浅田真央と水蜜桃

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浅田真央 ソチ五輪会場で行われたGPF公式練習に参加

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浅田真央、GPファイナル4年ぶりVに向け練習

 【ソチ(ロシア)=若水浩】7日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの公式練習が6日、ソチで行われ、4年ぶり3度目の優勝を狙う女子の浅田真央(中京大)が、2014年五輪本番会場で、初めて氷の感触を確かめた。

 5日深夜に現地入りした浅田だったが、「飛行機で寝ないで来たので、ぐっすり眠れた。疲れもないです」と、体調の良さをアピール。

 GPファイナルには4季ぶりの出場となるが、「(2005年に)初めて出たファイナルで優勝から始まって何回かやってきて、久しぶりなんだなと思う」と話しながらも、「あまり特別な思いはなく、やってきたことを悔いなく出せるように頑張りたい」と、試合に集中することを誓った。

(2012年12月6日20時14分 読売新聞)


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五輪会場でも、自分に集中=浅田、3度目Vへ調整

 ソチ五輪と同じ試合会場に初めて足を踏み入れた。「ここがそうなんだと、来て思った。すごく滑りやすくて、会場もきれい」。浅田は大舞台が1年2カ月後に迫っていることを、肌で感じた

 ただ、今は先を見ていない。「滑っているときはSPとフリー(の練習)に集中した」。中国杯、NHK杯を連勝してファイナルに駒を進めたが、特にフリーのジャンプが乱れたNHK杯を反省する。
 スピードは増したが、流れを断ち切らずにジャンプを決めていく部分が詰め切れてない。「曲を通しでかけて重点的に練習してきた。同じことは繰り返さないようにしたい」と言う。

 NHK杯後に疲労から腰痛が出たというが、公式練習の滑りには影響は見られず、本人も「大丈夫だと思います」。
 ファイナルは、昨季は母匡子さんの急死を受けて緊急帰国し、欠場。優勝した2008年以来4季ぶりとなる。「久しぶりだなとは思うが、特別ではない。自分のやってきたことをしっかり出したい」。3度目の制覇に向け、迷いはない。

(ソチ時事/2012/12/06-20:55)


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浅田真央 ソチの五輪会場で初練習

 2014年ソチ冬季五輪のテスト大会を兼ねるフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、ロシアのソチで開幕する。6日は五輪会場で公式練習があり、女子で4年ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)が初練習した。

 浅田はジャンプの調子はまずまずだったが、大会前に痛めた腰に負担がかかるスピンの練習は避けた。リンクの印象を「すごく滑りやすい。白と青(の配色)ですてき」と口にし、08年以来の出場に「やってきたことを出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

 日本男子も調整し、羽生結弦と高橋大輔はともに4回転ジャンプを成功させるなど好調をキープした。(共同)

(毎日新聞 2012年12月06日 21時35分)


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「真央は跳ぶべき」元コーチのタラソワ氏 3回転半復活に太鼓判


 08~09年シーズンから2季、浅田真央(22=中京大)のコーチを務め、今季はフリー「白鳥の湖」の振り付けを担当したフィギュアスケート界の重鎮、タチアナ・タラソワ氏(65=ロシア)が、7日開幕のGPファイナルを前にスポニチ本紙のインタビューに応じた。直接指導する立場を離れても、浅田への思いは不変。かつての愛弟子の活躍に、笑みを浮かべながら口を開いた。

 タラソワ氏 マオはフィギュア選手として、とても素晴らしい。多くのことができる珍しい存在。違う性質のプログラムでも、とても上手に演技できている。私は彼女が復活しつつあると思う。自分を取り戻しつつあるので、どんな大会でも表彰台で彼女を見られるでしょう。

 07~08年シーズンのSP「バイオリンと管弦楽のファンタジア」以降、毎シーズン、SPかフリーで浅田の振り付けを手がけてきた。今季のフリー「白鳥の湖」も同氏によるものだ。

 タラソワ氏 彼女といつも仕事ができて私は幸せ。私はロシアの偉大な作曲家チャイコフスキーのこの曲が大好き。私たちにはいくつかの方向性があったが、マオが選んだ。この音楽は彼女に合っている。

 浅田のコーチを務めた10年バンクーバー五輪ではSP、フリーで計3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の挑戦を後押しし、見事に成功させた。今季は封印している大技だが、今後の解禁に期待を寄せた。

 タラソワ氏 マオが完全に復調すれば、トリプルアクセルを跳ぶでしょう。長年にわたって、自分の武器にしてきた。1、2年跳ばないことはよく起こることだが、もちろん、私は跳ぶべきだと思っている。
 ソチ五輪まで1年2カ月。来季も浅田の振り付けを手がけるのか。フィギュア界の重鎮は明言しなかったものの、浅田へのあふれる愛でインタビューを締めくくった。

 タラソワ氏 まだ来季についての話はないが、オファーが出されたら考える。今言えるのは、私はマオの熱狂的なサポーターであり、ファンであるということ。マオは私の中に、心の中にいつもいます。 

[スポニチ 2012年12月7日 08:54]


*文中の下線は管理人による





ロシアの地で、タラママ振り付けの白鳥を演じる真央ちゃん。
タラママも見に来てくれる予定らしいし、プレ五輪の意味の大きい大会ですから、真央ちゃんも気合が入るでしょうね(≧▽≦)

バレエもフィギュアもお家芸のロシア。
目の肥えた観客の前で、我らが真央がどれだけの演技をしてくれるのか、楽しみです♪o(*^▽^*)o

♪ 続き ♪






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