味がないと思っています。

 今回の結果でファイナルにいけることは、すごく良かったです。でも今日のフリーでは練習してきたことが出せなかったので、すごく悔いが残っています。自分の技術を取り戻すまでに、もう少しかかるかなと思います。でも、半分はやってきたことを自分の力に変えることができているんじゃないかと思います。ファイナルの舞台のソチでは、今日のような失敗がないようにしっかりと練習をして、それをぶつけたいです。

(ファイナルの会場は五輪と同じ会場だが?)五輪代表にはまだ決まっていませんが、ちょっとでもそういうモチベーションになればと思います。一度行っておくことはすごく良いことだと思っています」

■佐藤コーチ、真央の不調は「心理的なもの」

 以下は佐藤信夫コーチのコメント。
「いろんな意味で難しかったです。これが良い刺激になれば。(ジャンプが不調だった原因は?)心理的なものはあると思います。練習の中で少しミスがあるのですが、その不安が出てしまったと思います。(前の中国杯では)回転不足がついているので、それをなんとかクリア判定になるようにしていければ。

(心理的な部分とは?)回転不足を何とかしようとして、無理に何とかやろうとする。それが心理的に影響したと思います。ややもすると、スピードを殺して(修正を)となりますが、何とかそれはしないように。(シーズンを通して、予定通りにきている?)今日は少し厳しかったですね。もう少しできるかと思ったけど。焦らないで頑張らないと」


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■自己ベストで2位の鈴木「もっとステップアップできる」

ショートで出遅れるものの、真央と0.005差まで詰めた鈴木。その表情も晴れやかだった【坂本清】 以下は鈴木のコメント。
「お客さんがすごく温かかったので、こちらがパワーをもらえました。ここで滑ることができて本当に良かったです。GPは今季2戦目ですが、前回も今回もショートで出遅れてフリーで巻き返す形。しっかり2つそろえるようにしたいです。ショートでは自分のやってきたことをしっかりと出せました。でもフリーに向けて、自分の気持ちに勢いの強さを出すことができませんでした。

(今季、ここまでの試合で)自分の最低ラインが上がったと思っています。これからもっとステップアップしていける。良い経験になりました。

 全体としては流れの中で、良いジャンプを跳べました。昨日のショートが終わった後は悔しかったんですが、コーチたちと食事をしたりして、とにかくフリーは気持ちを切り替えて、とらわれないでやろうということを話しました。

 ファイナルに出るという目標が達成できたので、あとはファイナルで自分がどんな気持ちになるのかが楽しみです。去年は比較的安定していて、今季はなかなか上がってこなくて焦っていました。ステップアップできているのか分かりませんが、自分ではうまくなるところの下の部分を積んできているんだと思っています。

(ソチ五輪に関しては)目指すと公言していないので、難しい質問です。でも、ファイナルに出て自分の気持ちに変化があるか、終わってみて分かると思います」

■3位の長洲「今のベストが出てうれしい」

3位に入った長洲未来は、満足気な表情で全米選手権への意気込みを語った【坂本清】 以下は3位に入った長洲未来のコメント。

「NHK杯に出られるだけで、すでにうれしかったです。中国杯から滑りも良かったので、全米選手権まで頑張りたいと思います。

 今のベストが出てうれしいです。去年までは母親に(遠征に)ついてきてもらっていました。でも、今年からは自分でリンクに向かっています。コーチと3人で一生懸命に。大人になって、自分から、これから頑張るしかないと思っています。

(大人になろうと思った理由は?)去年の全米選手権は7位でした。五輪にいくのに7位じゃ嫌だ、自分に納得がいかないと思いました。今年からまたやりたいという気持ちが出ていています。若いうちしか(トップの)試合に出られないし、今やらないと後悔すると思いました」

■ショートで出遅れた今井「いろんな課題が見えた大会」

ショートでの失敗にもくじけず、フリーで挽回した今井。試合後には笑顔も見せた【坂本清】 以下は今井のコメント。
「(ショートを終えて)体はボロボロでしたが、気持ちを切り替えようと臨んで集中してできました。緊張はしましたが、気持ちよく滑れたし、疲れていましたが、頑張って滑れました。最後はもったいなかったです(3回転サルコウ-2回転トゥループのコンビネーション予定が、3回転サルコウの単独ジャンプに)。力んじゃったのかなと思います。どちらかというと納得はできていないです。次の試合までに体力をつけて、途中で疲れてしまわないように。細かいミスもなくしていきたいです。

 昨日が悪すぎたので、自分でも(今日は)不安がありました。でも、しっかり朝の公式練習で調整ができたので。あと、ジャンプは考えすぎてもしょうがないと思って。

(NHK杯に臨むまでに)東日本大会もあって、しっかり練習できる時間があまりなく、その不安が出てしまったのかなと思います。

(今後は)すぐに米国に戻ります。そして、まずショートの完成度を高くすることと、フリーの細かいところをやっていきたい。少しでも不安があると演技に出てしまうので、不安をなくすようにしたいです。いろんな課題が見えてしまった大会でした」


(スポーツナビ 2012.11.24)


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成長した姿見せられた」羽生結弦、地元で凱旋勝利

 ミスに泣き、体力不足を露呈した約1カ月前とは、別人の羽生が氷上を舞った。

 冒頭の4回転ジャンプを決め、続く別の種類の4回転は着氷が乱れたものの、こらえた。「課題」と言い続けてきた体力に陰りが見えた終盤、スピンでよろめいて両手をつく場面もあったが、集中力が途切れることは最後までなかった。

 世界歴代最高得点を更新したSPに続き、フリーでも1位の165.71点。地元開催のNHK杯を初めて制し、観客の大歓声に「成長した姿を見せられたかな」と笑顔がはじけた。

 10月下旬のスケートアメリカで失速したフリーをいかに滑るか。今季から拠点を置くカナダで体力を重点的に強化してきた。予定表は練習のスケジュールでびっしり。練習では何度も曲を流し、中断することなく演じ切ってスタミナを養った。

 成果が表れたこの日の演技に、オーサー・コーチも「SPと両方で強いプログラムになってきた。大きな飛躍の一歩だ」と笑顔で評した。

 大会に備えた17日の帰国後は、コーチらとすしを食べ、父や姉との再会に気持ちが和んだ。生まれ育った仙台での時間を過ごし、「この地で頑張ってきたんだ」との思いを強くして臨んだ大会でもあった。

 「1位を取って(ファイナルに)行けるのはすがすがしい気持ち」。17歳は凱旋(がいせん)の舞台で、2年連続の大舞台に弾みをつけた。

(産経ニュース 2012.11.25)


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