浅田真央と水蜜桃

 浅田真央選手・高橋大輔選手を中心に、
 フィギュアスケートの動画を紹介するブログです。
 採点の疑問も記事にしています。
 

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浅田真央 慌てないで一歩ずつ前へ!  中国杯・NHK杯で比較

 

 



浅田真央選手の今季のFS「白鳥の湖」を、GPSの中国杯とNHK杯で比較している動画を紹介します。
1つの画面を分割して同時再生しているので、細かな違いがつぶさに分かります。

NHK杯の結果については、SPが良かっただけに、FSは残念でした。
真央ちゃん本人も演技に納得していないのが、表情とコメントから明白でした。

対するアッコちゃんは、SPのミスを引きずらない切り替えの早さを見せました。
スピードの向上したSS、他を一歩引き離す音感の良さ、大きなミスのない集中力、勝利を狙う気迫のこもった演技に、観客の多くがスタンディングオベーション。
本人もガッツポーズの会心の演技でした。

最終的にはSPの貯金で真央ちゃんが逃げ切ったという事ですが、FSだけを見た得点には疑問が残る方が多いと思います。
私は真央ファンですが、思ったよりも得点が高かったというのが正直な感想です。

得点については、多くの番組で解説を務める荒川静香さんですら、「得点はバラバラすぎて分からない」と著書に書いています。
本田武史さん・荒川静香さんの対談でも、「PCSは結局は審判の好み」と話していました。
だからと言って、分からないから考えないのは思考停止ですが、フィギュアのルールの難しさや、新採点方式の違和感がまたひとつ明らかになった大会でした。

けれど、どれだけ採点が疑わしくても、ルールが偏っていても、選手は決められたルールの中で戦うしかありません。
真央ちゃんにジャンプミスがあってもあれだけ得点がもらえたのは、信夫先生が真央ちゃんの基礎を向上させてくれたから、新採点方式にそった演技だったからというのも、間違いない事実です。

我らが真央は、才能に恵まれただけでなく、悔しさをバネに成長できる、指折りの負けず嫌いです。
勝っても負けても騒がれてしまうのは主人公の宿命ですが、最終的には、周囲を納得させるような良い演技をしてくれると思っています。
頑張って、真央ちゃん.+。(ノ^∇^)ノ゚.+。


■動画投稿者wice2017さんのコメント

☆中国杯、NHK杯と必ずしも満足のいく演技では無かったけれど、連続優勝できたのは浅田真央選手がシーズンオフから頑張ってきたご褒美! 慌てないで一歩ずつ前へ進んでください。

♪ 続き ♪




 
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